2012/02/11 - 2012/02/16
1789位(同エリア2913件中)
ちょしさん
夫と二人で、貯まったマイルをビジネスクラス特典航空券にかえてどこか旅行に行こうという話になり、マイル数を考慮しつつ決めたのがタイでした。
寒い日本を脱出して南国のリゾートを楽しもうとウキウキして出かけた旅でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は往復ビジネス、ゴージャスな気分でシャンパンで乾杯です。
座席も広くてゆったりできて快適でした。
でもね、客室乗務員が愛想がなくてそっけないのが少々..
誤って私のテーブルの上のものを下に落とした時、拾いはしたけど謝りもせず悪びれた様子もなく行ってしまいました。 -
スワンナプーム空港からタクシーに乗って宿泊先の数十キロ先のパタヤにあるホテル「マリオットパタヤ リゾート&スパ」に到着しました。
ここまでたどり着くのに苦労しました。スワムナプーム空港が広いというか長いというのは噂には聞いていましたが、外に出るまで相当歩いたり、両替所で日本円をバーツに両替して、ついでに1000バーツ紙幣を細かい紙幣に替えてくれとたのんだら、反抗的な態度で首を横に振って断られたり、タクシーの運転手さんは途中で給油したり、コンビニに寄ってドリンク剤を2本買って飲んでみたり、ホテルの場所がわからないと言い出し、車を止めて通りすがりの人に聞いてみたりで、予想外に時間がかかってしまいました。はあ、はあ.. -
ホテルのお部屋です。ガラス張りのトイレ&バス、ベッドルームから丸見えです。外国ではよくあるタイプだけれど、日本だったらラブホだよね。でもツインベッドです。
-
ズームしてみました。
ブラインドが付いているので降ろせばいいんだけど、なんかなぁ〜。
ラブラブの新婚さんなら大歓迎かもしれませんが、私たちにはちょっと合わないなぁ。
バスルームの鍵、もちろんありません。
..私は楽しんでいた。(夫の意見) -
コーヒーでも飲もうかと湯沸かしポットの蓋をあけて水をいれようとすると・・・
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なんか変なものが底に見える。
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電熱コイルっていうやつかな?それに汚れてる。
今時こんなポットを使っているなんて、それもマリオットがねぇ。
このポット、汚いだけでなく壊れてたので他のポットに替えてもらったけど、仕様は同じでした。でもこれよりも汚れていなかったからよしとしてお湯沸かしてました。 -
私のお気に入りの場所、ベランダです。解放感〜!
ハワイに行った時のホテルのベランダがしょぼかったのでとっても嬉しかったです。 -
ベランダからの景色、遠くだけど海が見えます。
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下にはプールが見えます。とってもリゾート!
上から見ても降りても「森状態」でした。 -
フロントのわきにあるこの階段を下りていくと・・・
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とてもきれいなプールがありました。
魚のオブジェがなんともいえません。このセンスはアジアン?
