2013/08/07 - 2013/08/12
5592位(同エリア9566件中)
小田象さん
20年ぶりの夏の北海道へ・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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切符が取れたら行こうと思っていた夏の北海道。
あいにく玉砕で、諦めていた夏の北海道でしたが、知り合いが何とか確保してくれたので、20年ぶりに念願の夏の北海道へ。 -
夏休みということもあり、多くの家族連れで賑わう大阪駅10番ホーム。
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11:50
晴天の大阪駅を、後にしました。 -
新大阪までは、サロンカーで過ごしました。
夏の車内は、暑いのかと思っていましたが、冷房もよく効いていて快適でした。 -
京都の手前で、上りトワイライトとすれ違い。
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棚田に囲まれた、湖西線を、北上。
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夏らしい景色を楽しみながらの、まったりとした時間・・・。
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富山湾が、見えてきました。
今回こそは、夕陽を見れますように・・・ -
この日は、霞んでいて立山連峰は見ることができませんでした。
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富山駅を過ぎると、車窓には日本海が広がってきました。
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少し霞んではいましたが、きれいな夕陽を見ることが出来ました。
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夕食は、食堂車で。
トワイライトに乗るなら、絶対に欠かすことのできない至福の時間。
季節ごとにメニューが変わることも、リピートしたくなる理由の1つです。 -
前菜は、フォアグラと鱧の賀茂ナスソース
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スープは、白桃のヴィシソワーズ。
何も言わなくても、子供の分は、シェリー酒を抜いて、先に出してくれました。
こういう心遣いが、とてもうれしいです。 -
魚料理は、オマールエビとコライユのリゾット
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夏らしいガルニの添えられたメインディッシュ
いつも思いますが、とにかく肉の厚みが凄い!! -
デザート
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夕食が終わる頃には、日暮れを迎えました。
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目が覚めると、青函トンネルを抜け、車窓には、函館山から昇る朝焼けが広がっていました。
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五稜郭で、カシオペアが、追い抜いて行きました。
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夏の青々とした、大沼国定公園を通り・・・
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GWの枯れ果てた景色とは違う、夏らしい北海道の景色を楽しむことが出来ました。
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豊平川を渡れば、22時間という時間も、あっという間に終わりを迎えます。
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札幌に来たんだなぁ〜と、実感するこの景色。
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また、帰りに乗るからと、息子と二人足早に旭川に移動。
まだこの時は、運休になるとは夢にも思っていませんでした・・・。
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