2009/05/01 - 2009/05/03
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よつやんさん
楽しいゴールデンウィークがやってきた。
今年はどうしようか。
そうだ、京都で一人暮らしをしている我が長男は、恙無くすごしているだろうか。
そういえば先日、長男の大学より送付してきた成績表、落としている単位も幾つかあったではないか。
これは、ちょっと京都に行って、喝を入れてやらにゃならんぞ。
かくして、今年のゴールデンウィークは、京都に行くことになったのであった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
-
【1日目】
初日は、まだ行った事の無い宇治の平等院をメインに、洛南方面を北上してこようとの予定を立てる。
当初の予定は、
■平等院
■宇治上神社
■伏見稲荷
■東福寺
しかし、予定はあくまで予定。
新幹線で京都駅に到着、荷物をコインロッカーに突っ込んで、JR奈良線に乗り、11時頃宇治駅で下車する。 -
朝が早く、既にお腹が減っていたので、ちょっと早いが昼食をとることにする。
駅を出て15分ほど歩き、宇治橋を越えて少し歩いたところにある「伊藤久衛門」の茶房にて茶そばと抹茶パフェを食べる。
さすが茶所。お茶のいい香りがする。
ここは有名店らしく、我々が食事を終えた頃には、かなりの待ち行列ができていた。
早めに入って良かった。
売店のほうには美味しそうな和菓子などが売っていたんだが、まだ初日だし荷物が増えるのが嫌なので、あきらめる。
「伊藤久衛門キットカット」まであったのには、びっくり。 -
食事を終え、「さわらびの道」を宇治上神社に向かって歩く。
静かで落ち着いた道だ。
宇治は源氏物語のいわゆる「宇治十帖」の舞台となった場所が点在しており、このさわらびの道にもその碑がいくつか建てられていた。
ちなみに、谷崎潤一郎口語訳の源氏物語を読みかけ、「桐壺」までで挫折した私は、当然「宇治十帖」を読んでいないのであった。 -
しばらく歩くと、宇治上神社に着く。
祭神は、菟道稚郎子、応神天皇、仁徳天皇。
あまり大きくない神社だが、本殿は現存する最古の神社建築で、れっきとした世界遺産だ。
右側が本殿の覆屋、左側は拝殿。
お参りをしてから、再びさわらびの道に。 -
いくらも歩かないうちに宇治神社に着く。
祭神は、宇治上神社と同じ悲劇の皇太子、菟道稚郎子。
本殿は鎌倉期の建物で、なかなか趣があった。
明治維新までは、 宇治上神社とあわせて宇治離宮明神とか呼ばれてて、宇治神社を下社・若宮、宇治上神社は上社・本宮と呼ばれていたそうだ。 -
宇治川にかかる、朝霧橋の上。平等院側から見たところ。
後ろの鳥居は、宇治神社の鳥居だ。
この橋から見る宇治川上流方向の眺めは、なかなか美しい。
橋のたもとには、源氏物語のモニュメントがあったり、橋を渡った中の島には、木曽義仲討伐の先陣の碑があったり、なかなか歴史を感じさせる場所だ。 -
川を渡ると、すぐに平等院。
鳳凰堂の造作の美しさは、本当にすばらしい。
見事なシンメトリックだ。
池に映える姿も美しい。
ここでお約束。十円玉の表の建物と比較して見る。
うむ、確かに十円玉だ。 -
「平等院は藤棚も有名。」と細君。
え、そうなの。鳳凰堂しか頭に無かったよ。
丁度見ごろを迎えていて、満開の花が美しい。
香りも良かった。 -
鳳凰堂の前の池(阿字池)の回りにはつつじが植えられていて、こちらもちょうど満開。
-
阿字池をはさんで鳳凰堂を見ると、ちょうどご本尊の阿弥陀如来のお顔が拝めるようになっているのだ。
初めて知った。
鳳凰堂を見た後は、宝物を展示してある鳳翔館へ行く。
ここには、雲中供養菩薩像やら鳳凰やらが展示してあって、見ごたえあり。
内部は写真撮影禁止なんで、写真が無いのが残念。 -
鳳翔館で平等院の宝物を見学した後は、鳳凰堂の裏手を通って入り口に向かった。
途中、浄土院のお参りをした後、その脇にある小さな建物が目に飛び込んできた。
「あれ見てみようよ。」
ふむふむ、羅漢堂か。
中を覗くと、とても表情豊かな幾体もの羅漢像が。
阿弥陀如来像も雲中供養菩薩像ももちろんすばらしいが、ここの小さな羅漢像もなかなか見せてくれる。
ここ、見落としがちだけど、必見だと思う。 -
