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雪の北陸、福井を行く!『越前蟹をいただきます!』の1日目 (永平寺 「海の宿」山根屋)

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    旅行時期 2015/02/14 - 2015/02/15 (2015/02/23投稿

    さかのぼること去年の12月…
    実は、今年の2月は台北に行くつもりで航空券を買ったのに、事情によりキャンセル!
    (払い戻し手数料が痛かった(T_T))

    そして今年…正月早々、オットが救急車で運ばれて入院!

    その後もなんだかんだとバタバタだったけど、オットも無事に退院。
    やっと1泊くらいなら〜と旅行に行ける余裕が持てるようになりました。

    そんな時、いつもお世話になってるSさんに
    「taroさん!今、アナタ達が行くべき場所は癒しと静養が出来るトコよ!!」
    と言われる。

    そうだ…アクセク動く旅もいいけれど、美味しいものを食べて、ゆっくりのんびりできるトコに行こう!
    じゃあ、美味しい物って今なら何??

    『蟹がいい!』と、オットが言う。

    蟹ならやっぱり越前蟹!ならば越前福井だね!温泉もあるし、のんびりと…。

    が、結局、温泉ではないお宿を予約し、アレもコレも行きたい!となってしまいました。

    だいたい、『癒し』と『静養』がナゼに『越前蟹』になるんでしょう…?

    1日目は有名な曹洞宗の大本山 永平寺と、ワクワクの越前蟹の旅の様子です。

    お宿 創作磯料理 海の宿 山根屋

    写真 60枚

    交通手段 : 
    • 現地移動 :  高速・路線バス / JR特急 / 私鉄 / 徒歩
    エリア:
    福井 | 福井市
    エリアの満足度:
    5.0
    • 2月14日 さむ〜い朝です!

      いつものJR名古屋駅のホームです。

      今日は冬の北陸、福井に向かいます!

    • 北陸と言えば、まもなく開通する北陸新幹線で湧く今1番HOTなところ…。

      しかし、富山、金沢に比べて注目度が今ひとつ?にも思える福井…。
      (福井の人達、ゴメンナサイm(_ _)m)

      なぜなら福井に新幹線は通らない…。

      しかし、福井には今1番旬なものがあります!
      それは越前蟹!

      ズワイガニの産地は他にもあるけれど、皇室に献上される極上のズワイガニは福井の越前蟹しかありません。
      そんな越前蟹を楽しみにtaroトラベルとオットは福井に出掛けることにしました。

      7時50分発 特急しらさぎ1号富山行きで出発です。

    • ホームの自販機で急いで買った缶コーヒー…

      あまり見たことの無いプラスティックのフタみたいなのが付いていて、それを取り外したら当たっちゃいました!

    • 中から出てきたのはは0型新幹線のキーカバー!

      こんなの欲しかった!というわけではないけれど、
      こんな小さなサプライズが嬉しい!

      今日の私はツイている〜!?、

      どうか良い旅ができますように〜。



    • と、思いたくなってしまうのにはワケがある…。

      台北旅行のキャンセルにオットの入院!

      とにかく年末年始の我が家はツイてなかった…。

      その後もしばらくバタバタで、やっと一泊くらいなら〜と、旅行に出かけられるようになったんです。


      さて、前日からの強い寒波の到来で北陸地方のお天気は雪!
      雪がつきものの北陸なのでしょうが、積雪80センチなどとも予想されている…。

      窓の外、いつのまにか吹雪いてるじゃないの!

    • 途中の『米原駅』に到着です。

      『米原駅』で電車は連結作業の為、しばし停車。
      そして、ここからは北陸本線に入るため進行方向が逆になります。

      シートの向きを自分でクルッと反対方向に変えて再び出発です。

    • 雪を見るとワクワクするんですが、旅行の時に激しく降られるのは、ちょっと辛いんですよね〜。

    • 約2時間15分で福井駅に到着です。

      まずは荷物をロッカーに預け、観光案内所で情報収集。

      すると、我が家はお宿の最寄りのバス停を間違えていた事が判明。

      案内所のスタッフの方のアドバイスがなければ、1時間に1本しか運行してないバスなのに、かなり手前のバス停で危うく降りてしまうところでした。

      その他にもいろいろと詳しく教えて頂きありがとうございました。


      到着時に降っていた雪も今はやんでいます。

      時刻は11時過ぎくらい…
      少し早いですが、今のうちにお昼ご飯を食べに行こうと思います。

    • 向かった先は『食◯ログ』で評価の高かった『あみだそば 遊歩庵』。

      開店は11時半からとのこと。
      (食◯ログでは11時開店となってたんですよ!)
      開店前に来店してしまったんですが、
      「もうすぐ湯が沸きますのでどうぞ〜」と、言ってくださり、店内へ〜。

