2010/10/17 - 2010/10/17
428位(同エリア516件中)
まみさん
昭和記念公園のコスモスを見に行きたかったけど、母に強く誘われて、この日曜日は母につきあって温泉に行きました。
お肉のおいしいサイボクのまきばの湯です。
母と温泉に行くのは、ゴールデンウィークにつきあって以来で、まきばの湯は2回目です。
となりの智光山公園には花撮影目当てで年に何度も出かけるようになりましたが、温泉はあんまり行かないものでして。
その智光山公園ではそろそろバラが咲き始めだろうと思いますが、満開のときを知っているので咲き始めだとがっかりしてしまいそうだから、バラは来週か再来週のお楽しみにとっておくことにしました。
風邪を早く治すためにも、ゆっくり温泉に浸って骨休みもよいでしょう。
実は前にこの温泉で写真を撮ろうとしたとき、ちょうどマイカメラPowerShot SX 200 ISの方が調子が悪くて入院中でした。
セカンド機のつもりでとっておいた初めてのデジカメ IXY Digital 70 を持参したのですが、思うように写真が撮れずに涙を飲んだものです。
すでに私は手ぶれ補正機能に頼り切っていたことを思い知らされました。
今回はそのときのリベンジにチャレンジできました!
───って、日本語へん?
まきばの湯のそこかしこに飾られていた小物は前回から入れ違っていて、いまは季節柄、ハロウィーン色に染まっていました。
※前回のサイボクハムの旅行記
「ブタブタあふれるサイボクハムとまきばの湯」(2010年5月1日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10457798/
サイボクハム公式サイト
http://www.saiboku.co.jp/
営業案内&アクセス
http://www.saiboku.co.jp/eigyou/eigyou.html
サイボクハム天然温泉 まきばの湯
http://www.makibanoyu.jp/index.html
-
天然温泉「まきばの湯」へ!
サイボクハムのエリア全体をささっとまわって旅行記を作成した前回と違って今回は温泉が目当て。
前に撮ったまきばの湯の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19066236/
関連の旅行記
「ブタブタあふれるサイボクハムとまきばの湯」(2010年5月1日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10457798/ -
「おはきものを脱いで右にお進みください」
了解! -
くつロッカー
鍵をかけるには100円硬貨を入れますが、戻ってきます。
ここの鍵はフロントに預けます。 -
ハロウィーン仕様のブタさんの出迎えと併設レストランのお薦めメニュー
一番下の和風かつ煮込み定食にしようかな。
期間限定という言葉にくすぐられます。 -
フロントへ
入館料は大人は1,500円ですが、現在キャンペーン中で1,200円になっていました。
母はお得な「入館回数券」(12枚綴りで15,000円。2回分おトク)をもっていたので、1枚売ってもらいました。
このほかに、タオルセットを借りると200円、室内着を借りると300円が加算されますが、タオルは持ってきてるし、着がえもあるので要らないね。
このロビーは、前回のサイボクハムの旅行記のときにも撮りました。
前回は天井の照明に注目したんでした。
前に撮ったまきばの湯のロビーの写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19066237/
関連の旅行記
「ブタブタあふれるサイボクハムとまきばの湯」(2010年5月1日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10457798/ -
フロントのハロウィーンカボチャがにんまり@
そんなの撮ってないで早く早く!───と母。
写真くらいゆっくり撮らせてよー!───と言い返す私。 -
ちょうど昼時でひとけがなかったロビー
奥にハロウィーンのディスプレイあり。
でもどことなくブタっぽい@ -
まずは腹ごしらえ
私はここに入るのは初めてです。前回、店構えの写真だけ撮りました。
前に撮ったまきばの湯併設レストランの写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19066238/
関連の旅行記
「ブタブタあふれるサイボクハムとまきばの湯」(2010年5月1日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10457798/ -
御会計のところにもハロウィーンブタさん
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レストラン内
窓際の席がいいわよ、と母。 -
窓際の席、ゲット!
目の前にこうして緑が見られるのは安らげます。 -
窓際の席はこんなかんじ
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茶釜とかぼちゃのディスプレイ
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母が注文したそばサラダ
食べている最中にパチリ。
だって料理が来たら母はすぐにパクついて、写真を撮るヒマをくれなかったんですもの。
おそばでサラダぁ……?
