2010/03/22 - 2010/03/22
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まみさん
この3日連休は、和歌山から甥っ子姪っ子が遊びにきたので、花撮影はしばしお休み、甥っ子姪っ子三昧の休日となりました。
2日目はみんなで川越散策しました。
菓子横丁から時の鐘や蔵造りの家などそそられるものはありましたが、まだ幼稚園児の姪っ子の手をずっとつないでいたので、撮影はできませんでした。
3日目は、甥っ子とそのママである我が妹の趣味でしょう、池袋サンシャインシティの国際水族館に行きました。
水族館撮影は、今年の1月に初めてチャレンジしました。
関連の旅行記
「2年ぶりの葛西臨海公園(2)魚の撮影は超難関!───でも思ったより楽しかった水族園」(2010年1月24日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10422535/
泳ぐ魚は一瞬たりとも止まってくれなくて、動物撮影よりも難しいと、再度チャレンジする気は正直失せていました。
それに、甥っ子姪っ子と一緒では、とても撮影していられないでしょう。
そう思っていたのですが。
驚いたことに、サンシャイン水族館では、写真が撮りやすかったです。
甥っ子姪っ子の見学ペースは早くて置いていかれてしまったのですが、久しぶりに水族館にやってきた妹が私にあわせてゆっくり見学していたので、見学しながら姉妹水入らず(?)でおしゃべりしながら。
サンシャイン水族館でももちろん、動いて動いて撮らせてくれなかった魚もいましたし、撮れたと思っても、ピントがいまいちなのもありました。
逆に葛西臨海公園でも、のんびり泳いでいたり、止まっていてくれた魚もいて、それなりに写真をゲットできたはずですが、はじめにどうしても撮りたくなってしまったサメとエイの難易度があまりにも高くて、それでエネルギーと時間の大半をとられてしまって、水族館撮影はこりごりという印象が後を引いてしまっていたようです。
サンシャイン水族館の水槽は、葛西よりも明るくて、サンゴ礁などでカラフルでした。
それだけでも、カメラを構えたくなりました。
それに、水族館撮影は2度目なのと、パパと一緒に先に行ってしまった甥っ子姪っ子が気になって、撮影に時間がかかりそうな魚は潔くあきらめたせいでしょう。
思ったより写真が撮りやすいと思えたのは。
それに、甥っ子姪っ子たちに置いていかれてもぜひ撮りたいと思った魚たち───水槽のガラスごしにブタみたいな顔を見せていたユニークなエイや、土から体を水草みたいにゆらゆらさせていたチンアナゴ、それからイカやクラゲの美しい水中の舞いは、撮影難易度は高くありませんでした。
また、ピントがあやしいのですが、小さいのに色鮮やかなクマノミや、ウーパールーパーみたいなメキシコサラマンダーも撮れたおかげで、私はご満悦@
それに今回は、カメラの設定でシーンモードの水族館にするのを忘れなかったせいか、水槽の中がどぎつい青になったり、緑になったりはしないですみました。
ただ、ショーの写真はあまりうまく撮れませんでした。
あしかショーのときは、座席は後ろの方の席になってしまい、よく見えないという姪っ子をひざにだっこしていましたし、ペリカンのお散歩ショーも場所とりしたところがいまいちでしたから。
でも、子供たちが楽しんでいたので、大人も嬉しくなりますネ。
妹たちは昼の新幹線で和歌山に帰ることになっていたので、残念ながらせっかくのサンシャインシティで見学できたのは水族館だけになりました。
ナンジャタウンやプラネタリウムも寄りたがっていましたが、また今度!
サンシャイン国際水族館公式サイト
http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/aquarium/
-
サンシャイン国際水族館の看板
水族館だけの入場料は大人1,600円、4歳以上の子供500円。
子供はともかく大人の入場料はけっこうなお値段です。
妹の家族は大人2人子供2人なのでファミリー券の割引を利用しました。
出資者は、わ・た・し@
いままでサンシャインシティは東京ミネラルショーなどで何度か足を踏み入れたことがあるのですが、水族館や博物館には入ったことがありませんでした。
サンシャインシティというと、ショッピングとオフィス街だけのような印象があったので、水族館や博物館なんておまけのようなものだろうと勝手に思い込んでいたのですが。
今回入ったのは水族館だけですが、思った以上に見ごたえあって驚きました。
水族館の場所は、サンシャインの中のワールドインポートマートの屋上です。
水族館自体は2フロアあり、1フロア目は主に大海原の魚や日本の魚の水槽があり、2フロア目は世界の魚や日本で初めて再現でたというサンゴ礁の水槽がありました。
また、ショー会場が屋外にありました。
あしかショーとペリカンのお散歩ショーの2つを見学できました。
魚でない、アリクイなどがいたようですが、甥っ子姪っ子たちが乗る新幹線の時間の関係で、回り切れなかったところもあります。
※ここ数年、毎年欠かさず出かける東京ミネラルショーでは、あいにく特に写真は撮っていませんが、サンシャインシティの夜景撮影にトライしたことはあります。
「クリスマスのサンシャインで都心の夜景を撮ろう」(2007年12月21日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10206158/ -
最初に目を惹いた、たぶんチンアナゴ
アナゴっていうと、アナゴ焼きの蒲焼のアナゴしか思い浮かびませんでした。
ゆらゆら揺れてヒジョーにキュート!
