2025/07/26 - 2025/08/01
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MaLankaさん
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この旅行記のスケジュール
2025/07/26
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コロンボフォート駅から列車(1等車)でクルネーガラへ。Kandyan Reach Hotelに1泊
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クルネーガラのカデーでライス&カリー(250ルピー)
2025/07/27
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9時に運転手付きタクシーでトリンコマリーへ。途中でカンターレの貯水池
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Trinco Town Family Guest Houseに到着(5泊)
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Sri Purani Vegetarianでトーセ2枚とジンジャービア
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Piccadilly Parlourでブラウニーのアイス
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ティルコネスワラム寺院の駐車場から夕焼けと三日月
2025/07/28
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Hela Bojunで朝食(チャパティとパリップ)
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Orr's Hill Army Museum。エアライフルの射撃体験も
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Vegan Cafeteriaでギーマサラドーサとマンゴーモヒート
2025/07/29
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Sri Puraniでキリアーッパ
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トリンコマリーの海
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Piccadilly Parlourでナッツ&フルーツのアイス
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Uberの車でKanniya温泉。お湯が湧く井戸からバケツで浴びる
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Marble Beach
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合流した友人とSri Puraniでコットゥ
2025/07/30
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宿の朝食にマンゴー
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ティルコネスワラム寺院とフォート フレデリックの崖の遊歩道
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Piccadilly Parlourでバタースカッチとアメリカーノ
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Uppuveli Beach
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New Manis Cafeでペーパードーサとパラータ
2025/07/31
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朝6時ごろのNilaveli Beach(宿からトゥクトゥクで30分ほど)
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New Manis Cafeでマサラチャイ
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宿でTiger Blackとスイカ
2025/08/01
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チェックアウト。お隣の家の門の下から子猫
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New Manis Cafeでチャパティとパラータ
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運転手付きタクシーで友人とクルネーガラへ
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この旅行記スケジュールを元に
2025年7月、10回目のスリランカで、初めて東海岸のトリンコマリーに行きました。コロンボからクルネーガラで1泊し、運転手付きのタクシーで4時間ほど。泊まったのは、ご夫婦が営むゲストハウスで5泊です。途中から友人も合流しました。
トリンコマリーはタミル語の街で、食堂はドーサやチャパティなど南インド系が中心です。宿のオーナーに教えてもらった食堂に通い、クーラーの効いたアイス屋さんにも3回入りました。陸軍博物館、海を見下ろす寺院、お湯が湧く井戸のKanniya温泉、透明な海のビーチも回っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月26日、コロンボのホテルをチェックアウトして、コロンボフォート駅15時15分発の列車でクルネーガラへ。1等車で、Sri Lanka Railwaysの公式サイトから事前にオンラインで予約していました。泊まったのはKandyan Reach Hotelで、市街から少し離れたところにあります。翌朝ここから東海岸のトリンコマリーに向かうための1泊です。
