2013/07/27 - 2013/07/28
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MILFLORESさん
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マドリードから週末旅行で行ったエルチェ。
ELCHE はふたつの世界遺産を持つ街です。
2000年に世界文化遺産に指定された「エルチェの椰子園」
2001年に無形文化遺産に指定された「エルチェの神秘劇」
そして、マドリードの国立考古学博物館にある
「エルチェ婦人像」が発掘された場所でもあります。
1日目はビーチとホテルステイを楽しみ、
2日目をエルチェ観光に当てました。
見学したのは:
・Parc Municipal - 市立公園
・Banys Arabs - アラブ浴場
・Torre de la Calahorra - カラオーラ塔
・Museo de la Virgen de la Asuncion - アスンシオン聖母博物館
・Basilica de Santa Maria - サンタ・マリア聖堂
・Torre de la Basilica - 聖堂の鐘楼塔
・Museo del Palmeral - 椰子園博物館
・Jardin Artistico Huerto del Cura - ウエルト・デル・クラ庭園
・La Alcudia Parc Arqueologic - ラ・アルクディア遺跡公園
表紙の写真:
サンタ・マリア聖堂の鐘楼塔から見た椰子園(夫撮影)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
-
イチオシ
2日目朝、エルチェ散策開始。
ホテルから徒歩で、観光スポットが集中するサンタ・マリア聖堂周辺まで行くことにしました。
エルチェには街中に椰子が植わっています。
後ろを振り返ると、朝日をバックに高くそびえる椰子がありました。
(夫撮影) -
エルチェ・コンベンション・センター
ホテルからすぐの所にあった近代的な建物。 -
ここに、面白いものを発見。
植物で覆われたエルチェ婦人像です。
この像に関してはもう少し先で説明します。 -
少し歩くと、Plaza de la Glorieta に出ました。
ここにもエルチェ婦人像。 -
広場にあった、エルチェ製靴のプロモーション。
アイスキャンデーの中に並んでいる靴
趣向が楽しい。
(夫撮影) -
Basilica de Santa Maria
サンタ・マリア聖堂前の広場に出ました。
(夫撮影) -
イスラム時代のモスクの上に建てられました。
エルチェのレコンキスタは1265年ハイメ1世によってなされますが、モスクは1334年まで存在しました。
何度か立て直しされた聖堂ですが、現在見られる建物が完成したのは1784年のことです。 -
聖堂の壁にあったタイル絵には、エルチェの聖母信仰の元になった伝説が描かれています。
エルチェに聖母信仰をもたらしたのは、イスラムからこの地を取戻したハイメ1世と言われています。伝説によると1370年、ハイメ1世がエルチェ郊外の海岸にマリア像が入った箱が打ち上げられているのを発見。箱の中には神秘劇の元となったテキストや楽譜も含まれていたと言われています。 -
広場に面していないこちら側が聖堂の正面ファサード
内部は後で見ることにします。
この聖堂で演じられる神秘劇に関しても、もう少し先に記します。 -
「エルチェの神秘劇」の一場面を現した像。
キリストの使徒3人です。 -
Alcazar de la Senoria 城はエルチェ考古学歴史博物館(MAHE)の一部となっています。
日曜日は無料で入れたのですが、他に見たい所があり過ぎて、ここは結局入りませんでした。
(夫撮影) -
Parc Municipal 市立公園の入り口にあるインフォメーションで、マップと観光スポットの時間表などをもらいました。
公園内にエルチェの紹介ビデオを上映する所があるとのことで、そちらに先に行ってみることにしました。 -
椰子の幹ってよくよく見ると面白い!
(夫撮影) -
イチオシ
すっごく高い1本!