平等院を充分堪能した我々は、表参道を駅に向かって歩く。
さすが「かおり風景100選」に選ばれているだけあって、道の両側からはお茶の良い香りが漂っているな。
しかも、茶団子や抹茶アイスや茶そばが、我々を誘っているではないか。 -
ついに、お茶を焙じる良い香りに捕まり、一見の店の前で足を止めた。
なになに、将軍家御用達 上林三星園。
「入って見る?」と入る気満々の細君の声。
なんと、宇治金時はここが元祖だと言うのか。
これは食してみなくてはならない。
と、ここで御茶をしてから宇治駅に向かったら、既に16時ではないか。
伏見稲荷や東福寺を回る時間など無くなってしまったな。
我々を半日も楽しませるとは、宇治を舐めていた。
ま、予定に縛られないのが大人の修学旅行だ。
伏見稲荷と東福寺は、次回だな。
と言うわけで、夕食を予約してあるレストランへ向かうことに決定。 -
京都駅のコインロッカーに入れてあった荷物を取り出し、一旦ホテルにチェックインしてから、レストランに向かう。
細君が職場の方から教えてもらったと言う、フレンチのお店「パスカル・ペニョ」。
町屋を改造して作ってて、気をつけないと通り過ぎてしまうくらいのさり気なさだ。
お店の前で長男を待っていたが、なかなか来ないので電話をしてみる。
「今、丸太町。え?通り過ぎてる?」
とにかく新町通り探して下って来い。
などとやり取りしているうちに、ようやく向こうのほうから自転車漕ぎ漕ぎ長男がやってくる。 -
中は、本当に町屋という感じ。
我々が座ったのは、床の間の前の席。お庭も綺麗だ。
ここで、魚とお肉のついたコースを注文する。
その日に入った材料で料理が変わるのか、メニューに書いてある内容からの変更がいくつかあったな。
「お肉の料理なんですが、本日は特別にフォアグラのステーキに変更させて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?」
フォ、フォアグラのステーキですか?全然OKです!
フォアグラのステーキなんて初めて食べたけど、口の中でとろけるようで、非常においしかった。
料理はフレンチにしては上品な味、というかあまりソースっぽくなく、素材の味を楽しめる感じかな。
ごちそうさまでした。充分お腹がいっぱいで、なかなか満足度が高い。
なぜかこの後、長男お勧めのたこ焼き屋に行ってしまい、ますますお腹パンパンになって、初日終了。 -
【2日目】
二日目は、洛東〜二条辺りを回ろうとの計画を立てる。
予定では
■銀閣寺〜哲学の道を南下
■平安神宮
■二条城
■二条陣屋(15時に見学予約済み)
■長男の部屋のガサ入れ
という感じ。
まあ、この通りには行かないだろう。
とりあえず、8時半ごろホテルを出て、バスの1日乗車券を買い、銀閣寺こと東山慈照寺に向かう。
京都はバス網が発達しているので、殆どの所にはバスで行ける。
が、慣れない我々には、バス停攻略が難しい。
何で、同じ名前のバス停があちこちにあるんだ!
銀閣寺には、9時前に着く。
あいにく銀閣寺は補修中で、下半分がご覧の有様であった。 -
銀閣寺でひときわ目を引くのが、岡本太郎もおどろいたという「銀沙灘」と「向月台」。
そもそも誰が何のために作ったんだろうか。
実に不思議な光景だ。
触ると硬いんだろうかとか、向月台は登っても崩れないのかとか、試して見たくてしょうがないが、自制。
奥の山道から高台に上ると、銀閣、銀沙灘、東求殿、方丈といった建物を一望にすることができ、なかなか良い眺めだ。 -
銀閣寺をでて、哲学の道を南下する。
静かで落ち着いていて、散歩するにはとても良い小道だ。桜の頃とか紅葉の頃も、良いだろうな。
途中、西田幾多郎の碑なるものを見つける。
だれだ?この人。
「え?西田幾多郎を知らないの?この人がこの道を歩きながら思索したから、ここを哲学の道っていうんだよ。知らなかった。」
私でも知らないこともあるのだよ。でも、勉強になったよ。
哲学の道の最後のほうで、なかなか素敵な茶店発見。
全国にお店を出している、叶匠壽庵の茶室だ。
「入って見ようか。」
もちろんだ。 -
庭を眺めることのできる席で、お茶とお菓子を頂く。
本日のお菓子は、ちまき。
ちまきと言っても、中にもち米が入っているわけではなく、餡を葛で包んだお菓子だ。
庭を眺めながら、ゆったりとお茶を楽しむのは、とても贅沢な気分だ。 -
