2013/02/01 - 2013/02/03
16613位(同エリア60892件中)
PATIさん
ある日新聞を見ていると、クラ○ツー○○ムの激安流氷ツアーの広告が。
流氷が見れて、三大カニが食べれて、しかも2泊のうち1泊は温泉!
これは行くしかないと、例の事務所の先輩、虫巻さん(仮名)に北海道行きを打診したところ、「おう。行こうか。」いつもの二つ返事。
泊りがけで2人はさすがに寂しいということで、虫巻さんの友達の「アッキー(♂・仮名)」と沖縄出身の「Kinkin(♂・仮名)」を巻添えにおっさん4人の珍道中となりました。
いろいろ旅行記が中途半端になっていることはわかっていますが、季節ものということで、こちらを優先的に。。。(笑)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
旅程確定のお知らせが来たのは、出発の6日前。これって普通なんでしょうか。
しかも、宿がとれなかったとかで、行程が当初の「稚内入り中標津アウト」から「中標津インから稚内アウト」に変更になってるし。しかもしかも、単に「ご了承ください」だけ。それを理由にしたキャンセルはできなさそうです。観光場所が少なくなるわけじゃなさそうだし、ま、いいか。と、思いましたが、これが悪夢の始まりになるとは、この時は夢にも思いませんでした。
しかし、宿も確保できていないのに、募集してクレジット決済までしちゃう、ク○ブ○ーリズムって。。。多分もう使うことはないでしょう。
出発当日は、ク○ブ○ーリズムから送ってきた行程表を写真の「旅行会社受付」のところに持っていけば、航空券をもらえますので、あとは勝手に中標津空港まで行きます。 -
空港の端から端まで歩いて、やっと搭乗口についたと思ったら、まさかの40分遅れ。
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とりあえず搭乗口の近くにあったスタバ。
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無事搭乗し、記憶をなくしている間にテイクオフ。
山形上空あたりでしょうか。 -
空港で買った焼売弁当をいただきます。
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この表示を見る人って「シウマイ」に何が使われてるかが知りたいから見るんじゃないのかなぁ〜(笑)
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機内誌には、我々がこれから向かう、まさかの「網走」特集が。
夜にはこの特集に載っていた店にいきました。
内容は後程。 -
あっという間に、北海道上空へ侵入。
たんちょう釧路空港が見えます。 -
無事、中標津空港へ到着。
40分出発が遅れたのに、到着は15分遅れただけ。
途中、飛ばしたんでしょうか(笑)
かなり暖かい。道路は解けた雪でグチャグチャ。 -
無事、空港で待っていた添乗員とランデブー。
46人参加の満員御礼ツアー。
バスの中はぎゅうぎゅう。
一通りの説明の後、オプションの申し込み。
あったか網走はあんまりお得じゃないって、添乗員さん自ら言ってました(笑)
そして、二日目の昼食は強制じゃないけど、途中コンビニも食べるところもないので、申し込んでおかないと大変なことになると脅され、一応申し込んでおきました。 -
斜里岳でしょう。多分。
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ほどなくサンセットタイム。
バスの窓が曇っていたので、不思議な形に。 -
もういっちょサンセット。
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スワンがいました。
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第一流氷発見!
水平線のところに白くみえているのが流氷です。
ガイドさんがすごくもったいぶりながら紹介していました。 -
あともう少しで宿に作っていうのに、強引にお土産屋さんにピットイン。
提携してるんでしょうね。
総じて値段が高めです。
どうしてもほしいものがなければ、買うのは見送ったほうが賢明でしょう。 -
そして、今晩の宿「網走湖観光ホテル」に到着。
値段にしては、まあまあのホテル。部屋も広めです。 -
一っぷろ浴びて、夕食タイム。
風呂も値段にしてはまあまあっていうか、なんでこの値段でこんないい宿に泊まれるんだ?ってくらいよかったです。
食事は。。。。まあ、こんなもんでしょう。
ツアー参加者全員が一つの宴会場に押し込められていただきます。 -
網走名物「モヨロ鍋」。
使う鍋とか材料が決められているらしいです。 -
酢の物としてカニ。
ショボイですが、味はよかったです。 -
刺身。
やっぱりショボイ。。 -
お浸し?
