2011/06/14 - 2011/06/16
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ももんがあまんさん
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今回は、スカイ島のブロードフォードから本土(フォート・ウィリアム〜グレンコー方面)へ向かいます、最初の日は、スカイ島に滞在しながら、スコットランドの本土にある「エイリーン・ドナン・キャッスル」へ、最近になって、いろいろな、スコットランドのガイドブックの表紙やら、色付きのページを飾るようになって、ちょっと有名になってきたお城です、せっかくなので、今回の旅行記の表紙にも採用しました。
いかにも、スコットランドという感じの、素朴でシンプルな美しさに満ちた、中世の古城です、もちろん、それは、スコットランドの風景の中においてこそ、また映えるというもの。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月14日(火) スカイ島 キィリアキン Kyleakin
スカイ島と本土を結ぶ大きな橋「スカイ・ブリッジ」からの風景です。
本日は、スカイ島から本土への「日帰りサイクリング」です。 -
A 87号線 カイル・オブ・ロッハルシュ
スカイブリッジから本土の眺望。 -
カイル・オブ・ロッハルシュ Kyle of Lochalsh
今も健在の「港」と「駅」。 -
イチオシ
エイリーン・ドナン・キャッスル Eilean Donan Castle
A 87号線を南に下ってDornieの村のすぐ近く、スコットランドの、一番スコットランドらしいと言われる古城があります。
-
エイリーン・ドナン・キャッスル
「城」は、三つの Loch(湖) の境界地点にあって、何処から撮っても絵になる感じ。 -
エイリーン・ドナン・キャッスル
反対側からのお城の姿。 -
エイリーン・ドナン・キャッスル
橋を渡って城内へ。 -
エイリーン・ドナン・キャッスル
内部の部屋は撮れないけれど、通路は狭いし、部屋も小さい、中世の城としては、その点も魅力的。 -
エイリーン・ドナン・キャッスル
塔の形は、スコットランド風。
お姫様や妖精が住んでいそうな、御伽の城ですね、でも可愛いというよりは、寂莫とした感じ、妖精というよりは「魔女」かも?
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エイリーン・ドナン・キャッスル
苔むした石壁が美しい、中世の古城です。
お城の評価 ★★★★★ 入場料£5.00 は安い。
なんといっても姿がカッコ良いし、立地条件も完璧、写真のNGは残念ですけれど、それでもやっぱり五つ星。 -
ハイランドの風景
A 87号線から田舎道をブロックトンの村へ向かいます。
黄色の花は、ハリエニシダの花、四月の末から咲き始め、いまだに咲いてます、なかなかしぶとい。 -
ブロックトン Plockton
10年前にも来た、入り江の村。 -
プロックトン
入り江は Loch Carron スコットランド版フィヨルド。 -
プロックトン
海辺の街並(村)です、海岸沿いに、一列に並んでいる、殆どそれだけの小さな村ですけれど、カフェもあればストアも在り、B&Bもあるので、まあそれなりに、リゾートとしては出来上がっている感じ。
海は、干上がっているけれど、ただ今は「干潮」、満潮になれば、風景は変わります。 -
プロックトン
小さくて、謂わば「隠れ家」の様なリゾート村です。 -
イチオシ
プロックトン
入り江の風景です、特徴のある山です。 -
プロックトン
入り江を挟んで、村の対岸に、城のような建物が見えます、多分「城」だと思うけど、行き方が良く解らない?
