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三連休の最終日、ようやく天気が持ち直してきたので思い切って北アルプスの唐松岳に登ってきました。<br /><br />日帰り登山とするには時間が厳しいので、前日深夜の夜行高速バスに乗って白馬八方まで行き、早朝からの日帰り登山にしました。<br /><br />新宿駅高速バスターミナル発 23:10<br />白馬八方着  04:30<br />ゴンドラアダム乗車 05:40<br />唐松岳頂上 09:30<br />白馬八方発 13:55<br /><br />高速バス料金 4,700円<br />ゴンドラ 2,600円<br />高速バス長野線 1,500円

北アルプス 唐松岳に登ってきました。

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2012/07/16 - 2012/07/16

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Nobby’s

Nobby’sさん

三連休の最終日、ようやく天気が持ち直してきたので思い切って北アルプスの唐松岳に登ってきました。

日帰り登山とするには時間が厳しいので、前日深夜の夜行高速バスに乗って白馬八方まで行き、早朝からの日帰り登山にしました。

新宿駅高速バスターミナル発 23:10
白馬八方着  04:30
ゴンドラアダム乗車 05:40
唐松岳頂上 09:30
白馬八方発 13:55

高速バス料金 4,700円
ゴンドラ 2,600円
高速バス長野線 1,500円

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
  • 新宿駅西口すぐのところにある高速バスターミナルです。<br /><br />ちかくにコンビニがあり、そこで朝食を調達しました。

    新宿駅西口すぐのところにある高速バスターミナルです。

    ちかくにコンビニがあり、そこで朝食を調達しました。

  • このようなバスに乗ります。四列ならびの座席ですが、2名がけは正直言ってきついです。幸いなことにこの日はあまり乗客がいなかったために1名がけにしてもらうことができました。<br /><br />23時10分に出発して、4:30到着ですが、途中2回の休憩をはさみ、3:30頃には最初の目的地に到着するので、おちおち寝ていられません。眠りかけたら睡眠を分断されてしまうという感じです。

    このようなバスに乗ります。四列ならびの座席ですが、2名がけは正直言ってきついです。幸いなことにこの日はあまり乗客がいなかったために1名がけにしてもらうことができました。

    23時10分に出発して、4:30到着ですが、途中2回の休憩をはさみ、3:30頃には最初の目的地に到着するので、おちおち寝ていられません。眠りかけたら睡眠を分断されてしまうという感じです。

  • 呆然とした頭で白馬八方に到着ですが、早朝の空気は森の木々のにおいに満ちていて、田舎に来たことが実感できます。まだほとんど人も歩いていない八方は静寂に満ちています。<br /><br />こちらはゴンドラ・アダムの乗り場です。

    呆然とした頭で白馬八方に到着ですが、早朝の空気は森の木々のにおいに満ちていて、田舎に来たことが実感できます。まだほとんど人も歩いていない八方は静寂に満ちています。