    • いただいたのは、福井名物『越前おろし蕎麦』。

      左の大根おろし入りのだし汁をお蕎麦にかけていただきます。

      遊歩庵のお蕎麦は太めの麺に大根おろしのだし汁が絡んでとても美味しかったです。

      ごちそうさまでした!

    • 越前蟹を食べにきたのですが、せっかくなので、観光もしたい!
      有名な永平寺に向かいます。

      特急永平寺ライナー(直行バス)に乗るには、福井駅東口前にある京福バスの自販機で、乗車券を買わなくてはなりません。

      乗車券を買って待合室から外に出たら、街が真っ白っ!

      シンシンと雪が降り続き、視界も悪い…。

      こんなのでバス大丈夫?と、名古屋人の我が家は思ってしまうんですが、
      『これくらいの雪ならぜんぜん大丈夫です!』と観光案内所の方が言っていた。
      さすがに福井の人は雪になれてるんですね〜。

      11時50分 
      バスが出発!

    • バスが永平寺に近づくにつれて、雪も小降りになり、到着するころには青空も見えてきました。

      永平寺にに到着です。

    • では、参道の中を歩いて行きましょう!

    • 左の建物が永平寺の入り口となる通用門です。ここから伽藍の内部に入ります。



    • まず、『吉祥閣』という広間で永平寺についての説明や参拝時の注意点をお聞きします。

      説明してくださるのは、修行僧の雲水さんです。

      ですが、初っ端からカメラを持ってウロウロしすぎて出遅れたtaroトラベルとオットは、雲水さんの説明を途中から聞いたので、次に拝観する『傘松閣』の見所を聞き逃してしまいました。

      写真の『傘松閣』は美しい144枚の絵天井が有名な大広間。

      絵天井には、鯉、唐獅子、リスの3種類の動物の絵が5枚あるそうで、それらを見つけると願いが叶うと言われているとか…。
      名古屋に帰ってから、ガイドブックで調べました(^_^;)

      鯉、唐獅子、リス…見てない。

    • ささ、次へ急ぎましょう!
      伽藍はそれぞれ回廊で繋がれています。

      伽藍の中をを拝観させていただくのも大変に興味深いのですが、こんな回廊が目に留まりました。

      天板や床板などの直線の造形がいいなぁと、思わずパチリ!

    • 次の伽藍へと進む回廊の途中で見えた景色。

      本当は大きな白い幕で回廊と外をつなぐ間口は遮られていたのですが、こっそりとオットに白い幕をどけてもらって写真に撮りました。

      この伽藍の名前が解らないんですが、雪を冠り青い空に映えて、とても綺麗!

    • 僧侶達の食事が作られている『大庫院』。

      有名なすりこぎです。デカいなぁ〜。

      このすりこぎを3回なでると料理が上達するそうなので、迷わずなでました…。

      でも欲張って10回以上なでちゃった…。
      強欲者にも効果あるんでしょうか…?

    • 更に奥へ進みます。

      雲水さん達は裸足で歩いてます!(足、冷たいですよねぇ?)

      私達見学者はスリッパに履き替えてます。
      ピカピカに磨かれた廊下や階段を歩く度に、スリッパがスルッと脱げそうになって、とても歩きにくかったです。

      それと、靴や傘などはビニール袋に入れて自分で持ち歩かなければなりません。

    • 『仏殿』にきました。
      壇の中央にはお釈迦様が祀られているそうです。

      ここでじっくりとお参りするtaroトラベルとオット。

    • 次は『承陽殿』です。

      開祖の道元禅師を祀っているとの説明書きを読んだオット。
      ここでも、じっくりとお参りしていました。

    • この階段もチリ一つ落ちていません!

