1988/04/23 - 1988/04/28
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ももんがあまんさん
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イギリス、ブリットレイルパス(22日)の旅、今度は、スコットランドへ入ります。
先ずは、エディンバラから入って、北へ北へ。
写真は、この旅で初めて知った土地、スカイ島のエルゴール、まだ山肌に残雪の残る、4月の終わりの風景です。
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エディンバラの街並
駅の近くの風景です、初めてのエディンバラは、美しいけれど、やや不気味な、黒い(煤けた)街に見えました。 景気も悪かった頃(サッチャー時代)ですし、今を知る人にとっては、感じが違って見えるかも知れません。 -
エディンバラ城
谷を挟んで、お城とは反対側の通りからの眺望です、今を知る人にとっては、ウッソーと言うくらいののどかな風景です、わずか、15年の間に、ずいぶんと建物が増えたものですね。 -
エディンバラ城
谷底からのお城の姿です、周囲を深い谷に囲まれた、難攻不落の山城という感じが良く解かります。 -
エディンバラ城
シルエットが美しいです、中世のお城というのは、どうして、こうなんでしょう。
ライトアップも良いけれど、ライトダウン??も悪くないですね。 -
エディンバラ城、城門
ぐるっと廻って、いざ入城。
城門は、それほど大きくはありませんけれど、なんとなく風格を感じます、戦争を感じさせる、城塞と言う感じのお城です、館でも砦でもありません。 -
エディンバラ城、城内
この種の山城としては、良く手入れされ、保存されています、今にも、甲冑姿の騎士が現れてきそうな、生活感と臨場感を残している、そんなお城です、入城料(£2.2)、特別の見世物があるわけではないけれど、城からの眺めは★五つ。 -
エディンバラ城、城内
どんなお城にも必ず在る、城内の礼拝所です、大きくはありませんけれど、雰囲気があります、戦いに行くときは、先ず此処で、武運を祈った事でしょう。 -
エディンバラ城からの眺望
手前の立派な建物は国立スコットランド美術館、その上、黒い不気味な塔はスコットモニュメント、その向こう、ギリシャ風の柱廊のあるのがカールトンヒル、その彼方には、海が見えます。 (五つ★) -
エディンバラ、オールドタウン
エディンバラ城から、まっすぐに下る、石畳の道です、両側には歴史を感じさせる建物が並んでいます、道が広すぎて、車も走っていますので、ガタゴトと、少し五月蝿く、少し興ざめ。 -
エディンバラ、オールドタウン
ジョン・ノックスと言う、この地のプロテスタント化を推し進めた、宗教改革の先駆者の家が、このあたりにあるそうで、探したのですが、良く解かりませんでした、代わりにこの家を撮っておきました、おかしなデザインをしています。 -
エディンバラ、カールトンヒル
今は、周りに、大きなビルが建ちすぎて、何処にあるのかも解からなくなってしまった丘ですけれど、この頃はまだ、市内の何処からでも見えました、眺めのよい、エディンバラのランドマークの一つでした。 -
エディンバラ、カールトンヒル
観光客は、誰しも考える事に、大差は無いようです、記念写真ですね。 -
エディンバラ、町外れの風景
エディンバラの中心街を外れて、ぶらぶらと、町外れまで、散歩の途中に見つけた風景です、ありきたりではありましょうが、イングランド風の教会が印象的だったので、一枚、教会の名前は分かりません。 -
パース(Perth)、街並
インバネスへの途上、パースの町で途中下車、ガイド本に、「麗しの古都」「ひっそりと佇む乙女の如き町」と書かれていた為ですが・・・? 「乙女」かどうかは、感性の問題でしょうが ?? 日曜でもあり、町はとにかく静かでした。 -
パースの風景
この町は、歴代スコットランド王の戴冠に使用された「運命の石」で有名な、スクーンパレスが近くにある町だけれど、大きな建物には、少し辟易していたので、テイ川を渉って、ブランクリィガーデンの方を見に行く事にしました。 -