食べかけじゃないです。
ショボすぎ。。。 -
デザート。
コメントなし。 -
鮭のあんかけ。
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噂のモヨロ鍋の中身。
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オプションで申し込んだ海鮮の陶板焼き。
1,200円。
んーーー。。。 -
天ぷら。
「ごはんに載せると天丼になりますよ〜」って。。。
この時すでに、ごはん2膳完食済み。 -
食事も済み、満腹でしたが、機内誌に載っていた店には行かないとならん!ってことで、タクシーを呼んでもらって、市内繁華街の居酒屋「和助」さんへ。
タクシー代は片道約2,000円。 -
満腹だったので、注文は控えめにと思ったんですが、なんと仙鳳趾のカキがあるじゃないですか!
食べ方をチョイスできますが、店員さんお勧めの「蒸し」でいただきます。 -
そして、これこれ。機内誌に載ってた料理。モヨロ鍋じゃないですよ。鍋の形状とか模様が全く違いますね。
この中にモヨロ鍋と同じ材料が入っていたとしても、モヨロ鍋とは認定されないらしいっす。 -
ふたをあけると。。。ジャーン!!
毛ガニの甲羅の部分と肩の部分が、酒蒸しになってます。
肝心の足の部分はというと。。。 -
じゃーん!!
なんと刺身ででてきます。
毛ガニの刺身。初めてです。 -
ご覧ください!なんということでしょう!!(笑)
美しすぎます。
味も超甘くて美しいです。
感動です。 -
そして、ミソを食べ終えた甲羅には日本酒をついでお約束の甲羅酒。
その傍らでは、刺身の部分を食べ終えた脚をあぶって、また一味違う感じでいただきます。
お値段は、毛ガニ一杯丸ごと使って、それに甲羅酒用の熱燗が1号ついて、驚きの3,500円!!
東京じゃありえません。
いやぁ〜うまかった。 -
そして、毛ガニの刺身に気をよくした我々は2次会?3次回?へ。
やっぱり、流氷を見に来たんだから、飲み屋も流氷でしょうってことで、本店舗改装中につき、仮営業中の「スナック流氷」へ。
とは言いながらも、観光客だと思って足元みられるのもなんだなということで、店に入る前にKinKinが価格交渉。 -
恐る恐る扉を開けて、「一人いくらで飲めますか?」とKinKin。
黄色いスパンコールのエグイ衣装を身にまとった、ママと思しきお姉さま曰く「んー。。。一人2,500円!」
一同驚き即決しましたが、落ち着いて考えてみるともう少し値切れたかも。(笑) -
店内はイベントスペースみたいなところを使って仮営業しているらしく、広大なスペーズ。さすがに東京ドームは入りそうもないですが、50帖くらいはあるんじゃないでしょうか。
お客さんは、うちら4人のほかに札幌から実家の網走に帰省中のおばさん一人と、おじさん一人。
そして店員さんは、さっきのママさんとグランドママさん(自称:ミスユニババース)、カウンターの中にダンディなおじさん一人といった感じ。
席につくなり、かすべ(エイ)の漬物。味の素と醤油を少し垂らしていただくと、かなり美味。 -
そして、鮭の三平汁。あっさり塩味で胃にやさしい感じで、こちらも美味。もうこれだけで2,500円の価値ありって感じです。
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そしてそして。。。冷蔵庫からおもむろに何かビンを出してきたかと思うと、なんとクリオネ!!??
