2015/05/10 - 2015/05/10
1812位(同エリア7765件中)
エビエビさん
2015年5月のGW明けの週末を使って、SFC修行に行ってきました。
前日(→ http://4travel.jp/travelogue/11010521
)からの続き、2日目の午前中の旅行記を掲載しています。
今日はただ那覇→静岡便に乗るのみ。半日は観光に充てることにしました。
目的地は首里城。那覇では一番メジャーな観光地ですが、今まで行く機会に恵まれませんでした。(今から20数年前、まだ首里城が整備される前、守礼の門のみ家族で行った以来です。)
せっかくなので、8時半の御開門式(開門の際の儀式)を見ようと思い、早起きをし、首里城に向かいました。
首里城は首里駅からもちょっと歩くので、当初は首里駅からバスとか考えたのですが、泊まったホテルの横の那覇バスターミナルから首里城前までバスが出ていることが分かり、バスで向かうことにしました。
7時半過ぎにホテルをチェックアウトして7:44のバスで首里城へ。8:15分ごろ到着。御開門式に間に合いました。
8時半の開門と同時に、入場し観光。30分遅いと団体客とか修学旅行生で溢れかえるので、開門と同時に入場して正解でした。
その後は、首里城の横の「玉陵」、「首里金城町石畳道」を見て、再びバスで、おもろまち駅へ。(石畳から首里駅徒歩で向かおうと思うと、石畳から首里城までの上りが結構きついと思います。あらかじめバスの時刻表を調べていた方がよいですね。)
おもろまち駅からゆいレールで、牧志駅へ。国際通りをぶらぶらし、ホテルで荷物を受取、再度ゆいレールで、那覇空港へ向かいました。
【行程】
(2日目)
那覇バスターミナル(7:44発)→沖縄バス・首里城下町線→首里城前(8:14着)
〜首里城〜玉陵〜金城町石畳道〜
石畳入口(11:01発)→沖縄バス・首里城下町線→メインプレイス東口(11:15着)
おもろまち駅(11:37発)→ゆいレール→牧志(11:41着)
〜国際通り〜
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝。6時に起床し、最上階の大浴場へ。部屋のお風呂とは違い、ゆっくりと足が伸ばせるのは嬉しいですね。その後、朝食をいただき、7時半過ぎにチェックアウトしました。
昼過ぎまで荷物も預けてもらえました。
ホテルの入口にもシーサーがいます。 -
ホテルの横には、バスターミナルがあります。
今年の4月に再開発のため、閉鎖されました。
先月来た時からあまり変化がありませんでした。 -
バスターミナルが閉鎖しているので、バスターミナル発着のバスはターミナル周辺に臨時バス停が設けられています。
旭橋駅などにある案内板で確認した方がよいと思います。私の乗る首里城下町線は、Bのバス停から出発します。 -
バス停で数分待っていると、乗るべきバスがやってきました。
(これは帰りに撮った写真です) -
乗客は私のみ。途中乗ってきた人もいましたが、すぐ降りてしまい、最後はまた一人になってしまいました。
バスに座ってみると、こんな注意書きが。
無賃乗車を断る理由が、「収容力が小さい」っていうのが面白いですね。 -
バスは30分ほどで首里城に到着しました。さすが、休日の朝、定刻での到着でした。
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バス停は首里城の入口にあります。
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上の写真の石碑の横の坂道を上っていくと
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守礼の門があります。
早い時間なので、人がいない写真を撮ることが出来ました。 -
門を抜けると、世界遺産の看板が。
首里城ではなく、首里城跡が登録されているようです。 -
歓会門
中国からの使者を歓迎するという意味でつけられました。 -
瑞泉門
階段の途中、右側に「龍樋」があることからつけられました。 -
龍樋
龍の口から水が出ているので名づけられたようです。 -
漏刻門
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広福門
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いくつかの門を通り、奉神門の前まで来ました。
こちらの門が、首里城正殿に入る最後の門になり、ここから先が有料エリアになります。
すでに御開門式(うけーじょー)が始まっていました。
最初にスタッフが首里城の概要を説明してくれました。 -
この銅鑼を鳴らすと、
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門が開き、有料エリアに入ることが出来ます。
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この門の横の建物で、入館券を購入しました。
ゆいレールの一日乗車券を持っていると、割引になります。 -
奉神門を通り、裏側撮ってみました。
ここからが有料エリアになります。 -
奉神門の目の前には正殿があります。
開門当時は待っていた人がいたので、たくさんいましたが、数分すると建物の中に入るので空きました。この時をねらって誰もいない写真を一枚。
この後ちょっと経つと、団体客や修学旅行生が来るので、このタイミングで見るのがベストのようです。 -
正殿の横に、書院・鎖之間があります。