エルチェに椰子は紀元前のカルタゴの時代からあったと考えられていますが、椰子園として計画立てて作られたのは8世紀、イベリア半島を支配したイスラム教徒の時代です。イスラム教徒は乾燥した不毛地を、ヤシを使って豊かな土地に変えたのです。椰子園の用途はナツメヤシの実(デーツ)の栽培のみでなく、椰子で囲んだ農地にオリーブやザクロ、レモンやオレンジなどの農作物を育てることにありました。椰子は枝を広げ日陰を作り、水の蒸発を防いだのです。また、イスラム教徒は農地を潤わす水網も作りました。
12〜13世紀以降のイベリア半島国土回復運動によってキリスト教徒がイスラム教徒を追い出しましたが、キリスト教徒の時代になっても椰子園は守られました。教会の儀式で使われる「白い椰子の枝」の栽培もされるようになります。これについてはもう少し先で説明しましょう。
(夫撮影) -
奥に見える白いドーム状の建物がビジター・センターで、エルチェの紹介ビデオを30分おきに上映しています。
それを見てから、公園内散策を続けます。エルチェの椰子園 文化・芸術・歴史
-
イチオシ
エルチェの街には実に20万本以上の椰子が植わっています。ヨーロッパ最大規模の200万平方メートルもの椰子園です。古いものだと樹齢300年にもなるそうです。
北アフリカ独特のこの景観を何世紀もの間、各時代のエルチェの民は守り続けてきたのです。
世界文化遺産として2000年に登録されました。
人の手で作られた景観だから、自然遺産ではなく文化遺産です。 -
人の名前が付いている椰子があります。
国内外の著名人に捧げているようです。 -
椰子園に囲まれた遊戯場。
-
倒れないように・・・
(夫撮影) -
椰子園の中のハト小屋
小屋というより塔だけど -
真っ白で綺麗なハトが、夫に色目を使ってます。
(夫撮影) -
Banys Arabs アラブ浴場に向かいました。
Convento de la Merced メルセー修道院のこの扉から入ります。
日曜日のこの日は入場無料。
通常1ユーロ -
12世紀のアラブ浴場で、エルチェに唯一残っている浴場です。
この石柱の上に木の床が敷かれ、床下に熱い空気を送り込んで上がサウナになりました。 -
色が残っている部分があります。
キリスト教徒の時代になると、14世紀にこの上に修道院が建てられました。 -
次に向かったのは Torre de Calahorra カラオーラ塔
見学無料
13世紀に城壁の一部として建設された塔
城壁は今は残っていません。 -
1877年に創設されたフリーメーソンロッジの支部として使われた。
-
最上階のこの部屋がアラブ風で素敵です。
窓部分には椰子園が描かれています。 -
塔の屋上に出ると、隣のサンタ・マリア聖堂のクーポラが見えました。
エルチェの青空と同じ青いタイルで覆われています。
(夫撮影) -
聖堂の中を見る前に、この扉から
Museo de la Virgen de la Asuncion
アスンシオン聖母博物館に入ります。
ここは入場料2ユーロ -
この博物館の見物はこの像(17世紀)
Dormicion de la Virgen 眠りにつく聖母
聖母マリアは亡くならず、魂身離れず昇天したことになっています。
キリストの使徒たちに見守られながら平穏な眠りにつき、そして天使と共に昇天、戴冠されます。
聖母被昇天(Asuncion de la Virgen)は8月15日。
無形文化遺産に指定されている「エルチェの神秘劇」はこの聖母被昇天の物語を市民が演じる歌劇です。起源は14世紀とも15世紀とも言われています。歌は16世紀から変わっていません。 -
18世紀の聖母の王冠
小さな博物館には、エルチェの守護聖母アスンシオン聖母に捧げられた宝がたくさん展示されていました。 -
聖堂本殿に入ります。
行ったのは7月末、8月14-15日に行なわれる神秘劇の準備が進んでいました。
クーポラ真下の舞台、正門から舞台へ続く花道、観客席となる両側などの木組みが設けられていました。
(夫撮影) -
聖堂に奉られている聖母像
-
クーポラの一部に穴が開いていますが、ここからロープでマリア役の男の子や、天使役の子供や大人、上の写真の聖母像などが降りてきたり上がっていったりするのです。
この高さを衣装着て、歌いながら、楽器を奏でながら吊るされるのです!
このサイトから神秘劇の様子がビデオで見られます。
なかなか神秘的ですよ!
http://www.misteridelx.com/es/representacion/#formbsc -
鐘楼塔に上がりました。
入場料2ユーロ -
ふたつの世界遺産の登録証
2000年 世界文化遺産に指定「エルチェの椰子園」
2001年 無形文化遺産に指定「エルチェの神秘劇」 -
パルメラル(椰子園)のこの遠望を見るには
大変でもここの170段の階段を上がらないと!
