2005/06 - 2005/06
19070位(同エリア30184件中)
ろくおさん
2008年11月、再び台湾を訪問するにあたって、前回の旅行(2005年6月)のまとめをしたくて、回想記として、綴ってみたいと思います。
海外旅行を始めた2001年から4年目、当時は、取り敢えず、近隣の主要都市をおさえたくて、旅を始めました。ソウル・上海・香港・台北・シンガポール…と。(未だに香港は行けてないですが)初めて訪問した台北は、街中から、日本のポップスが流れてきて、噂に聞いてた通り、何て親日的な街なんだろう…とホッとしました。細川たかし氏の公演の広告も目につきました。
ただ、勿体無いといわれる位の日程だったので、本音を言うと、ピンとこない旅でした。有名な場所を押さえるだけ押さえて、脇道をつつくような旅の仕方をするのですが、有名な場所さえも、あまり押さえる事が出来ず…。今までの海外旅行で、充実面ではワースト1位の旅になってしまいました。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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関西空港にて「出発案内掲示板」です。
掲示板の時刻は、12時27分、飛行機の定刻は13時00分。今見ると、ぞっとします。写真を撮ってる場合じゃないですよね…。
この案内板凄く好きで、珈琲片手に、何時間でも過ごせそうです。ちなみに、タシケント、ミラノ、デトロイト、ウラジオストク、広州…と、成田に負けない位の都市に飛んでいます。 -
「エバー航空」です。
エアーニッポンとの共同運送便です。今回は、ツアーで参加しました。マイル狙いで、わざとエアーニッポン側から予約を入れてもらいました。
初めての航空会社を利用するときは、かなりテンション高いです。 -
「エバー航空の機内食」の画像です。
機内は、「空」でも「満」でも無く、ほどよい埋まり具合だったと思います。
機内食は、2種類の中からのチョイス。こちらは、「ちらし寿司」です。かなり美味しかったのを覚えています。 -
こちらも「エバー航空の機内食」です。
2種類のうちの1つ「チキン…」かな?
同行者のものだったので、食べてはないですが、画像をみる限りでは、非常に美味そうです。 -
「エバー航空機内でのモニター」画像です。
飛行ルートはいつも気になって、映画とか見ずに、マップをつけたままにして、休む事が非常に多いです。
エバー航空は、1人1台モニターがついていて、何でもオンデマンド!台湾だから…と侮ってはいけません。
ちなみに、今、九州を離れて東シナ海を飛行中です。よく見てみると、桜島から噴煙が上がっています。 -
台湾の中正国際空港(現在の桃園国際空港)の「到着時刻掲示板」です。
ロサンゼルス、バンコク、ハノイ、インチョン(ソウル)…などの到着便はありますが、台湾の玄関口というものの、全体的に便は少なく、本当に国際空港なのか…と思うほどでした。勿論、中国からの便(香港、マカオは除く)はありません。 -
到着した日の夜の「夕食」画像です。チェックインを済ませ、街に出ようとしたら、もう日が暮れる前だったのを覚えています。ホテルが「西門」エリアだったので、その界隈で食事。指差して、麺を選びました。あっさりとした味付けでした。街中を匂わす「臭豆腐」は、結局、勇気が出なくて、食べませんでした。
この「西門」エリアは、非常に活気のある、若い人向けのエリアで、平井堅の「瞳を閉じて」が街中に響いていたのを覚えています。 -
食事を終えて、MRTで1駅の場所にある「龍山寺(ロンサンスー)」に行きました。もうすっかりと暗くなっていたのですが、参拝者は結構いました。
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同じく「龍山寺」の画像です。印象は派手!こんなに派手でいいのか???と思う程でした。
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同じく「龍山寺」の画像です。結構、鮮やかに写ってます。近くに夜市があるからでしょうか…。人は絶える事無く、入って来ます。
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「マンゴーのカキ氷」画像です。龍山寺近くの華西街観光夜市の中のお店で食べました。
この頃、日本でもマンゴーかき氷のブームで、大阪の難波にもお店がオープンして、連日賑わうほどだったようです。
とてもとても美味かったです。 -
「コンビニで買った商品を並べた」画像です。
カラムーチョは、台湾でもありました。お茶は、勿論、無糖のものを…。そして、ご当地ビールは、台湾ビールで。 -
「台湾総督府」の画像です。観光で行けば、中に入らなくても、前を通ったり、一目観る場所ではないでしょうか…。日本領時代の中心的な建物です。