      回廊の掃除は大事な修行の一つとして、雲水さん達によって毎日行われているそうです。

      すばらしい!

    • こんなオシャレな装飾?もあるんですねぇ。

    • 回廊の窓から見えるお堂。

    • わぁ!つらら!

      雪の中に見えるのは『鐘楼堂』です。

    • 『山門』にやってきました。

      ここで目に入ったのは四天王の像。

    • こちらも!

    • 最後に伽藍の内部を拝観したのは『祠堂殿』です。

      この日は実際に信者さんがいらしていて法要が行われていました。
      もちろん、写真は撮っていません。

      堂内は暗く、大小おびただしい数のご位牌が安置されていて、十数人の僧侶達の読経が響き、一種独特な空気が流れていました。

      神聖な場所であると共に、ここは現世ではないような錯覚を覚えてしまった…。

    • 通用門から外に出ました。
      ガイドブックなどにもよく載っている『唐門』。

      ここの写真が撮りたかったんです!

      『唐門』に続く石段は雪で埋もれてしまってるけど、雪と老杉に囲まれた『唐門』は素晴らしかったです。

      雪の永平寺、なかなかの見応えがありました。


    • 拝観を終えた後は、門前町を通ってバス乗り場に戻ります。

      門前町には、ごま豆腐のお店や、越前蕎麦のお店、おやきなど甘味のお店が並んでいて、その甘い誘惑にのっかってしまいそうでしたが、ここはガマン!

      サッサと歩きます!

    • 帰りのバス乗り場は門前町を通り抜けたあたりにあります。

      乗車券は近くのお蕎麦屋さんの『一休』さんか、お土産屋さんの『井の上』さんで購入できます。


      今日の天気は本当にコロコロ変わり、一時、青空まで見えていたのに、今は冷たい雨がパラついてます。

    • バスが来るまで小さな小屋のような待合場所で待ってたんですが、とにかく寒い!
      底冷えするとはこの事です!

      ジッとしていると、凍えそうだったんで、傘をさしながら写真を撮ってました。

      空気が冷たいのに湿気が多いせいなのか、向こうに見える山々がモヤってます。

      バスがやっと到着。
      福井駅へ戻ります!

    • 福井駅に戻ってきました。

      本日のお宿に向かいます。

      お宿までは路線バスの旅です。
      福井駅西口側のバス停4番から出発だと観光案内所で聞いています。

      ですが、このバス停が思いの外駅から遠くて、途中で道を間違えたのか?と思ってしまいました。

      同じバスに乗る他の観光客の方も「バス停が駅から遠いんで迷っちゃたわ〜」と、何度も地元の方にうったえていました。

      16:02 日本海側に向かう 鮎川線のバスに乗って出発!

    • 50分後
      観光案内所で教えていただいた『免鳥』というバス停で降りました。

      バス停でお宿にTELすると車でお迎えにきてくださいました。

      到着したお宿は
      創作磯料理『海の宿』山根屋さんです。

      山根屋さんは、高級旅館という訳では無いんですが、
      こちらのお宿の料理を求めて、アジアNo.1シェフに選ばれたアノ某シェフをはじめ、各界の著名人も時に訪れるという知る人ぞ知るお宿なんですよ〜!!

    • 車から降りると、すぐに仲居さん(と、言うイメージよりも若くてカワイイ方でしたよ!)が来られ、荷物を手に取り、案内してくださいました。

      お宿の中に入ってまず思ったのは
      『キレイだなぁ!』

      エントランスの床はピカピカ!で、ツヤツヤ!

      その中央に、黄色のお花で大きく飾られた瓶華がだけが置かれていて、とても上品なエントランスだなぁと思ってしまった!

    • ロビーです。

      フロントのカウンターにもお花が綺麗に飾られています。

      中央に置かれていたレトロなストーブいい味出してるね!

      (最近、古い縦長のストーブ人気ですよね!アラジンとかの!)

    • こちらもロビー。フロントの向かい側です。

      お客様用の椅子やテーブルだけが置かれた、シンプルなレイアウトが気に入りました!

