2014/12/29 - 2014/12/29
15位(同エリア84件中)
ぱっしょんKさん
- ぱっしょんKさんTOP
- 旅行記506冊
- クチコミ332件
- Q&A回答70件
- 548,782アクセス
- フォロワー141人
2013年帰国まで中国に居たときは春節の長期休暇は毎年インドへ行っていました。
昨年はアメリカに行く準備があり日本で年越しをしたのですが、今年は再びインドへ行くことに!!
目的は引き続き世界遺産制覇を目指すための観光継続です。
2010年はデリー、アグラ、カジュラホー
2011年はシムラ、ジャイプール、ボーパル、ヴァラナシー
2012年はムンバイ、ヴァドダラー、アウランガーバード、プネー
と南に南にと進んできました。
ここ2年ですでに訪問したラージャスターン州とグジャラート州に世界遺産が追加されましたが、今回は無視して南下を続けます。
今回の目的地はベンガルール、ゴア、ハンピ、パッタダカル。
1)ゴアの教会群と修道院群
2)ハンピの建造物群
3)パッタダカルの建造物群
の3つの世界遺産を制覇する予定です。
日本からベンガルールまでの直行便がないので、行き帰り香港を経由しますので行きは中国深センで用事をかたずけ、帰りは久しぶりに香港をぶらぶらしようと思っています。
とここまでが行ってきますに出発前に投稿した内容!
さてこの旅の日程の計画は
12/27
立会川8:18→羽田空港8:32 京急エアポート急行
羽田空港10:45→香港空港15:05 キャセイパシフィックCX543便
香港空港→上水 路線バス
上水→羅湖 MTR東鉄線
中国工商銀行を探して預金
羅湖→上水 MTR東鉄線
上水→香港空港 路線バス
香港空港21:05→ベンガルール空港0:30 キャセイパシフィックCX5154便
空港内泊
12/28
ベンガルール空港6:20→ゴア空港7:35 エアアジアI51322便
ゴア空港→バスコダガマ→パナジ→オールドゴア 路線バス
●世界遺産ゴアの教会群と修道院群見学
オールドゴア→パナジ 路線バス
○パナジ市内散策
ウェルカムへリテイジ パナジムイン泊
★12/29★←この旅行記はここ!
○引き続き パナジ市内散策(11:00くらいまで)
パナジ→マドガオン→マドガオン駅 路線バス
マドガオン15:50→フブリ22:35 Veg Sbc Link エクスプレス
ホテル ダマネージコンフォート泊
12/30
フブリ12:30→ホスペット14:53 Bag Howrah エクスプレス
ホスペット→ハンピ 路線バス
○ハンピバザール散策
Thill Homestay泊
12/31
●世界遺産ハンピの建造物群見学
Thill Homestay泊
1/1
●引き続き世界遺産ハンピの建造物群見学(10:00くらいまで)
ハンピ→ホスペットバスターミナル オートリキシャ
ホスペット→ガダグ 長距離バス
ガダグ16:20→バーダーミ17:36 Sholapur エクスプレス
バーダーミーコート泊
1/2
○アイホーレ見学
●世界遺産パッタダカルの建造物群見学
○バーダーミー遺跡群見学
バーダーミー19:16→ Golgumbaz エクスプレス
列車内泊
1/3
→バンガロールシティー8:11
○ベンガルールツアー(14:00より)
ベンガルール市内→ベンガルール空港
1/4
ベンガルール空港1:30→香港空港9:25 キャセイパシフィック5153便
香港観光
香港空港16:20→羽田空港 キャセイパシフィック542便
羽田空港→立会川 京急エアポート急行
という予定。
インド国内のホテルと列車、飛行機のチケットは今回もインターネットClear Tripで手配して行きました。
年末はインド国内をインド人の人達が旅行するようで、12/30マルガオン→フブリと 12/31フブリ→ホスペットの列車チケットはウェイティングリストでそれぞれ1番と11番になっていました。(ウェイティングリストは本編で説明します)
さぁ〜!ここ2回連続インド旅行はトラブルで予定変更して、前払いのホテル代を1泊分ずつ捨てていますが今回は予定通りいくのか?
