2012/12/01 - 2012/12/01
624位(同エリア792件中)
まみさん
早起きは三文の得、スロースタートはやっぱり損!
新宿御苑の紅葉散策をあきらめて行き先を変更し、向かっている途中、日差しが戻ってきました。
なんたるタイミングの悪さ!
でも、いまさら新宿御苑に向かっても、時間が足らなくなって、ゆっくり撮影散策を楽しめますまい。
埼玉こども動物自然公園は自然公園でもあるのです。こうなったら、動物園で紅葉も楽しみましょう!
もっとも、埼玉こども動物自然公園での一番目当てはレッサーパンダ。
午後はずっと天気が良かったのですが、レッサーパンダの得心の写真が撮れるまで粘ったから、他のいろんな動物たちの撮影や紅葉散策はあまりゆっくりできませんでした。
レッサーパンダ以外で落ちついて撮れた動物は、レッサーパンダ舎へ向かう途中で会えた動物たちくらいです。
エサの干し草を待つ乳牛、くりくり眼のマヌルネコ、寒さで震えながらも見張りを怠らないミーアキャット。
11月から温泉が再開したカピバラや、お母さんのおなかから赤ちゃんが顔を出したコアラやワラビーは残念ながら見に行けませんでした。
だけど、きっとまた訪れるもんね!
自宅から1時間未満の近さは手軽です。
それに、広い敷地をゆったりと利用できる埼玉こども動物自然公園なので、厩舎のある自然もなかなか絵になりました。
<これで3回目となった埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)紅葉の中のレッサーパンダのハナビちゃん&けちょけちょ尻尾でも可愛いさは変わらなかったナツちゃん
■(2)晩秋の動物達:マヌルネコや寒そうにしていたミーアキャット他~まだコスモスが咲いていた「花と鳥の丘」と紅葉の路
□(3)紅葉の美しい恐竜コーナー~シカもカモシカもいなくなった「シカとカモシカの谷」で日没後もしつこく紅葉を愛でる
埼玉こども動物自然公園公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/index.html
<タイムメモ>
12:30 家を出る
13:25 埼玉こども動物自然公園に到着
13:45-14:00 乳牛&マヌルネコ
14:05-15:10 レッサーパンダ
15:30-15:50 花と鳥の丘
16:00-16:10 紅葉の恐竜コーナー
16:15-16:25 シカとカモシカの谷~コバトンロード
16:30-16:35 自然広場の中央売店
16:45 埼玉こども動物自然公園を出る
<これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記>
2012年9月30日
「台風が来る前に、埼玉こども動物自然公園へGo!(前編)ペンギンヒルズやコアラほか、冬にはお目にかかれなかった動物たちを中心に」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10713259/
「台風が来る前に、埼玉こども動物自然公園へGo!(後編)この子たちに会いたくて!───マヌルネコの赤ちゃんと癒しのレッサーパンダたち」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10713534/
2012年2月4日
「一眼レフで動物撮影に再びチャレンジ!───埼玉こども動物自然公園へ(前編)猛獣はいないけど、いろんなチビちゃんが見られた@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10643230
「一眼レフで動物撮影に再びチャレンジ!───埼玉こども動物自然公園へ(後編)悶絶可愛いレッサーパンダの親子3匹」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10643507
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
正門をくぐったところにあったマヌルネコの赤ちゃんの命名ポスター
マヌルネコ舎はレッサーパンダ舎に行く途中にあるので、寄ることが出来ました。
ハニーちゃんにも再会できました。
前回もそうでしたが、すでに成獣と変わらない貫禄でしたけど@
まだ命名される前のハニーちゃんの写真がある前回の旅行記
「台風が来る前に、埼玉こども動物自然公園へGo!(後編)この子たちに会いたくて!───マヌルネコの赤ちゃんと癒しのレッサーパンダたち」(2012年9月30日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10713534/ -
見に行けなかったワラビーの赤ちゃんのポスター
と思ったけど、鼻のかんじからするとコアラでした(苦笑)。
昼間、ひと雨来たばかりなので、ポスターに水滴が。 -
見に行けなかったカピバラ温泉のポスター
温泉は一年中ではなかったのですね。
他に、正門前の広場でトクトクタイムやエサやり情報をチェックしたのですが、なにしろスロースタートで到着したのが13時半。
レッサーパンダにはじっくり取り組みたいとなると、そういうイベントを狙う余裕はなさそうでした。
公式サイトの情報によると、カピバラ・ワラビー広場では、足湯体験もできるようです。
足湯は別にいいけれど、ふだん入れないところまで入れるのは楽しそうです。
「(前略)今年2月から実施し、好評だった足湯体験もあわせて始まります。(参加にはあらかじめチケットの当日購入が必要になります)
足湯体験では、来園者の方が普段は入れないカピバラの運動場内に入り、特別に用意された足湯風呂で温まりながら、目の前でカピバラを観察することができます。
3月までの期間中は、カピバラ温泉と足湯体験は毎日実施しています。」
http://www.parks.or.jp/sczoo/zoonews/by_zoo/index.html#detail2 -
カナールの馬
カナール全体を撮るのは難しいし、前もやったので、今度は一部をターゲットにしてみました。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/26803365/
関連の旅行記
「台風が来る前に、埼玉こども動物自然公園へGo!(前編)ペンギンヒルズやコアラほか、冬にはお目にかかれなかった動物たちを中心に」(2012年9月30日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10713259/ -
レッサーパンダ舎に向かう途中の紅葉・黄葉まじりの道
レッサーパンダ舎に到着するまで、しばらく歩くことになります。
なので、その途中の紅葉を楽しむことにしました。 -
牛舎に高いから、牛に注意!?
牛たちがここを歩くことがあるのかな。まさかね。 -
雨あがりの黄葉の道
-
秋晴れの中のサザンカ
スロースタートでなければ、新宿御苑に行って紅葉や数少ない冬の花の撮影を楽しめたのに……と残念に思う気持ちもありました。
だからこういう写真も撮って、積極的に楽しまなくては@ -
牛の模様の自動販売機のある牛舎
ちょうど今、エサやりタイムのようです。
はじめは興味なかったのですが……。 -
イイギリが美しい牛の屋外放飼場
お気に入りの写真です。表紙にしようか迷いました。 -
美しいイイギリと牛舎
子供たちが、エサやりが楽しかった、と言って出てきたので興味が沸いてきました。
入ってみることにしましょう。 -
近寄ると顔を出した牛たち〜2010年生まれのマリンちゃん
はじめは写真だけを撮ろうと思って近寄っていました。
でも、エサやりタイムであることが分かっているのか、牛たちが期待を込めて顔を出し、私がエサをもっていないことが分かるとがっかりして引っ込んでしまいました。 -
2009年生まれのロコちゃん〜おでこにハート模様が@
なので、私もエサの干し草をあげてみました。
1頭にだけ、ちょっとだけね。 -
牛の頭のミルク缶
-
は〜い、ハニーちゃん、こんにちは!
はじめガラス窓のすぐそばの真ん中にいたのに、私の姿を認めたとたん、さっと隅っこに引っ込んでしまいました(苦笑)。 -
恥ずかしがり屋だね、キューティーなハニーちゃん
でも、隅っこでも窓のすぐ近くでじっとこちらの様子を伺っていました。
好奇心はあるのかな。 -
前回は見られなかった大人のマヌルネコ〜おお、にらんでる、にらんでる?
マヌルネコ舎は2室に分かれていて、ハニーちゃんのお隣の部屋に2匹いました。
いや、そのはずなのですが、1匹しか見つれられませんでした。 -
ぷいっ!
-
うつむき加減に目を閉じたところは、可愛い〜@
大人のマヌルネコは、2004年生まれのセバスチャンと2006年生まれのマリィちゃんがいました。
どちらも女の子。
セバスチャンだから男の子かと思った@
この子はたぶんマリィちゃん。 -
レッサーパンダ舎に1時間余り張りついた後、ミーアキャットを見に行くと……寒いのか、よりそって丸まってる!