船にでも乗るしかないのかも? -
プロックトン
村の評価 ★★★★★ 美しい風景の中で、のんびりするという、ただそれだけのリゾートですけれど、とても気に入った村です、お金のある人は、B&Bにでも泊まって、アザラシ(Seal)見物のボートにでも乗れば、更に楽しめると思う。 -
キリィアキン Kyleakin A 87号線
ブラックトンから、スカイ島へ戻ります、キリィアキンは、過去に何度も通過した、スカイ島の入り口の旧い港町、昔のフェリーボートは「橋」(スカイブリッジ)が出来て、もうなくなっているけれど、スコットランドらしい、綺麗な町です。
町の評価 ★★★ 大きなインディー系のホステルもあって、なかなかに便利。 -
キリィアキン スカイブリッジ
本日の走行距離 (65km) -
6月15日(水) A 851号線 スカイ島
本日は朝から雨、6月とはいえ、冷たい雨です。
本日は、ブロードフォードからアーマディール Armadale の港へ、それから本土へ渡って、適当な宿があれば、そこで宿泊するつもり、雨ですし、出来れば、あまり無理はしたくない。 -
A 851号線 ノック・キャッスル Knock Castle
ノック・ベイ Knock Bay のそばにある、海辺の古城です。
雨の中ですし、空も暗くて画面も暗いですけれど、それがとても良く似合う、「廃墟」の古城。 -
イチオシ
A 851号線 ノック・キャッスル
昨日のエイリーン・ドナン・キャッスルも良いけれど、この風景も、なかなかに「スコットランド」ですね。 -
アーマディル 港
マレイグ行の、おなじみのフェリーボート Caledonian MacBrayne です。 -
マレイグ Mallaig
スコットランド本土側の港町です、カフェにレストランにホテルにB&Bと、たくさんあります、けれど、残念ながら安宿は見当たらず、船で Inverie という村まで行けば、インディー系のホステルがあるらしいのですけれど、そこまで行くと、明日の出発がまた遅れそう。
やや、旅の日程が予定より遅れていることもあり、この地での宿泊をあきらめて、次の町へ向かいます。 -
マレイグ
なかなか良い街で、少し残念だったのですけれど、とりあえず、街(村)の姿を一枚。
町の評価 ★★★★ -
A 830号線
海沿いの道を Morar 方面へ向かいます、このルートは、十年前に鉄道で走ったルートで、スコットランドの生の自然の見られるルートです。
海と山の狭間を走るルート、日本で言えば、青森の「五能線」という感じ、寂しいけれど、美しい土地です。 -
モラール Morar
幹線道路 A830 を逸れて、海沿いの田舎道を走ります、Morar〜Arisaigまで、海岸線が、とても美しいところ。
-
モラール〜アリセイグ Arisaig
海岸線の風景、ビーチがあったり岩場があったりの変化に富んだ海です。
実は、アウター・ヘヴリディーズの島々を、ノース・ウィスト島からパーラ島まで行って、パーラ島から、フェリーでオーバンへというルートも、日程の遅れもあって、当初は考えたのですけれど、あえてスカイ島へ渡って本土へとのルートを選んだのは、この道を走りたかったが故、10年前に鉄道で旅行して、スコットランドの自然の荒々しさに魅了されたルートで、今度はぜひとも、自転車で走ってみたいと考えたが故です。
しかしながら、あいにくの雨模様・・・マア、何事も思いどおりに行かぬのは、世の常、人の常ではあります。 -
モラール〜アリセイグ
海辺の田舎道です、ハイランドの山並みが見えます。 -
モラール〜アリセイグ
海辺のあちらこちらに、キャンプ場があります。
こんなところでキャンプをして、毎日毎日何をするのかと、あまりキャンプを経験したことのないものとしては、?ですけれど、人それぞれ好みがあるという事で、キャンピング・カーやらシャレ―など、ヨーロッパの田舎では、かなり良く見る風景です。
マア、家族連れ、友達連れというのが多いのだと思うけど・・・さすがに一人じゃ、ちと暇を持て余しそう・・・。 -
モラール〜アリセイグ
海辺の道と、村の風景。 -
アリセイグ Arisaig
A 830号線に戻っての、アリセイグの風景です。
アリセイグは、ヨットの多い、海辺のリゾート村。 -
A 830号線
片側に海、片側にハイランドの山を見ながらのルートです。 -
A 830号線
道路はなかなか良い道路。
サイクリング用の側道も、随所にあるので、安心して走れるところが多いです。 -
A 830号線
海辺のサイクリング道路です、時々他の自転車ともすれ違うところを見ると、なかなかに人気のあるルートらしい。 -
A 830号線
雨は変わらず降ったりやんだり、早くホテルでもなんでも見つけたいのですけれど、なかなかに安宿が見つからず、途中£47 というのもあって、手を打つべきかと悩んだけれど、今少し、頑張ります。 -
A 830号線
早く宿を見つけねばと焦れども、ついつい印象的な風景があれば、立ち止まってカメラを向けてしまいます。 -
A 830号線
ハイランドの湖 Loch の風景が美しい。 -
グレンフィナン Glenfinnan グレンフィナン・モニュメント
何のモニュメントかと思えば、例の、ボニー・プリンス・チャールズの Monument であるとか、1745年8月19日、彼が、Loch Shiel の北のこの土地に上陸し、土地の支持者と会いまみえたのだとか・・・。
しかしまあ、時代は、あと半世紀もすれば、フランス大革命の時代ですし、オランダでは、すでに前世期に、市民革命が起きているというのに、いまさら、カソリックの王様を担ぎ出そう言うスコットランド人の政治センスというのも、まあ、いかにイングランドに支配されていたとしても、ちと疑問ではあります、ましてや、そんなことで Monument 等というのも、正直???
