2026/10/29 - 2026/10/30
17778位(同エリア30767件中)
mitamita73さん
- mitamita73さんTOP
- 旅行記119冊
- クチコミ16件
- Q&A回答28件
- 155,626アクセス
- フォロワー29人
2日間の余裕ができたので、手許にある航空券の残りでソウルに行こうと思ったのですが、帰りのソウル→東京の予約がまるでとれません。そこで、ソウルから台北を経由して帰国することにしました。ソウルのホテルが超高騰しているので、宿泊も台北にしました。もう1泊したいところですが、老犬の世話もあるので断念。久しぶりの台湾をちょっと楽しみつつ、認知症を予防のため脳にすこしの刺激を加える旅をしました。
航空券 羽田→ソウル ANA Cクラス 以前の航空券の残り区間
ソウル→台北 エバー航空Cクラス 71万W 約8万円
※ エバー航空は初搭乗です。
台北→羽田 ANA Cクラス LA行の第一区間 7万円相当
ホテル ホリディインExp台北駅 1泊朝食付 26,000円
電車代 金浦空港→会賢 1850W (200円)
会賢→仁川空港 4850W (520円)
桃園空港→台北 160TWD (800円)
余談
今回のANAのフライトは、偶然、乗務員試験を兼ねていたようで、試験官役の視線は厳しくて乗客を見ていないし、観察対象となる方も緊張しているしで、いつもの良さが消えてしまうちょっと残念な雰囲気でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- エバー航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅を朝6時に出発。少しの渋滞を経て1時間で羽田空港に着きました。混雑緩和を理由に8割もの値上げをした駐車場ですが、連休などを除けばかなり空きがあります。
-
Global wifi を借りて、搭乗手続に向かいます。途中の両替所を覗くと、あれ、急な円高?深夜の為替介入?と期待しましたが、よく見ると外貨→円のレートでした。
-
手荷物検査を通過してラウンジで朝食をとります。「期間限定のうな丼がお勧めです」と言われたので、ぜひ、とお願いしつつ、加えてオムレツを注文しました。いつもながら、日本人は世界で一番オムレツ作りが得意な民族だと思います。
-
ソウル周辺の空域混雑によって出発が40分ほど遅れました。
最近、機内食がアルミ風のふた付で提供されるようになりました。何らかの理由があるのでしょうが、外す際に手が汚れるし、外した後に置く場所がないので、できたら勘弁してほしいものです。 -
金浦空港で初めてのバス移動でした。ボーデイングブリッジが工事中なのでしょうか。ANAはバスをクラス別にしてくれないので、後から乗ったYクラスの乗客20~30人が先に入国審査の列に並ぶことになります。できたら運賃に見合った状況にしてほしいものです。
-
到着遅れに加えて入国審査が大混雑。おまけに空港鉄道では座れないしと、今日はツキがありません。
-
明洞の手前の会賢駅に向かうのですが、韓国の地下鉄は地中深くにあるうえに、ソウル駅は広いので、まるで東京駅から京葉線の電車に乗るような距離感です。運動不測の解消にはなりますが、体力的に少しきついです。
-
SEOUL STATIONの日本語表示が「ソウルヨク」。日本で江戸川を「エドガワ・リバー」と表示するようなものでしょうか。
-
ソウルでの用事は8月に来た際に頼んだ夜用サングラス2つを受け取ること。以前ほど激安ではありませんが、それでも日本の7割くらいで買えます。
このあと明洞を散策し、参鶏湯を食べて空港に行くつもりでしたが、いろいろと遅れ気味かつお腹が空かないのでパスして、中央郵便局内のスタバでゆっくりしました。排斥運動の標的に遭っていたスタバですが、この日はほぼ満席でした。 -
円安と言うと対ドル相場をイメージしがちですが、ウオンに対してもかなり安くなっていて結構凹みます。
-
地下鉄4号線と空港鉄道を乗り継ぎ、1時間半ほどで仁川空港に着きました。ちなみに、こちらの駅名表示は「ソウルヨク」ではなく「ソウル駅」になっていました。やはりこの方がしっくりきます。
-
仁川空港第1ターミナル駅発のソウル行の時刻表です。
各駅停車だとソウルから1時間強かかり、シートも硬いので、Expressもいいかと思うのですが、ご覧の通り定時性がないのが弱点。一方各駅停車は、日中5~9本ある上に約1000円安いので、各駅停車に軍配かなと思います。 -
仁川空港は駅のホームからチェックインカウンターまでがとても遠くて、年寄りにはしんどいです。
-
やっと搭乗手続きのカウンターに着きましたが、久しぶりの利用なので、今度は出国手続がどこなのかよくわからず難儀しました。
-
仁川空港のアシアナラウンジは規模も大きく座席間隔が広くゆったりしています。
-
ただ、食事と飲物は、金浦空港よりちょいマシ程度と寂しめ。まあ大韓航空との合併前にお金をかけるわけもないのですが・・・
-
初のエバー航空搭乗。機材はB787です。シートピッチは狭めですが、幅には余裕があり、また、フルフラットになるいいシートです。
乗務員さんは、最初から最後まで台湾語で話しかけてきました。ソウルで韓国人に道を尋ねられたこともあるし、もしかして私は日本人っぽくないのかも。 -
早朝から起きている上にかなり歩いたので離陸前に寝てしまい、シートを満喫することはできませんでした。
着陸の30分前にやっと起きると、乗務員さんがすぐ食事を持って来てくれました。急いで食べてねと言っているようなので、仕事中に吉野家に寄ったサラリーマンになったつもりで期待に応えました。 -