哲学の道の終わりには、熊野若王子神社がある。
小さな神社だが、歴史を感じさせる神社だ。
後白河法王が熊野権現を勧請したのが始まりらしい。 -
「せっかくここまで来たんだから、永観堂も寄って見ようか。」
うむ、そうすることにしよう。
紅葉で有名な永観堂だが、つつじも満開で新緑も美しい。
本日はなにかの法要か何かをやっており、読経の声が聞こえる中の拝観は、趣がある。 -
永観堂と言えば、みかえり阿弥陀が有名だ。
これが、みかえり阿弥陀様が奉られている、阿弥陀堂。
中は補修中で、柱や壁の極彩色の絵が再現されている最中だった。
うむ、阿弥陀様の正面からお参りすべきか、それともお顔の見える右側からおまいりすべきか...両方お参りするとするか。 -
「お参りしたお寺の、御朱印を集めたいな。」と常々言っていた細君が、ついに御朱印帖を購入する。
もちろん私も欲しくなって購入。
紅葉が有名なお寺だけあって、ここの御朱印帖は紅葉をあしらったものだ。
もちろん、御朱印を集めること自体が目的となってしまうのは本末転倒なのだが、いざ御朱印帖を持ってみると、昨日・今日とお参りしたお寺や神社の御朱印を頂かなかったことが、若干惜しく思える。 -
ここまで来たら、南禅寺にも寄るべきだろう。
この巨大な山門が南禅寺の山門。藤堂高虎が寄進したものとのこと。
この上に登れるようになっているので、当然登って見る。
さすが、石川五右衛門が「絶景かな絶景かな」と言うだけはある、良い眺めだ。 -
こちらは、国宝の方丈から見た庭の様子。
御所の殿舎を移築したものと言うことだ。
ここには、狩野派の襖絵などがある。
建物内部は写真撮影禁止。 -
南禅寺の境内に唐突に現れるモダン(?)な建物が、「水路閣」。
明治時代に作られた、琵琶湖疏水の水路。
ん、と言うことは、この水は哲学の道の脇の川と繋がっていると言う事か。 -
水路閣の柱の下から。
とりあえず、お約束写真。
あまり記憶にないが、この水路閣、よくサスペンス劇場の撮影とかされているらしい。
サスペンス、見ないからなあ。 -
南禅寺を出てから、平安神宮まで歩いていく。
さすがに大きい。
時間があれば庭園とか見たいところなんだけど、15時に二条陣屋の見学予約してい手、遅れるわけには行かないのであった。
と言うわけで、ここではお参りだけをして、ご朱印を頂いて移動することにする。
あれ、ところでお寺のご朱印と神社のご朱印を、同じ語朱印帖に頂いても良いのかな?
「分けはる人もいてますけど、一緒でも大丈夫ですよ。」と御朱印を書いてくれる人。
では、一緒にお願いします。
平安神宮で売っていた御朱印帖は、四神(青龍、朱雀、白虎、玄武)を描いたなかなかかっこいいものだった。
世の中には御朱印帖そのもののコレクターもいるらしいけど、それもわかるな。 -
平安神宮の前からバスを乗り、何とか時間通りに二条陣屋につく。
中は既に見学予約の人がかなりそろっている。
ここは江戸時代の大きな商家で、京都に大名が宿泊する際の宿所(陣屋)として利用されていた建物だ。
重要文化財なんだけど、持ち主のご家族が住んでいる住宅でもある。
内部は、なにか起きた場合に大名を逃がしたり、火事を防御したりするいろいろな仕掛けが施されており、さながらからくり屋敷のようである。
当時のセキュリティシステムを知る上で、非常に興味深い建物だ。
古い建物なので、内部は一部改修工事が始まっていた。GW明けは見学を中止して、数年かけて改修を進めるということだ。
良いタイミングで来たな。 -
二条陣屋の見学終了後、既に二条城は無理な時間。
仕方がない、二条城は次回にして、長男の部屋の調査に向かうことにする。
長男に電話をかけると
「今、サークルの練習中。」
まだしばらくかかりそうなので、長男の住処の近く、北野天満宮まで散歩に出る。
何度か来たことがあるのだが、昼間来るのは初めてだ。
学問の神様なので、一応息子たちの学問成就を祈念するとするか。 -
長男の部屋のがさ入れ終了後、長男も引き連れ、木屋町通りの京料理のお店「めなみ」で晩御飯を食べる。
それなりのお値段はしたが、まあまあおいしかったな。
人気店らしく、満員に近い入りだった。
食事の後、近くのホルモン焼き屋に入り、飲みなおし。
我ながら、よく食うな。 -
【3日目】
今日は、洛西地区。
