2008/04/28 - 2008/05/05
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fujikoさん
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アラブ首長国連邦に足を踏み入れたこと自体が初めてで、かなり色々と新鮮な体験。市街地から離れた、砂漠の中のホテルにいたため、主にはホテル方面の体験ですが、ひとつの国が恐ろしいスピードで発展している最中を目撃できることはなかなかないと思うので、とても興味深い旅でした。
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
宿泊は、Bab Al Shams(バブ アル シャムス)。中心地から車で1時間前後の、完全に砂漠の中にあるリゾートホテルです。いくつものホテルを持っているジュメイラグループのひとつ。
ホテル内も室内も完全にアラブ調で統一されていて、異国に来た! という雰囲気に浸りまくれます。
レストランは、朝食などをとる大きいレストランに、ちゃんとイタリアの人がいるピザを食べられるレストランなどを常設。ちなみに、バーでは水タバコも吸えます。 -
例えばお風呂は石づくりでこんな感じ。アラブの雰囲気は満点。この浴槽までも段差の大きい階段がついていて、酔っぱらってると若干危ないかもですが・・・。
-
ホテルの脇からホテルやプールを撮ったもの。プールはかなり広大で、大きく3ヵ所くらいに分かれているので、押し合いへしあいの感じではなく楽しめます。
写っている砂漠では、時間によって、ラクダに乗る体験(ここではただ少し乗せてくれるだけで、長距離歩くわけではなかったと思います)や、鷹匠の体験もさせてくれてます。 -
ホテルから10分程度離れた場所には、観光客向けのアミューズメントレストランのような施設が。
店名はAL HADHEERAH。
ホテルの客も、市街地からの観光客もやってくる大きいレストラン。入口には地元の果物や野菜のディスプレイ。
ベリーダンスがあったり、レストラン脇で5分ほどラクダに乗せて記念写真を撮ってくれたりと、いわゆる観光客向けなので、本当に地元のディープな体験をしたい人には不向きだと思いますが、まずどんな雰囲気かを味わいたい人にはオススメ。
中高年の日本人の方もたくさんいらっしゃいました。
(多分、ツアーの一環で街側から来た感じでした) -
OPENに合わせて、お客を迎えるために馬に乗って集まってくる砂漠の民(風?)男性たち。
ラクダも横にいます。 -
料理はケバブ系やアラブ風コロッケなどなどの、地元料理が中心のビュッフェスタイルだったと思います。
かなり種類も多く、美味しかった!
暗くて見えにくいですが、串焼き肉。
食べてる横に、ベリーダンスの女性が来て激しく腰を振ってくれたりします。 -
店内に飾ってあった鷹匠の写真の男性が、あまりに渋くカッコ良いので思わず撮影。
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今度は街観光編。
ドバイというと持ち出される、6つ★だの7つ★だのと言われるヨットの帆のようなあのブルジュ アル アラブに、思いっきりおのぼりして行ってみました。
と言っても、基本は宿泊客のみしか入れないため、事前にこの中のエステ(Assawan spaアッサワンスパ)を予約して行ったのです。
が、車で到着したところ、ホテル前のゲートで、エステ予約の確認を2度も無線で行い、まあ厳重なセキュリティ、という状態でした。
写真はロビーから上を見上げたところ。
上海のグランドハイアットにも通じる高さと圧迫感。
色使いなども高級…なのか? という印象でしたが、エステは及第点を一応あげられるテクニックでした。
タイガー・ウッズがここに宿泊した時に、最高級スイートに泊まったのはいいけれど、あまりの広さに途中で寂しくなってしまい、スタッフを呼んだとか呼ばないとか。
何しろ法外な値段なので、宿泊したいとは思わなかったけど、話の種に覗いてみるのも一興です。 -
スーク・マディナ・ジュメイラという、巨大なショッピングセンター。
ここはカーペット屋、アンティーク小物屋、などなど地元のものを扱う店を多く揃えてるモールで楽しめました。シルバーものを扱う店で、ターコイズのピアスを購入したり、アラビア模様の小さいお皿を購入。
ドバイ市内には巨大なショッピングモールがいくつもあるため、少ない日にちで全てを回ろうとすると多分クタクタになるけれど、わざわざ免税店のようなブランドが揃ったモールを見るより楽しめるのでは。 -
スーク・マディナ・ジュメイラでお茶休憩した際のお店のメニュー。
「Japengo」という店で、どうも日本風を売りにしたチェーン店らしいのですが(その後街中でも見かけた)、思いっきり偏ったジャパンカルチャーのイメージで作られてるようです・・・。 -
こちらは、日にちが上とは違うのですが、やはり市内のメルカートというショッピングモール。
自然光がたっぷり入る設計の、とても清潔で明るいモールで、居心地はよし。
