2007/05/12 - 2007/05/26
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カメちゃんさん
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いよいよ下船の時が近づいてきました。船旅の最大の欠点はなにか?と問われたとき、皆さんはなんとお答えになりますか?「揺れる」「遅い(時間がかかる)」「高い(特に客船)」などが主な答になるかも知れませんね。しかし、一旦クルーズを体験しますと、揺れることには酔い止め薬と慣れ、遅いことにはそれを楽しみ、高いことには1年に1回とか2年に1回とかして出費を調節します。
そこで、船旅の最大の欠点を申しますと、「降りたくなくなる」ということです。他の乗り物では長く乗れば乗るほど早く降りたくなるのですが、船だけは違います。狭い椅子に固定されることがないからですね。
バンクーバー到着後は簡単な市内見物の後、空港に向かい帰国します。今回、私にとってみれば飛行機旅の疲れと風邪引きに始まり、以後ズッと風邪との駆け引きをしながらのクルージングとなってしまいました。船内のジャグジーでさえ一度も使わず、ディナーでのビールも始めと終わりの頃に飲めたという悲惨なものでしたが、船なればこその体験も出来て、結果は○だったと思っています。足かけ14日乗ってきた「サミット号」から降りるのは寂しいですが、またいつか乗りたいと思っています。
↓をクリックされますと、下船場所の位置が表示されます。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047451e8d557d927e7f&ll=49.285828,-123.085874&spn=0.008062,0.009066&t=h&z=17&iwloc=0004745ca7e3a8be69074
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
-
シトカ出航から一晩明けた時の朝日です。
位置はブリティッシュ・コロンビア州中部東岸でしょう。この日は一日航海日です、。 -
私たちの部屋を担当してくれた方です。私たちが部屋に帰るのを見つけると、サッとドアを開けてくれました。
2週間お世話になって、本当に感謝しています。 -
私たちのはるか東方を同じ方向に航行している「マーキュリー号」です。彼女もヒョッとしてバンクーバーへ帰還するのでしょうか?
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どうやら「フォーレンダム」のようです。この船も帰路についているようですが、スキャグウェイで別れて以後、どこに行っていたのでしょうか?このような船が大海原を航行している姿をみたのは初めてでした。
あっちのお客さんも、そう思いながら我々の「サミット号」をみているかも知れませんね。 -
10階のレストランでいつも仲良くしてくれたウェイターさんたちです。明日のお昼には下船しているので、これがお別れの時かも知れません(/_;)
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この夜は最後のディナーです。
この日も番外で「シュリンプカクテル」を取りました。 -
これは前菜? スープ? 私としたことが忘れてしまいました。(^_^;)
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はるかにこんな山が見えてきました。
アラスカからカナダ東岸を航行中、雪をかぶった山々がズーッと見えているのです。 -
山に見とれていてはディナーが進みませんね。
この鉢形の器は初めてです。問題の中身がなんだったか綺麗サッパリ忘れましたが、鉢の貫禄を汚すような味ではなかったですよ。 -
今度はこんな船と行き違いました。
前後に小型の船を積んでいますが、どういう船でしょうかね。 -
ディナー中にも船や山を見ることが出来るのは、ズッと窓際のテーブルだったからで、それ自体は幸運なことです。ただ、窓の外を見ることと食べることの両方で少々忙しいですね。
いよいよ、最後のステーキとなりました。お名残惜しい!(^o^) 「サミット号」のステーキは、ホントよかったですよ!しっかり味わって明日の下船に備えました。 -
そして、最後の焼きプリン。
なにもかもが最後になってきてしまいました。今夜10時までには荷物をまとめて、スーツケースを通路に出さなければなりません。
この後は下船の支度となるのです。2週間我々をお世話してくれたウェイターさんともお別れになるのです。また、必ず「サミット号」に乗船することを誓い合いました。(^^) -
その夜、10階のレストランでカミさんとコーヒーを飲んでいると、すぐ後ろに船が迫ってきているのを見つけました。追い越しそうな勢いを感じましたので、カメラを急いで取りに行き、そして撮った写真がこれでした。
これはどうやら「マーキュリー号」のようでした。
せまいところで大型客船が追い越すなんて、よほど急いでいるのかな?と感じましたけど・・。 -
島々のあいだを航行する「インサイドパッセージ」は、このようにとても静かで爽快です。アラスカクルーズではそのコースの半分以上が「インサイドパッセージ」と呼ばれる静かなところを、両岸に景色を見ながら航行します。
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バンクーバーの海の入り口に架かる「ライオンズ・ゲート・ブリッジ」が見えてきました。とうとう、帰ってきてしまったのですね(-_-;)