(夫撮影) -
イチオシ
これでも椰子園の一部です。
市立公園の方向しか写っていませんから。
ホテル周辺はこの右後ろで、そこにもこれ以上の椰子園が広がります。 -
ホテルの方に戻ります。
そちらにも後2ヶ所、見たい所があるのです。
その前に、バレンシア地方にいるならば!
そうです、オルチャタを飲まなければ。
オルチャタとは CHUFA(チュファ)と呼ばれるキハマスゲ(ショクヨウガヤツリ)の地下茎の絞り汁に水と砂糖を加えた飲み物です。 -
ホテルの隣、Museo del Palmeral 椰子園博物館
ここも日曜日は無料。
通常1ユーロ
椰子園の歴史、植物としての椰子、椰子の活用など、様々な視点から椰子について学べます。 -
椰子の幹で作ったベンチです。
(夫撮影) -
上記した「白い椰子の枝」について述べましょう。
Palma Blanca 白い椰子の枝は、カトリック教の枝の主日(受難の主日、復活祭の1週間前の日曜日)で使われます。これは、キリストがエルサレムに入場した際、人々がヤシの枝を持って祝ったことに由来します。
スペイン中でこの日に使われる白い椰子の枝がエルチェで製造されます。
椰子の枝を束ねて、中に成長する枝が陽に当たらないようにし、刈り取った枝は水と漂白剤に付けられ、最後に硫黄を充満させた部屋で乾燥させることによって黄色っぽくし上がります。
制作過程の写真はこちらからどうぞ↓
http://www.palmasoto.com/index.php/proceso-palma-blanca/ -
その白い椰子の枝を使って、細かい細工が作られる地方があります。生産地エルチェももちろんそうです。
これは2005年のコンクール優勝作品です。
椰子の枝でこんな繊細な細工ができるなんて、驚きです。
エルチェらしく、エルチェ婦人像ですね。 -
花もこんな風に出来上がっています。
-
簡単なものはお土産物として売られていました。
ひとつ記念に購入。 -
エルチェ市街にこのように椰子園は広がっています。
どっちを向いても椰子のある街なんです。 -
椰子博物館の敷地内には、農園としての椰子園が見られます。
水路があって・・・ -
椰子に囲まれた果物園があります。
ビワ、ザクロ、レモン、オレンジ、オリーブなどが栽培されていました。
本来の農園としての椰子園の様子です。
(夫撮影) -
もちろん、ナツメヤシが多いのでデーツも生っています。
-
イチオシ
素敵! 椰子のトンネル。
-
サボテンの実も生っていました。
食べるのかな?
(夫撮影) -
さて、泊まったホテルと同じ名前の El Huerto del Cura (司祭の農園)庭園に入ります。
入場料5ユーロ -
ここは、植物園のような趣向になっています。
世界中の椰子が集められています。
(夫撮影) -
この園の見物は樹齢165年のこの椰子。
1本の根から7本の幹が出ています。
1894年にオーストリア皇后エリザベートが訪問したことを記念して「皇帝の椰子(Palmera Imperial)」と呼ばれています。 -
シシィの像
-
イチオシ
サボテン山!
見たこともないようなサボテンがたくさん。 -
これ、毛むくじゃら!
-
暑い日でした・・・
-
何故か竹もある。
(夫撮影) -
クジャクが放し飼いされていました。
-
お土産店には椰子やサボテンの鉢が色々と。
-
そして、最後にエルチェの街から2km離れた所にある
La Alcudia Parc Arqueologic
ラ・アルクディア遺跡公園に車で向かいました。
エルチェ婦人像が見つかった場所です。
入った建物内に小さいながらも見応えのある博物館があります。
入場料5ユーロ -
エルチェの街を今ある場所に築いたのはイスラム教徒でした。それまでは、郊外のここ La Alcudia にイベロ族が築いた町がありました。(その後、カルタゴ、ローマが支配)
イベロ族の陶器には面白い絵が描かれています。
紀元前2〜1世紀 -
こちらも、ラ・アルクディアで発掘されたイベロ族の陶器。
猛獣と闘う戦士でしょうか。 -
そして、これがエルチェ婦人像
本物はマドリードの国立考古学博物館に展示されています。
紀元前5〜4世紀のものとされています。
イベロ族の豪華な衣装を着た、端正な顔立ちの美人です。
こんな風に色がついていたと想像されています。
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Dama_de_Elche_colores2007.jpg
(夫撮影) -
建物を出るとその裏には広大な敷地が広がります。
この遺跡内、まだまだ発掘作業が続けられ、色々な時代(イベロ、カルタゴ、ローマ)の発掘品が出るのです。
暑い中、我々の他には誰も見学者がいない敷地を歩いて廻ります。
(夫撮影) -
6世紀の教会跡
-
床にモザイクが残っています。
-
カタツムリがいっぱい!
