2014/05/02 - 2014/05/02
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fumikoさん
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滞在しているデュッセルドルフから、ベルギーの首都・ブリュッセルまで電車で2時間半程度で行けます。
またまたDBで手配しました。
一人旅の予定にしていましたが、友人Mが一緒に行きたいということで追加でチケットを手配。
デュッセルドルフ-ケルン-ブリュッセル北駅-ブリュッセル中央駅と、乗換は2回。
ケルンでの乗換は約15分。これはともかく・・・
ブリュッセル北駅での乗換が、5分しかありません。
日本ならともかく、海外でこのシビアな乗換時間で大丈夫なんだろうか。
販売してるんだから乗れるのか?
案の定、帰りは電車が遅れて乗ることができませんでした。
果たしてデュッセルドルフに帰ることができるのか!!
ラッキーなことに、現地で同じ境遇に陥った日本の方と知り合うことができ、タリスに乗り換えて無事に帰ってくることができました〜!!
これが、「ハプニングが旅のいい思い出になる」ってことね!!
往路
デュッセルドルフ-ケルン 06:58-07:29 RE 10505
ケルン-ブリュッセル北 07:43-09:27 ICE 18
ブリュッセル北-ブリュッセル中央 09:32-09:35 IC 2331
復路
ブリュッセル中央-ブリュッセル北 18:25-18:28 IC 2316
ブリュッセル北-ケルン 18:33-20:15 ICE 19
ケルン-デュッセルドルフ 20:31-21:01 RE 10532
上記予定にしていて、往復で88ユーロでしたが・・・
復路
ブリュッセル南-デュッセルドルフ 19:28-21:42 TGH 9473
にて帰ってきました。
追加で71ユーロでした。
●登場人物●
私:fumiko
友人M:友達。元後輩。
Aさん:ブリュッセルで知り合った、デュッセルドルフ在住の日本人
Bさん:Aさんの友達
-
今日は朝早いです。
06:58の電車で、ブリュッセルを目指します。
まずはデュッセルドルフからREでケルンまで。
さすが、デュッセルドルフです。
日本人を何人も見かけます。
(自分たちもそのうちの一人ですが)
寒い!!
この日の予報は17/5度です。
私はダサいとか気にせず、ダウンを手に取りました。
それからカイロ+タイツ+ヒートテックのレギンス。 -
今日は16番線ね。
こないだは直前にホームが変わったから、気を付けないと・・・
と思っていたら、時間通りに電車が到着。 -
駅で買ったサンドイッチを頬張ります。
-
ケルンに到着。
次はブリュッセル北駅へ向かいます。
あれ?
デュッセルドルフにいた日本人(女性2名)も同じ電車待ってるな〜。 -
ICEがホームに入ってきました。
そろそろICEは撮り飽きました笑 -
見慣れたはずなのに、撮らずにはいられない私・・・
-
ブリュッセル北駅に到着〜。
ヨーロッパでも電車が時間通りに運行するんだね! -
乗換時間がたった5分なのに、乗換ちゃーんとできました。
ローカル線に乗ってブリュッセル中央駅に向かいます。
落書きが残念。 -
ローカル線の中の様子です。
あまりお客さんは多くなかったです。
ちょっと古い・・・
落書きやちょっと古い感じで、ベルギーってもしやあまり経済状況や治安はよくないのでは・・・と、アムステルダムのひったくり事件の後なのでちょっとナーバスになる。 -
とはいえ無事にブリュッセル中央駅に到着しました。
時間ピッタリ。
うまく行き過ぎて、ちょっと過信してしまいました。
デュッセルドルフで見た日本人を、ここでも見かけました。
「帰りも一緒だったりして」と友人Mと笑いあいました。 -
なんか中央駅という割にはショボい(失礼!)駅だなーと思っていたのですが、階段を上がるとパッとひらけました。
ただ、広いだけで(規模が)大きいという感じではなかったです。
国際鉄道の停車駅になってないってことは、やっぱりそんなに?なのかしら。 -
ブリュッセル中央駅〜!