↓は「ライオンズ・ゲート・ブリッジ」です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047451e8d557d927e7f&ll=49.315212,-123.13704&spn=0.008057,0.009066&t=h&z=17&iwloc=000474671155fb638a1cb -
船上から見たバンクーバーの街です。普通はあのテントのようなものがある埠頭(カナダプレイス・ターミナル)に着岸するのですが、これを行きすぎてしまいそうです。
ということは?あっちの方(バランタイン・ターミナル)に着けるのだなと勝手な予想をしてしまいました。 -
昨夜、私たちを追い越していった「マーキュリー号」が、引き続いて入港してきました。
あの追い越しは、遊びだったの??って言いたくなりましたね(^^) -
続いて「フォーレンダム号」も入港して来ました。そうだよね。一緒に走ってきたモンね。ご苦労様でした。
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バンクーバーに着岸した「サミット号」のデッキからの展望です。バンクーバーの港は眺めのよい美しい港ですね。
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とうとう下船です。寄港地観光のための下船と違って、これがお別れの下船は本当に寂しいですね。
いつまた乗れるときが来るのかと思いつつ、船を改めて見上げながらギャングウェイをわたります。
「サミット号」はよい船なので、何度乗ってもよいと思っています。皆さんにもお勧めします。 -
「サミット号」を振り返って別れを惜しんだ(表紙写真)後、簡単なバンクーバー市内観光をしましたが、その途中で車窓から取った「蒸気時計」です。
丁度11時だったことから、音楽が鳴り蒸気が噴き出すところでした。このような時計は珍しいですね。
↓をクリックされますと、蒸気時計の位置が表示されます。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047451e8d557d927e7f&ll=49.283631,-123.108142&spn=0.004031,0.004533&t=h&z=18&iwloc=00047466ffbba050b88ad -
バスの車窓から「カナダプレイスターミナル」に接岸している「マーキュリー号」と「フォーレンダム号」を捉えました。通常はここでの乗下船が多いですけどね。
↓をクリックされますと、もう一つのクルーズターミナルである「カナダ・プレイス」の位置が表示されます。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047451e8d557d927e7f&ll=49.287004,-123.110551&spn=0.008062,0.009066&t=h&z=17&iwloc=0004745215428d4d98d43 -
バンクーバーの空港です。いよいよ日本に向けて飛び立つんです。また船に戻りたいのですけど、それは出来ない(T_T)
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飛行機から見たカナダの山々です。あのアラスカの山々を彷彿とさせるような光景が広がっていました。またいつか、白銀のアラスカを違った場所から、違った視点から捉えてみたいものと思った次第です。
<終わり>
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この旅行記へのコメント (2)
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- わんぱく大将さん 2011/03/30 09:49:58
- たくさんの船が
- カメちゃんさん、今晩は、バルセロナからです(いま2:41AMで)
先ずは、ご訪問有難うございます。
降りたくない、とかなり、お気に入りだったようですね。ここバルセロナも大きな船が寄港するところです。 私は船は殆ど乗りません。池のボートさえも。 しかし、船と言うのは、旅情豊かですよね。昔は、みんな異国に行くときは、船で。 なんか童謡“赤い靴”が浮かんできました
大将
- カメちゃんさん からの返信 2011/03/30 13:03:41
- RE: たくさんの船が
- 大将さん こんにちは〜(^^)
ご訪問いただき、ありがとうございました。
大将さんはヨーロッパにお住まいのなのでしょうか?
もしそうであれば、とっても羨ましいです。
さて、ご覧頂いた船の旅ですが、私たちのような横着な人間にはお勧めの旅ですね。
いわゆる「乗り物」という感覚とは違いますからね。
私は半農半漁の家庭に育ちましたから、船には小さいときから関心がありましたね。クルーズするというよりも、船に乗ってること自体が好きなんですよ。
地中海はクルーズが盛んになってきましたね。最近では大型船がどんどん造られ、また配船されていますから、船の旅も是非オススメしますよ〜。
「赤い靴」も懐かしいですが、もうちょっと時代が変わっているかな〜って感じですね(~o~)(^O^)
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
カメちゃん
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