2014/08/15 - 2014/08/21
1882位(同エリア17230件中)
ちげさん
2014年のお盆休み、社会人になった娘達が休みを合わせて家族でハワイに行こうと言う。社会人の娘2人大学生の息子、家内を連れて家族5人のハワイ旅行。前回9年前にもロイヤルハワイアンに家族で泊まったが、今回は皆、大人になってのハワイ旅行だ。
今まで家族で5回ハワイに行ったが、子連れでは行けなかったファインダイニングにも行き、夫婦でゴルフもして、大人のハワイ旅行を満喫した。
航空券:大韓航空WEBで購入 154,000円/一人
ホテル:AMEX PlatinamにてFine Hoteil &resort プログラムで予約 ガーデングローブ399ドルx2部屋
AVISレンタカー:ミニバン 空港から6日ガソリン付き 571ドル
レストラン:カニカピラ グルヤク予約、オーキッズ AMEX予約、アランチーノ web予約、アハアイナルアウショーとAZURE ホテルコンシェルジェ予約
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月15日金曜日、お盆の成田 KE001便
6月末になって、お盆休みにハワイに行くことに決定。
金曜日の夜に出発希望なので、予約を取るのが大変だ。
JALのマイルが20万以上貯まっているが、マイルで取るどころでない。
結局、日系より7千円程度安い大韓航空の直行便に決定。すべて込みで154000円。
家族全員だと77万円、結構な出費だ!
予約発券は大韓航空のWEBで行い、同時に座席も指定した。 -
AMEX プラチナでもらった、航空会社のラウンジ入室プログラム Priority Passで、KALラウンジへ入る。2人まで入れるので、息子と。家内と娘2人は、買い物に夢中で、行きませんと。
JCB Blackでも Priority Passは もらえるが、一人しか入れないので、やはりAMEXプラチナ のほうが使い勝手がいいと思う。
生ビール、各種お酒、おにぎり、カップ麺などがある。カップめんを食べ、生ビール2杯を飲むうちに、だんだん休日モードになってきた。
日本のお盆という節目に家族でハワイに行くという感慨がこみ上げる。今年もみんな頑張った。 -
成田発21:20 KE001便。仁川から成田経由でホノルルへ行く。
A3330-300、座席は2−4−2の配置。大韓航空は、何度も乗ったことがあり、昨年までモーニングカームという上級会員だった。新しい機材が多い。
シートピッチは33インチで、JALやANAの主力機の31インチに比べて、やや広い。
乗客は、日本人4割、韓国人3割、米国人や中国人3割といったところ。ソウルからホノルルへ直行便もあるが、プサンからの乗り継ぎ客や中国からのスカイチーム航空会社からの乗り継ぎ客がいるようだ。 -
個人テレビモニターはタッチ式、韓国語、日本語、英語の選択、日本語映画も多い。
大韓航空では標準の装備の、USB電源、カップホルダー、ジャケットハンガーが、ついている。
お水のボトルと、歯ブラシセットとスリッパが水色の袋に入ったオーバーナイトキットが座席に置いてある。
子供には、韓国で人気のキャラクター、ポロロの塗り絵セットを配っていた。 -
ジュースのサービスの後、アルコールとともに夕食のサービス。
ビビンバとビーフ、魚の3つから選択。
ビビンバは大韓航空おなじみのもの。具が入ったどんぶりに、ご飯のパックを開けて、コチュジャンを混ぜて、ごま油をかけて、混ぜて混ぜて食べる。
暖かいわかめのスープ、漬物、デザートがつく。 -
なかなか寝られない時間が続き、我慢の限界になったころ、機内の照明が明るくなり朝食のサービス。日本時間の3時半頃で食欲もないが、ハワイでは8時半、時差調整のために食べる。
西行きの大陸横断は比較的楽だが、ハワイ・米国の東行きは、本当につらく、いやだ。 -
ホノルル空港に10時(日本時間の5時)定刻に到着したが、空港混雑で駐機場があいてないとのことで15分くらい待たされた。その後ゲートについて降りようとしたら、空港係員が乗り込んできて、入国審査場混雑で15分くらい待て、とのこと。ホノルル空港は大混雑だ。成田からの大韓航空も10分の差で臨時便が出ていた。
やっと空港を出て、AVISのシャトルバスに乗り込みレンタカー事務所へ行く。スーツケースやゴルフバッグの計8個の大荷物はシャトルバスの運転手が上げ下げしてくれ楽に、10ドルのチップを渡す。 -
ミニバンを6日間 519.30ドルで、ガソリン満タン付で日本のAVISサイトで予約しておいた。レンタカー会社の女性スタッフが予約書を見て「ものすごく安いレート!」とびっくりしていた。
