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何度か訪れている薬師寺ですが<br /><br />2012年12月、薬師寺東塔解体大修理中にこれまで文書でしか確認されていなかった「仏舎利」が納められた蓮華形舎利容器が,心柱最上部から発見されました。<br /><br />今回特別公開されると聞きまたとない機会であり早速出向きました。<br />3月20日までです。

東西両塔特別公開の薬師寺へ その1

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2013/03/07 - 2013/03/07

3814位(同エリア14981件中)

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kinomukumama

kinomukumamaさん

何度か訪れている薬師寺ですが

2012年12月、薬師寺東塔解体大修理中にこれまで文書でしか確認されていなかった「仏舎利」が納められた蓮華形舎利容器が,心柱最上部から発見されました。

今回特別公開されると聞きまたとない機会であり早速出向きました。
3月20日までです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 参道入り口

    参道入り口

  • まっすぐ進んで突き当たりを右へ・・これでも薬師寺に着きますが・・

    まっすぐ進んで突き当たりを右へ・・これでも薬師寺に着きますが・・

  • 右手のこの神社からお参りするのが・・

    右手のこの神社からお参りするのが・・

  • 正式だそうですよ。

    正式だそうですよ。

  • 休ケ丘八幡宮です。

    休ケ丘八幡宮です。

  • 本殿にお参りして

    本殿にお参りして

  • 薬師寺と書いた矢印の方に進みます。社務所の横をくぐり抜けると・・

    薬師寺と書いた矢印の方に進みます。社務所の横をくぐり抜けると・・

  • 華みくじ・・200円を引いて

    華みくじ・・200円を引いて

  • 歩を進めると右手に孫太郎稲荷があります。

    歩を進めると右手に孫太郎稲荷があります。

  • 一応ここにもお参りして

    一応ここにもお参りして

  • 辺りには梅の花が満開でした。

    辺りには梅の花が満開でした。

  • 参道入り口から距離にするとわずかなんですが・・笑

    参道入り口から距離にするとわずかなんですが・・笑

  • やっと薬師寺南入口に着きました。

    やっと薬師寺南入口に着きました。

  • 特別拝観中も拝観料は変わらず800円でした。

    特別拝観中も拝観料は変わらず800円でした。

  • 手を清めて・・

    手を清めて・・

  • 中門をくぐります。<br /><br />中門は昭和59年に西塔に引き続き復興されました。

    中門をくぐります。

    中門は昭和59年に西塔に引き続き復興されました。

  • 新しいでしょう?<br /><br />こちら向かって右<br /><br />二天王像(阿形)<br /><br /><br /><br /><br /> <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    新しいでしょう?

    こちら向かって右

    二天王像(阿形)




     






  • こちらは左<br /><br />二天王像(吽形)

    こちらは左

    二天王像(吽形)

  • 平成3年に復元されたものです。

    平成3年に復元されたものです。

  • 中門をくぐると

    中門をくぐると

  • 正面に金堂です。

    正面に金堂です。

  • 薬師三尊がまつられています。

    薬師三尊がまつられています。

  • 金堂の外から撮影しました。<br /><br />薬師如来です。

    金堂の外から撮影しました。

    薬師如来です。

  • またの名を医王如来ともいい、医薬兼備の仏様です。

    またの名を医王如来ともいい、医薬兼備の仏様です。

  • 「手術成功」というお札もありました。

    「手術成功」というお札もありました。

  • 金堂を側面(西塔側から見たところ)<br /><br />右手ストライプの覆いがかかっているのが東塔です。

    金堂を側面(西塔側から見たところ)

    右手ストライプの覆いがかかっているのが東塔です。

  • 解体中の東塔に入ります。<br /><br />心柱もしっかり見ることができました。<br />仏舎利はライトを当てられていました。<br /><br />ここで見ることが出来ます。<br /><br />http://mainichi.jp/feature/news/20121208ddn012040055000c.html

    解体中の東塔に入ります。

    心柱もしっかり見ることができました。
    仏舎利はライトを当てられていました。

    ここで見ることが出来ます。

    http://mainichi.jp/feature/news/20121208ddn012040055000c.html

  • 取り外された瓦も展示されていました。<br />手前の2枚は室町時代のもの。

    取り外された瓦も展示されていました。
    手前の2枚は室町時代のもの。

  • 解体修復中の東塔と対をなす西塔で仏舎利の位置を説明すると・・

    解体修復中の東塔と対をなす西塔で仏舎利の位置を説明すると・・

  • 屋根の上の相輪。<br /><br />ウィキペディア情報:相輪の起源はあの傘である。インドは気候が高温のため、釈迦を暑さから守るためと言われている。

    屋根の上の相輪。

    ウィキペディア情報:相輪の起源はあの傘である。インドは気候が高温のため、釈迦を暑さから守るためと言われている。

  • 相輪部頂上から、仏舎利が発見されました。<br /><br />ウィキペディア情報:<br /><br />相輪の構造・・・・・・上から順に<br />宝珠:仏舎利(釈迦の骨)が納められる。<br />竜車:高貴な者の乗り物<br />水煙:火炎のデザインだが火事を避けるため水煙とされている。<br />

    相輪部頂上から、仏舎利が発見されました。

    ウィキペディア情報:

    相輪の構造・・・・・・上から順に
    宝珠:仏舎利(釈迦の骨)が納められる。
    竜車:高貴な者の乗り物
    水煙:火炎のデザインだが火事を避けるため水煙とされている。

  • 今回の内部特別公開で修復なった四天王像も見られました。

    今回の内部特別公開で修復なった四天王像も見られました。

  • 西塔入口階段下から撮影しました。<br /><br />釈迦成道像<br /><br />柱の奥には釈迦涅槃像がありました。

    西塔入口階段下から撮影しました。

    釈迦成道像

    柱の奥には釈迦涅槃像がありました。

  • 金堂後方の大講堂も見学しました。<br /><br />金堂ではスロープがありませんがこちらは車いすで内部に入れます。<br /><br />

    金堂後方の大講堂も見学しました。

    金堂ではスロープがありませんがこちらは車いすで内部に入れます。

  • 弥勒三尊像の裏側には仏足跡歌碑がありました。

    弥勒三尊像の裏側には仏足跡歌碑がありました。

  • もと来た道を戻り<br /><br />イタリアンレストラン アムリットへ

    もと来た道を戻り

    イタリアンレストラン アムリットへ

  • 店内の壁面

    店内の壁面

  • 午後1時半まで予約がいっぱいだったので<br /><br />カフェで

    午後1時半まで予約がいっぱいだったので

    カフェで

  • ランチをいただきました。

    ランチをいただきました。

  • ガトーショコラはオプションです。

    ガトーショコラはオプションです。

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