この日は一日中曇っていて、温度はそんなに上がらず。
寒いのは分かっていたので私は備えてきたけど、分かってて備えないで寒いと文句を言う友人Mにちょっとイラッ。
学習しないね〜。 -
駅の出口にあった標識を頼りにグランプラスへ向かいます。
なんか銅像があるので、きっとあっち方面に違いない。 -
誰か分からないけど、一応撮っておきました。
-
キレイに手入れされた公園には、小学生くらいの子供たちがたくさんいました。
近くに美術館があるので、社会見学で来てたのかな?
元気に走り回っていまいした。
もうちょっとお天気がよかったら、いい写真が撮れたのになぁ〜。 -
どうやら方向音痴が爆発してしまったみたいです。
どうみてもグランプラス方面じゃなさそうなので、一旦駅へ戻りました。 -
ベルギーのタクシーは黒!
-
やってきました、グランプラス。
ゴールデンウィークのためか、日本人の団体ツアー客も2〜3組見かけました。
意外とと言っては失礼ですが、日本からベルギーってこんなにお客さんくるのね・・・と思ってしまった。
ブリュッセル市庁舎と、ベルギービール醸造博物館。 -
ゴディバ!
-
この、イチゴにチョコをつけたのは、ベルギーにしかないそうです。
-
お店の中にはワンサカ。
日本人に慣れているらしく、カタコトの日本語で対応してくれます。 -
下にはGODIVAの文字。
6.5ユーロくらいだったかな?
私は1つだけ分けてもらったので、大体しかわかりません。
イチゴはドイツで食べたものよりも、あま〜い感じがしました。
とてもおいしかったです。 -
これ何の建物だっけ?
-
今回はあまり下調べしないで行ったので、何の建物かよく分からないものが多い・・・
これは帰ってきてからガイドブックで見て、ギルドハウスということが分かりました。
ベルギーってるるぶでも少ししかページがないです(´・ω・`) -
ここにはたくさんのパトカーが停まっていて、なにか事件があったのか、それとも治安の悪い地域なのかな・・・
と思っていたら、なんのことはない、警察署の前でした笑 -
小便小僧へ向かう途中のチョコレート屋さん。
-
こーんなかわいいチョコが飾られていました。
-
さて、ベルギーといえば小便小僧。
-
小便小僧はジュリアンくんという愛称もあるそうで、大変な衣装もちだそうです。
この日はオレンジの帽子とコートを着ていました。
きまっています!
世界三大がっかり観光スポットのひとつと言われることもありますが、私はそんながっかりしませんでした。
かわいい少年でした。 -
ジュリアンくんは人気者のようで、あちこちで見かけました。
これは近所のワッフル屋さんにいた、えらくファンキーな小便小僧。
あとで2ショットも撮りました。 -
近所のお土産屋さんにも・・・
-
これはお土産用のkwakというビール。
写真では分かりにくいかもしれませんが、特殊な形をしたビールグラスを使うので、飲むときにクワックという音がするそうです。
別に中身は他のビールでもクワックと音はするのですが。 -
小便小僧からグランプラスに戻る途中にあったチョコレート屋さんを物色。
消費期限が書いてなかったので、聞きたかったのですが店員さんがあまりやる気がなさそうで、ずっと奥の方にいました。
Maryというお店で、日本未上陸だそう。
箱がかわいくて、女性は絶対好きだと思います。 -
なんかベルギー王室御用達って感じがする〜!と思ってたら、本当にそういうマークなんだそう。
-
こんなチョコもあって、キャー(*≧▽≦*)ってなるのですが、無事に持って帰れる気がしないと思って諦めました。
-
ランチしたかったのですが、レストランがまだ開く時間ではなかったので、ブシェ通り近くの小便少女へ。
-
フェンスの中にカメラを入れて撮ってみました。
小便小僧ほど人はいなくて、小さな路地にひっそりという感じ。 -
ブシェ通りは呼び込みがすごくて、嫌なら嫌としっかり言わないとトラブルのもとになるとか。