木にも柵にもポールにも・・・
乾涸びているんだろうか?
いや、乾涸びないように閉じ篭っているようです。 -
あははは この表示分かりやすくて面白い!
エルチェ婦人像が見つかった場所はあっち。 -
ここでエルチェ婦人像は見つかりました。
こんな風に記念碑みたいなのが出来ています。
(夫撮影) -
後ろの岩は本物だそうです。
このように像を囲んだ状態で見つかったそうです。
発見されたのは1897年。農作業のための土地の開拓を手伝っていた14歳の少年が見つけました。 -
これはローマ時代の風呂跡
-
そして、フォーロ・ロマーノ
閉館15時ギリギリまでいて、この後マドリードへの帰路につきました。
エルチェ、なかなか見所の多い街でした。
(夫撮影)
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 夏への扉さん 2013/08/22 02:42:35
- エルチェの婦人像
- MILFLORESさん、こんばんは。
もうマドリードに戻っているんですね。
アルタミラへ行くつながりで、今年はマドリードの国立考古学博物館
に行こうかな、どんな展示品があるのかな、と調べると
「エルチェ婦人像」がガイドブックに載っていました。
これは見たい!と思っていたところにMILFLORESさんのタイムリーな旅行記!
これはぜひぜひ、見に行かないと。
国立考古学博物館からは、セラーノ通り近いのでウィンドウショッピングもできますね。
椰子園の写真は、行ってきたばかりのベトナム思い出しました。
神秘劇の一部分見てみましたが、微妙な音程の歌が神がかってますね。
お経も(宗派によりますが)微妙な音程で詠んでいるので、共通点感じました。
子供達、頑張っていて、すごい!
でも、こんな高い所からぶる下げるなんて、日本だったら出来なさそうですね。
いよいよスペイン旅行、1週間後に迫ったので、荷造りと下調べで忙しいです。
では〜
なつ
- MILFLORESさん からの返信 2013/08/22 04:44:51
- RE: エルチェの婦人像
- 夏さん こんにちは
残念ですが、国立考古学博物館はいま大々的な内部改装工事のために閉館しています。今年中には再開の予定ですが、今現在は閉まっています。
> 国立考古学博物館からは、セラーノ通り近いのでウィンドウショッピングもできますね。
というか、博物館はセラーノ通りにありますよ。
国立図書館はレコレトス通り側、考古学博物館はセラーノ通り側から入ります。
来年の宿題に残しておいてください。
> いよいよスペイン旅行、1週間後に迫ったので、荷造りと下調べで忙しいです。
スペインも暑いですよ〜 今週はマドリードで最高気温38度です。
暑い昼時は外歩きは控えて博物館などの室内観光に当てて、日が傾く頃に町歩きなさることをお勧めします。
投票とコメント、ありがとうございました。
MILFLORES
- 夏への扉さん からの返信 2013/08/22 19:55:59
- 改修中でしたか!
- 情報、ありがとうございます。
国立考古学博物館、残念!
行く前にはHP見ておかないと、と思ったのですが、
今回行くところが多くて下調べが大変です。
ここに行かないとなると、セラーノ通りまで来年の宿題になってしまかも・・
ウィンドウショッピングより実際に買える店に行きたいので。
まだマドリードではフラメンコ見ていないので、今回は見に行こうと思っています。
では〜
なつ
- MILFLORESさん からの返信 2013/08/23 00:28:13
- RE: 改修中でしたか!