うちらみたいな観光客がきたときに披露する用らしいです。
食用ではありません。
自分は見たことありますが、ほかの3人は感動してました(笑) -
お姉さんたちから、「沖縄の歌うたって〜♪」とリクエストを受け、歌うKinKinと、それを崇めるミスユニババース。
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そんな楽しい時間を過ごし、仕上げのラーメン。おかあさんが一人で切り盛りしてるラーメン屋へ。
なかなかの味でした。
そして、ホテルへ戻りこの日は就寝。 -
そして2日目の朝。
この日はいよいよメインイベントの流氷観測。
とりあえず朝飯です。
バイキング、かなり充実していました。 -
ホテルの売店。
お土産類の品ぞろえが豊富です。
昨日ピットインしたお土産屋さんで、盛んに推していた「脱獄まんじゅう」。
ここにもありました。 -
部屋の窓からの景色。
こんなになってたんですね。
林の向こうは網走湖です。 -
そして、2日目の観光へ出発です。
メインは流氷ですが、その前にセットになっている「流氷ノロッコ号」に乗車します。
北浜駅から網走駅まで約15分間。
ホテルからバスで来た道を戻る感じです。 -
「流氷ノロッコ号」は9時45分発。ホテルから北浜駅までは30分もかからないのに、なぜか8:45分にホテルを出発します。
そして、北浜駅に到着したら、バスから強制降車。
この日はたまたま暖かかったのでよかったですが、吹雪の時とか考えるとゾっとします。
駅舎は10人も入れば満員になるので、駅舎に入れなかったら悲惨でしょう。 -
駅舎の横にはちょっとした展望台があります。
流氷は。。。残骸かチョコチョコっと浮かんでるだけでした。
こんなんで、流氷観測は大丈夫なんでしょうか。
超不安になってきました。。。 -
北浜駅の駅舎内部。
名刺とか、航空券の半券とかいろいろ貼ってあります。
天井にも。。。どうやって貼ったんでしょうか。 -
北浜駅時刻表。
2時間に1本といった感じでしょうか。 -
そしてノロッコ号が入線してきました。
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さっそく乗り込むと、ストーブが。
しかも石炭?コークス? -
車内はこんな感じ。
お姉さんがいろいろ解説してくれますが、流氷はゼロ。 -
ほどなく網走駅に到着。
網走駅の駅名札が縦書きなのは、網走刑務所でお役目を終えた元囚人が、ここから列車で故郷へ帰るときにこの札を見たときに、二度と横道にそれずまっすぐに生きてほしいとの願いがこめられているそうです。 -
そして、ガリンコ号に乗船するために、一路紋別を目指します。
途中、道の駅サロマ湖で休憩。
アンパンマンの雪像がありました。 -
この後すぐ昼食が配られるとのことでしたが、ガマンできずに、かぼちゃソフトクリームを購入。
濃厚で美味。
流氷ソフトなるものもありましたが、かき氷入りとのことで、見ただけで寒そうだったので、パス。 -
そして、ほどなくして、昨日オプションで申し込んだ弁当が配布されます。
朝飯いっぱい食べたのと、ソフトクリーム食べたのとであんまりお腹がすいてませんが、タイミング的に今しか食べれるときがないとのことで。。。 -
ホタテと鮭とイクラで3色。。昆布と福神漬けと桜漬けを合わせると6色。。。
これで1,000円か。。。まあ東京価格で考えると普通なんでしょうが、この辺の物価を考えるとちょっと。。。 -
座席にテーブルもついていない社内で、ひざの上をテーブル代わりにして何とか弁当を食べて、ちょっとウトウトしている間に、紋別市内に到着。
ガリンコ号に乗る前に、これも提携していると思われるかまぼこ屋にピットイン。
ここの入り口で配られた、カニボールだかいう名前の蒲鉾が揚げたてで激ウマでしたが、休憩時間が短すぎて、揚げたてを購入することもできそうもなく。。。 -
併設されている工場が見学できますが、ちょうど操業タイムじゃなかったみたいで、ラインは動いてませんでした。。
-
そして、いよいよガリンコ号ステーションへ到着。
入ると「本日は出航から約15分で流氷帯へ到着します!」との表示。
流氷が見れることが確定!!
