2011/02/27 - 2011/03/04
147位(同エリア1512件中)
shinchanmama93さん
- shinchanmama93さんTOP
- 旅行記75冊
- クチコミ62件
- Q&A回答204件
- 775,369アクセス
- フォロワー39人
直行便なら、羽田から4時間ちょっとで行かれるパラオ。
JALのチャーター機を利用したかったので、JMBツアーに申し込み、十数年ぶりにパックツアーに参加。
お得感満載の内容に満足しながら、初パラオを楽しんできました。
宿泊した「パラオ・ロイヤル・リゾート」を中心に、その他の代表的なホテルの様子。
パラオで人気のレストラン。
海のアクティビティで面白体験、等々。
まとめて紹介してみようと思います。
既に行ったことがある方には懐かしんで頂き、これから行ってみようと思っている方には旅の参考にして頂ければ嬉しいです。
※GWを機に4トラも少しずつ活気づいてきたもよう。
元気な人からそろそろ日常生活に戻り、日本に明るさを!
そんな思いで、旅行記UP再開に至りました。
~被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。
引き続き、微力ながらご支援させて頂きます。~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
新規オープンしてから初めての羽田国際線ターミナル。
東京モノレールを利用した我が家。
なーんと、駅ホームとターミナルビルが直結じゃないですかっ!
これはラクだわ〜。 -
ひと通り空港内を散策した後は、真新しいサクララウンジへ。
ゲートに面した通路の奥に、専用エスカレーターがあります。
ほうほう、広々としていますねー。
寛ぎエリア・食事エリア・ビジネスエリア、それぞれの目的に適した空間が設けられています。
窓に面したカウンター席に座って、サクララウンジ名物のカレーライスでも食べますか。
離発着する飛行機を眺めていると、旅への期待が高まるなー。 -
夜便で飛んで約4時間半。
パラオ空港に着いたら、振り当てられたバスに乗り込みへホテルへ。
なんだかんだで、就寝は午前4時を過ぎてしまった…。
今回宿泊したホテルは「パラオ・ロイヤル・リゾート」。
・全室オーシャンビュー
・便利そうな立地
これらが決め手となって選びました。
到着時は暗くて全く見えなかったゲートからの様子。 -
いかにも南の島らしいエントランス。
-
自然の風が吹き抜けるフロントロビー。
たまに日本人スタッフを見かけました。
パラオでの両替レートは非常に悪いので、日本からUS$を用意していく方が無難です。
向かって左側に、日本人のコンシェルジュがいらっしゃいます。
レストランの予約等をして頂き、滞在中はずいぶんお世話になりました。
日本の地図や情報冊子も置かれてあり、日本人には心強い限りです。 -
ガゼボ風の休息スペース。
オプショナルツアーの待ち合わせや、巡回バスを待っている時に利用できて便利。
澄んだ池(!?)には色とりどりの魚たちがたくさん泳いでいて、ずっと見ていても飽きません。 -
おーっ、ウミガメ君までいるじゃない!
じっと待っていると、エイもひょこっと出てくるゾ。
なんだかモルディブの水上コテージを思い出しちゃうな。 -
ロビーから真っ直ぐ長い廊下に沿って、庭園が続いています。
-
敷地内には、オモシロ顔した石がいっぱい点在しているんです。
いろいろな顔に出会えて楽しい。 -
これぞ南国リゾートでのお約束。
やっぱり、真っ赤なハイビスカスは映えますよね〜。 -
ビーチにも出られるプール。
手前半分くらいはかなり深いです。
でも、隣にはチビッ子プールもあるからファミリーでも遊べます。
他のホテルのプールも覗きに行ってみましたが、ここが一番広いと思いますよ。
日中は、皆がなにかしらのツアーに出てしまうのでガラガラ。
午後3時過ぎになってやっと、ツアーから戻った人たちがザブンと入りに来る感じでした。 -
そんなプールサイドにあるバーで、水着のまま飲んだストロベリーダイキリ。
日が沈むまで、今日体験した遊びのことや見た景色について語るのも楽しい。
これは、大人ならではの特権ですな。 -
狭いながらも、人工のプライベートビーチがあります。
小魚が結構泳いでいて、スノーケルに興じる親子もいましたよ。 -
海側から見たホテルの全景。
