2013/10/18 - 2013/10/20
4850位(同エリア27503件中)
めておら☆さん
- めておら☆さんTOP
- 旅行記171冊
- クチコミ100件
- Q&A回答1件
- 461,726アクセス
- フォロワー109人
出発の数週間前に思い立ち、行ってきました、いきなりソウル!
バタバタと半ば強行で計画を立てて向かったその理由は・・・
美肌の知人に勧められた、ソウルの某皮膚科へ行く為。
最近気になりだしたシミ・ソバカスのお手入れが目的です。
正味わずか1日半の滞在でしたが、他にもグルメ・街歩きと、
それなりに楽しむことができました♪
イタリアONLYの私でしたが・・・ハマったかも、韓国!
1日目 AM 福岡空港→仁川空港 PM 市内観光
2日目 AM 皮膚科でお手入れ PM 市内観光
3日目 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目 10/18(金)
ソウルへ出発です!
安い航空券が福岡空港発だった為、福岡経由でソウルへ飛び立ちます。 -
これが今回乗るアシアナ航空の飛行機。
-
11:20 搭乗開始。
日本は天気イイけど、韓国も晴れてるといいなぁ〜。 -
11:50 定刻通りに出発です。
15年ぶりの韓国に向けて、おのずとテンション上がります↑↑↑ -
わずか1時間ちょっとのフライトだというのに、ちゃんと軽食出ました。クロワッサンのような生地のパンにトマト、カボチャ、キュウリ、レタスがサンドしてあります。パサつきもせず、まずまず美味しかった。
-
13:10 あっと言う間に仁川国際空港へ到着〜!
よかった、こっちもお天気ヨシ♪
入国審査、手荷物受取ともにスムーズで30分とかからず、ターミナルを出る前に両替。両替は空港より明洞の方がレートが良いと聞いていたので、とりあえず1万円だけ。10万ウォンになりました。札が増えるので、リッチになったと錯覚してしまう・・・ -
ターミナルを出てすぐにバスのチケット売り場があったので、「明洞のセジョンホテル前まで」と言うと、「バスの中で払って」と言われました。セジョンホテル行きは、?6015の一般リムジンか?6001の高級リムジンのどちらかになるので、先に出発する一般リムジンの乗場へ。
-
一般リムジンの乗場は5Bか12Aになるので、写真のような看板を探して歩きます(この時は12Aが近かったのでそこに行きましたが、写真は間違って11Bを撮ってしまいました)
-
12A乗場には写真のような、バスの番号を記載した看板がいくつか立っているので、自分が乗るバスの番号の前に並んで待ちます。行き先は漢字標記もしてあるのでわかると思いますが、もし不安だったら近くにおぢちゃん(到着したバスから荷物を降ろす作業員らしい)が多数いるので、とっ捕まえて尋ねましょう。結構日本語も理解してくれます。
-
バスが到着し、乗り口でW10,000払います。
13:46発の予定でしたが、8分遅れの13:54に出発。車内はこんな感じです。正面に備えつけられたテレビが発する韓国語が、「来たなぁ〜」感を盛り上げます。 -
70分ほどで明洞のセジョンホテル前に到着。
セジョンホテルは地下鉄4号線明洞駅10番出口のすぐそば。ここに空港へのリムジンバス乗場があります。 -
とはいえ、私が泊まるのはセジョンホテルではなく、お隣の「ゲストハウス明洞」です。明洞のホテルの多くが一人でもW100,000〜W200,000する中で、ここは1泊わずかW46,000ほど。激安です!
-
ゲストハウス1階にはミニストップ、
-
隣はセブンイレブン、目の前は地下鉄明洞駅9番出口、明洞の中心まで徒歩5分ほどと、立地は最高です!
-
ま、激安にはそれなりの理由があるんですけどね。
私が宿泊した”ミニルームC”は、わずか4畳ほどのスペースにバス・トイレ、ベッドが備えつけられているんです(驚!)
入口から右を見ればベッド・・・ -
左を見ればトイレ・シャワー・・・
-
TVと冷蔵庫も。
-
こんな風に仕切られてますが、雰囲気伝わるでしょうか?
