
2006/12/20 - 2007/01/04
56位(同エリア72件中)
Juliromiさん
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ルクソールから、ナイル川を下ってゆくクルーズ。優雅な気分に浸りながら、船が停留する遺跡を廻ります。
私たちはこのクルーズをあらかじめ予約して行かなかった為、ルクソールのホテルで現地旅行会社に問い合わせをしてもらい、ギリギリの予約!
2006年のクリスマスはクルーズ中、ナイル川の上で迎えました♪
この写真は、船のデッキから眺めた日の入り模様。
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ナイル川を、ゆったりと走ってゆきます。
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川岸での人々の生活が見れたり
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火事????も目にしたり。
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デッキの上には大小2つのプール、奥にはカフェと卓球テーブルがありますが、メインは何と言っても太陽の下で横になる事!
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涼しい顔して、水着になるのを考え中なジュリアーノ。
「お腹が気になるからなぁ・・・」
大丈夫よ!
背後のおじ様を御覧なさ〜い♪ -
日焼けクリームをたっぷり塗りながら、
読書をしたり、音楽に合わせて踊ったり(笑)。 -
船内の、安っぽい(笑)ツリーと飾り付け。
クリスマスの日はスペシャルディナーがありました。(別料金でしたが・笑) -
コースディナーは、口直しのレモンのグラニデを含んで9つものメニューが出されてお腹一杯!
メインディッシュのお皿には一つ一つキャンドルが添えられていて、数々のウェーターが光とともに運んできてくれました。
ロマンティック♪ -
ある日、部屋の中から窓の外を見ると・・・
他の船の周りに沢山のボートが!!
何が起こっているの〜???!! -
近くを見ると・・・やっぱり!
私達の船の周りにも沢山集まっていました!
船商人たちのようです!
「このツタンカーメンのタオル、如何〜?!」 -
「マダ〜ム!!」
「レイディ〜!!!」
デッキにいる人々へ、大声で呼びかける商人たち。
私たちは部屋の中にいたので見つからず。 -
「赤いタオル、素敵でしょ〜!!!」 -
「赤がだめなら、青だってあるよ〜っ!」 -
では実際の売買はどのようにして行われるのかというと・・・・
クルクルと小さく丸めた商品をビニル袋に詰め込んで、ポーンと船のデッキまで投げ放つのです。 -
「ちゃんとキャッチしてね〜!!!」
ポーン、ポーン、と商品が上の方へ飛んでゆきます。
商品を受け取ったデッキの上の人々は、ビニル袋にお金を入れて投げ返すしくみのようです。 -
船が留まる場所場所は、ナイル川岸の街、神殿。
朝起きるとその地に着いています。
この日はEDFU(エドフ)という街のホルス神殿へ。
船から下りるとすぐに、馬車が待ち構えています。 -
入り口に立つ、ホルス神。
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壁一面のヒエログリフ。
読解してみたい! -
死が訪れた後、
船に乗って後の世界へ運ばれるという当事の考え方。
船が、お墓に棺おけと一緒に埋蔵されるのです。 -
一日過ぎても、まだクリスマス気分な観光客。
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神殿をたっぷり見学し終わると、
再び馬車で船まで戻ります。
通り過ぎた街の様子と、 -
市場の様子。
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ドアをよじ登る子供もいれば、
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車の後部にしがみつく大人も!
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しかも、至る所に!!
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船に戻り、日の入りの頃にまたデッキに出ました。
ナイル川に沈みゆく大きな太陽に、目が奪われます。 -
息を呑む美しさ。
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Kom Ombo(コム・オンボ)神殿にて
夕日残照と、紺碧の空にくっきりと現れた白い月。 -
スフィンクスの壁画と月。
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ライトアップされた神殿の美。
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壁画の神々。
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文字・文字・文字・・・・
クルーズを終えて、次はアスワンの地へ。↓↓↓
http://4travel.jp/traveler/juliromi/album/10118544/
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