でも、実際にはL字型の造りの建物で、写真には映っていない左側の奥の方が、よく海を見ることができると思います。
海に面した小さな3つの建物(写真左)は「マンダラスパ」です。
詳細は後述にて。 -
クチコミでも掲載したホテルの様子。
白い壁が、青空と庭の緑に調和しています。 -
そのホテルの客室。
到着時に撮った写真しかありませんが、こざっぱりとした居心地のいい部屋です。 -
白木と籐を使用したインテリアもビーチリゾートっぽい。
充分な広さのバスルームには、独立したトイレがあって利用しやすかったです。
日本のホテルなみに揃ったアメニティグッズは、一度開封すると必ず新品が補充されていました。
さすがは日航系だわ〜、と感心。
コンプリメンタリーのミネラルウォーターは毎日2本。
それ以外に、ターンダウン時にも不足分はまた置いてくれます。
到着時におにぎりと共に一人1本ずつ頂いた分と、アクテビティに参加する度に貰えた分で、結局自身で買う必要がなかった。 -
カーテンを開けると、、、
なるほど、一応オーシャンビューね(^_^;)
今回は「あまり部屋に居ることも無かろう」と、部屋指定なしのタイプで予約。
なのに、最上階の6階にしてもらえただけでも感謝。 -
ホテルのメインダイニング。
ビーチリゾートらしい、ガラス張りの明るいレストラン。
どのアクティビティも出発時間はだいたい同じだから、朝は混み合います。
やっぱり日本人がダントツで多いなー。
外国というより、ここって沖縄? なーんて錯覚しちゃうほど。 -
先にも記した通り、到着日は真夜中にチェックインしたため、朝食分をブランチに変更することが出来ました。
実は、予約したツアーは朝食無しのタイプ。
でも、ルームキーと共に渡された様々なクーポンの中に、なんと滞在日数分の朝食券も入っていたんですぅ。
ラッキー☆ と、夫婦でニンマリ(*^^)v
野菜をしっかり摂れるビュッフェ。
ありがた〜く、いっただきまーす。 -
メインダイニングの外観。
オープンテラスの席もあります。 -
『ホテルからのおもてなし』の一つに、アフタヌーンティーのサービスも付いていました。
あらあら、ホントに英国式のアフタヌーンティーではありませんか!
この見た目、甘党にはたまりましぇ〜〜〜ん。
パックツアーって、ずいぶんお得感があるのね(*^_^*) -
ホテルご自慢の「マンダラスパ」。
チャーター機の帰国日が、最も予約が集中するそうです。
受付スタッフはさほど日本語が通じません。
予約をする際に不安な場合は、コンシェルジュ・デスクから予約をしてもらった方がいいかも。 -
モチロン、試してみました♪
冷たいおしぼりと、ジンジャーティ。
SPAの定番ですね。
ここは、施術前のカウンセリングやカルテの記載は無し。
トリートメントで使用するオイルの香りを選ぶ程度でした。 -
いつもは夫婦一緒で受ける事が多い我が家。
でも今回は、夫がダイビングへ行っている間に、私だけが至福の時間を過ごしまーす。
110分の「ハーモニー」($170)というパッケージにしーよおっと。
フットバス、全身スクラブ、バリニーズマッサージに、フラワーバスかスチームバスを利用できるコース。
優雅にフラワーバスを、と思っていたのに、いきなりのスコール襲来。
やむなくスチームバスになってしまった…。 -
敷地内に掛る和風の橋。
「パラオ・ロイヤル・リゾート」は、海のアクテビティに出掛けるのにとても便利。
というのも、この橋を渡った先にボート乗り場があるんです。
スキューバダイビングのオフィスも併設されています。
朝は多くのツアー参加者で大賑わい。 -
小さい桟橋に、いろいろなツアーのボートが集合。
では、パラオの海で遊んでみますか。
※プールサイドでタオルを借りておきましょう。 -
湾を抜けると、ボートは一気に加速!
ザッブ〜ンと水飛沫をあげながら進んでいきます。
ボートの最後尾に乗ると、思い切り水をかぶってしまうので要注意。 -
ポコポコとした小さな島が点在しています。
地殻変動によってサンゴ礁が隆起し、何万年もの間に侵食をされながらこの形になったそう。
参加したツアーは、『スペシャルロックアイランドツアー』。
ミルキーウェイ・ジェリーフィッシュレイク・ロックアイランドの三大名所を1日で周る欲張りな内容です。 -
名所の一つ、ミルキーウェイ。
小さな入り江のような所の一部分だけ、なぜか乳白色になっているんです。
まずはツアースタッフがバケツを持ってドボーン。
一気に水面が白く濁ります。 -
おーーーっ!
