2008/11/19 - 2008/11/19
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SUOMITAさん
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11/19南部 斎場御嶽などを見学した後,10年ぶりに首里城に行くことにした.どんどん復元が進むのでどこまで復元されたか見たかった.ほぼすべての建物が復元されていた.書院などは昨年の復元.往時が偲ばれる.その後やはり昨年11月にオープンした新しい沖縄県立博物館・美術館にいった.展示も現代風にビジュアルに,コンピューターも駆使していた.沖縄の苦難の歴史や特有の民俗,信仰もわかるようになっていた.おすすめの場所だ.「ザ・ナハテラス」で仕事と宿泊.
- 同行者
- その他
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- その他
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知念岬から県道86号線をニライカナイ橋をもう一度通り,首里へ
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だいぶにぎやかになってきた,那覇が近い.首里城公園へむかう
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地下駐車場に入れて,早速見学 守礼の門
1998年以来であり,さらに復元されていることを考え,10年ぶりにやってきた. -
久慶門
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瑞泉門
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むこうに首里の町並みが
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復元された石塁.もっともおおきな「グスク」であることがわかる.
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日影台からみた北殿
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広福門を下之御庭へ.
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日影台 すなわち日時計
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供屋 中には旧首里城正殿にあった鐘の複製 万国津梁の鐘
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下之御庭から奉神門へ
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御庭から正殿
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書院,鎖の間 昨年復元 国王が日常の政務をとったり,冊封使や薩摩の役人を接待したところ
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庭が亜熱帯でおもしろい
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正殿1階 下庫理 国王や重臣が参列し重要な儀式を行ったところ
二階からの階段があり国王はそこを下り,玉座に座った. -
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大庫理 国王の行事が行われた,玉座にあたる「御差床」
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御庭から南殿
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奉神門側
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北殿側
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北殿には展示がある.新年の慶賀の様子
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冊封使を中国から迎える時,国王は使の下にいる.
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右液門を降りていく
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首里を後にし,2007年11月にできた県立博物館,美術館へ.グスクを模した建物 午後4時
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博物館の入りぐち 中の展示は沖縄の自然,歴史,民俗など多岐にわたった.港川人を含めおもしろい展示だった.歴史も初心者にもわかるように展示していた.薩摩の併合,琉球処分,米軍占領など苦難の歴史もよくわかる.
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内部を1時間30分見学 もう1730
野外には豪農の家を復元して展示してある. -
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博物館からすぐそばのホテルに向かったがわずか370mの距離を一方通行などで約2km遠回りをする.ホテル「ザ・ナハテラス」
高級リゾートホテルだ.1915から仕事なのでまだ1時間以上あるので仕事の準備 -
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部屋も広く高級,しかしリゾート用で,机のないのに困る.
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アメニティもそろっている.シルクのボディタオルには感激.さあ仕事!
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