てか、この極少スペースによくもまぁこんだけ配置したなってホント感心します。ある意味芸術的です。狭いとはいえ、最低限必要なものは全てそろってる。エアコンも効いてるし、ドライヤーも備えつけてある。変圧器はフロントで借りることができるし・・・ -
なんと、共同のキッチンもあるんです!もう脱帽。
イタリアでも、バス・トイレ共同とか、シャワー使うと部屋まで水びたしとか、いろいろ激安の宿には泊まりましたが、ここはかなり至れり尽くせりだと思います。フロントのおニィちゃん2名も、日本語ペラペラだし、とっても親切でした。ただ、ベッドが狭いので、ゆったり過ごしたい方には向かないかも。私は2泊だけだったし、ホテルはいつも寝るだけなので、こだわりませんでした。 -
さて、ホテルに荷物を置いて早速明洞の街へ。滞在時間は1日半も無いので、余談は許されません!まずは「両替通り」と呼ばれる一画を目指します。この通りには両替屋が軒を連ねているのですが、下調べしたところによると、中でもテバッナラ両替所かFX KOREAという所がレートがいいようなので、すぐ目についたFXの看板に吸い込まれる。
空港では¥10,000→W100,000でしたが、こちらはW108,000になりました。うん、やっぱりレートいいね。 -
両替して懐もぬくまったところで、早速「徳寿宮(トッスグン)」という王宮を目指します。明洞から徒歩で行ける距離なので、ブラブラ街並みを眺めながら歩きます。
おっ、私の大好きなZARAです。後で買い物しよー♪ -
「ロッテヤングプラザ」
韓国ブランドはもちろん、ユニクロや無印良品といった海外ブランドも入っている若者に人気のファッションビル。この付近には明洞のランドマークになっているロッテデパートやロッテホテルなど、ロッテづくしになっていて、ひときわ賑わってました。 -
ロッテヤングプラザのあたりから地下道に入ってみました。
ソウルの街は横断歩道があまり無く、一旦地下道に入って移動しなければならないケースが多い。北朝鮮のミサイル対策で、防空壕みたいなもんだ、という話も聞きましたが・・・。でも、地下道にもたくさんお店が並んでいて、掘り出し物もあるので通ってみる価値はあります。
写真は地下道ひときわ目を引いたお店。色とりどりのランプがキレイでした。 -
レトロな家のミニチュアや民族衣装の人形などもカワイイ。
-
途中で捕まえたおぢちゃんに「トッスグン?」って聞いたら、このまま地下道を通って市庁(シチョン)の出口で出たら着くよ」と言われたのでその通り地上に出ると、なにやら良いニオイの屋台♪
-
「ホットック」
これも”絶対食べるぞリスト”に入れてたうちの一つ。小麦粉やもち米で作った生地に黒砂糖やシナモンを入れて饅頭のように包み、油で揚げている途中つぶして平にしたもの。これがまた美味しいんですよ〜。滞在中3回ほど食べましたが、南大門の屋台で売っていた中にひまわりの種も入っているものが一番美味しかった。
1個W1,000〜W1,500。 -
地下鉄 市庁駅からは徒歩1分とかからず「徳寿宮(トッスグン)」へ到着。元々は朝鮮時代の王族が住んでいた邸宅だったが、朝鮮時代中期、豊臣秀吉による壬辰倭乱が起こり、ソウルのほとんどの宮殿が破壊され際、一時的に王の居所がここに移され、以来宮殿としての性格を持つようになったそうだ。高層ビルがそびえ立つビジネス街にあり、都会のオアシス的存在になっている。
入口になっている「大漢門(テハンムン)」でW1,000の入場料を払い、早速中へ。 -
門を入るとすぐ目につくのがこの橋。「禁川(クムチョン)」と呼ばれる小川に掛っているのですが、今は水の流れはありません。
-
橋の前には「大小人員皆下馬」と書かれた石碑が。「高い地位にある人も低い地位にある人も、この前を通る者は皆馬から降りろ」という意味なんだとか。ここは王宮、王の御前では何人も静粛にせよ、という事ですね。
-
「中和門(チュンファムン)」
徳寿宮の正殿である中和殿の正門になる。1902年創建だが、1904年の火災で焼失。その後1906年に再建された。 -
「中和殿(チュンファジョン)」
徳寿宮の中枢として王の即位式や外国使節の歓迎儀式などの公式行事が行われたところ。ここも1902年創建だが、1904年の火災で焼失後1906年に再建。 -
-
屋根の色彩が美しい。
-