海底から白い泥をすくってきましたよ〜。
話によると、有名化粧品メーカーもクレイパックとして利用している代物なのだとか。
潜ってはすくい、バケツに入れてはまた潜る。
眼が痛くなったりしないのかなぁ。 -
取ってきてくれた泥で早速全身パックを開始。
ひゃぁ〜〜〜、スベるぅ〜〜〜。
私の隣の人、あの有名な犬神家のお方かしらん?
いやいや、ブルーマンならぬ“ホワイトマン”?
おっと、夫でした(^_^;)
似合いすぎで、なんだかコワイ…。
この後、各自で水に飛び込んで、身体の泥を洗い流します。
泳ぎに自身のない方は、ライフジャケットをビート板代わりにすればOK。 -
次なる場所は、これまたパラオならではのジェリーフィッシュレイクです。
-
ボートから降りて、っと。
ここでは、「ジェリーフィッシュレイク許可証($35)」の提示が求められます。
(ツアー参加前までに購入しておきましょう)
ライフジャケットの背にフィンを差し込み、スノーケルセットをぶら下げて準備完了。で、ひょっとしてあの森の中を通るんですかねぇ…。
いや〜〜〜、想像以上にコレがキツイ。
ゴツゴツの岩の急な斜面。
ロープに掴らないとかなりキケン(*_*;
経験トラベラーさんから「クロックスのサンダルがいい」と教えて頂きわざわざ買ったんだけど、ホントに大正解でした。
なめたらいかんゼヨ〜。 -
やっとの事で、ジェリーフィッシュレイクに入れたぁ〜。
既に体力は消耗ぎみ…。
だけど直ぐにクラゲを見られる訳ではありません。
ラッコ型でプカプカと浮かびながら、10分ほど先へ進みます。
フィンでクラゲを傷つけてしまわぬよう、極力バタ足はしないことがここでのルール。
規律正しく行動する処は、さすがに日本人。
「合図するまで水中を見ないでね。」とスタッフさん。 -
「ハイ、どーぞ!」
どれどれ。
うひゃぁーーー! クラゲだらけじゃー!
こ、こんなにたくさんいるなんて思わなかった。
大きいのからちっこいのまで、フワフワと泳いでいます。
ここだけ、完全に別世界だわ〜〜〜。 -
クラゲを持って記念撮影。
持って行った水中用のインスタントカメラでは、この程度の解像度。
ケチらずに、ちゃんとデジカメカバーを買えば良かったよーな。
でも、記憶にはしっかり残したクラゲの世界。
「パラオに来て良かったぁー。」
と一番感動した場所でした。 -
ジェリーフィッシュレイクでは、40分くらい泳いでいたと思う。
そしてまた、あの森の中の坂道を20分掛けて歩いて戻る。
ボートの前では、皆かなりお疲れの状態に…。
私も「50代になる前に来ておいて良かったわ。」としみじみ思う。 -
再びボートに乗り、しばらくクルーズ。
クジラ発見!?
その名もクジラ島です。 -
こちらは、オジサン島。
(スタッフさん命名)
なるほど、“腹の出たオッサンが昼寝している”の図なワケね ^_^; -
オモカン島という無人島に上陸。
パラオは200〜300もの無人島があるものの、ロックアイランドといいうだけあって、ビーチのある島は数少ないのだそう。
ここで1時間のランチタイムです。 -
真っ白い砂浜が眩し〜い。
出発前は怪しかった天候も、時間が経つにつれどんどん空が青くなってきた。
晴れ男・晴れ子コンビの復活か!?
日本の7倍だという紫外線。
しっかり日焼け止め対策をしないとね。 -
この日はたまたま私たちのツアーのみだった島。
春節の時期は、台湾からのツアー客が200人以上も上陸するらしい。
日本人観光客が圧倒的に多いパラオ。
次いで、直行便が就航している台湾と韓国の観光客がほとんどだそう。
中国の方はまだビザが必要なため、わざわざ来ないのだとか。
この島は、早朝に現地の人が掃除をしてくれているお蔭で、気持ちよく過ごせるんですって。
自然は大切にしたいですね。 -
ランチはお弁当。
焼肉に焼きそばに卵焼き。
いかにも日本的。
それだけ、日本人に愛されている土地なんでしょうね。 -
本来オモカン島は、ロングビーチといって、潮が引くと長さ約800mのビーチが姿を現す名所なんです。
その様を見られるのは、月の満ち欠けにも関係するそうですが、近年では地球温暖化のために以前のような砂の浜にはならないらしい。
ちょっと残念だけど、透明度抜群の美しい海を見ているだけでも充分満足♪ -
またまたボートに乗り、次のポイントへ移動です。
すると、ずっと先に見えてきた島の大群。
あれがセブンティアイランドですかー。
パラオのシンボル的群島なのに、自然保護区に指定されているため、船舶の航行ができません。
よっしゃー。帰国までに絶対空から見てみるゾー。 -
外洋へ出て、約30分のスノーケル。
小魚ばかりの写真しかありませんが、実際には私、何回も至近距離でサメを見ちゃいました。
サメは、意外にもドロップオフより浅瀬を泳いでいた。
クラビ以来の遭遇です。
綺麗な魚を見るのなら、サンゴの付近を狙うべし。 -
午後4時ころ。
「ロックアイランドツアーカンパニー」さんのオフィスがある桟橋に到着。
この日のツアーは、ホテル内にあった「ベラウツアー」さんのオフィスで申し込みました。
ベラウツアーは、日本人向けツアーの大元締めだそうで、ここにオファーがあった各ツアーを、ロックアイランドツアーカンパニーなどに割り振っているとのこと。
日本からWeb予約も考えたのですが、現地手配で問題ナシ。
いや〜、パラオの海遊び、しっかり満喫しました〜。 -
さんざん遊べばお腹も空く。
ここからは、パラオで行ったレストランの紹介を。
先陣は「ジャングルバー」。
入口からしてもう、鬱蒼と木々が生茂っています。 -
この店を選んだのは、TV番組「旅猿」で紹介されていたから。
そうです。ワタシはミーハーなのですっ! )^o^(
店内もジャングル風のインテリア。
テーブル席は、小屋のようになっています。
こんな作り、一昔前の六本木にもあったような。
奥でビリヤードも出来るみたい。 -
とりあえずのビール。
ローカルビールの「レッドルースター」で乾杯〜。
ワンドリンクサービスのクーポンを貰っていたので、最初の1杯はそれを利用。
オーナーは日本人だそうで、なるほど、焼酎がズラリと並んでいました。 -
旅に出たら、ローカル料理を食べなくっちゃね。
・シャコ貝のサラダ
・タロイモのコロッケ
・お薦めのエビのグリーンカレー風
・バナナの皮で包んだ味付けご飯
メニューには、タイ料理的なものが多かった。
食事というより、居酒屋感覚で利用するのがいいかもね。 -
ジャングルバーは、「プランテーション・リゾート」というホテル内にあります。
ホテルロビーの前を通ったので、写真を撮ってみました。
ホテルそのものが樹木に囲まれ、高原リゾート感覚を味わう事ができそう。
町の中心部からはやや離れていて、移動はタクシーになるんでしょうが、ジャングルバーは無料の送迎サービスがあるんです。
我が家は、町のショッピングセンターでピックアップ&帰りはホテルまで送って頂きました。
TV放映後は人気急上昇らしく、必ず予約した方がbetterですよ。 -
所変わって、こちらの店は「モグモグ」。
4トラでもよく登場している居酒屋食堂。
巡回バスの停留所もあるから、ホテルからも行きやすい。
運転手さんが「ドコ、イク?」と尋ねるから、
「モグモグ」と答えると、「オイシイネ♪」だって。
やはり、ローカルビールで喉を潤さねば。
ここには、ハーフ&ハーフもあった。 -
日本人的に、かなりしっくりくる店内。
至る所にタレント来店時の写真が飾ってあります。
とりわけアントニオ猪木さんは常連の一人だということで、“猪木コーナー”まであった。
おおーーっ、私が好きなイラストレーター鈴木英人氏のイラストもあるではないですかっ。
「えっ!? 彼もここに来るの?」
お宝イラスト、すごーい! -
ここでもローカル料理を。
夫は「タルタルが旨い。」と。
私は、マングローブ貝のエスカルゴ風がいいな。
タピオカのちまきは、喉につかえそうなモッチリ感です。 -
中でも、モグモグでイチオシしたいのがコチラ!
地魚のスチーム。
思わず白いご飯を頼んじゃったもんネ。
お値段は、コワ〜イ時価。
でも、臆する事はありません。ここはパラオ。
「好きなの選んで」と言われクーラーボックスを覗くと、
「げっ、でっけぇーー!」と思わずのけ反る。
夫のこのリアクションには、店の人たちがゲラゲラと大ウケ。
美味しゅうございました〜。 -
甲殻アレルギーの私のお陰で、今夜は一命を取り留めたマングローブ蟹クン。
たぶん、こヤツも美味しいんだと思いますが。 -
モグモグに停まるバスの最終は22時過ぎ。
巡回バスは、ピシッとオンタイムで来るんです。
あまりの正確さに、乗る度に毎回驚き!