夕方はクルネーガラのカデー(食堂)でライス&カリー。250ルピー(約125円)でこのボリュームでした。 -
7月27日の朝9時、ホテルのロビーで運転手付きのタクシーに乗りました。比較予約サイトのSri Lanka Car & Driver Hireで、Travel BeingdoMという業者の小さい車を予約しています。カード情報も前払いもいらず、当日ドライバーに払う仕組みです。トリンコマリーまで4時間ほどで、約17,700ルピーでした。
途中、カンターレ(Kantale)の大きな貯水池が見えました。 -
昼にトリンコマリーのTrinco Town Family Guest Houseに着きました。ご夫婦が営む家族経営のゲストハウスで、素泊まり5泊でUS$131.25。寝室・リビング・キッチンがあり、エアコン・冷蔵庫・洗濯機までそろったヴィラタイプです。ほかの宿泊客がいない貸切タイプの宿が好きで、そういう宿を選んでいます。
滞在中に持ってきたサングラスを無くしたときは、宿の旦那さんが自分のサングラスを貸してくれました。部屋ではWi-Fiがほぼつながらず、DialogのSIMで過ごしています。 -
到着した日の昼は、Main Street沿いのタミル系ベジタリアン食堂、Sri Purani Vegetarian Restaurantへ。トーセ(ドーサ)2枚とEGB(Elephant Houseのジンジャービア)で300ルピー、約150円です。サンバル、パリップ、チャトニが付いてきました。ここには滞在中に昼・朝・夜と3回来ています。
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夕方は、1949年にコロンボで創業したスリランカ最初のアイスクリームパーラー、Piccadilly Parlourのトリンコマリー店へ。注文の前にいくつかテイスティングさせてくれます。最初に選んだブラウニーが、滞在中に食べた3種の中でダントツで好みでした。
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水色の外壁に「Since 1949」のサインが目印です。トリンコマリーは昼間の暑さが本当にきつい街で、クーラーの効いたここに入るたびに生き返る思いがしました。結局、滞在中に3回通っています。
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夕方は、ティルコネスワラム寺院(Thirukoneswaram Kovil)の駐車場から夕焼けを見ました。この日は三日月も出ていました。
コネスヴァラム寺院 寺院・教会
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7月28日の朝は、Hela Bojunへ。各州の農業局が運営する、伝統的なスリランカの食事を出す食堂です。Googleマップの情報が少なく、本当に店があるのかと思いながら行ったら、朝7時半の時点で地元の人たちで賑わっていました。
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チャパティにパリップ(豆のカレー)、ポルサンボル。紅茶はありませんでした。キャンディのHela Bojunでジャックフルーツのカトゥレットに感動して以来、どこのHela Bojunでもまずカトゥレットを探しますが、ここにはありませんでした。それでも、チャパティとパリップの組み合わせは朝食としてちょうどよかったです。
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そのまま陸軍の博物館、Orr's Hill Army Museumへ。スリランカ陸軍第22師団が運営していて、内戦で使われた兵器や装備品が実物で並んでいます。Googleマップでは9時からとなっていましたが、8時半に入れました。入場料は1,600ルピーです。
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屋外の展示エリア。奥にトリンコマリー湾の海が見えます。展示はライフルや軍事装備品、爆弾、手榴弾など、ロシア、チェコスロバキア、中国、パキスタンのものや、LTTEのものまであります。軍事に詳しくなくても見応えがありました。
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北口から入って南口から出る一方通行で、スタッフが写真撮影を手伝ってくれます。エアライフルの射撃体験もあり、5発1,000ルピー。射撃は初めてでしたが、スタッフが丁寧に教えてくれました。
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夕方は、「VEGAN」の緑のネオン文字が目印のVegan Cafeteriaへ。ギーマサラドーサを頼むと、サンバル、パリップ、ポルサンボル、ココナッツチャトニの4種類が付いてきました。
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飲み物はマンゴーモヒート。サンバルが残ったので、パラータ、ギーパラータと追加しました。パラータはかなり固めでしたが、おいしかったです。気づいたらかなり食べていました。
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7月29日の朝7時すぎ、Sri Puraniに2回目。前日に「朝7時にヌードルスがある」と聞いていたのに、来てみるとありませんでした。キリアーッパ2個に、サンバル、チャンマン、チャトニを付けてもらっています。
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トリンコマリーの海は、本当に透明です。夕方もいいですが、朝の透明度にはかないません。東海岸は7~9月がベストシーズンです。
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午後はUberの車でKanniya温泉へ。街中から1,200ルピーでした。入場料は外国人500ルピー。お湯は抜かれていて、お湯が湧いている井戸からバケツで汲んで浴びます。まじで熱かったです。温泉というより、お湯の出る井戸でした。地元の人も入っていました。
カンニヤ温泉 温泉
