2026/10/17 - 2026/10/17
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みょうさんさん
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甲府五山は、武田信玄が京都五山や鎌倉五山にならって甲府の山裾に集めた寺院で、甲斐国内の寺院を甲府に移し、臨済宗妙心寺派に改宗させました。
秋晴れの一日、甲府城跡、武田神社と合わせて甲府五山(長禅寺、能成寺、東光寺、円光院、法泉寺)と大泉寺に参拝してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
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大泉寺から徒歩15分程で信玄公御墓所に着きました。信玄公はここで密葬され、更に遺言により3年間伏せられていたが、200年後にこの地に埋葬されていることが判明したと言われています(諸説あり)。献花はこの地(甲府市岩窪町)の方々によるものでしょうか。
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更に徒歩5分で甲府五山のひとつ円光院に着きました。ここは信玄公の正室三条夫人の菩提寺となっています。
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本堂。
三条夫人は京都の公家三条公頼の次女で、信玄公との間に5人の子女をもうけたが、その多くは不幸に見舞われたそうです。 -
鐘楼
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三条夫人墓所。少し小さめの宝篋印塔があり、その前に生花が添えられていました。
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円光院の墓所から南アルプス方面の山並みが見渡せました。
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庫裡(右)と本堂を振り返り円光院を後にします。
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徒歩20分程で武田神社に着きました。
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武田神社は武田信玄を祭神とし大正時代に創建されました。
この地は、戦国時代の武田氏の政治軍事の拠点であった躑躅ヶ崎館がありました。 -
武田神社拝殿。たくさんの人が参拝していました。
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本殿を望む
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躑躅ヶ崎館は東、中、西の曲輪で構成され、武田神社は東、中曲輪に建てられているようです。
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イチオシ
西曲輪は現在このように空き地になっており、時の流れを感じさせます。
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西曲輪を出て南西角からの現在の堀の様子てす(広角写真)。当時の様子が垣間見れる気がします。
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徒歩20分程で最終訪問地の甲府五山のひとつ法泉寺に着きました。
美しい鐘楼門があります。 -
イチオシ
本堂に続く参道
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本堂
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金剛福聚山と書かれた扁額
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大岩の下に並ぶ夫婦石仏
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経蔵。輪蔵が入っているそうです。
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武田家最後の国主となった武田勝頼公の墓。
京都から密かに持ち帰られた勝頼公の首級がこの地に埋められているそうです。 -
武田信玄公の墓
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法泉寺の墓所から遠く富士山が見えました。
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経蔵の前に佇む石仏
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大岩の上の金剛智慧不動尊と本堂。
この辺で法泉寺を後にし、徒歩30分ほどかけて甲府駅に戻ります。
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