2013/12/04 - 2013/12/10
175位(同エリア390件中)
風神さん
ターバン村は、約400世帯からなる村で、ザイ族とモン族が住んでいます。両者とも中国起源です。
両族間の婚姻は殆どないそうです。
この辺りの村では土産物屋、ホームスティ、ゲストハウス、カフェなど観光客を当て込んだ試みをしている村とそうでない村があります。
村によって「時代」への姿勢や経済的余裕に差があるのでしょうが、ますます差がついていく結果にもなりそうです。
- 旅行の満足度
- 2.5
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上の主要道から、この道標を目印に広い脇道を下っていくと・・・
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こんな下り坂が続き・・・
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多分ザイ族の女性の後について・・・
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何やら趣のある建物の前を過ぎ・・・
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さらに下ると・・・
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ターバン村が見えてきます。
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この川を渡って、
ターバン村に入ります。 -
お決まりの役所。
村役場に当る? -
中学校。
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こちらは小学校。
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校舎に描かれている絵が、
やはり小さい子向けです。 -
黒猫のお出迎え。
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真っ黒な猫に露出を合わせた結果、
地のコンクリートが飛んでしまいました。 -
あちこちにトウモロコシが干してあります。
飼料になります。 -
雛が、飼料の袋をついばんでいます。
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手間を省くために、
わざと穴をあけたわけでもないでしょうが、
穴とその蓋を工夫したら、
けっこう実用的かもしれません。 -
昔からのスタイルの農家。
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殆ど全部木造です。
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民宿〜ゲストハウスのような宿泊施設の庭。
見晴らしと気持ちの良い場所に、
東屋のようなものを造っています。
それなりの投資をしているようです。 -
レンガも使った、大きく立派な家。
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ベトナムではガモンと呼ばれている家禽。
和名はバリケン(蕃鴨)で字の通り鴨の仲間です。
日本の各地にも出没していますが、ここまで純白の固体は、
少ないようです。 -
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こま遊び。
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大人にしろ、子どもにしろ、
男性の民族衣装は見ません。
少なくとも全く思い出せませんし、
画像でも見つかりません。 -
廃屋に見えますが・・・
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そうではないようです。
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この地域ではどこも、
刈り取り後も水田の水を抜きません。
理由はわかりません。 -
水面が赤く見えるのは、
小さな赤い葉の水草が、
たくさん浮いているからです。
日本で言えば、
刺身のつまに使う赤芽(紫芽)のような感じの水草です。
もちろんあれはシソの幼芽ですから違いますが。 -
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先ほど渡った川の下流が見えてきました。
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山がある分・・・
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日没が早いです。
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橋の際まで戻ってきました。
ここでもトウモロコシを干しています。 -
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橋を渡って坂を登ると、
先ほどの建物の戸が開いて、
女性が何か仕事をしていました。 -
たきぎを背負ったおばあさんが・・・
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収穫の終わったトウモロコシ畑を横切って、
遠くに消えていきました。 -
水牛が上の道まで引かれて行きます。
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人や車が通る道をショートカットして・・・
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無理やり急斜面を引き上げられています。
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登りきると既に1頭の水牛が待っており、
2頭一緒にトラックに載せられて、
どこかに走り去って行きました。
そして翌日、多分「再会」しているのです。
それは・・・ -
ここです!
バックハーのサンデーマーケットの
水牛市です。
サンデーマーケットの詳細は、
次のブログをご覧ください。
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