車は、我が家にあるオデッセイより一回り大きいクライスラーのTown and Country。前から2列ー2列ー2列のシート配置。5人なので3列目は半分座席で使うが、車が大きいのでスーツケース5個、スポーツバッグ1個、ゴルフバッグ2個を積み込めた。
アクセルを日本車のつもりで踏むとタイヤがすぐに鳴るほどトルクが大きく、ブレーキも強力で、スピードアップ・ダウンが激しいハワイにぴったり。
Nimiz Hwyをまっすぐ行くとワイキキに到着。いつも空港からはレンタカーできているので、9年ぶりだが道も覚えていて慣れた道だ。
15年も前に購入した「地球の歩き方 ハワイドライブ」が、とても役に立つ。 -
ワイキキの雑踏から中に入ると、公園のように緑に覆われたクラッシックなピンクの建物の、ロイヤルハワイアンにつく。
車は、系列のシェラトンの駐車場が共用だが、ボーイがバレーパーキングで入れてくれるので、車はボーイに預け、荷物はベルデスクにチップ10ドルを払って預けて、颯爽とフロントへ行く。
チップは、悩ましいが、到着時の荷物のおろし・預かりに10ドル、部屋への搬入に10ドル、帰りも同様、バレーパーキングに1回4ドル渡しておいた。 -
AMEXのFHR(Fine Hotels & Resorts)というプログラムで、ガーデングローブ399ドルを2部屋予約しておいた。4泊の宿泊で5泊目は無料だ。FHRは、アップグレード、各部屋毎朝2人分の朝食無料、12時チェックインと16時チェックアウト、各部屋100ドルのホテル利用等がサービスされ、特典がとても多い。海外旅行の際はお世話になる。
フロントマンも、FHRをよくわかっているので、当然に、アップグレードをどうしたらいいか相談してきた。2部屋で様々な組み合わせがある中で、タワーオーシャンフロントの角部屋にアップグレードし、コネクティング、キングサイズベッドにエキストラ使用の部屋が、1時間半待てば使えるというので、その部屋に決めた。3人いたフロント係は、誰も日本語を話さないみたいで、若干の英語力は個人旅行の際は必要だろう。
399ドルのガーデングローブから560ドルのタワーオーシャンフロントへアップグレード2部屋で12万円程度のメリット、朝食券20枚無料(ここの朝食はチップ込みで50ドル相当)で10万円相当のメリット、1部屋100ドルのホテル利用2部屋で、合計24万円ものメリットだ。
AMEX プラチナは、ほかにもリーディング・ホテルのメンバーカードもくれる。これもFHRと、ほぼ同様のメリットがある。カード年会費が13万円を超えるが、一度の旅行で十分元が取れる。JCBもブラックを持っているが、こんなサービスはない。他にSPGゴールド資格ももらえるので、今回の滞在で大阪都ホテル3泊分のポイントももらえた。AMEXは、とかくネットで話題の的で批判も多いが、プラチナの場合は、旅行には役立つ特典が多く、JCBブラックも持っているが、AMEXの方が遥かに有益なカードだ。
399ドル2部屋+トリプル利用145ドル+リゾートチャージ35ドル2部屋に税金約14%がつき、1泊あたり約1150ドルの金額になり、結構高い宿泊だ。 -
部屋の準備ができるまで、昼食をとることにした。本館を抜けると、ビーチに向かってオーシャンロウの芝生が広がり、左側にマイタイバー、サーフルーム、AZUREのレストランがある。
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フロントから海のほうへ行くと、まぶしい海が広がる。クラシックな重厚な館内と明るい海の取り合わせが良い。
このホテルは、リゾートチャージとして毎泊35ドル取られるが、マイタイ滞在中一人1杯、駐車場無料(普通20−25ドル)、1時間の国際電話無料、部屋と館内のWIFI無料がつくので、ほかのホテルよりリゾートチャージの内容は良いと思う。
Wifiは、ビーチパラソルでも使えたので、成田で借りたWifiルータは必要なかった。 -
ホテルのビーチ沿いにあるマイタイバーで、昼食を食べた。
カウンター席が中心にあり、周囲にテーブル席がある。 -
サンドイッチを3つ取って5人でシェア。飲み物は、ホテルチェーンのSPGゴールド会員の特典でソフトドリンク券をもらったので、使う。
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マイタイバーの外は、ワイキキのホテル群とダイアモンドヘッドが見えて、まるで絵葉書の風景!
