成都旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2019年のゴールデンウィーク10連休、ネパール旅行へのトランジットで中国・成都に立ち寄りました。<br />短い滞在でしたが、麻婆豆腐の発祥の店やら、パンダ繁殖センターやら、それなりに楽しめましたので、簡単にご紹介。<br /><br />ネパールの旅行記はこちら<br />https://4travel.jp/travelogue/11495680<br /><br />5/2:ネパールのカトマンズからの帰途で成都へ。陳麻婆豆腐で夕食。成都泊<br />5/3:パンダ繁殖センターへ。午後に成都から関空へ

2019年 G.W. 中国の成都に(パンダ繁殖センターと麻婆豆腐の発祥店)

11いいね!

2019/05/03 - 2019/05/04

359位(同エリア1042件中)

0

29

sacha333

sacha333さん

2019年のゴールデンウィーク10連休、ネパール旅行へのトランジットで中国・成都に立ち寄りました。
短い滞在でしたが、麻婆豆腐の発祥の店やら、パンダ繁殖センターやら、それなりに楽しめましたので、簡単にご紹介。

ネパールの旅行記はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11495680

5/2:ネパールのカトマンズからの帰途で成都へ。陳麻婆豆腐で夕食。成都泊
5/3:パンダ繁殖センターへ。午後に成都から関空へ

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
  • ネパールの旅行の後、四川航空で成都へ。<br />成都では1泊します。<br />目的は、麻婆豆腐の発祥の店と、パンダ繁殖センターです。<br /><br />機内では、隣に座ったネパール人の男性に話しかけられました。<br />英語が流暢。普段はベルギーで働いているエンジニアさん。<br />休暇で実家に帰った後で、成都で友達の結婚パーティーに出席するのが目的。<br />以前に東京に旅行したこともあるし、兄弟は東京のレストランで働いているとのこと。

    ネパールの旅行の後、四川航空で成都へ。
    成都では1泊します。
    目的は、麻婆豆腐の発祥の店と、パンダ繁殖センターです。

    機内では、隣に座ったネパール人の男性に話しかけられました。
    英語が流暢。普段はベルギーで働いているエンジニアさん。
    休暇で実家に帰った後で、成都で友達の結婚パーティーに出席するのが目的。
    以前に東京に旅行したこともあるし、兄弟は東京のレストランで働いているとのこと。

  • 空港ターミナルでは、ちょっとビミョーな出来栄えのパンダたちがお出迎え。

    空港ターミナルでは、ちょっとビミョーな出来栄えのパンダたちがお出迎え。

  • 空港の自販機で買ったレッドブル(紅牛)<br /><br />炭酸無し。となると、ただの甘いジュース。

    空港の自販機で買ったレッドブル(紅牛)

    炭酸無し。となると、ただの甘いジュース。

  • 成都の空港を出て、タクシースタンドでタクシーを拾う。<br /><br />成都では、タクシーの運転手さんも、空港のスタッフも、まったく英語が通じません。<br /><br />AIRPORTやSTATIONなど、簡単な単語も通じない…<br />街中にはEVバイクが走り、屋台の支払いも電子マネー(アリペイ)が溢れている近代都市だけど、意思疎通に四苦八苦しました。<br />携帯の画面に漢字を打って表示して見せて、何とか。<br /><br />写真はホテルの近くにある、麻婆豆腐の発祥の店「陳麻婆豆腐」。

    成都の空港を出て、タクシースタンドでタクシーを拾う。

    成都では、タクシーの運転手さんも、空港のスタッフも、まったく英語が通じません。

    AIRPORTやSTATIONなど、簡単な単語も通じない…
    街中にはEVバイクが走り、屋台の支払いも電子マネー(アリペイ)が溢れている近代都市だけど、意思疎通に四苦八苦しました。
    携帯の画面に漢字を打って表示して見せて、何とか。

    写真はホテルの近くにある、麻婆豆腐の発祥の店「陳麻婆豆腐」。

  • 中国人のお客さんで溢れている。<br />地元民というよりは、中国各地からの観光客っぽい。<br />おそらく、昼間にパンダ基地に行って、帰りにここで夕食を食べるコースが王道なのだろうかと。パンダ基地帰りのパンダグッズをもった客がいっぱいだった。<br /><br />番号札を取って順番を待つ。機械の音声で、番号が読み上げられる。<br />もちろん中国語。<br /><br />麻雀をやってて良かった。<br />私の順番は67番。「ロー・チー」です。

    中国人のお客さんで溢れている。
    地元民というよりは、中国各地からの観光客っぽい。
    おそらく、昼間にパンダ基地に行って、帰りにここで夕食を食べるコースが王道なのだろうかと。パンダ基地帰りのパンダグッズをもった客がいっぱいだった。