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そのあとはMarble Beachへ。入場料を払って入るビーチで、人が少なく静かでした。
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同じ日の夜も、Sri Puraniに来てしまいました。合流した友人と2人で、僕はインディアーッパのコットゥ、友人はベジタブルコットゥ。結局、パラータもヌードルスも、金曜の昼だけのビリヤニも食べられずに帰りました。
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7月30日の朝は宿でマンゴー。さいの目に切り目を入れて、フォークで取って食べるのが定番でした。キッチンと冷蔵庫があるので、買ってきた果物とビールを冷やしておけます。急に友人を泊めたいと頼んだときも、ご夫婦は快く受け入れてくれました。
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朝のティルコネスワラム寺院。Fort Frederickの中にある大きなタミル寺院で、巨大なシヴァ像があります。朝は景色が特によく、寺院から海を一望できます。観光客が多いぶん落書きが目立つのは残念でした。
コネスヴァラム寺院 寺院・教会
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崖の上には木の遊歩道があり、先端の展望スペースまで歩けます。そこから下をのぞくと、ターコイズブルーの海が見えました。
フォート フレデリック (フレデリック要塞) 史跡・遺跡
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寺院のあとは、Piccadilly Parlourに3回目。2回目(前日の朝)のナッツ&フルーツはドライフルーツ入りでかなり甘め、3回目はバタースカッチにしました。一緒に頼んだアメリカーノは表面に分厚い泡が浮いていて一瞬構えましたが、味と香りはしっかりおいしかったです。
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昼すぎはUppuveli Beach。白い砂浜が長く続いていて、足跡を残しながら歩けます。宿に戻ってからは、FoodCityで買ったDCSLのビールを。ライオンラガーよりすっきりしていて飲みやすかったです。
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夕方5時ごろ、宿のオーナーに教えてもらったタミル食堂、New Manis Cafeへ。ペーパードーサとパラータが特においしく、友人はワダを頼みました。マサラチャイはスパイスたっぷりでカルダモン強め、甘くておいしかったです。ただ、店内は風が抜けず、めちゃくちゃ暑いです。
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7月31日は朝6時ごろのNilaveli Beachへ。宿からトゥクトゥクで30分ほどです。漁師たちがボートを出す準備をしていました。
ニラヴェリ ビーチ ビーチ
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前日のドーサとパラータがよかったので、New Manis Cafeに2日目。この日はマサラチャイを1杯だけ飲みました。カウンターの奥でスタッフがずっとチャイを作り続けていて、飲み終わると底にスパイスがごろっと残ります。
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夜は宿で、度数8.8%のTiger Black。スイカも切って、果物とビールをテーブルに並べてゆっくりできるのは最高でした。Tiger Blackは、アルコール感が強かったです。
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8月1日、チェックアウトの朝。お隣の家の門の下の隙間から、子猫がこちらをのぞいていました。門のそばには親猫もいました。トリンコマリーにまた来たら、この宿に泊まるつもりです。
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出発前に、New Manis Cafeにもう一度。プーリーはパリパリで油が多めでしたが、チャパティとパラータは薄くて柔らかく、本当においしかったです。ロールスはテイクアウトして、移動中に食べました。帰りも同じ業者に頼み、友人と2人でクルネーガラの同じホテルへ戻っています。
トリンコマリーで泊まった宿と、行った店は、ブログに1軒ずつ書いています。
・トリンコマリー5泊のまとめ
https://www.malanka.org/entry/trincomalee-guide-srilanka-2025
・Trinco Town Family Guest House
https://www.malanka.org/entry/trinco-town-family-guest-house-srilanka
・Sri Purani Vegetarian
https://www.malanka.org/entry/trincomalee-sri-purani-vegetarian
・Piccadilly Parlour
https://www.malanka.org/entry/piccadilly-parlour-trincomalee-srilanka
・Hela Bojun
https://www.malanka.org/entry/hela-bojun-trincomalee
・Orr's Hill Army Museum
https://www.malanka.org/entry/orrs-hill-army-museum-trincomalee-srilanka
・Vegan Cafeteria
https://www.malanka.org/entry/vegan-cafeteria-trincomalee-srilanka
・New Manis Cafe
https://www.malanka.org/entry/manis-cafe-trincomalee-srilanka
・クルネーガラからの運転手付きタクシー
https://www.malanka.org/entry/travel-beingdom-taxi-srilanka
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