これも日本の文化の影響なのかしらん? -
そして、パラオ・ロイヤル・リゾートに泊るなら、是非とも足を運びたいのが「カープレストラン」です。
クチコミ通り、場所がわかり難いのですが、ホテルの裏口から出れば徒歩1分の至近距離。
一瞬、民家かなーと思う一角に看板が立っています。 -
とにかく、料理の量がハンパじゃない!
4人くらいのファミリーだったら、シェアしながらバクバク食べられます。
ここのタロイモ料理は、シンプルな天ぷらです。
塩を付けて食べるとホッとするお味。
広島出身だというお母さんが居るだけあって、ピリ辛にアレンジしたお好み焼きもあります。
カープって、やっぱり広島カープから取ったんだって。
70代だと思われるお母さん。
日本人が来たと知り、わざわざ奥から出て来てくれました。
楽しいお話、アリガトね。 -
2日目の夕食と、5日目のランチ、2回食べに行っちゃった。
ランチ時は、絶え間なく地元の人が来ていた。
ずっと愛されているお店なんだろうなー。
ランチ時に食べた魚のスープ。
魚の出汁が利いていて、超旨〜〜〜い!
日本の漁師町にありそうな素朴な食堂の雰囲気が、とっても気に入っちゃいました☆ -
旅の後半。
パラオに来たからにゃぁ、ダイビングもしないとねー。
フライトの前後は潜れないから、今回の日程では3、4日目のみ可能。
ダイブ目的で来ている人は、皆My道具一式を持参しているんですよねー。
結構ご年配の方も多くてビックリ。 -
「じゃぁねー。」
と手を振りながら、一人でダイビングに参加した夫。
モルディブ旅行記でも記しましたが、18年前、グアムで重いタンクを背負いナマコを避けながら歩いたせいで腰痛持ちになったワタシ。
以来、ダイビングは医者から止められているんです。 -
「いってらっしゃーい。」とボートをお見送り。
<夫の感想>
名物、ブルーホールは光が差し込み綺麗だったよ〜。
ただ、魚影はモルディブの方が濃かったかな。
2ダイブ楽しんだそうなんだけど、1ダイブ目に思った以上に酸素を吸っていたらしく、途中で酸素が無くなるというアクシデント発生!
「水深30m、酸素残量0、バディと二人、さぁどうする。」
あの海猿のセリフが脳裏に浮かんだらしい。
インストの方の予備タンクから酸素を貰い、急浮上はせずに済んだとのこと。
ご無事でなにより。 -
私一人でランチを摂ることになり、
ホテルの向かい側にある売店へお弁当を買いに行った。
ゲートの真向かいにこういう店があると助かるわ〜。
ローカルビールは、ホテルやレストランだと$3が相場なんだけど、売店だったら半額以下で買えるもんね。 -
なんにもない、と聞いていた町を偵察しに行ってみよう!
ホテルから、「WCTCショッピングセンター」までタクシーだと$7。
町のメインストリート。
両側に売店、カフェ、食事処等々が建ち並ぶ。
ガイドブックに載っている店は、たいていこの近辺に集中しているみたい。
何軒か店を覗きぶらりぶらり。
2時間も歩いたら、もう以上、って感じでした。 -
「パイレシア・リゾートホテル」内にあるDFギャラリア。
グアム、サイパンのイメージとは程遠く…(^^ゞ
小奇麗な土産物屋という感覚です。
町の中心部にあるホテルは、徒歩圏内に食事処がいくつもあります。
リゾート感を重視しないなら、立地的にベストかも。
巡回バスもちゃんと停まります。 -
巡回バス(BBIシャトルバス)は、ホントに便利。
夕方からしか運行しないけど、バスに乗って町を一周するのも楽しいですよ。
<運行スケジュール>
http://www.belautour.com/html/i_bbi.html
そのバスに乗って、「パシフィック・リゾート」を偵察に。
ちょうど夕景の時間帯。
天気が良ければ、最高のサンセットを見られそう。 -
人様のお泊まりのホテルですが、次回の参考に、と。
ちょいと、お邪魔しまーす。
ふーん。ビーチに面しているお部屋は、リゾートっぽくていいなー。
結構、欧米系のゲストが多いみたい。
静かに過ごすなら、やっぱりここが一番良さそう。
“外国に来ました感”を味わえます。 -
プライベートビーチがあるせいか、プールは小さいのね。
プールサイドでは、アメリカ系企業のパーティがあるらしく、華やかなゲストが集まって来ていました。
このホテルは、宿泊ゲストの人種を限定して、今後もそれは変えないんですって。 -
さてさて、ついに最終日。
そう。念願のヘリに乗っちゃいました〜。
滞在中、度々のスコールで天候がすっきりせず。
帰国日の朝、「今日なら大丈夫!」と思い、即行でツアー会社に電話した。
願えば叶うのねーーー!