呼び込みの人はアジア人と見ると、中国語・日本語・韓国語で話しかけてきます。
おもしろかったのは、「こにちはー。ちょっと待ち。私、なまえヤマモトサン」
絶対山本さんじゃないじゃん!!ってつっこんでしまいました。 -
ムール貝で有名なシェ・レオンにしようかと話していたのですが、メニューはシーフードしかないようでした。
私はベルギーで絶対カルボナードという、牛肉のビール煮込みを食べたかったので他の店を探しました。
(ムール貝はこのあとのフランスで食べる予定にしていたので)
ブラブラしているとロブスターハウスというお店があって、ロブスターいいね!と。
多くのお店は12時からですが、まだ11:40ですが入ってもいいというので入店することに。 -
日本語メニューはなぜか手書き・・・
お値段も結構します。
他の言語のページを見ても同じような金額だったので、日本人相手だからぼったくっているとは思いませんでしたが、全体的に高めでした。 -
チェリービールをオーダー。
すごく飲みやすかったです。
本当にジュースみたい! -
となりのテーブルのロウソクがすごいことになっていた。
-
オーダーしてから30分くらい料理が出てこなくて、いろいろと不安になってきました。
友人Mが「ここのスタッフがみんな強面だ」とか「やっぱりボッタクリだから出よう」「他にもお客さんが入ってこないし」とかかなりネガティブなことばかり言います。
私はさすがに30分たったので、あとどれくらいかかるのか聞こうと思ったのですが、ちょうどその時に料理が出てきました。
こちらはカルボナード。
味は濃いめですが、おいしくて日本人の口に合う感じ。 -
付け合わせのポテト。
フライドポテトはベルギーが発祥とのことでしたが、ポテトはドイツの方がおいしいかなぁ〜。 -
そしてドーン!!
ロブスター!!
ちょっと写真では分かりにくいでしょうか。
かなり大きいロブスターが丸ごと1匹!
すごくおいしかったです。
そりゃ焼くのに時間かかるよね、ってサイズでした。
ただロブスターだけだとお腹一杯!!て感じにはならないのですが、カルボナードとロブスター両方を半分こしてちょうどいい量でした。
カルボナード、ロブスター(1匹)、チェリービール、ジュースで75ユーロくらい。
観光地価格はあるかもしれませんが、まあこんなもんかな?
ロブスターだけで50ユーロ弱はします。 -
これは他のシーフードレストランのものですが、キレイにディスプレイされていました。
-
お腹も膨れたので、スーパーマーケットを目指します。
その途中で見つけたフレンチフライ、もといベルギーフライのお店。
結構賑わっていました。
フライドポテトのお店はもっとたくさんあるのかと思っていたのですが、意外に少なかったです。 -
スーパーに売ってたsushi,緑色のものが気になります・・・
-
ビール売り場はドイツに負けていません。
あと海鮮系が充実していました。 -
ヨーロッパで初めてみましたが、ベルトコンベアに商品を置いていかないでカゴごと置きました。
ここではお土産用にビールを購入。 -
日本料理屋さんも発見。
-
ちょっと写真がブレてしまっているのですが・・・
パティスリーなのですが・・・ -
売っているのが、なんとシュウマイや春巻き!!
・・・のようなお菓子です。
食べてみたかったのですが、お腹いっぱいで断念。 -
チョコレートを買いに、ギャルリー・サンチュベールへ。
他のチョコレート屋さんでもよかったんだけど、やっぱりパッケージのカワイイMaryにしました。
ここには日本人の店員さんがいました。
私は気づかなかったのですが、デュッセルドルフで見かけた日本の方もいた様。
あとお客さんがほとんど日本人笑 -
ホットショコラもありました。
あまり得意ではないのですが、寒かったし、カップがかわいかったので1つ頼んでみました。
こちらは3.5ユーロ。
チョコレートを入れてくれたバッグがカワイイ!