国王が日常に業務を行ったり、薩摩からの役人を接待するような場所であったようです。
畳敷きの部屋があるのにはびっくりでした。 -
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先ほどの正殿の中へ。
国王が座る場所です。さすがに豪華です。 -
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で、上の写真の横にあるのが、首里城の遺構。
現在の首里城は以前の土台を保護することから、かさ上げされて作られています。
こちらの土台が以前の首里城のもの。これが世界遺産に登録されています。 -
最終的には、「久慶門」で有料エリアを出ることになります。
こちらの門は、普段の人の出入りしていたようです。 -
円覚寺跡
以前、首里城の周辺には寺院が多数あったようです。その寺院の代表的なものは「円覚寺」です。 -
首里杜館
首里城のインフォメーションセンターです。 -
この建物の中にあるのが、外貨両替機。
ちょっと驚きました。確かに日本人と外国人が半々ぐらいですから、需要があるのでしょう。 -
首里城を後にして「玉陵」に向かいます。
首里城前の道路挟んで、歩いて数分のところにあります。 -
こちらが入口。
こちらもゆいレールの1日乗車券で割引になります。
こちらは、首里城とは異なり、数人しか観光客がいませんでした。 -
こちらは国王の墓になります。
観光地ですが、お墓なので、掃除をしていた係員の方が門を出入りする際に、一礼をしていました。 -
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再び、首里城の入口まで戻り、金城町石畳道に向かうことにしました。
首里城の南口から、島添坂を下りて行きます。
那覇市内が一望できます。坂の途中にカフェがありました。時間があれば寄りたいとこですが、先を急ぐことにします。 -
坂を下りていくと、バス通りにぶつかります。
車道を渡ると、金城町石畳道になります。 -
石畳ですので、転ばないようゆっくり歩いて行きます。
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石畳の途中で、「金城町の大アカギ」を見るため横道に入ります。
ブーゲンビリアがきれいでした。 -
この周辺に、樹齢200年以上のアカギが6本植えられています。
沖縄戦が激しかった地域で、200年以上の木が残っているのは珍しいようです。 -
特に、太い樹が奥の方にあります。
となりのトトロに出てくるような樹、なんか神秘的な雰囲気を感じます。 -
再び、石畳に戻り、下に降りて行きます。
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石畳沿いにある家。
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ちゅらさんのロケに使われたようです。
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石畳に途中に、休憩できるようなスペースもありました。
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この休憩スペースまで来たところでバスの時間が来てしまいましたので、再び石畳を上り、バス停に向かいました。
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「石畳入口」のバス停。横断歩道のところが石畳の入口です。
ここまで戻るのにも結構上ります。さらに首里城まで戻るとなると、さらに上らないといけません。あらかじめバスの時間を調べておいた方がよいと思います。
バスで再び「おもろまち」駅に向かいます。 -
乗ったバスは、那覇バスターミナル行きでしたので、「那覇メインプレイス東口」で下車。
携帯の調子が良くなかったので、こちらの建物の家電量販店で様子を見てもらいました。 -
こちらから、「おもろまち駅」まで歩いてみました。
雲がなくなって、日差しが降り注いでいます。 -
数分で「おもろまち」駅に。
隣はDFSです。 -
ちょうどゆいレールが出発していきました。
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牧志の駅までやってきました。
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駅の横には大きなシーサーがありました。
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こちらから県庁前までの区間の「国際通り」を歩いてみました。
修学旅行生や中国人が溢れていました。中国人って本当に炊飯器を買うんですね。何組も持っているのを見ました。 -
那覇市役所まで歩いてみました。
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入口にシーサーが置いてありました。
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さらにホテルまで歩いて、預けた荷物を受取り、空港に向かいました。
2日目-2へ続く(→ http://4travel.jp/travelogue/11013000
)
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