2026/10/21 - 2026/10/23
214位(同エリア362件中)
RINさん
こんにちは、リンです。2026年10月21日~23日、夫婦で万座高原ホテルに2泊しました。こまくさ館の禁煙室を室料のみの連泊プランで予約し、2名2泊で21,960円。今回はプリンスのプラチナメンバー特典で朝食も利用できました。
到着時の気温は5℃。関東の暖かさとの違いに驚きつつ、石庭露天風呂で湯めぐりを楽しんだ旅です。客室や朝食、温泉へ向かう館内の様子、志賀草津高原ルートのドライブを22枚の実写とともにご紹介します。朝食の率直な感想やWi-Fi、混浴での湯あみ着、道路利用の注意点もまとめました。料金・設備・特典は今回の滞在時の体験です。
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【万座高原ホテルへ】
2026年10月21日から夫婦で2泊。今回は温泉をゆっくり楽しもうと、連泊で予約しました。夕方のホテル周辺はひんやり。建物に明かりがともると、山のお宿に来た実感が湧いてきます。 -
【到着時は5℃!】
関東を出たときは日中20℃前後だったのに、万座では温度計が5℃を指していました。10月下旬でも冬のような寒さ。温泉で温まる楽しみが増す一方、上着などの防寒対策が大事だと実感しました。 -
【朝食会場へ】
室料のみのプランで予約しましたが、今回の滞在ではプリンスのプラチナメンバー特典で朝食をいただけました。山の中では気軽に寄れるお店も限られるので、ホテルで朝ごはんを食べられるのはありがたいです。 -
【朝食の案内】
滞在時の表示は1人2,500円。私たちは会員特典で利用しました。特典の対象や条件は予約内容・会員資格によるので、利用する場合はホテルに確認しておくと安心です。ここでは2026年10月の体験としてご紹介しています。 -
【朝食ビュッフェ】
お料理を自分で選んで取るスタイルです。2日とも利用しましたが、内容に大きな変化はありませんでした。華やかさを期待するより、温泉やドライブの前にしっかり食べる朝食という印象です。 -
【温かいおかず】
ビュッフェ台には朝に食べやすいおかずが並んでいました。種類が非常に多いわけではありませんが、自分の食べたい量に調整できるのはよいところ。連泊中も無理なく朝のペースを作れました。 -
【パンも用意されていました】
朝は軽めにしたいときにも選びやすいパンコーナー。温泉旅行ではつい食べすぎてしまうので、その日の予定に合わせて少しずつ取るようにしました。 -
【サラダなども少しずつ】
ビュッフェでは野菜も一緒に。率直に言えば朝食は無難な内容でしたが、今回の宿泊料金と朝食特典を合わせて考えると、私たちには納得感がありました。 -
【ドリンクコーナー】
朝食の最後は飲み物でひと息。2名2泊の室料は合計21,960円で、均等に割ると1人1泊5,490円でした。この価格でゆっくり温泉を楽しみ、今回は朝食も利用できたのがうれしかったです。 -
【こまくさ館のお部屋】
禁煙のお部屋に宿泊しました。ベッド2台に加え、折りたたみ式のソファベッドも2台。夫婦2人ではゆったり使え、荷物を広げても過ごしやすかったです。 -
【客室を別の角度から】
華やかな高級ホテルというより、温泉を中心にのんびり過ごすためのお部屋。連泊なので、湯めぐりの合間に部屋で休める広さがあるのは助かりました。こまくさ館ではWi-Fiにも接続できました。 -
【洗面スペース】
お部屋の水回りも記録しておきます。今回の目的は温泉でしたが、客室に戻って身支度ができる場所はやはり便利。予約時は部屋の広さだけでなく、館ごとの設備も確認しておくとよさそうです。 -
【客室のお手洗い】
水回りはこのような造りでした。館によってネット環境などに違いがあると案内されていたので、仕事や調べものをする予定がある場合は、予約する館の条件を確認するのがおすすめです。 -
【シャワースペース】
客室のシャワーはこちら。温泉が旅の主役でも、お部屋の設備を事前にイメージできると荷物の準備もしやすいと思います。私たちは2泊とも、のんびりお湯を楽しむ時間を取りました。 -
【収納と備品】
ハンガーなどが用意されていた収納スペース。寒い時期は上着もかさばるので、部屋に戻って整理できるのは便利です。温泉に行く準備を整えて、館内へ向かいます。 -
【混浴には湯あみ着という選択肢も】
石庭露天風呂には混浴エリアがあります。売店では当時約1,400円で湯あみ着が販売されていました。タオルだけでは不安という方にも、こうした選択肢があると気持ちが楽になりそうです。 -
【お風呂へ】
名物は石庭露天風呂。女性専用のお風呂もあり、まずそちらで温まってから混浴エリアに向かえます。部屋には色付きのバスタオルもありました。着用・持ち込みのルールは現地の案内に従って楽しみました。 -
【館内のロッカー】
温泉へ向かう途中の館内の様子です。浴場内の写真ではなく、利用前後の雰囲気が伝わる写真を載せています。露天風呂では温度の違うお湯をめぐり、自分好みの湯船を探す時間が楽しかったです。 -
【湯上がりのひと休み】
館内には自動販売機と座って休める場所も。寒い外気と温かいお湯の組み合わせを楽しみながら、休憩を挟んで過ごしました。2泊にしたおかげで、慌ただしくならずに温泉を満喫できました。 -
【周辺の案内もチェック】
山のエリアは季節や天候で通れる道が変わります。今回は湯釜を見に行きたかったのですが、現地ではレストハウスと駐車場が閉鎖され、目的の場所へは行けませんでした。予定を変更してドライブへ。 -
【志賀草津高原ルート】
湯釜は見られなくても、山の景色を眺めるドライブはよい思い出になりました。国道292号で草津方面へ。道路には火山規制や冬季閉鎖もあるため、旅行前に通行情報の確認が欠かせません。 -
【草津方面まで足を延ばして】
温泉と高原の景色を楽しんだ2泊3日。万座ハイウェーは当時、普通車片道1,070円で現金の用意が必要でした。アクセスの費用も含めて計画すると安心です。寒さや予定変更もありましたが、ゆっくり湯めぐりを楽しめた旅でした。
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