……でも、しばらくウナギやアナゴが食べられなくなりそうです。 -
おおはしゃぎの子豚ちゃん!
エイです。
葛西臨海水族園で見たスマートなエイとは段違い@
でもあちらのエイさんは撮影難易度がものすごく高くて疲れました。
こちらのエイさんは簡単に撮らせてくれました@
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/18177603/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/18177605/
関連の旅行記
「2年ぶりの葛西臨海公園(2)魚の撮影は超難関!───でも思ったより楽しかった水族園」(2010年1月24日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10422535/ -
模様が美しい魚の群れ
ピントが怪しくて、あしからず、
名前も、書き留めそびれました。 -
水玉模様が美しい……ウツボかな?
このあたりの水槽では、どんどん先に行ってしまう甥っ子姪っ子たちが気になって、ささっと写真を撮ったきり、撮った魚の名前をメモったり、パネルの写真を撮るのを忘れました。 -
美しい熱帯魚?
カラフルな水槽だから、カメラを構えたくなりました。 -
ちょっとふてぶてしい顔だけど、黄色い尻尾に魅了されて
-
暗闇にうごめくカニ
でも食料に見えちゃいますね……。 -
イカの水中の舞い・その1
ほとんど透明だったですが、光の加減でカラフルに見えました。 -
イカの水中の舞い・その2
まるで天女のようです@ -
イカの水中の舞い・その3
水色と淡いオレンジ色に染まって。 -
イカの水中の舞い・その4
ひらひらのエラもステキ@ -
クラゲの舞い・その1
海水浴中にクラゲに刺されたりなどの被害に遭ったことがある人にとっては、平静な気分で眺められないかもしれません。
でも幸いそんな経験のない私はだいじょうぶ! -
クラゲの舞い・その2
四葉のクローバーみたいな模様がステキ@ -
クラゲの舞い・その3
透明感のある白い輪が閉じたり開いたり。 -
クラゲの舞い・その4
水槽の中の小さなビッグバン@ -
もう1つのクラゲの舞い・その1
青光り一色でこちらもとても幻想的でした。 -
もう1つのクラゲの舞い・その2
仲間から離れて飛び出すクラゲ。 -
もう1つのクラゲの舞い・その3
ふわふわりん@ -
もう1つのクラゲの舞い・その4
こちらも光の加減で赤くも見えます。
実際の水中ではこんなにカラフルには見えないのかもしれません。 -
上のフロアの世界の魚の水槽のひとつ
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アマゾン川のナポレオンフィッシュのようなたんこぶ魚
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南米のオレンジと白の魚たち
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小さな水槽を覗きこむと
御影石のような模様の……ガマガエル?
右下のあかっぽいのもそうです。 -
ちっちゃな手とちっちゃなエラが可愛い、メキシコサラマンダー
ネット検索をしてみたら、この子は「ウーパールーパー」で合っていたようです。
こちらのサイトを参考にしました。
http://animals.web.infoseek.co.jp/amphibia/axolotl001.html
THE ANIMALSという動物生態を紹介したサイトです。
トップページのURL
http://animals.web.infoseek.co.jp/index.html
ウーパールーパー君のブームが起きたのは1980年代でした。
うわぁ、そんな昔でしたっけ@
このサイトの説明によると、ウーパールーパー君は両性類で、エラが残っているのはふつう両生類の子供なのですが、ウーパールーパー君は成体になってもエラ呼吸から胚呼吸への変態を行わず、変態しないウーパールーパー君は、寿命が10〜15年、なかには25年も生き続けることがあるくらい、大変長いそうです。
しかも卵を産むことができるのは、孵化後約1年。
自然界のウーパールーパー君はともかく、飼育されているコたちは特に繁殖時期が決まってないそうです。
つまり人間のように一年中発情期!?