    こちらはゴンドラ・アダムの乗り場です。

  • 4名乗りくらいの小型のゴンドラです。<br /><br />連休だったので早朝の5:30から動きます。5時を過ぎると徐々に係りの人たちが出勤してきました。

    4名乗りくらいの小型のゴンドラです。

    連休だったので早朝の5:30から動きます。5時を過ぎると徐々に係りの人たちが出勤してきました。

  • ゴンドラとリフト2本を乗り継ぐと一気に標高1900メートルです。<br /><br />あっという間に山の上に出ることができます。

    ゴンドラとリフト2本を乗り継ぐと一気に標高1900メートルです。

    あっという間に山の上に出ることができます。

  • ゴンドラ、リフトを乗り継ぐと白馬岳や杓子岳、白馬鑓ケ岳がきれいに見えます。 よく晴れました。

    ゴンドラ、リフトを乗り継ぐと白馬岳や杓子岳、白馬鑓ケ岳がきれいに見えます。 よく晴れました。

  • ニッコウキスゲが咲いていました。

    ニッコウキスゲが咲いていました。

  • みどりに満ちています。

    みどりに満ちています。

  • リフトに乗り継ぎます。

    リフトに乗り継ぎます。

  • ますます高度を上げて北アルプスを眺めることができます。

    ますます高度を上げて北アルプスを眺めることができます。

  • リフトは八方池山荘で終わりで、そこからはしばらく木道(尾根道の場合には岩の上)を歩きます。

    リフトは八方池山荘で終わりで、そこからはしばらく木道(尾根道の場合には岩の上)を歩きます。

  • 逆光に雲が浮かんで見えました。

    逆光に雲が浮かんで見えました。

  • 下のほうでも木道脇にはまだまだ雪渓が残っていました。

    下のほうでも木道脇にはまだまだ雪渓が残っていました。

  • ケルンの上に不帰キレットが見えます。

    ケルンの上に不帰キレットが見えます。

  • ケルンです。

    ケルンです。

  • 八方池と白馬連峰です。<br /><br />池にはまだ雪と氷があります。

    八方池と白馬連峰です。

    池にはまだ雪と氷があります。

  • 雪渓を登っていきます。

    雪渓を登っていきます。

  • 雲海が広がっています。

    雲海が広がっています。

  • 丸山に至るところには雪渓が残っています。

    丸山に至るところには雪渓が残っています。

  • 丸山から見た五竜岳です。

    丸山から見た五竜岳です。

  • 丸山からの眺めです。

    丸山からの眺めです。

  • かすかに唐松岳とキレットが見えます。

    かすかに唐松岳とキレットが見えます。

  • まだ夏道には雪渓が残っているため、丸山から上では尾根道を歩くことになります。

    まだ夏道には雪渓が残っているため、丸山から上では尾根道を歩くことになります。

  • 唐松岳が全貌を現わしました。

    唐松岳が全貌を現わしました。

  • 冬道を通って唐松岳山荘の上に出てきました。

    冬道を通って唐松岳山荘の上に出てきました。

  • 午前9時半ごろ、ついに唐松岳山頂に到達しました。最高の天気に恵まれました。<br /><br />この時間帯は周囲の北アルプスの山々がよく見えました。

    午前9時半ごろ、ついに唐松岳山頂に到達しました。最高の天気に恵まれました。

    この時間帯は周囲の北アルプスの山々がよく見えました。

  • なんと日本海までも見通すことができました。<br /><br />

    なんと日本海までも見通すことができました。

  • 唐松岳山頂から見た五竜岳です。<br /><br />

    唐松岳山頂から見た五竜岳です。

  • 剣岳の方向です。少し雲がかかっていました。

    剣岳の方向です。少し雲がかかっていました。

  • コマクサが咲いていました。

    コマクサが咲いていました。

  • チングルマの群生です。

    チングルマの群生です。

  • 下山して来て白馬八方の町が下によく見えました。<br /><br />

    下山して来て白馬八方の町が下によく見えました。

  • 13時ごろのゴンドラに乗って麓まで下り、長野行のバスが13:55発だったので、急いで温泉に走り、速攻でお湯につかり汗を流して、バスターミナルへ急ぎました。<br /><br />非常にタイトなスケジュールでしたが、早朝から登山を開始することで天候にも恵まれ(午後からはかなりガスってきました)ました。<br /><br />唐松岳は北アルプス入門編として大変おすすめです。何よりも楽ちんで一気に標高1900M越えして、3000M級の山々を間近に眺めながら尾根道を歩くことができるのです。

    13時ごろのゴンドラに乗って麓まで下り、長野行のバスが13:55発だったので、急いで温泉に走り、速攻でお湯につかり汗を流して、バスターミナルへ急ぎました。

    非常にタイトなスケジュールでしたが、早朝から登山を開始することで天候にも恵まれ(午後からはかなりガスってきました)ました。

    唐松岳は北アルプス入門編として大変おすすめです。何よりも楽ちんで一気に標高1900M越えして、3000M級の山々を間近に眺めながら尾根道を歩くことができるのです。

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