2026/10/13 - 2026/10/19
1038位(同エリア2160件中)
ヒゲGさん
3日目の朝はホテル発10時とゆっくりでした。
今日は今回のツアーで一番楽しみにしていたジョージタウンのウォールアートの数々を巡ります。
出発前の自宅で地図に所在地と回る順路をマーカーで書きこみ準備してきました・・が、トライショーで決められたコースを巡行することになりました。
アルメニアン通りの交差点でトライショー体験が終了した後、僅かなフリータイムを利用して「自転車に乗る少年たち」以降のウォールアートを探し回り、撮影しました。
機会が有れば個人旅行を手配してゆっくり散策したいものです。
本編ではホテルを出てからトライショーでジョージタウンの歴史的世界遺産の中核施設の見学の様子からホテル帰着までと、夕食に出掛けた様子を記載します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
-
10:07ホテル近くのトライショー乗り場に来ました。
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トライショー専用の道路標識(駐車可)があり驚きました。
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トライショーでの観光は昨年のダナン以来です。
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6台連ねて出発~途中の見学時間を含めて1時間の予定です。
世話役がバイクで先導し、交差点では安全に渡れるように交通整理をしていました。 -
オールドタウン
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針金アート発見。
「Narrowest Five Foot Way」
体格の良い男が道の狭さをボヤいていますが、後ろの痩せた農民はスムーズに通り抜けていきます。 -
車が邪魔ですが・・・
タイトルは「Mahjong Bird"( 麻雀の鳥)」
漢字の「雀」から麻雀のパイをかき混ぜる音を沢山の雀の鳴き声にたとえた風刺。 -
「観音寺」
観音菩薩と媽祖を祭っています。 -
反り上がった屋根と飾りが素晴らしい!!
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香炉の中央に正規の名前「廣福宮」の文字が刻まれています。
由来は、広州系と福建系の中国人が融合を図るため、資金を出し合って建築したお寺だからとのこと。 -
途中下車して観光中は待機
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「ペナン高等裁判所」
イギリス植民地時代の1903年に建てられた白亜の美しい建物で、マレーシアの近代司法制度の歴史が始まった発祥の地として世界遺産(George Town歴史地区)を構成。 -
「セント・ジョージ教会」
1818年に完成したギリシャ風の白い柱と尖塔が特徴で、マレーシアの国家遺産だそうです。 -
「ヴィクトリア・メモリアル時計台」
イギリスのヴィクトリア女王の即位60周年を記念して1897年に建てられました。
在位期間に合わせた、高さ60フィート(約18メートル)で建てられたそうです。 -
街路樹の剪定中・・・
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「Too Hot」
激辛のミーゴレンを食べて慌てている様子。 -
インド人街
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店先の衣服にも特徴が出ています。
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「スリ マハ マリアマン寺院」
この寺院の主神であるマリアマンは、南インドで特に信仰されている「雨、豊穣、病気や災いから人々を守る女神」の他、228体ものヒンドゥー教の神々や従者の彫刻が刻まれているそうです。 -
「スカンダ」は軍神でガネーシャの弟。
有名な「バトゥ洞窟」の金色の巨大像もスカンダです。 -
象の顔をした「ガネーシャ」は一番人気の神様。
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頂上の5つの金色の壺「カラサム」には災害に備えた穀物(種もみ)が入っており、5年ごとに入れ替えるそうです。
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「カピタン・クリン・モスクのミナレット」
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「慈済宮」
緑色の屋根瓦と精緻な龍の彫刻で有名な道教のお寺です。 -
11時、アルメニアン通りの交差点でトライショーを下車、30分間のフリー(買い物)タイムです。
早速、左奥の濃い緑の木の横の有名な壁画を見に行きます。 -
有名(人気)な「自転車に乗る小さな子供達」の壁画
タイからの修学旅行生で大賑わい、順番待ちが長かった。 -
愉しいポーズですネ!
お父さんを先頭に自転車を押しているのかな?