消費期限は商品によって違いますが、短いもので2か月、長いもので半年くらいでした。 -
他のお店も覗いてみたりして・・・
イースターは終わったけど、ウサギとタマゴ。 -
ちょっと歩き疲れたので休憩を。
ワッフル食べたいね〜って言ってたのですが、食べ歩きじゃなくてちゃんと座ってゆっくり食べたくて、探していたらハーゲンダッツでもワッフルを焼いていたので入ってみました。 -
お店は場所柄もあってか、すごく混んでいました。
どう見てもお客さんの数と店員さんの数があってない・・・
ワッフルはすでにセットになっているものもありましたが、自分でトッピングを選べるものもあったので、私はこちらを選びました。
ワッフル+ホイップクリーム+バニラアイス。
ワッフル自体が結構甘かったので、アイスじゃなくてイチゴとかの方がよかったかなぁ。
これで9ユーロ。 -
ハーゲンダッツでポストカードを書いて、あとは切手を購入したいのですが、どこにもタバコ屋さんがない。
まあ中央駅にはあるだろう。
ポストが落書きだらけ。 -
さて、ベルギーでやりたいことはもうやってしまいました。
時間が余ってるし、ガイドブックを見たら大聖堂があるので行ってみることに。
途中で見かけたよく分からない像。 -
映画館のようだけどオシャレです。
でもあまり大きくないし、お客さんも少なかったな。
単館系かな? -
大聖堂。
なんか、朝もこの辺まで来たような笑
イヤフォンガイドをつけてきているグループもいました。
有名なのかな?
観光客はそこそこいるけど、日本人は見かけませんでした。 -
天使ミカエルと書いていました。
この教会の守護天使でしょうか。
ガイドブックを見たら、確かに聖ミシェル・エ・ギュルデル大聖堂と書かれていました。 -
ステンドグラスもステキ。
-
パイプオルガンも立派でした。
-
まだ電車の時間まであと2時間くらいあるので、散歩を続けました。
これは国会議事堂です。 -
ブリュッセル公園を抜けて王宮へ。
-
向うの方に最高裁判所が見えるのですが、なんだか工事中のようなので近くまではいかず。
-
ノートルダム・デュ・サブロン教会。
結婚式をしていたようです。
おめでとう!!
(でもみんな寒そうでした!) -
駅に向かいます。
この辺には、ゴディバ、ノイハウス、ピエール・マルコリーニなどのお店がたくさんありました。 -
ブリュッセル中央駅には、予定していた電車の1時間くらい前に到着。
切手を本屋さんで購入(1枚ずつの購入は不可。最低5枚で6.45ユーロ)し、ポストを探すとありません!
普通、駅前ってポストあるよね・・・
切手を買った本屋さんで聞くと「出て左」にあるというのですが、あるにはあったのですが、なんとフタをされてて使用不可!
駅舎の外にもないし、でもベルギーの消印で送りたいし・・・
結局、駅前のメリディアンホテルでレセプションに預けました。 -
中央駅のスタバにて。
fumikoはオランダでTumikoになり、ついにベルギーでMikoになりました。
まだ時間があったので、「先に北駅に移動しておく?」という会話はあったのですが、朝とっても順調に来てしまったので、大丈夫だろうという判断をしてしまいました。
これが間違い・・・ -
冒頭にも書きましたが、
ブリュッセル中央駅18:25-ブリュッセル北駅18:28
ブリュッセル北駅18:33-ケルン20:15
ケルン20:31-デュッセルドルフ21:01
という予定になっていたのです。
それで、中央駅で18:25の電車を待っていると急に「電車が通過します」の表示になって、私たちが北駅で乗り換えるはずだったICEが通過していきます。
ポカーン( ゜Д゜)
そのあと、7分遅れと表示されて18:25に来るはずだった電車が到着。
7分遅れって・・・どう考えても間に合わないけど、とりあえず北駅へ移動。
駅のホームにはデュッセルドルフで朝から一緒だった日本人がこちらの様子を伺っていますが、私もあなたたちの様子を伺っていますよ笑
北駅に到着したら、もちろんICEはもうホームにはとまっていません。
駅のインフォメーションに行き、微妙な英語で電車に乗れなかったことを伝えると「あっちへいけ」と。
どうやら国内だけの案内らしい。
国際便も扱う窓口で、先ほどの日本人と横並びに。
「このチケットを持っているんだけど(アプリを見せる)1番目の電車が遅れたから2番目の電車に乗れなかった」というと、「どうしてほしいわけ?」となぜか怒り気味。
「デュッセルドルフにどうやって帰ったらいいの?」と聞くと、隣の窓口に行けという。
「はあ?」って言ってしまいましたよ笑
同じ業務窓口だったのに。対応したくないだけじゃないん!?