とギョッとしましたけど、考えてみたら、今はパスタサラダもあれば、ラーメンサラダもあるから、そばのサラダがあってもおかしくないのかもしれません。
美味しかったそうです。 -
私が注文したかつ煮込み定食950円
肉はもちろん、サイボクハム自慢の豚肉@ -
併設のショップで手作り工房の作品を販売
毎回違うものが販売されています。
前回は陶器のペンダントやブローチでした。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19066252/
関連の旅行記
「ブタブタあふれるサイボクハムとまきばの湯」(2010年5月1日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10457798/ -
さあ、温泉へ
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2階は休憩所
有料の個室と無料の大部屋があります。
それから手もみのマッサージルームも。 -
こっちは男湯
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今回の女湯はこっち
前に母につきあって入ったのと違う方の温泉でした。
ちょうどいい@ -
くつろぎスペースの壁に貼ってあった温泉の写真
上が今回の男湯の花鳥の湯で、下が今回の女湯の風月の湯のはず〜。
岩場の奥には隠れ湯があります。 -
温泉入口前のくつろぎスペース
奥のテーブルには、前回は、まゆげの太い日本昔話に出てくるようなイモの人形が飾られていたけど、もうないです。
なまものだからかな。 -
くつろぎスペースの窓の外
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廊下のディスプレイ
これも前と変わっています。前は子供の日に合わせて、小さなこいのぼりと兜が飾られていました。
でも前回は手ぶれ補正のないIXY Digital 70ではピントの合った写真がどうしても撮れなくて、泣く泣くあきらめました。 -
温泉から出たあとに美味しいお水で水分補給
ほんとうはこの水は石の湯に入る人たちのためだろうと思いますけどね。 -
トルマリン原石のディスプレイ
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石の湯のデモンストレーションするブタさん
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石の湯とは
石の湯は1回20分大人1,000円です。
入浴料金に専用着、タオル、マット代が含まれています。
予約制。
いま時分の季節からお薦めでしょう。
夏にはとても入っていられなくて、母が友人とこの温泉に来たとき、その友人だけ石の湯を体験したそうですが、暑くてすぐに出てきてしまったそうです。 -
廊下に展示されていたサイボクハムの歴史・その1
私が子供の頃、サイボクハムは、地元の買い物客は訪れたけれど、いろんなところから観光客がくるようなところではなかったです。
その頃はまだ温泉もなかったと思います。 -
廊下に展示されていたサイボクハムの歴史・その2
でも昔から地元でも、サイボクハムのお肉を食べ慣れてしまうと、舌が肥えてしまって、他のお肉が食べられなくなってしまうと評判だったのと同時に、それも困る、と警戒されていましたっけネ@ -
2階にあるもの
写真を撮りに行こうかなぁと思ったけれど、母を待っているので、あまりあちこちに行くのはやめました。
母は長湯だから、いつも私は先に出てきてしまいます。 -
テレフォンコーナーのディスプレイ
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今回の手作り工房の展示販売は?
前は陶器のアクセサリーでした。今回は自然素材で染色した布の作品のようです。 -
ドクダミで染色する方法
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ドクダミで染色したショール
なかなかいい色です。 -
サクラの花びらで染色する方法
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サクラの花びらで染色されたショール
意外に渋い色です。ピンクにはならないんですね。 -
生葉アイ染めの方法
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生葉アイ染めのショール
水色と茶色ががったベージュのどちらも生葉アイ染めです。
この水色は好み@ -
タマネギで染色されたショール2色
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自然素材染色の上着や帽子やバッグ
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帰りに併設のショップで買い物!
ブタちゃんグッズも入れ替えがあるのでしょう。
前回見覚えのない可愛い子ちゃんがいます。
上の棚の毛糸のパンツをはいたブタちゃんがとってもキュート!
下の棚には子ブタ3匹かかえたお母さんブタもいます。 -
お手玉ブタさん、しっぽもキュート
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なごみ豚の鈴でなごみたい!?
ピンクの鈴は小鬼っぽくみえるかも(笑)。 -
ロビーではハロウィーン用のかぼちゃ作り教室の最中
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まきばの湯の前にバスが停車中
西武バスは西武新宿線の狭山市駅と、東武バスはJR川越線の笠幡駅と東武東上線の鶴ヶ島駅とをつないでいます。
あと、うちの近所は近くをシャトルが走っています。
おわり
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