    番号札を取って順番を待つ。機械の音声で、番号が読み上げられる。
    もちろん中国語。

    麻雀をやってて良かった。
    私の順番は67番。「ロー・チー」です。

  • 40分ほど待って、席に通された。<br />めちゃくちゃ大きな店内。<br /><br />とりあえず、看板メニューのマーボーを。<br />店員さんも中国語しか分からないが、メニューは写真付きだし、日本人にも親切に接客してくれる。<br /><br />そしてすぐに出てきた、これが世界の発祥の麻婆豆腐!<br />か、からい!<br />しかし旨い!ヒーヒー言いながらもレンゲが進む。

    40分ほど待って、席に通された。
    めちゃくちゃ大きな店内。

    とりあえず、看板メニューのマーボーを。
    店員さんも中国語しか分からないが、メニューは写真付きだし、日本人にも親切に接客してくれる。

    そしてすぐに出てきた、これが世界の発祥の麻婆豆腐!
    か、からい!
    しかし旨い!ヒーヒー言いながらもレンゲが進む。

  • 当然、めちゃくちゃビールが進む。<br /><br />まわりの中国人を真似して、指さしで色んな銘柄をオーダー。<br />どれも似てるけど、どれも美味しい。

    当然、めちゃくちゃビールが進む。

    まわりの中国人を真似して、指さしで色んな銘柄をオーダー。
    どれも似てるけど、どれも美味しい。

  • その他、エノキ茸のチンジャオみたいなやつと、牛肉(ネパールでは牛を絶ってましたので)のステーキ風。<br />全部旨い。<br />もっと食べたかったけど、1品あたりの量が多いので、これでお腹パンパン。<br /><br />この日の宿は、この店の近くにある、ドーセット・グランド。<br />地下鉄の駅にも近くて、交通も便利。

    その他、エノキ茸のチンジャオみたいなやつと、牛肉(ネパールでは牛を絶ってましたので)のステーキ風。
    全部旨い。
    もっと食べたかったけど、1品あたりの量が多いので、これでお腹パンパン。

    この日の宿は、この店の近くにある、ドーセット・グランド。
    地下鉄の駅にも近くて、交通も便利。

    ドーセット チェンドゥ ホテル チュンシーロード ホテル

  • 翌朝、早起きして地下鉄にのる。<br />目指すは、郊外にあるパンダ繁殖センター。<br /><br />午後には帰国便に乗る必要があるため、早朝から出発。<br />地下鉄を乗り継いで向かいます。<br /><br />地下鉄は複数の路線があるけども、結構分かりやすい。<br />日本人は漢字が読めるから、複雑な駅名も問題なし。<br />欧米人は少しツライだろうと思われる。<br /><br />30分ほどでパンダ基地に到着。<br />駅を出ると、シャトルバスが出てます。2元でパンダ基地へ。<br /><br />少し並んでチケットをゲット。

    翌朝、早起きして地下鉄にのる。
    目指すは、郊外にあるパンダ繁殖センター。

    午後には帰国便に乗る必要があるため、早朝から出発。
    地下鉄を乗り継いで向かいます。

    地下鉄は複数の路線があるけども、結構分かりやすい。
    日本人は漢字が読めるから、複雑な駅名も問題なし。
    欧米人は少しツライだろうと思われる。

    30分ほどでパンダ基地に到着。
    駅を出ると、シャトルバスが出てます。2元でパンダ基地へ。

    少し並んでチケットをゲット。

  • いよいよ入場。

    いよいよ入場。

  • 中はめちゃくちゃ広い笑<br /><br />園内の看板には、中国語・英語のほかに、日本語の表記もあります。

    中はめちゃくちゃ広い笑

    園内の看板には、中国語・英語のほかに、日本語の表記もあります。

  • 駅に着いた時から思ってましたが、想像をはるかに超える人・人・人。<br />それもそのはず、この時期は中国も大型連休。<br />ちょくちょく欧米人の観光客も見かける。

    駅に着いた時から思ってましたが、想像をはるかに超える人・人・人。
    それもそのはず、この時期は中国も大型連休。
    ちょくちょく欧米人の観光客も見かける。

  • 最初のパンダは入り口から10分くらい歩いたところで。<br />「幼年パンダのエリア」だったかなと。<br /><br />みんな仲良く遊んでます。<br />とにかく動きがかわいい。

    最初のパンダは入り口から10分くらい歩いたところで。
    「幼年パンダのエリア」だったかなと。

    みんな仲良く遊んでます。
    とにかく動きがかわいい。

  • お次は「成年パンダ」だったかと。<br />お食事中失礼します。

    お次は「成年パンダ」だったかと。
    お食事中失礼します。

  • ふと上を見ると、木の上にパンダ。<br /><br />結構高い木でした。

    ふと上を見ると、木の上にパンダ。

    結構高い木でした。

  • 歩いてる姿が一番かわいい。のっそのっそ。

    歩いてる姿が一番かわいい。のっそのっそ。

  • 笹をムサボルやつとか。

    笹をムサボルやつとか。

  • 木の上からコンチワ。

    木の上からコンチワ。

  • かわいいケツ。

    かわいいケツ。

  • 並んでお昼寝中。兄弟かな?