-
寒くても一匹は見張りに余念なし
仲間の背中に置かれた手がとってもキュートで、表紙候補でした。 -
仲間の上に手をのせて、きょろきょろ@
寒くて立ち上がれないのでしょうか@
それにしても、ホワイトバランスを調整しても、ミーアキャットが妙に赤く撮れます。
なぜかな、と思ったら……。 -
おお、ヒーターの下で固まってたのね!!
いやはや、本日は天気が良くても冷え込みました。
気持ちはとっても分かるけど、ほほえましくて、笑ってしまいました。 -
一匹、ぴこんと顔を出し@
すぐに頭を引っ込めてしまいましたけどネ。
ところでミーアキャットの見張りは誰がやるか、どうやって決まるのでしょう。
交代はするのかな。 -
ペンギンヒルズに向かう
レッサーパンダが1番目当てなので一時間以上張りついていたら、時刻はもう15時すぎ。
すでに日は翳り、あたりの景色はすっかり寒々しくなってしまいました。
ただ、これから向かうのは西方面なので、日没まで木洩れ日が期待できそうです。
というわけで、行ける限り、当初行きたいと思ったシカとカモシカの谷まで向かうことにしました。 -
らくだ・小動物舎の脇を通って
牧場みたい@
小動物舎は前回しっかり回ったので、今回は割愛。 -
ちょっとだけ寄ったペンギンヒルズでは
今回もまた一匹だけ水から上がっていたはぐれペンギンさんがいました。
前回のペンギンさんと同じかな。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/26803423/
関連の旅行記
「台風が来る前に、埼玉こども動物自然公園へGo!(前編)ペンギンヒルズやコアラほか、冬にはお目にかかれなかった動物たちを中心に」(2012年9月30日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10713259/ -
なでたくなる背中@
でも、さわっちゃダメなんですよね。
暗くなる前にできればシカとカモシカの谷まで行きたかったので、泳ぐペンギンを撮るのは今回は割愛。
泳ぐペンギンは当然ながら一瞬たりともじっとしてませんから、じっくり腰をすえないと、それなりの写真はゲットできませんもの。 -
初めてクジャク舎までやって来た@
クジャク舎にはクジャク以外の鳥もいましたが、やはり華やかなインドクジャクに惹かれました。
羽根を広げてくれないかな。 -
ちょっと伸びをしかけたところ
これだけでもサービスしてくれた方? -
クジャク舎にいたミナミジサイチョウ
飛べなくもないけれど、長い距離は飛べず、地上を歩いて虫などのエサを捕る鳥だそうです。
最近買ったコミック「ぢべたぐらし」に出ていたので(正確にはただのサイチョウ?)、ふだんならスルーしてしまったかもしれないかわい見た目の鳥ですが、なんとなく興味を覚えました。
※2012年12月5日付の公式サイトのニュースによると、ここにいたミナミジサイチョウは「ジャンベ」君といい、私がこうやって写真が撮れた翌々日の12月3日に、那須どうぶつ王国に引っ越したそうです。
その情報は動物園を散策中は特に分からなかったのですが、奇しくもお別れ写真となつてしまいました。
公式サイトよりニュースを引用
「ミナミジサイチョウもお引越し(花と鳥の丘)
12月3日(月)にミナミジサイチョウの「ジャンベ」が那須どうぶつ王国へ引越しをしました。
ペンギンヒルズの横にあるクジャク舎に1羽で飼育されていたジャンベは、日本で初めて人の手で育てられたミナミジサイチョウです。人通りの少ない展示施設にいましたが、みなさんのすぐ目の前まで近寄ってくるジャンベに惹きつけられた方もいたのではないでしょうか。
イベントで森の教室やレクチャールームに出張したことがあり、その時は真っ黒の体に赤い顔の目立つ姿と、愛嬌のあるしぐさから注目の的となっていました。引越しの時はケージに入ってもらうのですが、イベントで移動するときに慣れっこだったので、当日はすんなり作業が進みました。
那須どうぶつ王国ではもう1羽のミナミジサイチョウが待っているので、2羽でなかよく過ごしてもらいたいと思います。また、王国ではフライングショーなどを活発に行っているので、 いつかジャンベもステージに立って人気者になってくれるかもしれません。」
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20121205/index.html -
黄昏色に染まる「花と鳥の丘」
この丘が出来たとき、宣伝していたのを覚えています。
