ETCで奥飛騨温泉郷と乗鞍岳登山1泊3日:こもさんの旅行ブログ
半端ない渋滞でした。
もう、高速乗る前から大渋滞。
「次のICへ」と右往左往して時間が経過。
乗ってからも、もちろん渋滞。
大阪、京都、滋賀…そして岐阜。
片側1車線の東海・北陸道、また渋滞。
「白川郷」を少し見て宿泊先の奥飛騨温泉郷に
入る予定が高山市内でもう6時…。
クタクタドライブ8時間(休憩込み)で奥飛騨に到着。
夜は極上料理と温泉を堪能。
以前、奥飛騨に来たときは立ち寄り湯
だったので、今回は念願の宿泊。
そして2日目。いざ!乗鞍岳へ、
と寝起きにカーテンを開けると雨。
バスに乗り、あの「畳平」へ。
それでもめげずに登山開始。
比較的簡単に3000m越えが可能な乗鞍岳。
力強く生きる高山植物、遠くにそびえ立つ山々。
眼下を見れば、乗鞍スカイライン…
一切、見えません。
視界10mの中、ひたすら歩きます。
なんというか、足場の悪いルームランナー。
普段は「ほら頂上が見えてきた、もうひと踏ん張り」
などと歩を進めていくのでしょうが、とにかく何も見えない。
もう何かの罰ゲーム。
「超初心者向け」と言われているわりには、
しっかり岩場も存在していて、なかなかスリリング。
そういえば、高所恐怖症だった…。
90分ほどで、何とか登頂に成功。
もちろん、日本アルプスの
美しき山並みは見えません。
メチャクチャ写真を取りまくる
つもりだったのに…悲しい。
それでも、達成感いっぱい。
「山をやった」のです。
どうぞ、アルピニストと呼んでください。
吹田の野口健。
横山秀夫のベストセラー小説「クライマーズ・ハイ」。
主人公・悠木に山を登る目的を問われた"山屋"の安西。
「下りるために登るんさ」と答えます。
山から下りた後の飯と温泉は最高!
そういう意味だと、今回理解しました。
帰路も酷い渋滞。
北陸の渋滞を抜け22時過ぎに晩御飯。
こんな時間に超重い「名古屋飯」
さらに夜中の12時に彦根渋滞14km、
脱出まで70分です。
もう疲れて京都で仮眠なんか取っちゃったので、
家に着いたのは深夜3時でした・・・。
頑張った俺。
翌日、NHKで富山の小学生が立山(3016m)を
クラスで登るという
ドキュメンタリーをやっていました。
恐るべし、富山の小学生。
次は、エベレストをやります。
『日本の滝百選』 「三本滝」とは名の通り、趣の異なる三つの滝が一か所に合流します。 /長野県松本市 乗鞍岳 乗鞍高原 乗鞍三滝
by kuropisoさん・写真5枚
同行者: 一人旅
旅行テーマ: ハイキング・登山
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