    並んでお昼寝中。兄弟かな?

  • 見落としそうになるけど、至る所にパンダの山。有り余るパンダ…

    見落としそうになるけど、至る所にパンダの山。有り余るパンダ…

  • 午前中は活発らしい。<br />昼からは皆んな寝ちゃうとか。訪れるなら午前中がおすすめ。

    午前中は活発らしい。
    昼からは皆んな寝ちゃうとか。訪れるなら午前中がおすすめ。

  • リアル・垂れパンダ。

    リアル・垂れパンダ。

  • 屋内にも居ます。<br />ガラス越しで、近くで見られるエリアも。

    屋内にも居ます。
    ガラス越しで、近くで見られるエリアも。

  • むしゃむしゃ。<br />動きが着ぐるみみたい。

    むしゃむしゃ。
    動きが着ぐるみみたい。

  • 満喫したところで戻りましょう。<br />外には、オフィシャルかパチもんか分かりんませんが、土産屋さん。<br />ちっさいのを1頭、日本へ連れ帰りました。<br />100円くらい。

    満喫したところで戻りましょう。
    外には、オフィシャルかパチもんか分かりんませんが、土産屋さん。
    ちっさいのを1頭、日本へ連れ帰りました。
    100円くらい。

  • 市内に戻って、街中の食堂へ。<br />何軒もあって迷いましたが、強引に客引きしてくる兄ちゃんに根負けして入ったのがコチラ。メニューは一杯ありましたが、実際に提供してるのは1/5くらい。<br /><br />兄ちゃんが進める、上から6個目の「猪肉の何か」と、その下の「餃子」をオーダー。

    市内に戻って、街中の食堂へ。
    何軒もあって迷いましたが、強引に客引きしてくる兄ちゃんに根負けして入ったのがコチラ。メニューは一杯ありましたが、実際に提供してるのは1/5くらい。

    兄ちゃんが進める、上から6個目の「猪肉の何か」と、その下の「餃子」をオーダー。

  • こんな感じのお店。<br />地下鉄のローマシ駅の近くです。

    こんな感じのお店。
    地下鉄のローマシ駅の近くです。

  • 来たのがコチラ。<br />水餃子を猪スープに入れたやつと、水餃子を辛いタレに付けて食うタイプ。中身は一緒かな。<br />モチモチして旨い。猪肉スープもコクがあって、臭みは無くて、美味。<br /><br />それでいて、どちらも200円位。<br />この成都という町、食いもののレベルは相当高い。<br /><br />お腹いっぱいになって、空港へ。<br />エアチャイナで関空への帰路につきました。<br /><br />中国は2回目。<br />前回もトランジットのための短い滞在で、インドへの道すがら、上海にちょこっと拠った経験がありました。<br />でも、上海は超都会で、あんま楽しみは無かったですが、<br />今回の四川省・成都は短い滞在でも結構楽しめました。<br />三国志関連の遺跡も結構あるらしく、好きな人なら、もう何日かブラブラしても面白いかもしれません。<br />英語が通じないのは仕方ないですが、漢字が読めるので何とかなりますし、思った以上にフレンドリーさも感じました。<br />街で迷っていると、声をかけてくれる人も多いです。

    来たのがコチラ。
    水餃子を猪スープに入れたやつと、水餃子を辛いタレに付けて食うタイプ。中身は一緒かな。
    モチモチして旨い。猪肉スープもコクがあって、臭みは無くて、美味。

    それでいて、どちらも200円位。
    この成都という町、食いもののレベルは相当高い。

    お腹いっぱいになって、空港へ。
    エアチャイナで関空への帰路につきました。

    中国は2回目。
    前回もトランジットのための短い滞在で、インドへの道すがら、上海にちょこっと拠った経験がありました。
    でも、上海は超都会で、あんま楽しみは無かったですが、
    今回の四川省・成都は短い滞在でも結構楽しめました。
    三国志関連の遺跡も結構あるらしく、好きな人なら、もう何日かブラブラしても面白いかもしれません。
    英語が通じないのは仕方ないですが、漢字が読めるので何とかなりますし、思った以上にフレンドリーさも感じました。
    街で迷っていると、声をかけてくれる人も多いです。

11いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP