2012/03/26 - 2012/03/31
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eimeiさん
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2年前、軍事政権真っ盛りの頃、ミャンマーを訪れたが、移動のたびごとにパスポートチェック(国民は身分証チェック)を受け、大変な思いをした記憶がある。最近、ミャンマーに民主化の動きが出てきたが、4月1日の補欠選挙などの様子を見たり、インレー湖近辺でのんびりしながら、20日ばかりの旅をしていく予定です。帰りに、タイに寄り、少し観光し、帰国したい。ミャンマーのインターネット状況にもよるが、ブログを現地からアップしていきたいと思っている。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
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中部国際空港 3月26日(月)
バンコク行きのタイ航空1ヶ月FIXチケットを、いつものようにアイエーストラベルで予約して、バンコクへ向かった。中部国際空港(セントレア)は、国際便の撤退が続いているが、国際線の便数の少なさを実感した。これでは、赤字になるのも納得。
エアーアジアのヤンゴン行きの便が翌朝のため、バンコク国際空港で一夜を空港のベンチで明かした。私と同じように夜を明かしている人々がたくさんいた。 -
ヤンゴン国際空港 3月27日(火)
インターネットで予約してあったエアーアジアのヤンゴン行きの便は、ほぼ満員で、予定通り8時半に出発し、2時間ほどでヤンゴン国際空港へ着いた。ヤンゴン国際空港はセントレアと同じぐらいしか便数がないので、飛行機は3台しか空港にいなかった。 -
3台うちの1台、エアーアジア機。しかし、2年前と違うのは、ターミナルに外国人を含め人々で溢れかえっていた。同便の2人の日本の若者と一緒にダウンタウンへタクシーで、10$を割り勘にして向かった。中級ホテルはインターネットで予約をできないぐらい満員なので、ゲストハウスを回ったが、値段が高い上に良い部屋がなかった。
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ヤンゴン中央駅へ歩いて行き、2$でバゴーへ列車で向かった。ドイツ人のカップルと相席にさせられ、隣の席には警察官がいた。
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車窓の一部。時速40キロほどなので、2時間ほどでバゴー駅に着いた。
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駅からサイカー(人力三輪車)で前回と同じエンペラーモーテルへ行った。エンペラーモーテルは、外観はまずまずだが、中は、それ相応なので、1泊10$。ただ、クーラー、ホットシャワーがある。スーパーも近くにあり、まずまずなので、3泊する予定。両替のレートが、1$=7500チャットで、2年前より3〜4割ほどチャットが強くなっている。
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ホテルの部屋から見えるバゴーの風景。
ヤンゴンのような大都市以外での生活は2年前と大きな変化は感じなかった。相変わらず、仕事を一生懸命しているのは、女性ばかり。ただ、2年前にはいなかった子供の物乞いが何人もいた。 -
バゴー 3月28日(水)
朝5時半に、すぐそばのモスクからアザーンの声で起こされ、目覚まし時計不要。
夜が明ける6時ごろから始まる托鉢(観光用でない)をまず見た。読書しながら回っている者もおり、坊さんにしておくには惜しいと思う若者も何人も見かけた。本当に、日本へ連れて帰りたい。
尼さんも托鉢しており、少女の尼さんに渡してもらうように、近くの女性商店主にノートとシャープペンを各10個(日本から持参)昨日渡しておいた。もっと持ってきたかったが、ノートが重たく、10冊が限界だった。 -
托鉢を見たので、日本語を少し話す運転手のバイクタクシーで寝仏へ向かった。
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9時までは、観光税10$を取られないので、賽銭を入れ、お祈りをしてから、写真を撮っていたらおじさんが来て、カメラ撮影料30円ほどを取られた。
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次に、近くの屋根のない寝仏へ行ったが、遠くから撮った1枚。
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近づいてみると、相変わらずでかい!
