成都の旅:いのうえさんの旅行ブログ
福岡発上海経由成都行きCA916便に乗る際、スタアラなのに何故かJALにチェックイン。ビジネスクラスなのでさくらラウンジを利用しました。不思議ですね。飲み物はかなり充実していました。
福岡空港から上海に飛ぶ中国国際航空916便でのビジネスクラスの食事。飛行時間は1時間半弱ですが、ちゃんとした食事が出ました。なかなかおいしかったですよ。でも機内でのアナウンスは中国語と英語のみで、映像系のサービスはなかったですね。
上海空港に到着した中国国際航空916便。成都に行かない人は、バスで到着ゲートに行った後は自由に入国審査に行きますが、成都に行く人はそこでしばらく待機し、係員に連れられて入国審査などをします。しかし、空港の各係員が待機してないので、かなり時間がかかりました。結局1時間以上かかり、次の出発が遅れることになりましたが、何度も来ている人の話では、今日は早い方だったそうです(笑)
空港からは303番のバスで終点まで来て(10元:150円)、次の1番のバスで近くまで来てから歩きました。成都シェラトンに宿泊。部屋のすぐ下は成都のサッカー場でした(写真左下)。いいホテルでした。
青羊宮のもう一つの特徴の三清殿。道教の主要3神が祭られ、その左右には6体ずつの金仙像が3神を守っている。殿の前には1対の青銅製の羊がある。単角で、耳がねずみ、鼻は牛という具合に十二支が使われている。双角の羊もある。
二環路西三段にあるホテル「金港湾酒店」。準4つ星だけど、楽天トラベルで予約した190元(3000円)の部屋はラブホテル用の部屋でした。楽天トラベルでは190元ですが、チェックインの際に400元渡しておいて、チェックアウトの際に返してもらうシステムです。いろいろ有料なので注意が要りますが、安いのでねぇ。
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/28867/28867.html
パンダ繁殖研究基地から青龍場バスターミナルに帰ってきました。ここから302番のバスに乗って武侯祠に向かいました。終点なのでわかりやすいですね。途中で青羊宮を通過。1日で観光するなら、パンダ研究基地、青羊宮、武侯祠、杜甫草堂の順番がいいでしょうね。運賃は1元(15円)。
武侯祠は三国志の英雄、蜀の諸葛孔明、劉備玄徳らの祠堂。西暦223年に建立された。君主と家臣を一緒に祭った中国でも珍しい祠堂。門をくぐって進むと、左右に石碑があり、まず劉備を祀った劉備殿があり、次に三国志の陳列室があり、その奥に諸葛亮殿がある。入場料は60元(900円)で絵ハガキ付き。
武侯祠に入ってすぐにある出師表。蜀の諸葛孔明が劉備玄徳に宛てて書いたもので、名文として有名。通常は前出師表が有名だが、これは後出師表のようです(汗)「先帝慮漢賊不両立、王業不偏安。故託臣以討賊也。以先帝之明、量臣之才。故知臣伐賊、才弱敵彊也。然不伐賊、王業亦亡。惟坐而待亡,孰與伐之。是故託臣而弗疑也。」などと書いてあります。
武侯祠の劉備のお墓に続く道は両側が赤い。赤壁の戦いの影響?そこを通りすぎるとお墓(写真下)がありますが、左側のが正面で、右側の壁とその上に続き高さ12m、直径30−40m程度の大きなお墓になります。
武侯祠の出口から301番のバスに乗ると、杜甫草堂の前まで行けます!1元(15円)。入場料は60元(900円)だったような気がします(汗)。これは杜甫先生の銅像です。
陳さんの麻婆豆腐の店。麻婆豆腐をいただきましたが辛いので、ヨーグルトもつけてあります。ラー油に浮いているし、山椒?の匂いも激烈でした。20元+α。ご飯もの(写真下)は20元程度。あとスープ(15元程度)ですが、3人分程度で多かったです。この中に魚がまるごと1匹と、レバーも入っていました。サービス料など含めて全部で72元(1000円)程度だったかな?(汗)、麻婆豆腐の素は4袋入りで5元(75円)でした。空港では8元でしたよ。
武侯祠の一番奥の建物で川劇を見る前にマッサージを頼めばやってくれます。10分程度で50元ですが、値切って30元にしてもらいました。頭、首、肩、背中、腕をしますが、あまりに気持ちよかったので、最後は40元(600円)上げました。待つ間、お茶とお菓子のサービスがありました。
まずは踊りがあり、次はbeautiful arms という人形を使った劇でとても腕がきれいでした。特に蝶を捕まえるところとかよかったですね。次は影絵。最初に鳥を作って頭をつつくところから始まり、このように見事な影絵を見せてくれました。フクロウもすごかったし、最後は鳥で締めくくりました。
その後、茶器からアクロバットな恰好でお茶を入れる芸を男女が見せ、喜劇と体操の床運動のような力技を見せた後に、顔を一瞬にして変える芸が演技されました。舞台上では黒い顔の人が真中にいますが、右の白い顔の人が次々に顔を変えていっています。見事で感動しました!
踊りの最後。一人で2人の役をした人(真中)とか、老人の役をした人(右)など多彩でした。
http://www.1167.net/
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