約2時間半で台北桃園空港に到着。ここでもバス移動でした。ただ、こちらはクラス別なので行列逆転現象はありませんでした。
この後両替しますが、レートは1TWD=5.1円。辛い時代になりました。 -
桃園空港からはMRTで台北駅に向かいます。所要時間35分、運賃は約800円です。
特筆すべきはこの座席間隔。自分の荷物を目の前に置けるのでとても安心。日本の鉄道にはまるで敵うことのない世界最強クラスの座席配置です。旅行客にとって、強いインパクトになります。 -
台北駅から徒歩数分でHoliday Inn Express に到着。商用ビルを改造したホテルなのか、窓のない部屋ですが、25㎡あるので圧迫感はありません。
-
テーブルには地元のお菓子が3種類。こういうおまけはちょっとうれしいものです。
また水が2本ありましたが、珈琲メーカーがないのがわずかに残念。 -
バスルームはこんな感じ。バスハブはないけど洗浄トイレだったので、まあオーケー。実はこの日、シェラトンやインターコンチも検索したのですが、6万円・9万円と高いし、夜遅くの到着だしと、ここに落ち着いた次第です。
-
朝食無料のホテルなので、なんとなく、東横インや、アメリカのFaieFieldくらいだろうと思っていたのですが、逆方向に外れました。
-
お粥・雑炊を含め種類も多く、味も良くて、これで十分でした。
-
セルフながら、アジアでは必須の麺コーナーもあります。
-
11時頃にチャックアウト。ホテルの近くからタクシーに乗って、多少の渋滞を含め30分、340TWD(1700円)で故宮博物館の入口に着きました。
-
まずは荷物を預けます。わかりやすい表示に沿って行きロッカーを見つけたのですが、料金をどうやって払うのは不明・・・なんと無料でした。台湾は、ちょっと得した気分にさせるのが上手なのでしょうか。この後、入場料350TWDと音声ガイドのレンタル料200TWDを払って中に入ります。
-
定番中の定番です。ちょっと照明が暗いし、ストロボは当然に禁止だし、周囲に人が集まることもあって撮影には向きませんが、名品はむしろ肉眼でしっかり見るのがよさそうです。
-
肉形石ですが、何をどうやったら、こんな見事な作品になるのでしょう。
-
4つ足動物がいくつかありますが、なかなか犬や猫が見つかりません。
-
陶器や磁器もすごいのですが、書や墨画はいかにもアジア文化の香りがします。
-
しばらく見ていると、自分が文化的になったような勘違いをしてしまいます。
-
カフェでの休憩こそ混雑で断念しましたが、2時間たっぷり巡ることができて満足です。孫文さんにお別れを告げて観覧終了です。
-
近くの剣南路駅までバスで行き、そこから地下鉄で空港に行こうかと思ったのですが、案内所に尋ねたら(日本語で)「タクシーの方がいいです」とのこと。QRコードでタクシーを呼ぶ仕組みを教えてもらいましたが、うまくいかずに苦労していると、代わりにやってくれました。やはり台湾は親切だとしみじみ思いました。
-
260TWDで松山機場に着きました。あれっ、TAIPEI INTERNATIONAL AIRPORT と書いてあります。松山機場は Songshan Airport だと思っていたのですが、どうやら冒頭の呼び方となることもあるようです。
ちなみに、現在の桃園機場の英語名は TAOYUAN INTERNATIONAL AIRPORT でした。NRTが成田国際空港と改名したようなみたいなものでしょうか。 -
昔の羽田国際線や今の金浦のような地味めの空港だろうと思っていたら、結構大きい空港でした。1階で搭乗手続は広々としていますが、搭乗への導線は無駄がありません。
-
手荷物検査を終えて、すぐそばにあるエスカレーターを上ったら、すぐエバー航空のラウンジがあります。
-
アジアは麺でしょ、という私の願望を適えてくれます。
-
仁川のアシアナラウンジよりは、かなり充実していました。
-
皆さん早めの搭乗で13分前にゲートを離れ、順調なフライトでしたが、私史上初めての経験がありました。Cクラスは収納棚が1席に1スペースあるのですが、私の席の上の棚が一杯だったのです。着陸後、悪い予想が当たります。Y席最前列の日本人客が私の上の棚を開けに来たのです。クラスをまたいで棚を使うのはご法度。搭乗時にほかの棚を案内してくれた乗務員さんが来て「私の注意が足りなくてすみません」と言ってくれましたが、私が「乗務員さんの目を盗んでやったんでしょうから確信犯でしょ。貴方のせいじゃありません」「それにしてもすごい人がいるもんだね」と言うと、乗務員さんも「私も初めて見ました」とのこと。件の客は、自分は要領がいいとでも思っているのでしょうが、いやはやびっくりしました。これではSNSでよく出てくるC国の人のことを笑えません。
-
早めの着陸でしたが、3フライト連続でバス移動となりました。この時間帯に第2ターミナルに着くのは3機だけなので不思議ですが、きっと素人にはわからない事情があるのでしょう。ただ、ANAはバスをクラス別にしてくれないので優先降機の意味がなくなるのが残念です。
このあと、Global wifiを返却し、第4駐車場から車で帰宅しました。空いている首都高は実に快適で、また前日ソウルで受け取った度入りの夜用サングラスもいい出来でとても役に立ちました。
着陸からわずか1時間10分で13歳半の老犬ポン太に会えたのですが、彼は相変わらず私をチラ見しただけ。元気でいてくれればまあいいかと思いながらも、ちょっと冷たい柴犬です。
次回は来年1月か2月、夜市などもしっかり周るつもりです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42