インド旅行のスタートです。
12/29
ぱっしょんの旅行で恒例のトラブル発生の日がやってきました(苦)
今回のキーワードはウェイティングリスト。
インドの列車の指定席や寝台の切符は定員を超えてもある一定数まで販売をします。定員を超えて早い人からW1、W2のように番号が振られます。キャンセルが発生したりして空席ができると番号が繰り上がっていき、コンフォームドになると席の番号が割り当てられて列車に乗ることができます。たとえウェイティングリストになってもお金は前払いで払わなくてはなりません。
当日までにコンフォームドされない場合は後日、使用したクレジットカードに返金されるシステムです。
一般的にW15以内は問題なく乗れると言われています。
そんなわけで過去なんどもこのウェイティングリスト入りの切符で15番以内くらいものを購入してすべて無事に列車に乗ってきました。今回もこのマドガオン→フブリ W1番とフブリ→ホスペット W11番の切符は迷わず購入しました。マドガオン→ホスペットの直通切符がウェイティングリストすら埋まって購入できなかったので、このような購入になったのですが、番号が1番と11番ですから購入したときは乗れるものと安心して購入しました。
ところが購入後フブリ→ホスペットの番号はこの日までに5番まで順調に番号が繰り上がってきたのに、マドガオン→フブリは約1ヶ月間ウェイティングリスト1番のまま。この日当日にホテルでスマホをつかってネットで確認しても1番のまま。ちょっといやな予感はしていたのですが。。。。
いろいろあったのに結果前日となんの変化もおこらずパナジ足止めになったインド2日目スタートです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エアアジア キャセイパシフィック航空 キャセイドラゴン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
朝7時からの朝食に合わせて起床しました。
外に出て軽く深呼吸。
この日は改めてオールドゴアに行き世界遺産ゴアの教会群と修道院郡を見学することにします。 -
朝食はビュッフェスタイル。
パンと(たぶん)鳥の内臓(じゃないかな)のトマト煮込み -
玉子はサニーサイドアップスタイルの目玉焼き
-
そしてコーヒー
-
ちょっとたりなかったので、ゆでたまごとフレンチトーストを追加。
さらには(たぶん)鳥の内臓(じゃないかな)のトマト煮込みをおいしかったのでおかわり。写真で改めてみるとウインナーっぽいなぁ。。。ひょっとしたウインナーだったかも。そういえば歯ごたえはウインナーに似ていたような気がする(汗) -
食事を終え8時にホテルをチェックアウト。
穏やかな日の下パナジバスターミナルまで歩きます。 -
前日と違いホテルに一番近い上の写真に写っている青い橋を渡ります。
橋からの景色は相変わらずいいですね。 -
バスターミナル近くはフロンティンハス地区やサン・トーメ地区とは違ってインドの香りが漂う街並みです。
-
歩くこと約15分。パナジバスターミナルに到着です。
-
オールドゴア行きのバスは一番端から出発。
前日も乗っているので、ここは迷うことなくバスに乗りこみます。
そして前日同様駐車場でバスを降り、オールドゴアの中心に歩いていくと -
ででーん!!
なに!この人の多さ!!! -
この日午前中しか世界遺産ゴアの教会群と修道院郡を見るチャンスはありません。
こうなったらしゃーない。並ぶべ!!
と思って列の最後尾を目指したのですが、入り口から見るよりはるかに列が長い。入場するまで早くて3時間。ひょっとすると5時間はかかりそう。
ぴぴぴぴぴぴ〜(旧式ぱっしょんコンピューター考察中)
導き題した答えは“無理!” -
こんなゲート作っちゃって。
キリスト教徒はクリスマスから新年にかけてこんなにたくさんの人が教会におしかけるんだなぁ〜。と勝手に感心し、時期をずらさないかんなぁ〜とこれまた勝手に結論を出した旧式ぱっしょんコンピューター。
翌々日に知ることになるのですが、ここセ・カテドラルではこのとき10年に1度のフランシスコザビエルの御霊体(ミイラ)の公開日だったのでした。だからこの大勢の人の列だったのです。
前調べが不足していました。そうと知っていれば前日たとえ10時間でも並んで中に入ったのに〜!!