20世紀の世界で言えば、パーレビ国王を追い出して、「宗教指導者」などという、いかがわしい代物を担ぎ出した「イラン革命」の様なものでしょうか? たとえ成功していたとしても、間違いなく、ろくなものには成らなかったでしょう。 -
イチオシ
グレンフィナン
グレンフィナンには、鉄道車両のホステルがあるということで、訪ねてみたけれど、今夜は「Book Full」とか、まだ誰もいる様子はなかったけれど、ペッド数も少ないし、予約で満員の模様。
近くのホテル「Inn」も高いし、仕方ないので、フォート・ウィリアムまで向かいます、ヨーロッパの夏は夜が長いので大丈夫。 -
A 830号線 Corpach
スコットランド最高峰のベン・ネヴィス Ben Nevis (1334m) が見えます。
フォート・ウイリアムは、ベン・ネヴィスのふもとの街です。 -
フォート・ウィリアム Fort William
ショッピングストリートです。
久々に、町らしい町。 -
フォート・ウィリアム
木組みの家もあります、スコットランドの街では珍しいですけれど、本物かどうかは?
でも、なかなか、おしゃれな町です。 -
フォート・ウィリアム Loch Linnhe
湖畔の道路とレストランです。
町の評価 ★★★★ 特に面白味のある街ではないけれど、周辺の観光の基地としては、便利で良い街。
本日の走行距離 (102km) 遂に、100km/Day 超え。 -
フォート・ウィリアム Bank Street Lodge
坂の途中にある、比較的大きな Independent Hostel。
評価 ★★★★ £15 (素泊り・ドミ) ソコソコ清潔。 -
6月16日(木) A 82号線
Loch Linnhe 沿いの道路をグレンコー方面に向かいます。
昨日とは、討って変っての好天、湖面がとても美しい。 -
A 82号線 Loch Linnhe
ロッホの対岸に、美しい村があります、フェリーで行ってみたい気もしますけど、日程も遅れているので・・・断念。
対岸の村は、多分、Corran の村。 -
B 863号線
ロッホ・レーベン Loch Leven を、入り江の奥に向かって走ります。 -
B 863号線
突然に曇ってきて大雨模様。
スコットランドらしいと言えば言える、そんな天気です。 -
B 863号線 キンロッホ・レーベン Kinloch Leven
入り江の奥、幹線道路からは、グレンコーよりも、更に奥にある、小さな村です。
ホテルもレストランもあって、周辺の、ハイキング等の基地という感じの村です、雨降りの間は仕方ないので、パブで一休み。 -
B 863号線
キンロッホ・レーベンから本日の目的地、グレンコーへと向かいます。
反対側よりも、ひときわ高い湖畔のロード。
奥に見えるのは、Kinloch Leven の村。 -
グレンコー Glencoe
村というより、集落というくらいの、ポツリポツリと、家屋の点在する湖畔の土地。
わりと有名な観光地だし、もう少し、お土産屋さんなども、たくさんある村かと思っていたけれど、なかなかどうして、良い意味で、期待を裏切られた感じの、ど田舎という感じ。 -
グレンコー
勿論、インフォメーションはあるし、ミュージアムもあるし、カフェもあればレストランもパブもお土産屋さんもありで、観光地としての一通りは揃っているので、お金を使うところには困りませんので、ご心配なく?
でも、それよりやっぱり、この土地の魅力は、田舎の風景、自然の風景ですね。 -
グレンコー
グレンコーの村から、ユース方面へ向かう細道です。
木立の向こうに、三人姉妹の山影が見えます。 -
イチオシ
グレンコー
谷川の風景です、勿論、すぐ近くには「キャンプ場」があります。 -
グレンコー
「三人姉妹」と呼ばれる山の、手前が「長女」であるらしい。 -
イチオシ
グレンコー
こちらが、次女と三女・・・?
確かに、特徴のある山ですけど、三人兄弟でもいいし、三人の魔女でもよいし、三匹の牛でも象でも、何でもいいとは思います・・・あえて、姉妹(美女)を連想するほどでも・・・という感じ、「三人のおばさん」でもいいかな・・・ははは・・・(失礼)。 -
グレンコー
谷間を流れる小川は、なかなか良い感じ。
グレンコー 村の評価 ★★★★ 想像以上に何もない村です、サイクリングで走っていると、歩くのが逆に苦痛になるので、何処へも行かなかったけれど、昔なら、ユースを宿に、何処かのハイキングルートを歩いたと思う、そうすれば、五つ星(満点)になったかも?
田舎好きとしては満足です、とにかく、風景が綺麗。
本日の走行距離 (49km) 累計 3,000km 突破 -
グレンコー ユース・ホステル
周りには、ほとんど何もなしの、ユースらしいユースです、のんびり、付近を散策するもよし、終日、読書するもよし。
宿の評価 ★★★★ £18.00 (素泊り・ドミ) 最近よく虫に食われます、あちこち痒くて仕方ない、僕の血が美味なのか? 夏になったせいか? それとも、最近、インディー系のホステル泊まりの続くせいか? 今のところは解らない、でもまあ、そのうち、抗体ができるだろうということで、あまり気にしないことにします。
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