- > ここに行かないとなると、セラーノ通りまで来年の宿題になってしまかも・・
> ウィンドウショッピングより実際に買える店に行きたいので。
Serrano は何も高級店ばかりではありませんよ。
Serrano - Goya - Velazquez 周辺歩いてみて下さい。
Gran Via & Sol 周辺と同じようにショッピング楽しめますよ。
移民と観光客だらけの中心地とは雰囲気違いますし。
お好きなマドリード 是非新地開拓なさって下さい。
地下鉄 Retiro で降りて Serrano 出口から出て、まずはアルカラ門を近くで見て!
http://4travel.jp/overseas/area/europe/spain/madrid/kankospot/10008068/tips/10232860/
Serrano 通り左側にすぐ見つかるのが Adolfo Dominguez.
お洒落な内装です。是非入ってみて!ここは手が出る値段です。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/spain/madrid/shopping/10412265/tips/10677990/
Pasteleria Mallorca が目の前にあります。甘いものだけでなく、昼食代わりになりそうなものもそこで食べられます。普通のバールに比べるとちょっと高めだけれども、お洒落ですよ。お土産になりそうなチョコやキャンディもあります。
もう少し先、Serrano 右側には Camper や Carolina Herrera。
Musgo という雑貨屋も可愛いものたくさんあります。お手頃価格です。
Loewe 女性は Jorge Juan 通りとの角、Loewe 男性は Goya 通りとの角。
ついでに コロン広場にも寄って行って。どうってことないけれど。
コロンブス像は Castellana 通り側まで出ないと見えません。
Goya 通りを渡っSerrano 通り左側には例の Caramelo と、カラフルなデザインの Agatha Ruiz de la Prada が並んでいます。
Goya 通りにはお手頃な店が多く並んでいます。靴屋は良いのがたくさんありますよ。
この近くに Salvador Bachiller もあります。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/spain/madrid/shopping/10412398/tips/10489006/
それから、もう少し先になりますが、私の好きな La Chinata もこの地域です。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/spain/madrid/shopping/10410670/tips/10181826/
Goya 57 には、お馴染み La Casa del Abuelo の支店があります。
あ、でもまたお泊まりは Victoria 4 でしたっけ?
だったら本店に行けますね。
> まだマドリードではフラメンコ見ていないので、今回は見に行こうと思っています。
ぜーんぜんフラメンコに興味がないので、こればかりは助言できません。
最近、さん太さんの旅行記でこんな場所があるんだーって知ったほどです。
http://4travel.jp/traveler/santa5670/album/10784542/
そうそう、レイナ・ソフィアで今ダリ展開催中ですが、9月2日までです。
夏さんが到着なさる8月末は夜23時までやってますが、ちょっとキツいですね。
マドリードは実質最終日の1日だけなんですね。
やりたいことたくさんで大変そうですね。
では 良いご旅行を!
MILFLORES
- 夏への扉さん からの返信 2013/08/23 02:02:51
- セラーノ通り
- MILFLORESさん、たくさんの情報、ありがとうございます。
アルカラ門は、いつも空港へ向かうタクシーから見ています。
これを見ると、マドリードとお別れだなあ・・って実感が・・・
そうでした。Caramelo見なくては。(入れるかなあ・・・・?)
Salvador Bachiller は、入れます!行きたい!
他の推薦してくれたお店も、行きたくなりました。
セラーノ通り行って見ます。
しかし、プラド詣でもしないといけないし
テッセン・ボルネミッサではピサロ展やってるし・・・
最終日は、お土産買わないといけないし。
マドリードでゆっくりするつもりが、あちこち欲張って予約して
気づいたら2泊になってました。
Valladolidで朝食後すぐ、マドリードに戻ってくることにします。
では、おやすみなさい。
なつ
- MILFLORESさん からの返信 2013/08/23 02:29:34
- RE: セラーノ通り
- 〉そうでした。Caramelo見なくては。(入れるかなあ・・・・?)
入れます。ちょっと値段は高めだけれど、店の雰囲気は固くありませんから気軽に入れます。
だけど例の人、もう辞めたんですよ。
今は服飾業とは全く関連無い他のことに専念していると聞きました。
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