で、私たちの後ろには同じ境遇の人が長蛇の列になっていて溜息をついたら、先ほどの日本人が一緒の窓口で手続きしましょうと声をかけてくださいました。
そちらの窓口の人は"Sorry."と一度だけ言いました。
(謝った!!と思いました)
私の英語もかなり怪しいですが、その二人組の英語も怪しい。
(お名前を伺ってないのでAさん、Bさんとします)
Aさんの英語力は私と同じかちょっと上くらいだけど、しゃべろうとする。
Bさんと友人Mはまったくしゃべれなくて、ただ見てるだけ。
窓口のお兄さんの英語も、なまっていて聞き取りにくいという状態で、わかったのが「君たちには2つ方法がある。1つ目は、まず南駅に移動する。そこからタリスに乗ったらデュッセルドルフに行ける。2つ目は鈍行で帰る。この用紙をあげるから(書類にハンコを押してくれる)余計なお金はかからない。返金できる」
南駅に移動して、インフォメーションに行ったらオッサンが「なんで1時間も経ってるのにここにいるんだ(乗り損ねたのをウソついてるんじゃないか)」と言われてカチンときました。
「タリスでデュッセルドルフに行きたい」
「新しくチケットを買え」
「北駅のスタッフにはお金はかからないと言われた(書類を見せる)」
「彼がなんと言ったか知らないが無理なもんは無理だ」
「大体、1番目の電車が遅れたから乗り継げなかったんだから、なんとかして!」
「もっと早く北駅に行っておけばよかったんだ。It's very simple.」
この言葉にAさんと私がカッチーン!!と来て、はあ???と。
そしたらAさんがいきなり「ドイツ語は理解できるか?」といい、ドイツ語でワーッと文句を言い始めました。
おお・・・すごい・・・
タリスの切符は71ユーロ。
高いですが、お金がかからないで行ける鈍行だとデュッセルドルフ着が24時を過ぎるので、結局タリスの切符を買おうということになりました。
そしたらオッサンの態度がコロッと変わる。
そして「そしたらこの書類が使えるよ(さっきからずっと見せてた)」とか言う。
最後には「ホラホラ、早く行かないと乗り遅れるよ」とか言うし!
最初から「新しい切符を買えば、この書類が使えるようになる」と一言言ってくれれば話は早かったのに!!
ほとんどAさんに対応していただき、私は横で見てるだけ(たまに口出す)でした。 -
ダッシュして、なんとかタリスに滑り込み。
あんなに走ったのは何年ぶりだろう?