※ヘリからの様子はコチラ
http://4travel.jp/traveler/shinchanmama93/album/10560694/ -
そして、いよいよ帰国の時間です。
真夜中に出発するチャーター機の利用客でごったがえす小さな空港。
だって、イミグレなんか2つしか窓口がないんですよ〜。
それを確認し、我が家はしばし空港ターミナルに隣接した有料ラウンジを利用することにしました。 -
まだオープン間もない所らしく、割引クーポンで格安に。
ドリンクとスナック類のコーナーに、PCコーナー。
シャワー室、シアター室、マッサージ室も完備。
静かに過ごしたい方にオススメです。
6日間のツアーは、期待以上にお得感いっぱいで大満足。
素朴な国、パラオ。
次回はもっと、歴史的背景にも触れてみたいな。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- おーちゃん♪さん 2011/04/29 12:10:34
- 懐かしいです〜
- こんにちは。お久しぶりです。
パラオに行かれていたんですね。
旅行記読みながら涙が出そうになりました。私がパラオを訪れたのはもう9年も前です。そのころはまだ、shinchanmama93さんが宿泊されたホテルはありませんでした(海があるホテルはPPRしかなかったんです)。
このホテルいいですね〜。
いろいろな人にパラオを勧めていた私。モルジブの翌年にパラオに行ったのですが、その時のモルジブは珊瑚の白化がひどいときで、世界一の海はパラオだったんだ・・って思っていました。
今回のshinchanmama93さんとほぼ同じコースを回っています。ヘリには乗っていませんが。
あのジェリーフィッシュレイク・・・すごいですよね!!!
今でもイッテQとかテレビで映されるたびに興奮して見ています。
うぅぅ・・・。
旅に出たい。
shinchanmama93さんにレストランなども詳しく教えてもらっちゃったし、パラオいっちゃおうかなー。(・・いつ?)
楽しく読ませていただきました♪
- shinchanmama93さん からの返信 2011/04/29 13:51:59
- RE: 懐かしいです〜
- おーちゃんさん、こんにちは。
すっかりご無沙汰してしまって、本当にごめんなさい!
パラオ旅行記をご覧下さってのコメント、どうも有難うございました。
おーちゃんさんは、9年も前に、既にパラオへ行かれていたんですね。
その当時は、もっともっと素朴で自然に囲まれた所だったでしょうね。
でも、こうして懐かしんで頂けて嬉しいです。
> このホテルいいですね〜。
思った以上に便利で、パラオ初心者には助かりました。
ご家族での旅行には、とても利用しやすいホテルだと思いますよ。
ただ、リゾート感を求める旅なら、やっぱりPPRがダントツだわ〜。
おーちゃんさんが行かれた頃は、まだシャトルバスも無かったんじゃないかと思いますが、PPRとロイヤル・リゾート間を結んでいるルートのお陰で、食事に行くにも不自由しなかったです。
居酒屋風の店がいろいろあって、まるで沖縄に居るような錯覚に何度も陥りました(^^ゞ
> あのジェリーフィッシュレイク・・・すごいですよね!!!
いや〜〜〜、想像以上でしたぁ〜!
苦手な山道を歩いている時は、えらい所に来ちゃったなぁ、と思いましたが、あの光景を見たら一気に感動MAXになってしまって。
ジェリーフィッシュレイクでクラゲと戯れただけでも、パラオへ行って良かったぁーと心底思っています。
> うぅぅ・・・。
> 旅に出たい。
> shinchanmama93さんにレストランなども詳しく教えてもらっちゃったし、パラオいっちゃおうかなー。(・・いつ?)