一同、ほっと胸をなでおろします。 -
乗り場の近くにあった、ガリンコ号のガリガリする部分の模型。
結構デカイ。 -
同じく乗り場の近くにあった、魚介類?の模型。
縮尺がおかしいです。 -
そして、ガリンコ号が入港してきました。
うちらが乗る便の前の便です。
結構すいてる感じ。 -
と、油断していたら、長蛇の列。
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案の定、ベストポジションは取れず、1階の船室へ。
流氷帯にたどり着いたときに、ベストポジションで見たければ、防寒対策をしっかりして、出発のときから2階のデッキに待機しておいたほうがよさそうです。 -
事前の案内通り出航して15分くらいで流氷帯にたどりつきました。
デッキの柵には人が沢山で、仕方がないので人越しに撮影。 -
ソーダフロートみたいです。
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段々、氷の密度も増してきて、幻想的に。
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海から紋別方面を望む。
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船上は戦場(笑)
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戦場でどうにかゲットした、ベストショット。
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かもめ?うみねこ?
をどうしても画に入れたくて。。 -
スカイブルー、ホワイト、マリンブルー。
どこかの国の国旗になりそう。
さて、港へ戻ります。
このとき軽〜い感じで「外にいると水しぶきがかかりま〜す」とアナウンスが入ります。
軽〜い感じに騙されて、外にいると大量の海水をかぶり大変なことになりますので、素直に客室に入りましょう。 -
なぜか船上に氷が。
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無事じゃないけど、なんとか港へ帰ってきました。
もう全身びしょ濡れです。 -
さて、一路稚内に向けてバスで出発します。
てか、もう満足だから、紋別とか中標津とかから飛行機でビューンって帰りたいんだけど。。
そうはいかなさそうです。
とりあえず、流氷岬に立ち寄りますが、流氷見れず。
水平線にも見当たらず。 -
流氷の残骸がありました。
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流氷岬のところにあった売店で買った、本日2個目のアイス。
アイスは一日3個まで(笑) -
道の駅マリーンアイランド岡島で休憩。
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小腹がすいたので、流氷岬の売店で買ったチーズケーキを食します。
味はフツー。 -
そして、無事稚内へ到着。
宿に入る前に宗谷岬へ。
寒いし強風だしで、遭難するかと思いました。 -
今日の夕食は、副港市場の中にあるレストランで用意されていました。。
-
この旅の二つ目のハイライト。
三大カニの夕べです。
期待通りのショボさです。 -
タラバガニ。
三大カニとうたってるなら、せめて脚一本くらいはつけてほしかったな。
まあ、値段が値段だから許そう。 -
店内はこんな感じ。
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たこシャブの出汁で、最後にカニ雑炊を作るとウマイから、カニは少し残しておけとの、店のおばちゃんからアドバイス。
自分はカニをほとんど雑炊に入れました。
これはこれでうまかったです。
ちなみに卵は別料金。50円。 -
デザートのロールケーキ?
かなり微妙でした。 -
そして、今日の宿、「ホテルサハリン」到着です。
出発前に見てきた天気予報では、明日の稚内は暴風雪。
その状況は変わっておらず、ホテルに入る前の添乗員の案内によると、明日は飛行機が飛ばないかもしれないと。。。
我々は、まあそんなことはないだろうと、気軽に考えていました。 -
ず〜っと置いてありそうな看板。
-
部屋はこんな感じ。
いい部屋ではないですが、広さは十分。
バス・トイレは、玄関ではなく、写真右の壁についてました。
風呂はユニットバスですが、部屋の外に3人くらい入れる大?中?浴場があります。 -
そして、昨晩の網走の町での楽しさに味をしめた我々は、今晩も稚内の町へ繰り出します。