ゲートの間にセ・カテドナルが見えます。唯一のセ・カテドナルの写真がこれ。 -
しかたがないので撮れるだけ写真を撮ってバスでパナジに戻ることにします。
ボム・ジェズ・バシリカ聖堂
本来ならザビエルの遺体はここに安置されています。
こちらにも規制がかかっていて入れず。 -
そしてこの白い建物はアッシジの聖フランシス修道院&教会
この世界遺産でもっとも規模が大きくザビエルの遺体が開放展示されている『セ・カテドナル』が写っていると思ったのだけど改めて見ると影も形もない。。。
やっぱり再訪しなくてはなりませんね。
というわけで、世界遺産ゴアの教会群と修道院群制覇ならず(T_T)
これで要再訪問は大雨が降られて満足に見れなかった中国九寨溝に引き続き2箇所目です(T_T) -
午前中ですからね。オールドゴアからパナジへのバスは空き空きでした。
-
パナジバスターミナルに戻ってきました。
これからマドガオンに移動です。
パナジからマドガオンには直通バスと普通バスがあり、直通バスは2番停車場から出発です。 -
ほかのバスとちがってチケット売り場があって、切符を購入してから乗車します。列ができているので、並んで購入。
その間に1本バスが出て行きましたが、すぐに次のバスがスタンバイ。どんどん出発してくれるようです。
ちなみに隣の窓口の上にVASCOの文字が。前々日に飛行場から向かった最初の街、バスコダガマ行きのバスも隣の1番停車場から出発していました。 -
バスは水田地帯を進みます。
-
インドに来たらナンばっかり食べてるから忘れてたけど、カレーにはご飯もでてきますからね。お米を作ってて当然です。
水田は日本と大きくかわらないですね。 -
バスに乗ること約1時間でマドガオンバスターミナルに到着します。
鉄道のマドガオンジャンクションはここからバスを乗り換えて20分ほど走ったところです。
バスを乗り換えて駅に向かいます。 -
バスターミナルからほぼ満員の人を乗せてバスは出発します。
-
マルガオン市内にバスが入ってきました。
出た!!大都市で車両が増えれば増えるほど何車線あるのか分からなくなるインドの道。 -
結構活気を感じます。
-
パナジの印象はのんびりした街だったのですが。ここマドガオンは見る感じでは忙しい大都市のイメージです。
ゴア州で一番大きい街に違いないと思ってさっきしらべたら、なんとトップは初日行って小さい街だなぁと思ったヴァスコダガマでした。
ちょっと見で判断してはいけないですね。 -
この教会の前で降ろされました。
え?駅みえないよ。
看板があって→がありました。ここから歩かなくてはならないようです。 -
駅に向かう道は車の通らない静かな通りでした。
-
上の道の突き当たりがマドガオン駅の裏口でした。
リキシャの待機場になっていました。 -
マドガオン駅正面。
南国の駅って感じしません?
レストランないかなぁと思って見に来たのですが、駅前通りにレストランは見当たらず。 -
しかたないので駅に入って構内のレストランで食事することにしました。
この日のお昼はフィッシュカレーと主食はチャパティー -
携帯電話でずっとウェイティング番号をチェックするPNRサイトを見てるんですけど、ずっとウェイティングリストナンバー1のまま。
この時点では大丈夫だろうとの気持ちが勝っていたので、プラットホームをプラプラしてマドガオンの表札を撮る余裕がありました。 -
ゴア州にはほかにバスコダガマ駅がありますが、ムンバイやバンガロールなどからゴア州を通過する列車はここマドガオン駅に停車してバスコダガマには行きません。だからこの駅はお客が多いです。
-
駅の入り口入ってすぐにキリスト誕生のジオラマが。
やっぱりゴア州はキリスト教の州です。 -
その前で熟睡する犬。
前日の旅行記にも書きましたが、シッポでも踏まない限り昼間に人間に害を与えることはありません。
ちなみに1人のインド人がシッポ踏んで、僕の目の前でかまれるのを目撃してしまいました(苦)
ここに寝ちゃいかんわ!