中和殿内部の天井には2匹の龍が描かれている。この写真では分かりにくいが、龍は7つの爪を持っている。これは、中国や韓国では一般的に龍の爪が5つで”王”を表すのに対し、7つの爪は”皇帝”を象徴しているのだそうです。
-
内部中央には王の玉座が設えてあります。
皇帝が鎮座していた様子を想像しちゃいますね。 -
「徳弘殿(トクホンジョン)」
1911年に建てられ、王が外国の使臣や高位官僚と接見する際の接見所として使われていました。 -
やっぱりどの宮殿も屋根の装飾がキレイなんですよ〜
-
徳弘殿は床が韓国で一般的なオンドル(台所で煮炊きをした熱を、家の床下に通し、部屋を暖める仕組)ではなく、木の床である事が特徴だそうです。また、外観は韓屋だが内部は西洋文化の影響を受けており、シャンデリアが設えてあるのも特徴的。
-
「咸寧殿(ハムニョンジョン)」
王の寝室。李氏朝鮮最後の王で大韓帝国初代皇帝・高宗が国の平安を祈願し「咸寧殿」と名付けたそうだ。中心を境に、東側が皇帝の部屋、西側が皇后の部屋になっている。 -
咸寧殿内部
-
これはどの建物だったか忘れましたが、壁面や屋根のカラフルな装飾と、せり出した屋根の形状が美しくて撮りました。同じ木造建築とはいえ、日本のものと違って色彩がホントに鮮やか。
-
「静観軒(チョングァンホン)」
これは見るからにちょっと趣の違う建物。それもそのはず、ロシアの建築技師による設計なんだとか。高宗が茶会を開催したり音楽鑑賞等でくつろいだ場所だったのだそうです。 -
外観の華やかさもさることながら、内部も、今にも舞踏曲が聞こえてきそうな趣きです。
-
ここでどんなお茶会が繰り広げられていたんだろう。覗いてみたかったです。
-
それにしても、この徳寿宮はソウル一の繁華街明洞から徒歩でも10分ほどで着いてしまうくらい街中にあります。火災で焼失した建物もあったとはいえ、都会の中によく残ってましたねー。
-
ビルの中にぽつねんとたたずむ古い王宮、散策してると時代感覚がちょっと狂うような気がします。
-
道すがら、こんな壁の装飾も韓国チックでステキ♪
-
「昔御堂(ソゴダン)」
徳寿宮の中で唯一2階建ての建物。由来について詳しくは知られていないようなのですが、14代王の宣祖が崩御するまでの16年間をここで暮らしたと言われています。他の宮殿と違い、建物に色彩が施されていないので、地味な印象。でも、こうなると日本の歴史的建造物っぽいですよね。 -
内部には2階へ続く階段が。上がってみたかったけど、立入禁止でした。
-
「即祖堂(チュッチョダン)」
ここも1904年の火災で焼失後、昔御堂、咸寧殿と共にその年のうちに再建されたそうです。
次第に日も落ちてきて、夕日の当たる宮殿もまた色合いを変え違った美しさでした。 -
-
「石造殿(ソッチョジョン)」
イギリス人技師によって設計され、1900年に着工、1910年に完成したヨーロッパの新古典主義様式の建築で、朝鮮末期には王が住んでいた。日本統治時代には日本近代美術を展示する場として使用されていた。 -
「石造殿(ソッチョジョン)別館」
1937年建造。日本統治時代は朝鮮古美術を展示する場として用いられていたが、現在は徳寿宮美術館(国立現代美術館別館)として、朝鮮の美術品を展示している。 -
「光明門(クァンミョンムン)」
最後に辿り着いた門です。1897年建造、ここも1904年に焼失後再建されています。面白いのは、門と共に展示してあるもの。 -
「自撃漏(チャギョンヌ)」
流れる水の量とその落差を利用して時間を知らせた水時計だそうです。アラーム機能も備わっていたと言うので驚き!しかし、現存しているのは真鍮と円筒だけでその原型をとどめておらず、この時計が水を使ってどのように時間を知らせたのかについてはいまだに謎のままとか。 -
「興天寺(フンチョンサ)銅鐘」
韓国伝統の鐘の形をしており、朝鮮時代には時間を知らせる役割を果たしていた。鐘が鳴れば城門を開けて人々の通行を許可していたそうです。 -
「神機箭機火車(シンギチョンギファチャ)」
高麗末期の走火という兵器を改良したもので、竹でできた弓の先に鉄製のやじりを付け、その後ろに円筒形の紙の薬きょうを付け、火をつけると発射される仕組み。まず神機箭機の搭載された戦車の発射角度を調節し、神機箭の薬きょうに付いた導火線を一つにまとめて火をつけると発射されたという。 -
喉が渇いたので何か飲み物を・・・
販売機自体は日本と一緒。 -