ここはMANGOやディーゼルなどなど、カジュアル服ブランドが多数入った、現代的で(多分)おしゃれめなモールです。
日本で人気のPAULのカフェで休憩しましたが、味もGooでした。 -
「世界で一番」をうたいながら、ずーーっと作り続けられているブルジュ ドバイ。
この時点では、2008年秋頃OPENとうたっていた気がするのですが、1年後もいまだ完成のニュースを聞いてません。アルマーニさんのホテルも出来上がっているはずなのに。
「一番」になるために、最終的な高さをまだ公開していない、他の国で建設中の高層ビルの様子を見つつ作っている、などの話も耳にしました。
全て「一番」を目指す徹底ぶりは、驚くというより開いた口がふさがらない感じもしますが、OPENしたら話題のスポットになるのは確実ですよね。 -
定番のキャメルライドも体験しました。
(ホテルで申し込んだ)
カラフルな編み物口輪がキュート。 -
先導するラクダに続き、全部で5頭が連なった状態で、日が沈む頃の砂漠を30〜40分程度散歩。
時々ラクダを走らせてくれるのだけど、体重の軽い人はその度にバンバン飛び上がってしまうので、股が悲鳴を・・・。
でも、個人的に動物が死ぬほど好きなのでとても楽しめました。ちなみにおじさんも大満足です。 -
勤めを果たし、解放された途端に駆け去るラクダ。
-
こぼれ話1・昔からアラブでは、自分の家に来た客にコーヒーをふるまうのが最大のもてなしだったとか(いつぞや「ふしぎ発見!」で見た記憶が)。
そのコーヒーを入れるポットのオブジェが、ホテル内レストランの前に飾られてました。巨大ポットです。 -
こぼれ話2・ホテル→市街地、の高速沿いに、建設予定らしきものの宣伝の看板がいくつも建っていたのですが、写真は「ヨーロッパ」「アジア」「アメリカ」など、世界をものすごくざっくり割ってテーマパークのように見立てる(?)ような施設の宣伝(の一部)らしいのですが、まあ大雑把な分け方の世界で笑えます。うろ覚えですが、例えば日本は、東南アジアやインド、中国などといっしょくただったような…。
さらに、市街地に近い位置には「ドバイランド」という巨大遊園地のようなものや、ハリウッドを目指しているらしき、映画村的施設があったりと、ものすごいスピードで新しい建物や施設が作られている最中でした。ところが、私たちが旅行した半年後くらいから、ドバイの経済が下降線気味、だそうで、数々の施設が本当に全て建設されてOPENまでこぎつけられるのか、
かなり疑問です。
石油に依存せず、観光客を呼べる国にという政策を打ち出した現在の王様は、なかなかよいとは思いますが、あまりに速いスピードで国が進化と変化をしていくのは、やはり多少無理があるのではと考えさせられました。 -
こぼれ話3・エミレーツ航空はこの時が初めての利用。離陸の際に定番の、非常時についての説明に登場するのが、民族衣装(カンドーラというのでしょうか?)を着た男性! かなり珍しく面白かったので、何枚も撮ってしまいました。何となく可愛さもあり。
よく、「空気を入れて膨らませる」の説明の際に、CAはチューブに実際に口はつけず、吹く真似だけをしてますが(口紅つくから、などの理由もあるでしょうが)、この男性はがっつりくわえて吹いてます。 -
ドバイを見てくれている方がチラホラいるようなので、いくつか写真を追加します。
ホテル、バブ アル シャムスの部屋の一角。アラビア風クッションなどが置かれたソファコーナー。 -
バブ アル シャムス内、レストランで、朝食時に撮ったもの。
これは自分たちがいた席ではなく、別の人が立ち去った後に、すぐさま鳥がやってきて、残り物を探してます。よーく見ると鳥が見つけられるかも。 -
旧市街も行きました。ただ、多分色んな人が写真をアップしていると思われます。私たちが行った時は、夜なのにものすごく蒸し暑くて、ちょっと長時間散策するのは辛いぞ、という気候でした。
定番のゴールドスーク(黄金市場)。このテの店がズラリと並んでます。正直、どの店が本当に質がいいのか、は全くわからず。地元の知人・友人などがいる人は、聞いた方がよいし、お買い物をするなら、万が一大したことない質でもよい、と覚悟した方がいいかもです。
私はゴールドものは買いませんでしたが(単純にデザインでいいなと思うものがなかったから。なんか成金趣味系なので)、香水屋さんで、地元の香水を買いました。いくつでも試させてくれて、親切だったし、買ってきたものはとても気に入って、今も使ってます。
ゴールドでクラクラして選びがたかったら、香水もオススメです。 -
これは、ホテルで頼んだ砂漠ライド(ジープで小一時間砂漠をドライブ)の最中に出会った、野良ラクダの群れ。
唐突に現れました。皆食事に夢中中で、私たちには大して興味を向けてはなかったけど、私は動物好きなのでとても楽しかったです。もちろん記念写真も撮りました。 -
ホテル(バブ アル シャムス)で、砂漠ライドを待っている時か何かに、結婚式があるようで突然現れたハマーのリムジン! デカイ。
そんなハマーも、今や中国の持ち物と化してるらしいですが…。
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