魚と魚の間はジャグジーになっていました。 -
ここのホテルの敷地は広くて、散策するのも楽しかったです。
イヤな虫はいませんでした。 -
いろんな種類の植物が生えています。雑草などなく手入れがゆきとどいていました。
-
沼のような池もありました。
-
プールサイド・バーのカウンターを大きな鳥が歩いていたりもして、人気者でした。
一日のうちに決められた時間しか外に出してもらえないみたいで、大半は鳥かごの中にいました。 -
ここはスパの受付です。
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両側にある丸い鉢の中にはこんなにきれいに花びらが並べてありました。
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私はプールサイドで古式マッサージをしてもらいました。
担当の方は、若くて華奢で綺麗な女性でした。あまり力はなくてやんわりとした
やさしいマッサージでした。 -
自然の中で60分間のマッサージ、贅沢なひと時でした。
心も体もリフレッシュです。
あっ、ちなみに夫はプールサイドでビール飲んでました。 -
ホテルを出て街を散策しましたが、あまりきれいではなかったです。でも活気はすごい。欲望のうずまく街かしらん。
ビーチに出ようとすると客引きがよってきてうるさかったです。ビーチボーイというそうです。 -
ここは上の写真の右奥にあるビヤガーデンという名前の店の中です。
さすがパタヤ、アメリカの退役軍人と思しき方々がいらっしゃいました。
ウエイトレスさん方もタイ人というよりもアメリカンって感じを醸しだしていました。サバサバしていて気楽な感じです。 -
ビールを注文すると、瓶にカバーを付けたのを持ってきてくれました。
夫はシンハー、私はハイネケンです。 -
遠くを見ると奇妙な船が浮かんでいます。
蟹の作りもがへばりついた飲食店は日本で見たことがありますが、船についているのを
見たのは初めてでした。 -
パタヤの街に夜が訪れ、夫がそわそわしだしました。
私の社会勉強のために夜の街に繰り出すというのです。(私の..?) -
ネオンにひかれるままに街を歩きます。
繁華街はすぐ近所にあったのですが、圧倒されるような活気です。昼間もかなりのものでしたが、夜はもう..不夜城? -
夫につれて行かれたのはゴーゴーバー!
中に入ると、ステージの上で若い女の子がビキニもしくは下だけ(それなしもあった)で踊っています。
周りには若者から年寄りまで男の人がわんさかいて、お酒をのみながら気に入った女の子にお金をあげてました。女性客は白人が少しだけと、私。
夫も2〜3人の女の子に20バーツ札を1枚ずつ渡していました。
そして私も一番かわいい女の子に「You are very pretty!」と叫び20バーツ札を
渡してこの店を後にしたのでした。ここで私、ハイネケン2本も飲んでしまいしたわ。 -
私は夫に、次は女の子じゃなくて若い男の子のいる店に連れてっておくれと頼んだら、あっさり却下されました。なんか不公平だ!!
ふつふつしながら街を散策して帰りました。 -
派手な衣装を着たおねえさん方も、あまり着ていないおねえさんたちもいっぱいいらっしゃいました。
-
シーフードレストランも繁盛してました。おいしいらしいです。
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歩行者天国の道路にパトカーも常駐していた。ひょっとしたら怖いこともあるのかしらん。(夫:ある。裏通りはもっと)
-
おもちゃ屋さんかと思いましたが、派手なビキニ、運動靴やスポーツバッグ、他にもいろんなものがありました。
-
気持ちの悪いミルク飲み人形、こんなの売れるのかしら?
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屋台のお土産さん、金ピカでまぶしかったです。
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銀行もまだ営業していました。
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バレンタインシーズンだったためか、海岸通りにはハートの電飾があちこちにありました。
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パタヤでの宿泊は3泊でした。
食事は主にホテルのレストランや隣のデパートのフードコートで食べましたが、そこそこ美味しかったです。
プールサイドでパソコンや読書をしたり、コンビニやスーパーでビールやワイン、おつまみなど買ったり、売り場併設のレストランでエビを選び、調理してもらったものをテイクアウトして部屋で飲んだり食べたり、のんびりとリゾート気分を味わいながら過ごしました。
次の日はバンコクへの移動でした。 -
ホテルのコンシェルジユにとってもらった車でバンコクでの宿泊先「コートヤードバイマリオット」に送ってもらいました。運転手さんはてっきり「JWマリオット」だと思っていたらしく、「コートヤード」の方だと告げると、「えっ」っていう顔をしてました。
ホテルに着いたらその訳がわかりました。
ここってビジネスホテルじゃん! それになんか臭い! 従業員の態度悪い! 部屋の窓も開かないし、居心地悪い! -
そして、洗面所はガラス張、その奥にトイレとシャワールームが別々にありました。
バスタブはありませんでした。別に私たちは風呂桶いらないけれどねえ。
マリオットという名前に値しないホテルでした。
(夫:マリオットはね、ブランド統括会社で内部の系列によって全く違う営業形態をしているの。コートヤードがビジネスホテルとは知らなかったけど。JWが取れなかったんだから、まあ諦めましょう。チャオプラヤ河畔のマリオットリゾート&スパやマリオットアパートメントも選べたから、今回は失敗かな) -
バンコクに来たのだからワット・ポーくらい行かなきゃね!