      私、旅館に行くとよく思ってしまうんですが、装飾品とか販促物がエントランスやロビーで、やたらと目につくと、なんか逆に興醒めしてしまうんですよね…。うまく言えないんだけど、旅館がお客に訴えたいモノがはっきりしてないのに、押しが強いというのか…。

      山根屋さんは余分なモノが無くて、スッキリとシンプルな設えで、とても好感が持てました。

    • すぐにお部屋に案内していただきました。
      『菖蒲』と名付けられた和室のお部屋です。

      宿泊者カードなどはお部屋で記入します。

      先ほど、余分なモノは無い!と書きましたが、この部屋、内風呂や洗面台、お手洗いも無い!

      そんな事は承知の上で予約したお宿です。
      落ちついた雰囲気だし、一泊なら全然問題ありません。

      お手洗いや洗面台は部屋を出て、すぐ近くのところに共同で使用するスペースがあります。

      共同と言っても綺麗にお掃除されていて、照明も明るいし、安心して使用できました。他の宿泊者の方とかち合う事も無かったです。

    • わ〜、海!波が高い!

      窓から見えるのは日本海。
      海が荒れてます。

      このお宿の目の前は浜辺になっていて、夏になると海水浴場になるようです。

    • こちらは、一棟貸切のスイートルーム。二階建てで、中はスゴく広いみたい。

      多人数の宿泊にピッタリですね。

    • さて、夕食の前のお風呂です。
      お宿に来るまで本当に寒かったし、
      『とにかくしっかりと温まっておかないと、美味しく食べられない!』と、蟹に対して意気込むオット…(^◇^;)

      その気持ち!分からないでもない。新鮮な越前蟹なんて、そうそう食べに来られないから。


      こちら、女湯の脱衣所です。
      ここに置いてあったオリーブ果汁の化粧水がなかなか良かったです!

    • お風呂も温泉ではないです。
      それも了承ずみ。

      でも、トルマリン鉱石を入れた布袋が浴槽の中に入っていて、遠赤外線効果で、体が芯からあったまります。

      こじんまりとしたお風呂ですが、完全貸し切り状態でゆっくりと、そしてしっかりと温まらせていただきました!

    • 身体も温まり、万全の体制です
      、!(^O^)

      先ほどのカワイイ仲居さん案内で別室のお部屋に移動。

      では、こちらのお部屋でいよいよ越前蟹をいただきます!!

    • 今日、いただくのは『越前蟹堪能コース』。

      越前蟹と今が旬の北陸の海鮮が一緒にいただけるコースです。

      まず、運ばれてきたのは先付けのバイガイ。

      (オット曰く)一見、イタリアン?と思ってしまう様な一皿じゃないですか。

      そして、普段見るバイガイの3〜4倍くらいの大きさで、びっくり!

      貝はひとくち大にカットされていて、貝のだしがたくさん出てて、美味しかった!

      パラパラとお皿に置かれたスパイスを、つけて食べても美味しいですよ〜とカワイイ仲居さん。

      ん〜っ!おっしゃる通り!

      最初から美味しいお料理で、この後の期待が高まります!

    • 次はお刺身。

      今、旬の寒ブリに熟成天然ヒラメ、アオリイカ。

      寒ブリは油が最高。
      熟成させたヒラメって柔らかいんだね〜。
      イカはパリパリです!

      そして、越前蟹刺しです!

    • 今まさに蟹刺しをいただこうとするオット!
      パクっとといっちゃってました(^0^)

      蟹刺しの身はプルプル。

      そして、あま〜い!!

      ああ、こんな料理の時って、お酒が飲めたらどんなに幸せなんだろう?

      ウチは2人ともゲコなのよ!
      なんて、不幸なのかしら!