今は、「中華民国総統府」と呼ばれています。
建物を写真で撮影していると、警備員が近づいてきました。そのまま、僕達は逃げましたが…。ひょっとしたら、建物の外からでも撮影の制限がされているのかもしれません。 -
「介壽公園」の画像です。台湾総督府から、中正紀念堂に行く途中に通った公園です。
この銅像のお人は、林森先生だそうです。1932年に国民政府主席(中華民国元首)に就任されたようです。 -
「介壽公園から新光三越」方面の画像です。台北駅前の三越は、どこからでも目立ちます。
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正面から「中正紀念堂」です。台湾のパンフレットの表紙によくなっている場所です。MRTの駅もあるので、気軽に行く事が出来ます。
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こちらも「中正紀念堂」です。「中正紀念堂」は、台湾の初代総統、蒋介石を偲んで建てられた建物です。中正とは、蒋介石の本名です。
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中正紀念堂の敷地内にある「国家音楽庁」の画像です。とても綺麗な建物でした。この建物の反対側には「国家戯劇院」がありました。とても広い敷地内では、散歩を楽しむ人もいたり、ダンスの練習をする人達もいました。
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これが、いわゆる「中正紀念堂」です。都会にいるとは思えない程、周囲の音とは隔離された雰囲気の場所です。階段を上がって中を覗いてみることにします。
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「蒋介石像」の画像です。中正紀念堂の中になります。両サイドには、警察?軍隊?が監視をしています。静寂と厳粛な場所です。
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「中正紀念堂の蒋介石像前からの敷地」画像です。
広大な敷地になります。丁度、写真展が開かれていて、台湾の各地の写真が展示されていました。とても綺麗な写真ばかりで、今でも、もう一度見たいな…と思ったりします。 -
「台北101展望台」の画像です。存在感は抜群にあります。高さは、508m、東洋一の高さです。101というのは、101階の高さになる事からだそうです。正式名称は「台湾国際金融センター」で、完成当時は、世界一でした。
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「台北101展望台の低層階部分」の画像です。広いスペースをカフェが占めています。凄い人手でした。カメラで撮影していると、警備員が…。保安上、禁止だったようです。
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「台北101展望台からの眺め」の画像です。残念ながら、霞んで抜群の眺め!とはいきませんでした。冬の方がいいのかもしれません。
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こちらも「台北101展望台からの眺め」の画像です。家がずらっと建ち並んでいます。方角でいうと南方面かな?
帰りのエレベーター待ちで、小さな子供が、日本語で数字を数えて、両親と楽しそうに話をしていたのが、印象的でした。 -
「地上からの台北101展望台」の画像です。
とにかく高いです。真下から見上げると、空に真直ぐ伸びて余計に際立ちます。 -
「新光三越の展望台からの夜景」の画像です。「淡水河」という川が横たわっています。大きな街には、大きな川がつきもののようです。
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こちらも「新光三越からの夜景」の画像です。
画像右上に「台北101展望台」が見えます。新光三越は、台北101ができるまで、一番高い存在でした。 -
こちらも「新光三越からの夜景」の画像です。
台北駅になります。いつかは、台湾新幹線やローカル線に乗って、台湾各地に出掛けてみたいです。 -
「エバー航空での機内食」の画像です。豚でしょうか…。出発が8時30分でした。時間を考えると、朝からヘビーでしょうか…???
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こちらも「エバー航空での機内食」の画像です。こちらはチキンですね。
タイ国際航空同様、なかなか印象の良い航空会社でした。
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