サパーン・タクシン駅からチャオプラヤ川を船で行きました。 -
大涅槃像が見たかったんだけど、断念しました。
その理由は、靴を脱ぐのが嫌だったからです。
いろんな人が靴下履きや裸足で歩いている床にどうしても足を踏み入れる気にならなかったです。(裸足で道を歩いてそのまま入っていく人もいました。)
それに入り口には脱ぎ捨てた靴が散乱していたので自分の靴をまちがってはかれたり、踏まれたりされるかもしれないし・・・いつか機会があれば替えの靴下と靴入れを持って行こうかな。あっ、靴を持って入っちゃいけなかった。
夫の提案。安いゴムのビーチサンダルに、お祭りで神輿を担ぐ人が履く「神輿足袋」を履いて行って、サンダルを脱いで入れば、見学後にサンダルがなくなっていてもそのままで帰ることができる。
でも、足袋を靴下と認めてくれるだろうか?一抹の不安がよぎる。
あきらめた方がいいな。 -
やっぱり、靴脱がなくて正解!
お参りしている人の足の裏(左端の人)極め付きに汚れてました。 -
敷地内をうんざりするほど散策したので帰ります。(広い! 迷路!)
-
帰りは船着き場まで行くのが面倒だったので、トゥクトゥクでサパーン・タクシン駅まで行きました。この運転手のお兄さん、暴走してくれました。ごしゃごしゃに混んだ交差点をぶつけんばかりに通ったり、他のトゥクトゥク(ライバル?)の道をふさいだり。
夫は大喜びで30分くらいの乗車を楽しんでました。エンジン改造していたみたい、すごい勢いでしたもん。 -
夕食は地下鉄サムヤーン駅近所のソンブーンで食べました。
「プーパッポンカリー」これが食べたかったのでした。
美味しかったけど、カニの殻はいらなかったです。
他にも食べたけど写真撮り忘れました。
とてもいい店員さん(ひとりの女の子とマネージャ)が印象的でした。 -
バンコクでのメインイベント、アロママッサージ!
一軒家スパの「ディバナ」です。
最初に冷たい飲み物を頂いたのですが、あまくてエビの殻のようなにおいがして、ちょと不思議な感じでしたが飲んでしまいました。
http://www.bangkoknavi.com/beauty/42/ -
カップルルームです。
夫はホットストーンマッサージ、私はスリムマッサージを体験したのでした。
スリムマッサージは凄かったです。体格の良い女性二人が、マッサージブラシを使ってオイルをすりこんだ後、すごい勢いでビシバシ、パンパンと身体を叩くわ叩く。その音、半端じゃなかったです。この音を隣で聞いていた夫は、自分もやって欲しかったと言ってました。マゾか!