でも、中身はハングルだもんね〜、面白い♪
ベンチで少し休憩して、また大漢門へ向かいます。イタリアで石造の建造物ばかり見ていたので、木造の建造物は新鮮でした。楽しかった〜♪ -
徳寿宮を出ました。目の前にはソウル広場。
大漢門を背に左を見ると、なにやら近未来的な建物が。「新ソウル市庁舎」でした。その前に建つクラシックな建物は旧市庁舎で、現在は図書館になっています。 -
大漢門を背に右側を見ると、「プラザホテル」
ここはかの有名な「冬のソナタ」のロケに使われたそうです。そういえば、私もあの頃は一時韓流ドラマにハマってたなぁ・・・ -
市庁からてくてく5分ほど歩き、南大門(ナンデムン)にやって来ました。
-
「崇礼門(スンネムン)」
1398年に朝鮮王朝初代王である太祖によって建立されてから日本植民地時代の1907年に城郭が壊されたり、朝鮮戦争で大破したり。その後復元され、韓国最古の城門として1962年に国宝1号に指定されますが、2008年2月火災に見舞われ崩壊と、不運に見舞われてきました。そして今年2013年5月、5年3ヶ月の工事を経て、ようやく一般公開されました。 -
「南大門市場(ナンデムンシジャン)」
南大門といったら、やっぱり市場でしょう!市場大好き人間としては、おのずとテンション上がります↑↑
王朝時代から続くという南大門市場は食品はもちろん、雑貨、子供服、革ジャン、食器、メガネ等々、なんでも揃ってます。 -
魚屋さん。韓国語でわからないけど、やっぱり威勢のいい声が聞こえてました。
-
いいなぁ〜この”ごちゃっと感”。
-
ふとお肉屋さんを見ると、得体のしれない臓物らしき物が・・・ナニコレ〜、どうやって食べるのぉ?!
とか言いながら、結構ゲテモノ好きな私(^^; -
お土産物もたくさん売っています。
歩いていると「おねっさーん、ノリどですかぁ〜?オイシよ〜」とやたら声を掛けられます。 -
夜が近づくにつれ、ぞくぞく人も増えてきました。
市場ならではのこの賑わい、いいですよね〜♪ -
屋台もたくさん出ています。
チヂミやキムパプ(韓国風海苔巻き)、いろんな種類の串焼き、かまぼこや揚げもの、フルーツの屋台もありました。 -
大好きな”トッポッキ”の屋台を発見してしまいました。小腹もすいていたので、迷わず注文。この甘辛くてモチモチがたまりませ〜ん☆
スープもついてW3,000。 -
またてくてく歩いていると、あ〜っ、ホットック発見!市庁でも食べましたが、ここでも味見。ここのは黒蜜の他にひまわりの種が入ってて、生地も厚くてモチモチ。すごく美味しかったです♪
W1,000、わずか100円で買える幸せ。 -
まだまだ散策を続けます。
アクセサリーやベルトの屋台もたくさん出ていて、とても安いです。お土産にいくつか購入。靴も安くてカワイイものがたくさん並んでいてあれもこれも欲しくなります。 -
南大門から明洞に戻り、お店をあちこち見てまわりました。日中に比べて、ますます人が増えてます。前に進むのも大変なくらい!やっぱり明洞はソウル一の繁華街なのね・・・
そして夕食。有名な「全州中央会館」にやって来ました。石焼ビビンバ創始者です。 -
「どうぞ お1人さまで 気楽"く"に」って書いてるので遠慮なく1人で入ります。日本人のお客さん多いんですね。
-
私が入ったのは18:00過ぎ、まだピーク前だったのですぐ座れました。ここは1階ですが、2階にも席が有ります。
前から決めていたので、すぐに石焼ビビンバと、美味しいと聞いていたのでプルコギを注文。 -
店内をぐるりと見回すとあちこちに”海鮮お好み焼き(チヂミ)”の文字。そう、ここってチヂミも美味しいらしいんです。食べた〜い、けど次回のお楽しみ。
-
10分と待たずに、来ました来ました、プルコギ!あれよあれよという間に数々のナムル類もやって来て、テーブルの上は一気にパラダイス♪韓国って、このおまけのナムル類が嬉しいんですよね。おかわり無料だし。
-
プルコギを焼き始めます。野菜もた〜っぷり♪
焼きあがるまでに・・・ -
ビビンバをいただきます♪アツアツジュージューいってるところをぐちゃぐちゃ混ぜて、ハフハフひと口・・・美味し〜い!次第にお焦げもついてきて、そこがまたパリっとしてたまりません。そしてプルコギも焼けたので、サンチュで巻いて辛味噌を少し付けて食べる。これまた、もぉ〜、お肉柔らかく、味付けも丁度よく、ペロペロ食べられます。来てよかった〜!