今までイライラして世間話なんてできなかったけど、ここでやっとお二人とお話をしました。
接続できない切符を売る方がおかしい。とか
日本に研修にきてみろ!とか
ここはヨーロッパだって分かってるけど!けどさー!!とか
大体電車に対する不満でした。
タリスの車内の様子。 -
Aさんはワーホリでデュッセルドルフに滞在しているらしく、Bさんは日本にいたときの上司でGWを利用して弾丸旅行にやってきたそう。
電車が遅れたのもチケット買い直しになったのも、Aさんのせいではないけどかなり謝っていました。
かなり旅行好きな方のようで、私もすごく話が合いました。
今回の件も、なんだかんだでタリスに初めて乗ったし逆にラッキーかもね!ということにしておきました。
タリスは照明もやけにムーディーです。 -
こんなことがあったのはすごく疲れるし面倒だったけど、スムーズに行ってたら知り合うこともなかったと思います。
そう思うと、やっぱりラッキーだったのかな。 -
デュッセルドルフまでは乗換なしだったので、たくさん旅行の話をして中央駅でお別れしました。
いい勉強になった・・・
これで、絶対忘れられない思い出ができました笑
家に帰ったら、スーパーで買ったプリン(わざわざブリュッセルで買わなくてもいいのに)が、タリスに乗るためダッシュしたのでぐっちゃぐちゃになっていましたorz
http://4travel.jp/travelogue/10885357 へ続きます
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この旅行記へのコメント (4)
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- nainaihelloさん 2014/05/09 00:37:56
- 楽しく読ませて頂いてます
- デュッセルドルフ滞在記が面白くて、会員登録して
フォローさせて頂きました。
ブリュッセルは意外と日本人多いですよね。
5年前の冬にグランプラスに行った時は日本人だらけでした。
私も旅行前はリサーチに余念がないので
読んでいて同じポイントでイラっとします。
続き楽しみに待ってます!
- fumikoさん からの返信 2014/05/10 05:09:03
- RE: 楽しく読ませて頂いてます
- nainaihelloさん、こんにちは!
ブリュッセルの日本人の多さは、本当に「意外」と思いました。
こういうとブリュッセルの方に失礼かもしれませんが笑
あちこちから日本語が聞こえてきましたね〜。
鉄道事件については、そもそも接続できない電車のチケットを販売するところから理解できません。
駅員さんも「早くくればいいだけだ」とか言うし、こっちは指定された時間通りにきたのに、何でそんな言い方されるねん!!みたいになりましたよ〜。
無事に帰れたから今ではいい思い出ですし、「帰ったらいい土産話のネタになる!」と思えるほどなのですが、あの時のイライラはすごかったです笑
(私たち以外にもたくさんのお客さんが被害にあってました)
こちらに滞在するのは、あと1週間ほど。
もう少しで滞在記は終わりますが、今は写真を整理しているのでもうしばらくお付き合いくださいね。
-
- お黙り!さん 2014/05/06 10:41:09
- 初めまして
- 今回のドイツ滞在、楽しみに拝見させていただいてます。
また、今回はチョー中身濃いですー。ゴティバのいちごチョコ、めちゃ食べたい!!、いいお値段ですね。ロブスターの美味しそうな事。
なんと言っても衝撃的なのは「小便少女」マジですか?私、全く知りませんでした。おまけに、お洋服着させてあげて〜〜〜。
そして、鉄道事件。旅にトラブルは付き物ですが、人との出会いがあるし、何と言っても、fumikoさん、なんなくハードル乗り越えてますね。スゴーイ!!滞在はあとどれくらいですか?4トラにいっぱいUPしてくださいね。楽しみにしています。
- fumikoさん からの返信 2014/05/10 05:00:09
- RE: 初めまして
- あっこちゃんさん、こんにちは!
今まではほとんどトラブルのない旅をしていたので、今回は本当に内容の濃い旅行ができています。
ゴディバのチョコは、本当においしかったですよ!
イチゴ自体もいいものを使っているみたいで、見た目もカワイイですし。
ロブスターは味がギュッと凝縮していておいしかったです。
こちらもちょっとお高かったですけどね(;^ω^)
小便少女は写真では写っていませんが、絶対服を着せてあげないとダメだと思います笑
実際は結構薄暗くてよく見えないんですけどね。
これはOKなの?って思っちゃいました笑
鉄道事件はかなり衝撃でした。
言っても無駄ですが「日本だったらあり得ないのに!」と思いましたね。
でも色んな人に助けられて、なんとか無事に帰ることができました。
アパートに着いた時は、本当にホッとしましたね〜。
ベルギーのあとはフランス・パリへ行って、あとの滞在は1週間ほどです。
今は写真の整理をしているので、よろしければこの後の旅行記もご覧になってくださいね。
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