メキシコにしか生息していなかったので、ウーパールーパー君が生息していた湖で水が枯れてしまったところでは完全に絶滅してしまったようですが、寿命にしても繁殖時期にしても、さらには体にキズがついたときの再生能力もすばらしく(脳の一部ですら再生しちゃうことがあるんですって!)、種としての生命力はかなり強そうです。 -
ここからはしばらく、リクガメたち展示より
おやや、ひょっといて交尾の最中でしょうか。
リクガメはかつて絶滅が危惧された仲間が多いようです。
「ビルマムツアシガメ
インド西部〜東南アジアに分布しています。水辺を好み、湿度の高い熱帯林の渓流にすんでいます。後肢と尾の間につめ状に発達した鱗があり、足が6つあるように見えることから「ムツアシ」という名前が付けられました。リクガメでは珍しく、枯れ葉を盛って作った塚状の巣に、40個ほどの卵を産みます。」
(説明パネルより) -
番号がついてる@
ビルマホシガメかな? -
どっしり風格のあるアルダブラゾウガメ
「アルダブラゾウガメ
アルダブラ諸島に分布しています。時には海岸線近くにも姿を見せます。たくさん獲られたため、一時は絶滅に瀕していましたが、いまは大切に保護され約10万匹にまで増えています。
最大で甲長が1.4mになる大型のリクガメです。」
(説明パネルより) -
その子供たち?
アルダブラゾウガメと同じブースにいました。
こっちがビルマホシガメかな。 -
いろんなリクガメの特徴と見分け方の説明
全部のカメをゆっくり見てられなかったので、説明パネルでお茶を濁すことにしました。 -
くびをひっこめるカメと曲げるカメの説明
くびを曲げるだけのカメがいるなんて、初めて知りました@
パネルの下のカメさんは、くびを曲げるヒラリーカエルガメさんでしょうか。 -
美しいサンゴ礁の水槽
-
ニモだぁ@
目立ちますね、クマノミは。
葛西臨海水族園ではクマノミを撮り損ねたのが残念でしたので、ちょっと追っかけてみました。 -
なかなか素早いクマノミたち
-
モグラたたきみたいなイエローヘッド・ジョーフィッシュ
ジョーフィッシュというのは、このように自分で巣穴を作ってもぐってしまう魚なのでしょうか。
葛西臨海水族園で見たファインスポッテッド・ジョーフィッシュの写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/18177624/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/18177625/
関連の旅行記
「2年ぶりの葛西臨海公園(2)魚の撮影は超難関!───でも思ったより楽しかった水族園」(2010年1月24日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10422535/ -
色鮮やかで美しいけど、気持ち悪さと紙一重!のコンビクトブレニー
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鮮やかな桃色のスナイソキンチャク
イエローヘッド・ジョーフィッシュの棲む海の水槽にて。 -
天ぷらみたいなこのコの名前は不明
仮に天ぷら君と呼びましょうか@
これもイエローヘッド・ジョーフィッシュの棲む海の水槽にて。 -
やっと正面向いてくれた天ぷら君
-
イソキンチャクの仲間?
ここまでが、イエローヘッド・ジョーフィッシュの棲む海の水槽にて。 -
「お花見水そう〜席取りがんばれ!〜」
-
座席ゲットで大活躍のチンアナゴ
「チンアナゴ
流れの強いサンゴ礁の砂底に棲む40cm位になるアナゴの仲間です。自分で砂を掘って巣穴を作り、外敵が近付くと素早く巣穴に身を隠します。体中にある黒い斑点が特徴です。」
(パネルの説明より) -
ランドセルをしょったヤドカリ君たち@
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しばしギフトショップを散策
可愛いペンギンのストラップに注目。
買っても、もう吊り下げるところがないので、写真だけ。 -
緑のカメのストラップ
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11時からのあしかショーにゲスト出演したケープペンギン
主役のあしかの写真は撮れませんでした、あしからず。
姪っ子を膝に抱っこしていてもカメラを構えることはできたのですが、前の方の席の人の頭がファインダーの中に入ってしまったのでボツです。 -
お姉さんの持つエサに惹かれてトテトテ歩く姿がとってもキュート!
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マンボウ館へ
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お口の形が「マンボー!」の「ボー!」@
奥のマンボウ君は、壁にブチュ! -
マンボウ君のシンクロナイズド・スイミング@
妹が不思議がっていました。
マンボウって、たいていマンボウだけしかいなくて、しかも水草も砂もなく、飾りっけの全くない、プールみたいな水槽で飼われていることが多いと。
このサンシャイン水族館でもそうでした。
マンボウだけなのは、他の魚と一緒にすると食べちゃうからかもしれませんが、なぜ飾りっけなしの水槽?
ちなみに、この日の午後は自宅から自転車で約1時間かけて、埼玉県坂戸市のすみよしの飯盛川沿いの河津桜撮影に出かけたのですが。
結果は……。
「自転車でチャレンジ! すみよしの河津葉桜(泣)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10441403/
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