
2011/07/16 - 2011/07/16
382位(同エリア20237件中)
chiaki-kさん
- chiaki-kさんTOP
- 旅行記246冊
- クチコミ133件
- Q&A回答139件
- 808,155アクセス
- フォロワー229人
2011.7/12~7/15に香港・マカオへ行った時のお土産に香港製・出前一丁を17種類購入しましたが、約一ヶ月かかって食べ比べてみた結果を、初スピンオフ企画として発表したいと思います。
評価は独断と偏見(筆者は辛党)に基づいていますが、10点満点で点数の高かった順に並べました。もし、皆さんが香港や東南アジア方面にお出かけになり、購入される場合、古い情報で申し訳ありませんが、なにかの参考になれば嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
10点 神戸照焼牛肉風味(KOBE TERIYAKI Beef Flavour)
ビーフの味がgood! 辛みは無い。少しオイリーだがこれなら日本でも売れる。 -
9点 五香牛肉味(Five Spice Beef Flavour)
牛肉の味がちゃんとしている。辛みは無い。ちょっとビーフカレーの味も。 -
9点 地獄辛海鮮味(RED HOT SEAFOOD FLAVOUR)
名前に似合わず、ほど良い辛さ。まいう〜。もう一杯いける。 -
8点 出前一丁オリジナル味(Instant Noodle with Sesame Oil)
これぞ出前一丁!胡麻ラー油がしっかり効いている。なつかしい味。スープまで完食! -
出前一丁オリジナル味の調理例。ベーコン、生卵、万能ネギを入れたが黄身との相性がgood!
-
8点 香辛海鮮麺(Spicy Seafood Flavour)
ちょい辛味。普通にうまい。 -
8点 紅焼牛肉麺(Roast Beef Flavour)
スープはかなり黒い。辛みは無い。最初はどこが焼き肉?と思ったが、後からおいしくなった。 -
7点 九州猪骨風味(KYUSHU TONKOTSU Flavour)
ベーシックなとんこつ味。辛み無し。少々あっさり系。丼に入れる具次第で変わりそう。 -
7点 XO醤海鮮麺(XO Sauce Seafood Flavour)
あっさりとしたシーフードラーメン。XO醤の味はよくわからなかったが親しみやすい味でおいしい。辛み無し。スープは優しい味でゴクゴク飲める。 -
7点 香辛麺(SPICY FLAVOUR)
パッケージや名前ほどは辛くない。普通においしい。 -
7点 海鮮麺(SEAFOOD FLAVOUR)
うす塩味。タンメンに近い。まあこれもありかな、という感じ。細麺がgood。 -
海鮮麺の調理例。16穀ごはんがgood maching。
-
ご覧の通り九州猪骨風味は太麺、海鮮麺は細麺を使用している。
-
7点 雛蓉味(CHIKIN FLAVOR)
チキンベースの塩ラーメン。するすると食べやすい。卵ともやしを入れると更においしい。 -
6点 加哩麺(CURRY FLAVOUR)
不味いと聞いていたが普通においしい。全く辛くないので子供向きか。 -
6点 胡麻油味(SESAME OIL FLAVOUR)
昔食べたことのある出前一丁の味。胡麻油が別添えでなかったせいか香りがいまいち。 -
5.5点 黒蒜油猪骨湯味(Black Garlic Oil Tonkotsu Flavour)
あっさりトンコツ味。もうちょっとパンチがほしい。パッケージ倒れか。 -
5点 猪骨濃湯味(TONKOTSU FLAVOUR)
普通においしいトンコツ味。普通すぎて日本に輸出しない理由がなんとなくわかる。 -
4点 北海道味噌風味(HOKKAIDO MISO Flavour)
どこが北海道なのか不明。普通の醤油ラーメン。辛み無し。 -
2点 沙テー麺(SATAY FLAVOUR)
サテーとは焼き肉のことだが、どこがサテーなのかわからない。薄味で物足りない。美味しく無い。 -
得点順に並べてみるとこうなる。なお、これらのラーメンを購入したのは訳あってマカオのニューヤオハンデパート。価格は袋麺で4.5HK$、カップ麺で8.5HK$であった。ちなみに香港のウェルカムストアでは3.2HK$程度で購入出来るようだ。
エピローグ
世界初の即席麺は1958年(昭和33年)に日清食品の創業者安藤百福が開発したのが始まりで、日本国外での生産は、明星食品が1963年に韓国で、三養食品(Samyang)との合弁で製造を始めたのが最初とされる。1980年代以後にはアジアの広範囲で同種の即席食品が製造され、地域色の豊かな製品も増えている。その後、もともと「汁麺」や「炒め麺」が食文化に定着していたアジア各国では、消費者の嗜好にあわせて伝統食を取り入れた独自の製品が数多く販売された。
台湾、香港、中国はもちろん、タイのトムヤムクン味や、インドネシアの即席ミーゴレン、フィリピンの即席パンシット、ベトナムの即席フォーなど多様に進化した。アジア各国で販売されているインスタントラーメンは数百種類に及び、日本にも輸入され、コンビニエンスストアで販売される商品もある。(Wikipediaより抜粋)
日本生まれの食品が、香港や世界の国民食になっているなんて、インスタントラーメンを発明した安藤百福さんも、お墓の中でさぞかし驚いていることだろう。
2020年6月26日 一部修正済み
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
21