2006/12/10 - 2006/12/10
1820位(同エリア2222件中)
サボ10さん
1821年にメキシコがスペインから独立し、1822年以降カリフォルニアはメキシコの支配下におかれました。 1840年代のメキシコとアメリカの戦争でアメリカが勝ち1848年にカリフォルニアがアメリカ(領土)になったのです。 カリフォルニアの名前はスペインの御伽噺から取ったものです。
2006年の12月10日に Rancho Los Cerritos の Open House に行きました。 このアルバムに2004年の4月7日に訪ねた Rancho Los Alamitos の写真も三枚載せました。 両方共ロングビーチにある歴史的な牧場、メキシコ風のアドベ建築だからです。 しかも両方ともビックスビー一族が住み、牧場を営み、庭園を作り、我々にカリフォルニアの歴史を今日に残してくれたからです。
Rancho Los Alamitos は John Bixby, Rancho Los Cerritos は ジョンの従兄弟 Jotham Bixby の牧場(ranch) でした。 両方共国の歴史的ランドマークに指定されています。
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ランチョ・ロス・アラミトス。
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Rancho Los Alamitos の住居の前の二本の巨大な木は Moreton Bay fig tree. Fig はいちじくですから、種類によっては大きな木になるのですね〜。
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藤の花。 ランチョ・ロス・セりトスにも藤棚がありました。
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2006年12月10日、ランチョ・ロス・セリトスのオープン・ハウスに行きました。 普段の日でも訪ねることが出来るのですがこの日は飲み物やクッキーが準備され、音楽の演奏もあり、そして其々の部屋では部屋に関連した説明があるのです。
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ジョン・テンプル(John Temple)が1844年に建てたモントレースタイルのアドベ建築。 今年で162年になりますね。 勿論、1930年代に改築されています。 インサートは改築前の写真。
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これも改築前と現在の写真。 昔は階段で二階のベランダに行けたようです。
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室内の写真。
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二階の部屋からスペイン風の中庭が見えます。
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スペイン風の中庭(コート・ヤード)
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コートヤード外の庭。 赤い花は椿です。 大きな木は銀杏です。
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其々の国の衣装を着た子供のコーラス・グループ。 クリスマスの歌を合唱していました。 レパトリーの中には其々の国の言葉で歌うのもありました。 着物姿がありませんね。
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ランチョ・ロス・セリトスの門前の看板。 看板にはこの辺にコヨーテ(山犬の一種)が出ると書いてあったのが面白くて写真を撮りました。 ランチョ・ロス・セリトスはゴルフ場の中にあります。 ゴルフ場の中とは云えロングビーチ市内、人里離れた山の中と云うわけではないのですが。。。 ゴルフ場の周りは住宅街、本当にコヨーテが出るのでしょうか。 いるとしたら何を食べて生きているのでしょう。
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