なんたって座席表掲示画面がここの壁にあるから人が集まってくるんだから!!
って犬のこと言ってる場合じゃないよ〜(T_T)
座席表掲示に僕の名前がない!!コンフォームドされませんでした。
突然列車に乗れなくなりました。
バスがこれからあるか分からないし、バスターミナルまで戻って確認してバスがなければ、またここに戻らなくてはならないので、ロスが多いです。
さぁ、どうするか。 -
とりあえず2階のチケット予約センターに行きました。そこで外国人窓口を発見!
普段は外国人にはならないのですが、シムラに行く飛行機が雪で欠航になったとき、その日の夜の寝台の切符をニューデリー駅で購入して以来の外国人窓口利用です。
翌日のフブリから乗車する(もっともそちらもこの時点でウェイティングリストで5番でコンフォームドされてなかったのですが)Bag Howrah エクスプレスのフブリまでのチケットがないか?聞いてみたところ。
「AC2Tierでよければ取れますよ。」との返事。すぐに購入です。
一番いいクラス、日本で言えばA寝台の切符を確保です。
翌日とりあえずゴアを脱出してフブリまでいけることはこれで確定しました。
フブリからどうなるかは明日の運任せ。ただ、次の目的地ハンピと同じカルナータカ州にフブリ市はありますから、バスがあるはず。
なんとかなるでしょ。と自分に言い聞かせプラットホームを眺めると。 -
マドガオン15:50発Veg Sbc Link エクスプレス が入線していました。
-
ホームに下りて
-
チャイを飲みながら見送ることに。
おかげでフブリのホテルの予約無駄になった!また1泊分お金棒に振っちゃたよ〜。。
そんな気持ちに関係なく列車は出発していきました。
チャイと一緒に買った水を持って駅を出ます。 -
駅の近くに泊まりたくてホテル2件ほど行ってみました。
部屋はどんなのでもいいのですが、翌日の切符がコンフォームドされるかどうかが気になるので、最低条件としてWIFIが欲しかったのです。ところが駅の周りにWIFIのあるホテルがみつけられませんでした。
昨夜泊まったパナジムインに電話したら部屋に空きがあるとのこと。
また田園地帯を走るバスでパナジに戻ることにしました。 -
フロントでチェックインしてタクシーの運転手を紹介してもらいました。
マドガオン駅まで(たぶん)500ルピー(だったと思うんだけど)で翌日5:30に迎えに来てもらえることになりました。Bag Howrah エクスプレスは7:50出発ですから朝早く出発しなくてはなりません。
今日の部屋は歩いて2分のところにある別館の2階でした。 -
こちらの建物も1階入り口を入ると広いロビーがありました。
-
僕の宿泊する部屋はこの扉を開けて階段を登ったところ。
-
階段を登ると一部屋だけありました。
その扉の前にテーブルと椅子が一脚。これいるか???と思わずつっこんでしまいました。 -
ここも天蓋付きのベッド。エアコンは付いています。
結構快適。 -
奥から入り口の扉を眺めるとこんな感じ。
写真右手の出っ張っているところがシャワールーム -
広いシャワールーム。
昨日同様お湯は5分の時間制限付き。。 -
時間は8時近くになっていましたし、翌日朝が早いのでホテルのレストランで夕食を済ませることにしました。
この日は中庭の席で食事をすることに。
まずは良く冷えたキングフィッシャープレミアムラガービール -
エッグマサラとめずらしくライスを注文。
-
食べ終わったら別館に戻ります。
夜のフロンティンハス地区はなかなか綺麗でした。 -
ホテルの前の建物,ギャラリーPeople'sも明かりがついてライトアップしてあるみたいになっていました。
翌日こそはゴアを脱出します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50