その当時は、私はすでにデジカメで花の撮影散策にハマっていましたから、ちょっと惹かれたものです。 -
まだ咲いていた晩秋のコスモス
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花と鳥の丘のフライングケージにもいたミナミジサイチョウ
真っ正面は恐いお顔@ -
ヒーターの下で暖を取る
南アフリカの鳥さんですから、無理もありませんネ。
でも、ミーアキャットみたいにヒーターの下でずっと縮こまっていたわけではありませんでした。 -
花と鳥の丘のフライングケージの半分は鳥が放し飼い
時間があまりなかったのでここで写真が撮れたのはカモだけですが、ほかにカンムリコサイチョウ、ムジエボシドリ、コサンケイ、ソデグロバトがいるようです。 -
黄昏の光の中のアカハシコガモ
クロスフィルターを装着しているので、動物と一緒にこういうキラキラ写真を撮りたくなります@ -
おやおや、くちばしを水に突っ込んだまま、おねんねかな?
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草の影でじっと休む
翼を広げると緑色と白色の柄がとても目立つそうです。 -
窓に映った紅葉とパンパスグラス
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菊に彩られた花と鳥の丘
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菊やアメジストセージに彩られた花と鳥の丘
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金色に輝く花と鳥の丘の自然林・その1
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金色に輝く花と鳥の丘の自然林・その2
すでに16時近く。閉園は16時半。
向かっているシカとカモシカの丘は、正門からもっとも離れたところにあります。
この道をたどって自由広場の方へ向かう方が時間内にゆとりを持って正門にたどり着けるかもしれませんが……。 -
園内バス「彩ポッポ」の車庫がこんなところに
自宅から近いので近々またこの動物自然公園に来るかも知れませんが、そのときにはもう紅葉はありません。
というわけで、行けるところまで行くことにしました@ -
ちょうどそのとき彩ポッポが通りかかる
黄色い車体と赤い車体があるようです。 -
イラストが可愛い彩ポッポの家と金色に輝く紅葉
-
恐竜コーナーの手前にあった埼玉こども動物自然公園のマップ
本日これまで来たところの順路は、赤く印をつけました。
青く印をつけたのは、次の旅行記に当たるところです。
カモシカとシカの谷に行くことはできましたが、残念ながら16時を過ぎていたので、カモシカもシカももうバックヤードに帰ったあとでした。
それにしても、3回目にしてやっと、この動物自然公園をほぼ網羅することができました。
毎度訪れているのはレッサーパンダ舎ですが、一回目の2月は、ツルなどのエリアを通って自由広場の近くのワオギツネザルを見学した後、東園まで足を伸ばし、温泉に入ったカピバラも見に行くことができました。
二回目の9月は、レッサーパンダの後にペンギンヒルズへ行き、そのあとはツルのエリアの脇を通って自由広場を通り過ぎ、コアラも見ることができました。
初回と前回の順路を記したマップの写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/26803366/
関連の旅行記
「台風が来る前に、埼玉こども動物自然公園へGo!(前編)ペンギンヒルズやコアラほか、冬にはお目にかかれなかった動物たちを中心に」(2012年9月30日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10713259/
今回は「花と鳥の丘」から「恐竜コーナー」、そして「シカとカモシカの谷」から「コバトンロード」をずっと下りました。
帰りに天馬の塔の近くの中央売店でちゃっかり買い物もして帰りました。
「紅葉散策も楽しめた埼玉こども動物自然公園(3)紅葉の美しい恐竜コーナー〜シカもカモシカもいなくなった「シカとカモシカの谷」で日没後もしつこく紅葉を愛でる」へとつづく。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10731408
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