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タワーオーシャンフロント3階角部屋の3000号室。
キングサイズベッドの34平米。キングベッド、カウチがあり、2人なら十分の広さ。
隣の3001号室は3人利用でエキストラベッドを入れたのでカウチはなく、3人利用は結構余裕がない。 -
ベッドの前には、テレビと机。テレビはLG製。ローマのエデンやパリの高級ホテルでもテレビはLGだった。以前は高級ホテルはソニーだったが、時代は変わった。
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ベランダは、角部屋なので、ぐるっと建物の中庭側まで続き、奥行も広い。
椅子2脚とテーブルが置いてあり、ここに座ってビーチを眺めるのは最高だ。 -
プールとビーチが見え、夕方からはマイタイバーからライブのハワイアン音楽、隣のアウトリガーの有名なデュークスからのハワイアン音楽も聞こえて、リゾート感いっぱいだ。
以前若いころは、子連れでワイキキバニアンに泊まったこともあったが、オンザビーチの景色・雰囲気とハワイアンなどの音楽が聞こえることで、リゾート感が盛り上がり、コンドミニアムとリゾートホテルなら断然リソーとホテルが快適だ。 -
隣の3001号室からの風景。
3000号室と3001号室は内側から出入りできるコネクティングルームで便利。 -
アクセスルームのため、洗面所はバスタブがなくシャワーのみだが、広く感じる。クロゼットも洗面所内にある変な構成。
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アメニティは、高級なマリエ・オーガニックの、シャンプー、コンディショナー、ボディクリーム、歯ブラシ、洗顔石鹸とバス用石鹸。チップとともに多めに置いてください、とメモしたのでたくさん貯まった。
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洗面ボールは、モダンなデザイン。洗面所は本館よりゆったりしている。
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部屋のコーヒーメーカー。毎日お水一人1本と、チョコレート、コナコーヒーをくれる。到着日はバナナブレッドもくれた。
ほかに日経新聞も頼んでおいたら部屋ごとに配達してくれた。
清掃は、普通の清掃のほか、夜にタオルを変えてくれるターンダウンサービスがある。夕方ビーチから上がって使ったタオルを、夜の食事中に新しいものに変えてくれ、夜のシャワーは新しいタオルが使えて快適だった。 -
午後は、ビーチで少し遊ぶ。
夏のワイキキは少し波があって、サーフィンやブギーボードをしている人が多い。
逆に夏のノーショアスは波が全くなく、シュノーケルに最適になる。 -
夕食は、ビーチウオークの先にあるアウトリガー・リーフにある、音楽が有名なカジュアルレストラン、カニ・カ・ピラを18時に予約しておいた。
アウトリガーリーフも、子供たちが小中学生の時に家族で泊まった思い出のホテルだ。オンザビーチの米国人が多いカジュアルなホテルで、カニカピラのほかにもショアバードなど良いレストランがある。
前回は、長い列ができてカニカピラに入れなかったので、今回はグルヤクで日本から予約しておいた。 -
18時から毎晩ハワイアン・ライブがあり、マノアDNAなどの有名バンドも来る。
予約をしておかないと、入り口でかなり待っている人がいる。
フロントロビーでも、ステージが見られて音楽も聞けるので、フロントロビーで聞いてる人も多い。 -
料理は、アメリカン・カジュアル。
エビのフライやサラダをつまみにシェア、ビールはハワイのロングボードのピッチャーを2杯頼んだあと、メインはステーキやロコモコにした。 -
メインに頼んだ、ロコモコ。
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日本の倍ぐらいあるステーキ
食事は5人で合計148ドルと、安い。チップを26ドルつけて174ドルでカード払い。 -