同じツアーの方で、まだ1歳未満?と思うくらいのお子さん連れがいらっしゃいましたよ。
ホテルに託児所があるのか、個人でベビーシッターさんを雇ったのかわかりませんが、赤ちゃんと一緒に居るのを見掛けたのは、往復の移動時と初日のプールサイドだけでした。
ご夫婦でダイビングされたり、もう一人のお子さんを連れてスノーケルツアーに参加されたりしていて、かなりアクティブに過ごしていたようです。
早く、また旅が出来るようになるといいですね。
公私共にお忙しい日々かと思いますが、GWは去年よりも賑やかで楽しい毎日になりますように。
では、また(^^)/
-
- たらよろさん 2011/04/27 15:44:22
- 緑色の海♪
- こんにちは〜shincanmama93様。
パラオ、私の中で何気に遠いリゾートです。
関空からグアムにとび、そこからパラオへ。。。。
4泊6日コースが必要なリゾートになちゃうんですよね〜
って、shincanmama93様も6日間ね(笑)
チャーター便を利用したいなと思いつつ検討したことがあるのですが、関空からはほとんど飛ばず。。。
GWの3日間だけとか、そんな感じでうまく休み合わないよ〜〜って以前挫折した経験が。
でも、やっぱりグアムからちょっと行くだけで全く違った極上の海があるんですよね。
美しいリゾート、お魚天国、ビーチリゾートはいいですね===♪
元気な人から元気になろう♪
私も何もできないけれど、日常を普通に生活するよう心がけがんばりたいと思います。
たらよろ
- shinchanmama93さん からの返信 2011/04/28 12:38:54
- RE: 緑色の海♪
- たらよろさん、こんにちは。
パラオ旅行記をご覧下さり、有難うございました。
ご投票にも感謝です。
> パラオ、私の中で何気に遠いリゾートです。
本当はさほど遠くないのに、乗り継ぎがあると確かに面倒ですよねぇ。
東京からは、ようやくデルタ航空が毎日直行便の就航を始めたらしく、グンとアクセスが良くなったようですが。
> グアムからちょっと行くだけで全く違った極上の海があるんですよね。
> 美しいリゾート、お魚天国、ビーチリゾートはいいですね===♪
グアムやサイパンはまさしく観光地ですが、ひと足延ばすだけで、全く違う海を楽しめちゃうなんて、私も行くまでは知らなかったです。
パラオならではの体験は、なかなか面白かったですよ。
どうもリゾートというよりは、いろいろなアクティビティを楽しむ所のようですね。
だから、もし次回行く事があったら、無人島でのんびり過ごしてみたいです。
でも、相当紫外線がキツイので、曇っていてもかなり日焼けしてしまってビックリ。
日本の7倍の威力には、恐れ入りました〜、って感じでした。
> 元気な人から元気になろう♪
正に今はそういう時期になってきたように思います。
自分には、普通に物を買って消費して、極力節電を心掛けるくらいしかできないけれど、みんなの小さい努力の積み重ねが大きな力になると信じ、これからもずっと続けていきましょうね!
では、また〜(^^)/
-
- ゆみずさん 2011/04/25 20:09:36
- パラオの海、ステキ!!
- shinchanmama93さん、こんばんは。ゆみずです。
パラオの旅行記、楽しみに待ってました。
職場のダイバーが1月にパラオから帰って以来
パラオ、パラオとうなされているので
どんなだろう?って思ったら、やっぱりステキです。
パラオに行くのにダイビングできなきゃ勿体ないなぁって思ってましたが
ダイビングできなくても結構楽しめるんですね。
ミルキーウェイにジェリーフィッシュにロックアイランド・・・
シーフードも美味しそうだし、行ってみたくなりました。
shinchanmama93さんは腰痛持ちでダイビングはNGなんですね。
私は子どもの頃から中耳炎になりやすくてダメなんです。
この前のセブではスノーケルだけだったのに、帰国後ジクジクしちゃいました。
なのでダイバートラベラーさんの旅行記をみて潜った気になっています。
今度はヘリの遊覧飛行編ですね。
楽しみにしています。
ゆみず
- shinchanmama93さん からの返信 2011/04/26 13:32:03
- RE: パラオの海、ステキ!!