パース、フランクリィガーデン
入場料は£1.1、箱庭のような、小さな植物園のような庭園です、イングランド式、フラワーガーデンです、そろそろ花の季節だと思うけれど、今一息、時期が早かったかも知れません。 -
パース、ブランクリィガーデン
それでも、庭のあちらこちらで、草花や木々が、花を開き始めていました。
多分、五月が一番美しい季節だと思います。
けれど、正直言って、花の名前は、全く分かりません、無粋なもので、仕方ないですね、こういうところを楽しむには、僕は、育ちが少し悪いのかも知れません、花を愛でる習慣が、あまり無かったのですね、来て見て解かりました。 -
パース、キンヌールの丘
眺めが良いという丘の上で、犬を連れた老人に会いました、ポーランドからの移民であるそうです、訳あっての事かも知れません、ジャーマン・シェパードを連れているというのが、面白いですね、犬に罪は無いです、良い犬です。 -
インバネス、ネス湖とウルクハート城
子供の頃に読んだ「世界の七不思議」の二つ目(ネス湖のネッシー)です、考えてみればイギリスには七つのうちの二つがあるのです。 因みに、残りは「ピラミッド」「雪男」「UFO」「インカの脳外科手術」&「シー・サー・ペントの伝説」。 -
ネス湖とウルクハート城
ネッシーが現れるはずも無い事は、承知していても、ひょっとしてと、湖を覗き込んでしまう自分がいます。 シーズンオフのせいか、人もおらず、壊された城も、不気味に映ります。 -
インバネス城(ネス河畔)
インバネスの町にもお城があります、19世紀iに立て直されたものだそうです、けれど、それにしても、川沿いの立地の良い割には、色も形も、趣に欠けます、オマケに、一部工事中。 -
インバネス、戦争の慰霊碑
だいぶ昔の事で、記憶も曖昧だけれど、確か、第二次大戦の慰霊碑だったと思います、けれど、それより何より、花壇が美しい、それ故の一枚。 -
インバネス、ネス川沿いの風景
ネス湖から帰ってきて、時間があったので、ネス川沿いをぶらぶらと歩きました。 スコットランドのハイランド地方と言っても、インバネスは、低地で、緑も豊かで、木々も多い。 -
インバネス、ネス河畔の風景
水量豊かに、ゆったりと流れるネス川に、川沿いの教会やら、石造りの建物が映えて、美しい。 唐突ですが、頭の中に、古い日本の歌が流れます・・・。 -
インバネス、ネス河畔の風景
♪病葉(わくらば)を 今日も浮かべて
♪街の谷 川は流れる ささやかな
♪望み破れて 哀しみに 染まる瞳に
♪黄昏(たそがれ)の 水のまぶしさ
「川は流れる」 (唄)仲宗根美紀 -
インバネス、ネス河畔の風景
♪思い出の 橋のたもとに
♪錆びついた 夢のかずかず
♪ある人は 心冷たく
♪ある人は 好きで別れて
♪吹き抜ける 風に泣いてる (二番です) -
インバネス、ネス河畔の風景(公園)
川のある風景は、何故かほっとするものがあります、何故でしょうか、同じH2Oでも、海よりも川ですね、僕だけでは無いと思います。 -
ハイランドの風景
インバネスから、カイルオブロッハルシュへ、残雪の残る、ハイランドの、美しい風景の中を、列車は走ります。 -
ハイランドの風景
車窓からの風景です。 荒涼としていますけれど、美しいところです、こんな所にも家を建てている人がいます、多分、別荘だと思いますけれど、僕とは、同好の士ですね。 -
ハイランドの風景
このあたりは、北緯57度、アジアで言えば、カムチャッカ半島と、ほぼ同緯度となります。
宝くじが当たれば、僕もこのあたりに、住んでみたい気がします。 -
スカイ島、羊のいる風景
カイル・オブ・ロッハルシュから、狭い海峡を、連絡船で渡りました、今は大きな橋が架かって、本土と繋がっています。 -
スカイ島、羊のいる風景
此処まで来ても、イギリスはイギリスと思わせる風景です。 羊は、近寄ると逃げますけれど、可愛いですね、黒顔ではないです、ハワースあたりの羊とは、種類が違うのかもしれません、顔つき体つきも、ビミョーに違う気がします。 -
スカイ島、ハイランドカウ
スカイ島とハイランド地方の象徴、立派な角と、長い毛足の牛です、寒いところですからね、バックの木々も、いかにも、北国という感じです。 -
スカイ島、ハイランドカウ
美しいスカイ島の風景の中で、悠々と草を食んでいます、絵になる風景だと思います。 -
スカイ島、ハイランドカウ
黒いのもいます、なかなか迫力があります、牛の性格は、それほど荒くもなさそうですけれど、あまり、近寄るのは、止めておきました。 -
スカイ島、エルゴールへのサイクリング
スカイ島では、ブロードフォードという町に泊りました、翌日は終日、自転車を借りて、サイクリングに出かけます、行き先は、エルゴールという土地です。 -
スカイ島、エルゴールへのサイクリング
サイクリングロードは、比較的整備されて走りやすい、起伏があって、楽ではないけれど、島の、美しい風景が、疲れを癒してくれます。 -
スカイ島、墓地&廃屋
サイクリングロードの脇には、打ち捨てられた廃屋の跡が残っています、墓地も、捨てられているのでしょうか ?? -
スカイ島、墓地と廃屋
墓はまだ、真新しく見えるものもあるけれど、放置されているようにも見えます、廃屋は、教会の跡でしょうか。 -
スカイ島、エルゴールへのサイクリング
サイクリングの途上には、美しい湖(入り江?)もあります、遠くに、青く見える山は、スカイ島、最高峰の山、クイリンズヒルズだと思います。 -
スカイ島、エルゴールの風景
入り江を挟んで、スカイ島の切り立つた山々が見えます、エルゴールは、村とも言えないほどの所で、お店も何もありませんので、こちらへ向う人は、サンドイッチと水は必携ですね。 -
スカイ島&カイル・オブ・ロッハルシュ
カイル・オブ・ロッハルシュ(本土側)から眺めた、スカイ島の風景です、名残惜しい島ですけれど、まだまだ行きたいところがあります、ブリットパスが有効なうちに、南下します。 -
カイル・オブ・ロッハルシュ&かもめ
列車の時刻まで、カイル・オブ・ロッハルシュの近くを散歩しました、かもめが、良い雰囲気を演出しています。 -
カイル・オブ・ロッハルシュ
ハリエニシダの風景
散歩の途中、何時の間にやら、一面に、黄色い花が咲いているのに気が付きました、鋭い刺のある潅木、ハリエニシダの花です。 -
カイル・オブ・ロッハルシュ、ハリエニシダ
写真では、少しくすんで見えるけれど、記憶の中では、もっと鮮やかな、黄色の海です。 その昔、ハリエニシダの鋭い葉は、バイキングの上陸から、スコットランドを守ったと、言われています、意外と、愛されているのですね。 -
カイル・オブ・ロッハルシュの風景
スカイ島への往路では、気付かなかったけれど、カイルもかなり、美しいところです、真黄色のハリエニシダの花が、さらに、ポイントを上げています。 -
カイル・オブ・ロッハルシュの風景
もう一枚、オマケですね。 -
カイル・オブ・ロッハルシュの風景
海沿いに、ゴルフ場があります、スコットランド名物、リンクスコースト言うのでしょうか、ハリエニシダのブッシュに打ち込むと、悲劇ですね。
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この旅行記へのコメント (1)
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- さすらいおじさんさん 2006/07/18 11:19:58
- お手数ですがお教えください。
- ももんがあまんさん
イギリスの旅、ふんだんな写真と詳しい写真で良く解ります。
バース、ストーンヘンジ、ハワース、ヨーク、エジンバラ、インバネス、ネス湖、予定しているところでイメージができました。
世界の七不思議もいろいろなパターンがあるのですね。
ユーレイル15日、ブレットレイル22日、鉄道を上手に使っておられますね。
ところで鉄道駅からYHや観光場所への移動はバスを利用されたのですか?
例えばインバネスからネス湖はバスですか? スコットランドはバスの本数が少なくバス移動は難しいところがあるように伺っていますが、不便は無かったですか? お手数ですがお教えください。
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