食事が終わり、金曜日のヒルトンの花火を見ようとリーフホテルのビーチに出ると、たくさんの人が待っていた。
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7時45分ころから、約5分程度、花火が立て続けに打ちあがり、歓声が沸く。
長かった一日も終わり。今日は早くホテルで寝よう。 -
朝は、ホテルのビーチ沿いのレストラン、サーフラナイで毎日食べた。
ビュッフェでなく、テーブルでサービスの朝食だ。 -
チェックイン時に、AMEXのサービスで朝食券をもらってある。朝食券の場合はセットメニューから、
コーヒーか紅茶(6ドル)、生ジュース(9ドル)かパイナップルかパパイヤの果物、メイン料理(22ドル)は、エッグベネデクト、フレンチトースト、オムレツ、好きな卵料理等から選べ、トースト(7ドル)ジャムなどがつく。スムージーも日替わりでサービス。
( )内はアラカルトで頼んだ場合の金額で、44ドルにもなり、チップを8ドル足すと52ドルもの高い朝食、海を見ながら、糊のきいたナフキン付の朝食は、なんとも優雅だ。朝食券にはチップは含まれていた。
世界的には高級ホテルの朝食は5000円の時代になってきた。
予約時には、ホテルの予約サイトをよく検索して朝食つきプランを探すべきだ。 -
フライドエッグのサニーサイドアップ。ポテト料理と大きなソーセージ、野菜もついて、トーストもつく、写真の見た目よりも、かなりボリュームがあり、おなかが苦しくなる。
米国人の食事は、これくらいガッチリ食べないとボリューム感がなく食べた気がしないのだろうから、日本に来ると、前菜かな、と思ったら食事が終わってて、びっくりすることだろう。日本食は完全に前菜か、おやつ感覚だろう。 -
8月16日土曜日。今日は、ビーチで遊ぶつもりで、ホテルのパラソルを日本から予約しておいた。
ホテル前にシェラトンまでロイヤルハワイアンの宿泊客専用エリアがチェーンで区切られて続き、ピンクのパラソルがある。
パラソル1つとサンベッド2台がセットで40ドル、宿泊予約を持っていればホテルのWEBから予約ができ、コンシェルジェにメールで頼んでもよい。
毎日埋まっているので、出発前に予約することをお勧めする。
追加のサンベッドは10ドルだ。
パラソル2つと追加ベッド1つを日本から予約しておいた。 -
パラソルは、海から3列あり、WEB予約時に位置まで決められるサービスぶりだ。
ワイキキでオンザビーチのホテルは6つしかない。
アウトリガーリーフ、ハレクラニ、シェラトン、ロイヤルハワイアン、アウトリガーワイキキ、モアナの6つだ。
このうち、シェラトンとハレクラニの正面は防波堤で砂浜はない。
2つのアウトリガーは細長くてパラソルは少ない。
ロイヤルハワイアンの専用エリアはシェラトンまで続いてパラソルが多く、ビーチでのんびりするなら、ロイヤルハワイアンが最高だと思う。
また、系列のシェラトンのヘルモアプールもロイヤルハワイアンの客は利用できる(その逆は不可)。ただし、シェラトンのヘルモアプールは、大きく岩場のような作りで子供は喜ぶと思うが、子供で騒がしくて大人がのんびりする雰囲気ではない。 -
シェラトンからハレクラニの前は、防波堤になってしまう。
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シェラトンまで続くピンクのパラソル。
宿泊客は出発前にホテルのWEBでパラソルの予約ができ、早朝からパラソルの場所取りなどにストレスを覚えることなしに、優雅に過ごせる。WEB予約は、とてもいいサービスだと思う。 -
パラソル内のベッドでのんびり。飽きたらブギーボードを借りて海へ。
時々マイタイバーのボーイがスムージーや冷たいお水をサービスしてくれる。 -
夕方から、ホテルから車でアラモアナへ。
ホテルでは、車はバレーパーキングなので、ボーイが駐車場からホテルまで持ってきてくれる。駐車場代はリゾートチャージに含まれ無料だが、チップをいつも4ドル渡した。
アラモアナへは、カラカウア大通りが一方通行なので、一度アラワイ運河に出てアラモアナ通りに入っていく。
車なので買い物で荷物があっても大丈夫だ。子供も成人したので自由に好きなものをショッピングできて、時間を決めて集合!楽になった。 -
夕食は、ハレクラニのオーキッズへ。日本で出発の前日にAMEXにお願いしたところ、ハウス・ウィズアウト・キーのステージに近いテラス席は満席だが、もう一方の海側のテラス席なら大丈夫とのこと。
行ってみると、一番海に近いテーブル。ヨーロッパでもタイでもAMEXで予約すると、いつもいい席だ。
僕も息子も、長ズボンにアロハ、娘と家内もワンピースで、ここはドレスコードがある。クラッシックながらも、ややカジュアルなロイヤルハワイアンに比べ、ハレクラニは正統派の高級な雰囲気がある。 -
まずは、ドリンクを頼んで、ゆっくりメニューを眺める。
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前菜から、ホタテの焼き物を。
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アヒクルド
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前菜を食べるうちに、サンセットタイムになる。
バーのステージから聞こえるハワイアンも心地よい。 -
メインのスズキのポワレ
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シュリンプのラビオリ
食事代は約400ドル、ドリンク各自1杯とワイン1本含め5人分としては日本と比べて安いと思う。チップ80ドルを加えて480ドルの食事。
ハワイや米国では、ホテルのレストランが日本のように飛びぬけて高いことはないので、ホテルのレストラン利用はお得と思う。 -
最近、再開発され人気エリアのビーチウオークを通りホテルへ。
ロイヤルハワイアンからなら、DFS、ロイヤルハワイアンSC、ビーチウオークの人気スポットへ5分程度で行け、とても便利。 -
8月17日 日曜日 今日は朝6時半のオープンと同時にサーフラナイで朝食。写真は日本人に人気のエッグベネディクト。
我々夫婦は、ノースショアのタートルベイにゴルフだ。
子供たちは、ホテルからタクシーでダイアモンドヘッド登山に出発。登山後もタクシーがつかまり、値段交渉までして値切って帰ってきたようだ。 -
バレーパーキングで車を取ってきてもらい、結局8時頃ホテルを出発。アラワイ運河に出てマッカリー通りからH1westに乗り、H2からドールを通り過ぎ、ハレイワを通りタートルベイまで約1時間半。
途中ワイメアビーチ、シュノーケルに最適なブブケアビーチなど以前子連れで来た懐かしいビーチを通り過ぎた。
ブブケアには12年くらい前に来て、娘たちとシュノーケルをしていたら、ウミガメが海中に泳いでいて、娘たちが怖がったことなど思い出した。 -
クラブハウスで予約時間と名前を告げ、スタート票をもらい、外のバッグドロップのスタッフに渡すと、カートを準備してくれる。
クラブハウス内のトイレ内にロッカーとシャワーがあり、ロッカーは5ドルの保証金でキーをもらえる。
カートは二人乗りで、4人の場合は2台になる。氷が入ったクーラーボックスがあり、ペットボトル2本がサービスだった。 -
スタートまで時間があるので、練習場へ。ボールも無料。芝生からそのまま打てる。時間をかけて練習している日本人がいて、家内がプロの藤田だという。
聞くと、ビバレッジカーは無いと言うので、クラブハウスのレストランでサンドイッチを買い、カートのクーラーボックスに入れて、ラウンドしながら食べることになった。 -
ファジオコース、1番ホール。
家内と2人で回りたいと、日本の楽天から予約時に30ドル追加料金を払ったが、前の組も2人で回っていて、追加料金を払う必要があったかわからない。
カートはフェアウェイ乗り入れ可能。
平坦で砲台グリーンをバンカーで囲んでいるホールが多い。
まずはボギースタート。 -
2番は池越えの170くらいのショート。
僕も家内も無事に池を超えてパーセーブ。調子がいい。 -
コース沿いは、低層のコンドが続く。こんな所に滞在して毎日ゴルフをしたいと言ったら、家内は次回もワイキキで買い物して美味しいもの食べるほうがいいと!
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海沿いにあるが、海はほとんど見えない。アウトコースで唯一海が見えた6番ホールのグリーン。
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インコースも海が見えるのは10番グリーンから11番ホールの間、1か所だけだった。
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インコースで、何やら雲息が怪しくなって、スコールが。
カッパをだしたり忙しい、カートにバッグの雨除けシートがない!フードを閉めたり忙しい。
1ホール過ぎたら、雨はおしまい。
2組前にいた米国人4人が、あなたたち2人だから先にどうぞ、と先に行かせてくれた。1組前の2サムも先に行かせたようだ。
握手をしたり、とてもフレンドリー。
先の2サムも、ボールが見つからないと戻って一緒にボールを探してくれたり、とてもフレンドリー。
それにしても日本人はいない。 -
最終18番ティーグランド、池が180ヤード位続く やや右に打つと池が短く安全。
約4時間で終了。クラブハウス売店で記念にゴルフグッズを買い物し、車で帰る。 -
ホテルに16時半過ぎに戻ると、子どもたちも、ダイアモンドヘッドに行った後、アラモアナで買い物をし、帰って来ていた。
娘の希望で、アランチーノビーチウオーク店を5時半に予約している。 -
アランチーノは、イタリア食堂といった雰囲気。17時半に行ったが、すでに満席。日本からお店のサイトから予約をしておいたが、予約は17時台だけ可能で、その後の時間は待たないといけないようだ。
愛想のいい中年の女性がテキパキ注文を取りに来る。
ビールはイタリアビールだけ置いてあり、ビールとイタリアのカクテルを頼み、つまみにホタテ貝やサラダをシェア。 -
イタリアのカクテル おいしい
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ペスカトーレ 息子が頼んだが具がいっぱいで正解
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名物の、ウニのスパゲッティ
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各自スパゲッティを食べた後、ピザを1つ取ってシェア。
代金は241ドル、チップを46つけてカード払い。 -
アランチーノの後は、ロイヤルハワイアンのマイタイバーに。
毎夕18時からフラとハワイアンのステージがある。
この時間は席がいっぱいで、待つ人が多い。 -
マイタイバーのマイタイ。ホテルのリゾートチャージで一人1杯は無料。
マイタイは、カリフォルニアが発祥だが、このホテルにマイタイバーができて流行ったとのこと。 -
夕方のサンセットタイム。ハワイアンを聴きながら、カクテルを飲んで、一日がゆっくり終わっていく。
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8月18日月曜日
今日は、車でハナウマとカイルアに行く日、朝5時半に起床し、部屋のラナイで前日ABCで買ったサンドイッチで簡単に朝食を済ませ、出発。
バレーパーキングに少し待ったが、7時半頃には出発できた。
カハラを回る一般道で行こうかとも思ったが、ハナウマの駐車場がすぐに満車になると聞いていたので、H1Eastで早くいくことにしたが、これが大正解。
8時半頃ハナウマについたが、駐車場はかなり満車状態で、10分もしないうちにクローズした。 -
チケットの購入に長蛇の列、20-30分も並び、展示館の入場に並び、ビーチへ行くのに1時間以上もかかった。
厚いので、木陰のエリアが人気!
日本から各自のシュノーケルやマリンシューズを大きなスポーツバッグ(海のバッグ)に入れて持ってきた。
魚は以前より少ない気がしたが、それでも群れでいたりして、久しぶりにシュノーケルを堪能した。 -
ハナウマには、シュノーケル・レンタル・ショップ、トイレがあり、、監視員がいる。食べ物などはビーチでは売っておらず、駐車場横でしか売っていない。そのため12時頃に帰り始める人が多くいて、12時半頃に駐車場に戻ったら、空きも出ており、入場券を買うのに並ぶ人もいなかったので、午後に来る方が待たなくていいかもしれない。
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車で、潮吹き岩など見ながら、カネオヘ方面に行き、カイルアを目指す。
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カイルアビーチ・パークの駐車場は満車だったが、運よく一台出る車があって無事に駐車。カイルアタウンを歩いたり自転車に乗っている日本人観光客を散見しびっくり。おそらくオプショナルツアーで来ているのだろう。
カイルアビーチは、白い砂のビーチで、風が強いが、とてもきれいだ。 -
遠浅の海に、浮き輪でぷかぷかするのが気持ちいい。
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ビーチパークは緑も多く、トイレも完備。ただ、スナックを売る車もなく、おなかがすいたので、車でカイルアタウンのマックへ。
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マックは、日本でおなじみで、やはり入りやすい。
5人で列を横に広がっていると、前の米国人男性が、きちんと列に並ぶような意味の注意を。
ホテルのビーチのシャワーでも、米国人は日本人以上にきちんと列に並び、列に並んでいるかどうか、よく米国人に聞かれた。 -
帰りは、61号線のPaliHwyで山を越え、H1Eastに乗り換え、23出口Punahou通りから、突き当りを右折し、カラカウア通りに左折、ワイキキへ帰る。ハイウウェイとワイキキへの道さえ覚えれば、簡単だ。
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今日は、月曜日、ロイヤルハワイアンホテルのルアウショー、アハアイナショーの日だ。
日本からホテルコンシェルジェに予約しておいた。
17時チェックイン、17時30分開始とあるので、部屋でシャワーをし、17時10分前にオーシャンローに行ってみると、ちょうど予約票を入場券に交換するチェックインが始まったところ。
チェックインが終わると、入口の列に並び、係員が来て前から順にテーブルを指定していく。
会場の前半分のスペースは20ドル高いプライオリティ席だが、これは満席で予約できなかった。早めに並んだので一般席の中では1番前の真ん中の16番テーブルになれた。 -
ルアウショーの金額は179ドル、ホテル宿泊者は169ドル、税金含め我が家5人で884ドルと高額だが、20%のチップが含まれていて、ビール・ワイン・カクテルなど飲み放題なので我が家のように沢山飲むと実質100ドル程度だ。
着席のオンザビーチのルアウショーは唯一だし、ハワイ旅行のハイライト、思い出に残り行ってよかったと思う。 -
海側のステージから4列テーブルがあり、前方2列は20ドル高いプレミアムシートだが、予約時は満席で取れなかった。全部で300-400人程度入っており、日本人は少なく欧米人が大半だ。
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ハワイの前菜、ポイ・ロミロミサーモン・ポルトガルビーンスープ
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ブルーハワイ
飲み物は飲み放題。ビール、カクテル、ワイン、スパークリングワインなど。ただ、我々のテーブル担当の年配の女性は、恐ろしく愛想が悪く、飲み物のお代わりを頼んだら、自分で取ってこいとのこと。
気のせいか、プレミアムシートの担当は、丁寧に何度も飲み物をもってきていたが、半分くらいの担当は、サービスが悪い。料理も、ドスンとおき、マネージャーに文句を言おうと思ったら、家内が、これだけの人数に1時間少しでコース料理を持ってくるんだから仕方ない、と言われ、自分でバーカウンターに飲み物を取りに行くことにした。
一見したところ、ウェイター・ウェイトレスは、年配の日系人のような人ばかり。週一回の仕事なので、全員年寄りのアルバイトなのだろう。 -
2皿目のサラダ
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メインのロブスターテールとフィレ肉にジャガイモの付け合せ。
おなかいっぱいで、食べるのが大変だ。 -
最後はロイヤルハワイアンらしくピンクのケーキ。
コーヒーもつく。 -
食事が終わり、7時頃からショーが始まる。カメハメハ大王の登場。
カメハメハ大王の時代から、ハワイ王国、米国によるハワイの領土編入、日本との戦争中の米軍のホテル接収、現在と、ハワイの歴史のショーだ。
開設はすべて英語だが、ただ見ていても楽しい。 -
ハワイ王国の頃の儀仗兵のショーやフラ
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リズムのいいフラ
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うっとりするようなフラ
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よくしゃべる司会者、英語だけだが。
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クライマックスのファイアーショー
すべてテンポよくショーは続き、すべての出し物は、一流のショーだ。 -
最後は、全員がアロハオエを歌いフィナーレ。
司会者が、つらい時、悲しい時、いつでもロイヤルハワイアンに戻ってきてください!と言う言葉になぜかジンとくる。
家族皆で次にまた来れるだろうか、アロハオエのメロディが耳にこだまする。 -
ショーの熱気も冷めないままに部屋の帰る、部屋に向かうホテルの回廊は、変わらずゆったりした風が吹き抜けている。
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部屋から見たビーチの朝
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小さいが深いプール。7時前には、サンベッドにサンダルや荷物を置く場所取りで、空きがなくなる。
後で見ると、かなりが日本人、恐るべし!