    • そして、出てきました!茹で蟹です!しかも1人イッパイずつ…。

      もちろん、タグ付き!三国漁港で水揚げされた正真正銘の越前蟹です。

      『デカい…。』

      でも、これ中サイズだそうです。

      それにしたって、まるごとこんな大きな蟹、私、見たことありません。

      ズワイガニって言ったら、足ばかり…っていうイメージだったんで。
      (ナサケナイ…)


      我が家がいただく『越前蟹堪能コース』の他に『越前蟹フルコース』というのもあるそう。

      『堪能コース』に『フルコース』。その違いは?というとズバリ蟹の大きさ。

      大きい物は1キロを超えるほどになり、皇室にも献上されるそうです。

      その皇室献上蟹と同等の蟹をいただけるのが『越前蟹フルコース』。

      もちろん、お値段もさらにUPします。

    • 『蟹のむきかたは大丈夫ですか?』

      いえ、サッパリです。

      そんな場合は仲居さんが蟹をむいてくれます。

      途中でお宿のおかみさん(お肌がすっごく綺麗!蟹を食べてるから?)も参戦してくださり、お二人の鮮やかな蟹ムキに見とれてしまうtaroトラベルとオット。

      むいた身は、蟹みそがイッパイ詰まった蟹の甲羅の上にどんどん載せてくれます。

      蟹味噌に絡めて食べると最高!うまい!

      弾力のある足も美味しいけど、上質な蟹って胴体の身の方がもっとが甘いんだね!

      こちらでは、蟹本来の甘みを味わって欲しいので、あえて蟹酢を出されていないそうです。(蟹酢が必要ならば出してくださいます)

    • 更に、焼き物
      越前蟹の焼きガニです。

      ミソがグツグツしだして、蟹の実が白くなってきたら食べごろです。


      あ〜、蟹はフーフの旅行には、まるでむいてない!普段からはずまない会話が更に全くはずまない!

      無言で食べてしまうじゃないか!

    • そして、越前蟹の鍋物。

      こちらは仲居さんが目の前で土鍋で作ってくれました。

      写真は、器に取り分けてくれたところです。

      他のお宿はどんな味付けなのかがわからないんですが、こちらの蟹鍋はみそ味。

      地のモノのお味噌と更に蟹味噌を混ぜ込んだお出汁です。

      まろやかでコクがあって、蟹の風味をジワジワと感じるお鍋、最高です!

      この時点でお腹がいっぱいで、そのお鍋のお出汁を使って作る雑炊はもうお腹に入らない…。

      ですが、お宿のお心遣いで翌日の朝に雑炊を作っていただけることになりました。

    • 最後に、デザートです。

      アイスクリームの上に、あんこときなこ。

      きなこってバニラアイスに合うんだねぇ。


      ごちそうさまでした。最高の贅沢でした。

      新鮮な蟹はもちろんのこと、盛りつけも綺麗だし、何と言っても味付けが洗練されてました。普通の蟹のお宿の料理とは違う。

      そして、おかみさんや仲居さんの言葉使いやサービス、とても素晴らしかったです。

    • お部屋に戻ると、布団が敷かれてました。

      布団の中には湯たんぽが!

      こんな心遣いがすごく嬉しかったです。


      今日は朝も早かったし、お腹もイッパイで急激に眠くなってしまったので、早めに休むことにしました。

      オヤスミナサイ…。

    • おはようございます!

      さっそく朝食です。

      昨日と同じお部屋で、いただきます。

    • 朝食も手抜きはありません!

      昨日食べれなかった蟹のお出汁の雑炊も、すでに用意されていて好きなだけよそっていただきました。

    • 卵焼きの味も濃いし、カレイ(若狭カレイかな?)の一夜干しも美味しい!

      あんなにお腹がいっぱいだったのに、朝になるとまたお腹がすいて、いっぱい食べれるんだよね。

      『みなさん、そう言われますよ〜(^_^)」と、仲居さん。

      ごちそうさまでした。

    • 食後のコーヒーが嬉しかった!

    • チェックアウトの時間になるまで、写真を撮ろうとお宿の前の浜辺に行ってみたんだけど、何しろ凄い強風で海に近づけないんですよね。

      凄い荒波で、さすが日本海!

      写真も、遠目からしか写せませんでした。

    • お宿をチェックアウトします!

      『海の宿』山根屋さん、最高の料理とおもてなし、本当にありがとうございました。
      このお宿を選んで良かった!

      大満足です!

    • 雨がパラついていたので最寄りの『免鳥』のバス停ではなく、屋根のある『浜中』のバス停まで送ってくださいました。

      また、福井駅に戻り旅を続けます。


      ご覧いただきましてありがとうございました。
      次はローカル列車に乗って、恐竜に会いに行ってきます!

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