タクシーを呼んだら、ホテル前でスタック。
九州・沖縄地方出身者が、「これは貴重な体験だ!」とタクシーを押すのを手伝って、なんとかスタックから抜け出せました。 -
そして、スナックへ。
前夜と同様に交渉した結果、一人3,000円で飲めましたが、お店の人がついてくれるわけでもなく、味のあるユニババースがいるわけでもなく、旅の疲れも手伝って早々に退散。
写真は仕上げで食べた寿司。
やっぱり北海道の寿司は激ウマ。 -
魚一さん。ごちそうさまでした。
そしてホテルへ戻り就寝。
明日、飛行機飛びますように。。。 -
そして、この旅3日目・最終日の朝。
部屋の窓からの景色。
案の定、吹雪。
早速ANAのホームページで、羽田→稚内便の運航状況を調べてみると、「天候調査中」の表示。
この飛行機が稚内空港にきてくれないと、自分たちが羽田へむかう機材がないそうです。
これはいよいよピンチか? -
とりあえず、朝飯を食べます。
場所はホテルのレストラン。
ツアー参加者が一同に会して食べます。
バイキングじゃなかったのが物足りなかったですが、味はおいしかったです。 -
そして、飛行機が飛ぶかどうか、ヤキモキしながら最終日の観光へ出発します。
バスのフロントガラスが凍結。
寒いです。 -
明るいバージョンの宗谷岬。
風が昨夜より強いせいか、昨夜よりもかなり寒かったです。
もし、バスに置いて行かれたら、完全に凍死です。 -
みんな遭難しそうになりながら、最北端を目指します。
-
自分は、何とか間宮林蔵の像を撮影して、早々にバスへ退散。
-
最北端の売店。
ここで最北端到達証明書が買えます。
100円だったかなぁ〜。
そしてこの後、スノーモービルとか雪上車の体験乗車の予定でしたが、こちらも悪天候で中止のとのこと。
特にお金が戻ってきたりはしまでんでした。 -
時間がぽっかり空いてしまいましたが、特に行くとこもないそうなので、昼食会場の昨夜食事した副港市場へ。
KinKinが凍っていたバスの窓でアイスアート(笑)
最初は下の「氷」を書いたみたいですが「凍」のほうがふさわしいとのことでした。
副港市場で、昼食を含め約2時間の自由行動。 -
副港市場には、入浴施設もあって10:00からオープンしていたので、自分はそこへ。
なかなかいいお湯でしたが、露天風呂は極寒すぎて生命の危険を感じました。
風呂上りのミルクコーヒー。 -
そして、風呂には入らなかった3人と合流し、昼食。
副港市場内のレストランで。
まずは、サッポロクラシック生ビール。
風呂上りなので、激ウマ。 -
食事は、親子ソバ。
大盛りを頼んだら、山盛りできました。
そして、11:40になったので、ツアー参加者が再集合。
そこで添乗員さんの口から悪魔のような一言が。。。
「飛行機は欠航になりました。皆さんの航空券は、今晩の新千歳からの便に振り替えておきましたので、これからバスで新千歳空港へ向かいます」
しかも、バス代別途徴収。一人2,300円。
逆コースじゃなかったら、普通に帰れてたのに。。。 -
まあ、仕方がない。
こうなったら、ドライブを楽しむしかないか。
ぎゅうぎゅう詰のバスで、オロロンラインをひたすら南下。
最初のチェックポイント、天塩の道の駅。
トイレ以外は開いてませんでした。。。 -
吹雪でホワイトアウト状態。
-
荒れ狂う日本海。
-
第二チェックポイント。道の駅小平。
-
ここは、売店が開いていたので、番屋もちを購入。
微妙な味。 -
そして最終チェックポイント。
道央道砂川ハイウェイオアシス。
閉店時間17:00ぎりぎりに到着。 -
すると、閉店間際だったこともあり、ハイウェイオアシスの中に入っている地元砂川に本社がある「北菓楼」が売れ残ったシュークリームを試食として、大判ぶるまい。
丸々一個づつとか配ってました。
自分も2個ゲット。 -
そして、今日はアイスを食べていないことに気づき、別の店で夕張メロンソフトを購入。
-
なんとか新千歳空港へ無事到着。
稚内から約6時間。
水曜どうでしょう状態でした。
ちょうど夕食の時間だったので、空港内で夕食。
シュークリームでお腹がすいていなかったのと、フライトまでの時間がそんなになかったのと、虫巻さんが風邪でダウン寸前だったのとで、アッキーリクエストで白樺山荘でラーメンを。
この旅最後のサッポロクラシック。 -
ラーメン。
もう疲労困憊。 -
そして20:30の便で、東京へ。
いやぁ〜ホントに大変でした。稚内から千歳までの強制送還。
まあでも、無事に帰れたし、流氷も見れたし、終わりよければ何とかというし、よしとしましょうか。
あ、終わりはよくなかったか。。。(笑)
(完)
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