しかし、寝仏の外側で、プラスチックのゴミを拾っていた少年(身なりからして掃除しているようには思えない)を何人も見てしまい、少し悲しくなった。
その後、歩いてホテルへ向かった。 -
歩いていた途中の名もない寺院。老僧侶が掃除している姿が印象的であった。
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道ばたで、安心しきって、ダレーとしている犬。犬は全部放し飼い状態だが、人を襲ってはこない。ただ、夜になると、俄然元気になり、吠えまくり、やかましいこと。
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夕方、夕日に映えるシュエモード・パヤーへリキシャで向かった。
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シュエモード・パヤーの正門。
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写真だけを撮って、すぐリキシャへ戻り、ホテルへ。
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3月29日(木)
朝靄でかすむシュエモード・パヤー(ホテルの屋上より) -
托鉢の列が何よりも優先(ホテルの屋上より)
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尼さんの托鉢の様子。髪の長い知的な少女は中国系。このバゴーという街は、金持ちはほとんど見かけないが、庶民が互いに助け合って生活しているように感じる。ミャンマーへ来ると、ヤンゴンをパスし、まずバゴーへ来てしまう。
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今朝も、シュエモード・パヤーへ行き、朝日に映えるパヤー。
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シュエモード・パヤーで朝のお祈りをする地元の若者。
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次に、お坊さんが千人ほど修行しているチャカッワイン僧院へ歩いて向い、門に着いたところ。日本の永平寺の様な所。ただ、永平寺と違い入場無料。
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門を入った中央回廊。
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中央回廊のサイドにある仏像。
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中央回廊のサイドにある独立の指導者アウンサン将軍の碑。スーチーさんのお父さん。
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台所。鍋が大きく、日本の給食室の様であるが、薪なので大変。
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食堂へ運ぶのも重労働。ミャンマーには男がやるような仕事が少ないので、仏の道に入ったような若者が相当数いるように感じた。
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町中の様子を紹介。犬は多いが猫は少ないが、犬同様に緊張感がまるでない。
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町中の随所に、水飲み場があり、ペットボトルを持ち歩いている人はいない。
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顔に塗るタナカの原木。これを擦って、顔に塗る。
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赤道近く、太陽光が強力(ジーパンが2〜3時間で乾く)なので、2年前には見かけなかった太陽光パネルが売られている。しかし、130ワットモデルで1万円ほどする。このバゴーでは、2年前と同様に、1日に何回も停電がある。
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ガソリンスタンド? ペットボトル1本単位で販売。ほとんどバイク用。郊外には、キチンとしたガソリンスタンドがある。
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「ミッキーマウス・アミューズメント・センター」と書いてあるので、覗いてみたら、ゲームセンターだった。
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旅行代理店の前のポスター。シンガポール、ユニバーサルスタジオツアー890$。香港ディズニーリゾートツアー1800$。そんな金持ちがこのバゴーの何処にいるの?
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銀行のATM。まだ、外国と繋がっていないので、VISA、MASTER、PLASなどのマークがなく国内専用。
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いつも食事を取っているレストランへタイからのツアー客が昼食をとりに寄った。物売りや物乞いがバスにたかり、タイとの経済格差が歴然。このバゴーでは、携帯、デジカメの普及もこれから。
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3月30日(金)
果物が食べたくて、バゴーの市場へ行ったら、リンゴ、ミカン、ブドウ、バナナ、スイカ、マンゴー、ドラゴンフルーツなどいっぱい売っていた。ミカンは、味が日本のミカンそっくりなので、気に入ってよく食べている。ミカンは3個で50円ほど、大きなリンゴで1個50円ほど。 -
バゴーを午後3時半ごろのバスに乗り、夜行でインレー湖へ向かった。バスチケットは2000円(外国人料金?)ほどし、バスは韓国の中古車だが、エアコンもきき、快適。
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ヤンゴンからマンダレーまで高速道路があるので、途中まで高速道路をバスは走って、途中のサービスエリア。2年前にはなかった。この国のモータリゼーションは、今後、中国のように急速に進むのではないか。
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サービスエリアでパンク修理中の土浦日大高校のスクールバスの中古。
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1台、スキャニア(スエーデンのトラックメーカー)の新車のバスを発見。
首都ネピドーに近づいても、軍隊によるチェックがなかったので、隣の女性に聞いたところ、外国人が立ち入り禁止の場所以外は、軍隊チェックはないそうだ。今は、「観光客でもフリーにネピドーに寄ることができる」と言っていた。
ネピドーを過ぎてから、右折し、インレー湖方面の一般道へ入った。
※ 再び、ミャンマー一人旅(2)へ続く。
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