それとも引っ張ってもらっているのかな? -
「Procession"( 行列)」
祭りの山車に張り子の虎を載せて担ぐ行列を見たカメラマンが本物の虎を担いでいると勘違いしてビックリ。 -
「アンブレラ・ストリート」
破れて色褪せた傘もチラホラ・・・ -
ロシアの女性画家の作品
異様な迫力を感じました。 -
リトアニア出身のストリートアーテストの作品。
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日本のアーティスト住吉直道さんが描いた「写真少年」
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「コーヒーブレイク」
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ネコをモチーフにしたカフェ「mimiya」の看板ネコ。
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「Boy on Chair(椅子に乗る少年)」この絵も人気です。
右側の窓に手を伸ばして同じポーズで写真を撮るので壁が汚れています。 -
「バタフライ・キャット」
野良猫や動物愛護への意識を高めるためのプロジェクトの一環で、カノンストリート周辺には猫関係の作品が多くみられます。 -
子供と比べると大きさが分かります。
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猫雑貨専門店「The Heritage Cat」の店内に描かれた有名な「スクーターに乗る猫」
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「Cannon Hole(大砲の弾で開いた穴に車夫が落ちた瞬間)」
針金アートと実物の対比 -
11時30分、トライショーの駐輪場に再集合して、昼食のレストランに移動しました。
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ナンバープレート
「JINRIKISHA」の文字、日本の占領時に持ち込まれた歴史的遺産。 -
オールドタウンの観光を終えて「サフォークハウス レストラン」でランチです。
※AIによると:歴代の英国総督の公邸としても使われた格式高い歴史を持ち、2008年にはユネスコのアジア太平洋文化遺産保全賞を受賞している建物です。 -
中庭で結婚記念の写真を撮影していました。
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テーブルセッティング
ガス入りの水1リットルが税とサービス料の16%が上乗せされ、千円を超えます。 -
メニュー
テーブルに着くとシェフが挨拶に見えました。 -
「手の届く贅沢」をコンセプトにするレストランだそうです。
当日は我々10名のみで、静かな雰囲気のなか贅沢なランチを頂きました。 -
メインのチキン
デザートに併せて紅茶を頂きました。 -
ワット・チャヤマンカララーム(寝釈迦仏寺院)というタイ仏教の寺院。
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龍のような聖獣は、東南アジアの仏教やヒンドゥー教の神話に登場する蛇の神、ナーガ(Naga)
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・ 手前の半人半鳥の像:キンナリー(Kinnari)
タイの神話や仏教の世界に登場する、上半身が人間で下半身が鳥の姿をした美しい伝説の生物(天人の一種)です。
・奥の大きな巨人の像:ヤック(Yak / ヤッカ)
タイの寺院の入り口などで守護神として立っている、棍棒を持った巨人の悪魔(夜叉)です。 -
キンナリーを横から見ると鳥の特徴が明らかです。
背景は立派なお堂です。 -
上半身、優しいお顔です。
長時間燃え続けるハスの花の形のロウソクが沢山供えられていました。 -
全長が33mと長く1枚の写真に収まりません。
引きも切らず信者がお参りに訪れていました。 -
信者の身体の悪い部分と、仏像の同じ部位に金箔を貼って回復を祈るのだそうです。
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須弥壇も手が込んでいます。
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壁紙が仏画のパターンです
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仏像の後ろの壁一面は納骨壇です、骨壺の他、生前の写真、経歴などが記されていました。
納骨壇は永代供養料を含め、日本円で約2万円だそうです。 -
「ダンミカラマ・ビルマ寺院」
極楽寺と隣り合わせにあります。 -
門の両脇の白い象で有名です。
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廊下には仏陀の教えを描いた絵が掲げられています。
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AIでは、お釈迦様が論戦(議論)によって、傲慢な思想家サッチャカを諭す場面との説明です。
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同じく、お釈迦様の前にひざまずいて手を伸ばすラフラ王子に「仏教の教え」を授けるため出家させ、少年僧にしたとの説明です。
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ビルマ教のメッテイヤ(Metteyya)は日本の弥勒菩薩だそうですが、煌びやかでイメージが異なります。
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鐘を担ぐユーモラスな男達
敲いたらいい音がしました。 -
本尊の黄金の「釈迦牟尼仏」
高さ8.2mの仏様、背後の壁に小さい仏様が並んでいます。
見学を終え、暑い日中は休憩を取るため3時ころ一旦ホテルに帰りました。 -
部屋で一休みした後、6階のラウンジに行ましたが生憎の貸し切りとのこと、プールバーを利用するように言われて来ました。
スコールが来たあとで湿気がすごく、カメラのレンズが曇ってしまいました。 -
プールの周りに居たのは体格の良い西洋人だけでした。
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18時にホテルロビーに再集合して10Km離れた海辺の「フラミンゴホテル」まで海鮮料理の夕食を食べに来ましたが、ラッシュと重なり30分以上のバス移動でした。
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何故、貴重な時間を使ってここまで夕食を食べに来たのか意味不明。
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レストラン
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サラダと海鮮バーベキュー
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チャーハンとデザートのスイカ。
食事を終えてホテルに帰ったのが20時過ぎ、近くのジョージタウン市内で自由食にしてほしかった。
部屋に入ると再度出かける気力も無く、早々に就寝しました。
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