- ゆみずさん、こんにちは。
早速、パラオ旅行記をご覧下さってのメッセージ、有難うございました。
> パラオに行くのにダイビングできなきゃ勿体ないなぁって思ってましたが
> ダイビングできなくても結構楽しめるんですね。
そうなんですよ〜。
ダイバー天国のような印象が強いですが、いろいろなアクティビティがあって、他のビーチリゾートには無い遊びも体験できるんです。
ジェリーフィッシュレイクは、想像以上に体力を要したので、今のトシでギリギリだったかも〜、って感じ。
後程のヘリ編にて、どんな風になっているのかご覧頂ければと。
また、海を見ながらビーチでのんびり、という感覚の観光地ではないですが、居酒屋風の食事処が多くて、食事に困らないのには助かりました。
リゾートワンピよりも、Tシャツ&短パンが似合う、そんな素朴な所なのも気楽で気に入っちゃいました。
> shinchanmama93さんは腰痛持ちでダイビングはNGなんですね。
> 私は子どもの頃から中耳炎になりやすくてダメなんです。
アクティブそうなゆみずさんの旅行記に、あまりスノーケルの場面がなかったのはそういう理由もあったんですね。
パラオは、スノーケル以外にもイルカと遊んだり、ジャングルリバークルーズや無人島へのプライベートツアーもあったりするので、身体に負担の掛らない遊びだけでも結構満喫できると思いますよ。
いつか、機会があったら是非!
えーっと、ゆみずさんは今度はホイアンでしたっけ?
私が行った頃に、ダナンは物凄いピッチで開発が進んでいましたから、ホイアンの町の様子もきっと変わったでしょうね。
世界遺産とアジア飯、しっかと楽しんで来てくださーい!
では、良いご旅行を(^^)/
shinchanmama93
-
- るなさん 2011/04/24 21:35:00
- ミーハーshinchanmama93さんへ^0^
- こんばんは。
パラオの海はバスクリン入れた色みたいに綺麗な青?緑?ですね♪自慢げなホワイトマンご主人も、風景に溶け込んでましたね♪
ミーハーな感じ・・・私もよーーーくわかります。すぐ影響されちゃうからね。
ここ最近じゃこんなリゾートには足を踏み入れていません。
その昔若かりし頃は、何人だ?っていうくらい真黒くろすけで、ワンレンボディコンのバブリー時代(年バレますね^^;)を過ごしていた私には、パラオは憧れの地でした。
行けずじまいで今日まで来ていますが、shinchanmamaさんの旅行記拝見して、何だか行った気分になりました〜
たまには青い海と青い空のリゾートでのんびりもいいなぁ〜でも、怖くて水着になれない・・・お日様の下で遊べない・・・なんて感じですが。
水曜日から念願のスペインへ行ってまいります!!
また旅行記出来あがったら是非遊びに来て下さいね。
るな
- shinchanmama93さん からの返信 2011/04/26 12:32:22
- RE: ミーハーshinchanmama93さんへ^0^
- るなさん、こんにちは。
パラオ旅行記第一弾をご覧下さり、有難うございました。
ご投票までして頂き、嬉しいです♪
> パラオの海はバスクリン入れた色みたいに綺麗な青?緑?ですね♪
浅瀬はエメラルドグリーンで、深い所は見事なマリンブルー。
このコントラストが綺麗でした。
> ミーハーな感じ・・・私もよーーーくわかります。すぐ影響されちゃうからね。
ですよねぇ〜〜〜。
旅番組やCLEA TRAVELのような雑誌、大好きですもん。
> その昔若かりし頃は、何人だ?っていうくらい真黒くろすけで、ワンレンボディコンのバブリー時代(年バレますね^^;)
おーーーっ、懐かしい〜。
当時は小麦色の肌の方がカッコよかったし、私もかなりのガン黒でした(^^ゞ
でっかい肩パットの入ったノーマ・カマリの服が大好きで、当時の写真を見ると笑っちゃいます。
> たまには青い海と青い空のリゾートでのんびりもいいなぁ〜でも、怖くて水着になれない・・・お日様の下で遊べない・・・なんて感じですが。
欧米人の多いビーチリゾートなら、「私、まだまだイケているかも!?」と錯覚させてくれるので大丈夫ですってば!
「オマエが小さく見える…」と夫も錯覚するそうです。
まぁ、日本人ばかりのパラオとなると、さすがに躊躇しちゃいましたけれどネ(^_^;)
今回は、久々にビリー隊長のキャンプに再入団してみるなど、多少の努力をするきっかけにはなりましたヨ。
> 水曜日から念願のスペインへ行ってまいります!!
> また旅行記出来あがったら是非遊びに来て下さいね。
わ〜〜〜、ついにですか。いいな〜。
おもいっきり楽しんで来て下さいネ。
我が家もパリ経由で行く可能性が高くなってきたので、るなさんの旅行記、とても楽しみにしていまーす♪
では、良いご旅行を〜(^^)/
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