金閣寺から仁和寺にかけてを、のんびりまわる事に。
ホテルのクロークに荷物を預けて、チェックアウト。
バスで金閣寺こと鹿苑寺に向かい、10時頃到着。
さすがに金閣寺は京都で一番の観光スポットだけあって、かなりの人だ。
池の周りの菖蒲がちょうど見ごろを迎えており、池に姿を映した金閣の姿をより美しく見せている。 -
金閣を横から見たところ。
以前(と言っても、もう何十年も前だと思うけど)見たときには、金箔もはげかかっていたのだが、今回は全体が金色に輝きを放っていた。
しかし、金閣自体が美しいのはもちろんだが、庭全体を俯瞰すると、よりすばらしいな。
ちなみに、私は右側。左側の黒いシャツの男性は、たまたま隣に写った、見ず知らずの人だ。 -
金閣を出た後、石庭で有名な竜安寺に向かう。
バスを待っていたが、なかなか来ない。
と言うのは、金閣にいたる道が渋滞しているためだ。
やっと来たバスは竜安寺まで行かないが、途中の立命館大学までは行く路線のバスだった。
「とりあえず立命館大学まで行って、歩いていく?」
立命館大学からなら、竜安寺まで歩いてもたいしたことはないな。よしそうしよう。
しかし、立命館大学で降車すると、すぐ後ろから竜安寺前を通るバスが来ていた。
もちろん飛び乗る。
応仁の乱の当事者、管領細川勝元の創建した竜安寺の参門。
現在、石庭は見えるが、現在方丈が補修中とのこと。 -
方丈の庭、石庭。
石庭前の縁側が、補修のため庭側にせり出していた。
石庭が近くから見えて良かったというより、かえって庭の全体が捕らえ辛くて、やや興ざめな感じだ。
残念。
そのせいなのか、私の感性とずれていたのか、あまり感銘を受けるといった庭ではなかったな。
補修が終わってから見ると、また違うのかもしれない。 -
方丈の裏庭にあるのが、「吾唯足知(われ、ただ、足るを知る)」と刻んだ蹲踞。
徳川光圀の寄進らしい。
人の強欲を戒めているのであろう、いかにも禅寺らしい言葉だ。
が、最近某左派政党が、この蹲踞のデザインを、党のポスターに使用しているのは、ちょっと違和感があるぞ。 -
竜安寺は、実は石庭だけではなく、池を中心とした庭の造りも良い。
池の周りでは、鷺が樹上に巣を作り、菖蒲やツツジが咲く景色が楽しめた。
奥に見える山は衣笠山。
その昔は、この池に船を浮かべ、衣笠山から昇る月が池に映る姿を楽しんだりしたそうだ。
月そのものではなく、池に映る月を愛でたというのが、なんとも優雅でよいな。 -
竜安寺からきぬかけの路を少し行くと、旧御室御所の仁和寺だ。
なんと、我が長男の一押しの場所。
以前、あることで落ち込んで(プッ)、仁和寺で庭だか仏像だかをぼんやり眺めてたら、お坊さんに声をかけられて、話しているうちに多少気分が落ち着いたとかってことがあったらしい。
それはそうと、まずは立派な仁王様が守る、大きな仁王門が目に付く。
仁王門をくぐると、まずは左手、御殿に向かう。 -
中に入って、襖絵や石庭等を眺めながら宸殿にたどり着く。
宸殿北側の庭を見て、びっくり。
ここは、非常に綺麗な庭だ。
五重塔を背景に、池に映る新緑や花々が、とてもすばらしい。
今回、京都で見た中で、最も気に入った庭だった。
なんか、立ち去りがたい感じすらあったな。 -
仁和寺は、今回はこの国宝の金堂と、その隣にある観音堂の特別拝観中。ラッキーだった。
金堂はもともと京都御所にあった建物を移築したものとのことで、ご本尊は阿弥陀如来(国宝)。
観音堂のほうは、千手千眼観自在菩薩(千手観音ですね)が奉られている。
どちらも、立命館大学の古美術研究会とかそんなサークルの学生が、解説をしてくれていた。
仁和寺の御朱印は、四種類ある。
「4種類全部押される方もいらっしゃいますよ。」
とのことだったが、御朱印を集めるのが目的ではないとの信念に従い、細君は「旧御室御所」の、私は「阿弥陀如来」の御朱印のみ押していただく。
4回お参りすれば、全部そろうのだな。
実は、この仁和寺、裏側に「成就山八十八ケ所」という参拝コースがあり、ここには四国八十八ケ所霊場の砂を埋めて、お堂を建てているそうだ。
ここも回りたかったんだが、残念ながらもう帰る時間だ。
次の機会にするか。
以上で、今回の京都旅行は終了。
次回は秋かな。
【完】
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