しかし、日中も場所だけ取って買い物にでも行っているのか、荷物だけおいて空いているベッドが多い。ちょっと、ヒンシュク。
優雅なこのホテルに、場所取りは似合わない。ビーチパラソルを日本から予約して優雅に過ごそう。 -
今日もサーフラナイで優雅に朝食。
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パラソルを2つ日本から予約してあるので、朝食後は、一日パラソルで過ごす。家内と娘は11時からのロイヤルハワイアンセンターのフラレッスンにも参加。
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ホテルの専用エリアのパラソルは快適。スペースも多く、ワイキキのホテルではビーチ遊びはここが最高だ。
お水やスムージーのサービスもあり、部屋に配達された日経新聞を見たり、ホテルのWifiもつながるので快適。 -
夕食は、日本からホテルコンシェルジェから、ホテルのレストラン、AZUREを18時半に予約しておいた。
昼のサーフラナイが趣を変えてAZUREになる。
室内の席も、テラス席も満席だった。20時半頃入ってくる客もいて、たぶん予約が取れなかったのだろうと思う。
ホテルコンシェルジェから予約したからか、テラス席の良いテーブルだった。 -
日が暮れると、ダイアモンドヘッド方向の夜景を見ながら食事。
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食事は79ドルコースメニューにした。
1皿目は、マグロの刺身のジンジャーソース。 -
2皿目はカニとエビのスープ。
写真では、ただのカップスープのように見えるが、カニ肉とエビがしっかり入って味が付いた絶品。 -
ロブスターのリゾット。ロブスターのしっぽの焼けた香ばしい匂い。
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メインのステーキ。
かなり、おなか一杯。 -
デザートのアイスクリーム。
ワインとカクテル、コース料理5人で510ドル。チップ110をつけて621ドル。
一人1万円少々と考えれば、東京と比べると、リーゾナブル。 -
8月20日水曜日 帰国の日
今日もサーフラナイで優雅な朝食。 -
8月20日
何事にも終わりがある。滞在の最後の朝。バルコニーの中庭側の朝日。 -
バルコニーから朝の風景
楽しかったロイヤルハワイアンの滞在にもサヨナラをしなくてはいけない。
今回の旅行は、頑張って仕事をする娘たち、大学に無事入学した息子、毎日家族を支えてくれる家内への、みんなへのお父さんからのご褒美だ。
このホテルは、いつまでも、変わらずにいて欲しい、次に来る時も、また素晴らしい思い出を作ってくれるだろう。
また、家族で来れることを祈って。 -
ベルボーイを呼んで、9個になった荷物を玄関に運んでもらい、バレーパーキングの車を取ってきてもらい、H1で空港へ。
先に荷物と家族を出発口におろし、一人でレンタカーを返しにAVISへ。
シャトルバスで空港へ戻り、大韓航空KE002便で成田への帰国の途についた。
楽しかった日々に別れを告げて。
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ホノルル(ハワイ) の旅行記
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