石焼ビビンバW10,000 野菜プルコギW34,000 計W44,000
完食、ごちそーさまでした♪ -
さて、たくさん食べたのでまた歩かないと!今度は夜景を見に「Nソウルタワー」を目指します。
明洞の街から南の方角を見上げると、そこにもうタワーが見えているので、そこを目指して歩きます・・・・が、遠すぎるので、まずは明洞から徒歩10分の”南山オルミ”と呼ばれる傾斜型エレベーターへ。写真はエレベーターの乗り口。 -
こんな風に斜めになったレールを箱型エレベーターが移動していきます。これに乗らないと、坂道を20分ほど上ってケーブルカー乗場へ行かなければなりません。午前9時〜深夜11時まで(月曜日は午後1時〜)運行し、料金は無料。
-
南山オルミに乗り込みました。
エレベーターはレールの上をどんどん上昇。約70mほど上がります。 -
あっという間にケーブルカー乗場に到着。チケット売場で往復のチケット(W8,500)を買います。そして乗場へ向かうと・・・出たっ、長蛇の列!そりゃそうだよなぁ〜。とはいえ、ケーブルカーは10分おきに運行しているので、30分ほど並んで乗る事ができました。乗ってからの時間はわずか数分ですが、夜景を眺めながらの空中散歩は格別です。
-
「八角亭(パルガッチョン)」
ケーブルカーを降りるとまず目につくのがコレ。昔は貴族の休憩所だったそうです。イ・ビョンホンとチェ・ジウが共演したドラマ「美しき日々」で待ち合せのシーンに使われたって話ですが、う〜ん、覚えてない・・・ -
そして、見上げればソウルタワー!
ひやっほ〜キレイキレイ☆★ -
あの展望台まで上って、ソウルの夜景を観るとします。まずはチケット売場でタワーのチケットを購入。
W9,000 -
エレベーターも並んでるのかな・・・と思いきや、すぐに乗れました。降りると目の前にはもう夜景が!うぁぁぁ〜〜!
-
ぐるり360度、ソウルの夜景が一望できます。窓際は写真撮影する人でい〜っぱい。隙を狙って私もパチパチ撮ります。相変わらず写真センス無しの、ピンボケ大王ですが(汗)
-
あれは漢江かな。
-
それにしても、ホントにキレイ!
韓国全体の人口が約5000万人、そしてソウルの人口は約1000万人。国全体の5分の1 がソウル住まいという計算。東京の人口は約1300万人とソウルと近いけど、面積はソウルの3倍もあるから、ソウルの方が人も建物も密度が濃いって事ですからね。そりゃ光もより凝縮してるはず。 -
しばし光の世界に浸ります・・・
-
-
-
-
キレイだった〜☆来てホントに良かった。いい思い出になりました。
-
トイレに寄ったら、ここからも夜景が見られるんです。なんか贅沢なトイレだなぁ〜。
-
再び南ケーブルカーで下界へ。これが乗ってきたケーブルカーです。
-
そして南山オルミの乗場へ。
-
おっ、エレベーターがやって来た、やって来た。
-
下まで降りて行きます。
-
再び明洞に戻って、また街をブラブラします。
「ロッテマート999」(恐らく日本でいう99円ショップ)なんてのがあったので、お土産を物色。お菓子好きの血が騒ぎ、あれこれ買ってしまいました。 -
そろそろホテルに帰ろうかな〜、と思っていたら・・・偶然見つけてしまいました、「開花」。中華料理屋さんです。明洞にちょっとしたチャイナタウンがあるのですが、そこで60年近く営業している老舗です。
昔、韓国ドラマの中で、真っ黒な餡がかかった麺をぐちゃぐちゃに混ぜて食べているのを見て、「なんだろアレ〜??」とずっと気になっていました。調べてみたら、「チャジャンミョン」というジャージャー麺だったんです。試してみたい・・・でもお腹すいてない・・・でも、多分今日しか食べるチャンスが無い・・・ -
葛藤するもほんの数秒でお店に吸い込まれてしまいました(^^;
遅い時間なのに結構お客さんがいました。2階にも席があるらしくどんどん人が降りてきます。席に着くやいなや元気に「チャジャンミョン!」とオバチャンに伝え、待ちはじめると・・・ものの2分で出てきました。早っ! -
コレコレ〜、この真っ黒さが気になってたのよぉ。ぐちゃぐちゃに混ぜて、ひと口・・・ん、見かけからは想像できないかなり甘めの餡です。しかも冷めてる・・・こんなもんなのかな?まずくはないけど、すごく美味しいわけでもない。1回食べればいいかな、って感じでした。ま、何事も経験・・・それにしてもお腹いっぱい〜(--;
明日の午前中は皮膚科でお肌の治療なので、午後からまたたくさん歩かないと!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
105