夫のホットストーンマッサージは途中で寝てしまうくらい気持ち良かったらしいです。
私は終わった後、太ももに青あざが残っているのを見つけましたが、ふくらはぎのむくみがとれて、お腹と背中がすっきりしました。
タイ式マッサージ、侮れません! -
お風呂場です。
マッサージの終わった後は、身体に残ったオイルを洗い流しました。 -
施術後はお茶とマンゴーのサービスがありました。
このお茶は暖かいジンジャーティーでした。お茶もマンゴーも美味しかったです。
その後は、お土産等のお買いもののため、セントラルワールドやらサイアムパラゴンなどのショッピングモールめぐりでした。広すぎて歩くのとっても大変でした。なぜ、どこも広いんでしょうか。がらんとしているし。 -
タイに来たなら必ず買わなければいけないと言われているナラヤの袋物。
セントラルワールドにあるお店で買いました。
お店は観光客がいっぱいでとっても混んでいました。
左の茶色の袋は雑誌に掲載されていたものです。これ欲しかったんです。
丁寧には作ってあるけれど、布が薄くてほこりがつきやすく、いまいちです。
あと、持ち手の縫い代が短く補強がされていないので使っている内に糸がほころびて取れてしまいそうです。その部分に関しては紺色の袋も同じですが、この袋は小さくてあまり物が入らないからいいかもしれません。
確かに値段は安かったので文句はいえませんが、ちょっと残念でした。 -
昼食はショッピングモールのフードコートで食べましたが、夕食はエラワンバンコク(チットロム駅から徒歩2分、ラチャダムリ通りに面してます)の地下一階にあるマックスバリューで買って部屋で食べることにしました。
夏ミカンのような果物、すっぱくなくてボケた味でした。 -
ちょっと辛いツナサラダ、けっこう美味しい。
-
お寿司です。味は日本で食べるものとそんなに変わりませんでした。
さすがイオングループ! -
バンコクで二泊して次の朝早く、タクシーで空港まで行きました。
フロントでチェックアウトを済まして出ると玄関前で客待ちのタクシーが「テッシー? テッシー?」と言ってきました。他にもなにかしゃべっているけどタイ語なまりの英語(ほんとうにすごい訛り)は良くわからなくて困りましたが、よ〜く考えると「タクシー?」と聞いているらしい。私たちは別途予約しているのでお断りしました。でも通じているのかどうか。態度でわかるでしょうね。
このホテルはフロントの英語も恐ろしいものでした。自信を持って喋っているらしいのですが、甲高くて小さな声で早口。夫は「イギリス発音でゆっくりと大声で聞き返すと改善するみたいだ」と言ってましたが、私はアメリカ英語のみです。 -
搭乗までの間はロイヤルシルクラウンジにいました。
ウイスキーだろうとウォッカだろうと飲み放題ですが、夫はひたすらビールをのんでいました。朝っぱらから。 -
機内食のフルーツ、まんまるにくりぬいてあってかわいい!アイスの実みたい。
味は薄かったです。 -
胃の調子があまりよくないからおかゆを頼みました。
たぶん「ディバナ」で飲んだ奇妙な飲み物のせいかなあ。おかげで帰りの飛行機ではワインが飲めなかったわ! せっかくのビジネスなのにね。
ちなみに夫は奇妙な飲み物は飲まなかったためか、絶好調でワインを飲んでました。 -
機内食のパッタイです。焼きそば?
ソンブーンで注文しようとしたらメニューになくて食べることができなかったので、たとえ機内食でも嬉しかったです。
しかし、帰りの便の客室乗務員も今一つだったなぁ。(夫:ひとりは良かった) -
お気に入りのお土産、軟膏とインヘラー。
今回の旅行は楽しかった事と不愉快だった事が半々かな。
つくづく日本って良い国だなぁって思ってしまいました。
バンコクのコートヤードbyマリオットではホテルのコンシアージュ(そんなもの、いなかったと思う)に相談する気にもならず、偶然にも近所のJCBプラザラウンジ(プルンチット通り沿い、BTS「チットロム駅」近く、アマリン・プラザ9階)に駆け込んだ時、対応の良さに涙がでそうになりました。ここのデスクでいろいろな情報を得ることができ、レストランやスパ、帰りのタクシーまで手配してもらい本当に助かりました。日本人って素晴らしい! JCBに乾杯っ!
「タイは微笑みの国とか言うけれど、タイ人が微笑むのは、チップを貰った時と、都合が悪くなって誤魔化す時だけ」という話を知恵袋で読んだことがありますが、少なからず実感しました。(夫:違うよ、いい子はいい)←すけべ!
帰りの空港(中部国際空港)で荷物がターンテーブルから出てくるの待っていると、麻薬探知犬がやってきてクンクンされました、それも3匹。今まで一度も出くわしたことがなかったので嬉しかったけど、やっぱりバンコクからの便だからかなぁ、タイって国はホントに・・・。
もう行きたくないとは言わないまでも、是非とも行きたいという場所ではありません。(苦笑)
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