2026/10/24 - 2026/10/25
10397位(同エリア61509件中)
こぼちゃさん
ふるさと銀河鉄道の代替バスを利用して帯広から北見まで途中下車しながら移動してみた。
道の駅を中心に帯広空港、道の駅音更、帯広、本別、足寄、陸別、置戸、勝山温泉、北見、津別、美幌、女満別空港を移動した。
偶然にも紅葉の最盛期のようでバスの車窓から綺麗な紅葉を楽しむことができた。
今回の旅の醍醐味は本物の電車を運転することだった。実際に運転してみるとブレーキがとても難しかったが良い体験になった。
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国内線はANAばかりなので飽きていたが今回はAIRDOなので新鮮な気分だ。
行きは帯広で帰りは女満別だが同じCAさんを見かけた。AIRDOは往復で同じCAさんを見かけることがたまにある気がする。帰りはスープ3種セットを買った。 -
帯広の空港バスは3列の高速バス仕様で快適。
十勝バスと拓殖バスが1日2000円の破格フリー切符を利用。
終点の道の駅おとふけまで乗車した。 -
乗客は数名のみで全員が帯広の街で下車したので一人客になった。
道の駅に到着。 -
フードコートがいくつかあり北海道の道の駅としては充実している方かと思う。
踏切があるが、ここに駅があったわけでは無いようだ。 -
帯広で乗り継ぎ2分でバス停間を走って陸別行きのバスに乗り継いで本別にて下車した。
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鉄道の走らない車社会の地域のため鉄道の存在は身近ではないが盛大な展示のプラレールがあった。
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山が紅葉している
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色とりどり
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閉店したパチンコ屋もあった。
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残された鉄橋
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橋の角の欠けた部分は戦時中に大空襲で爆撃を受けた破壊跡とのことだった。
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博物館を見学した。本別の歴史やアイヌのことなど残されていた。
アイヌは政府の同化政策により滅ぼされたといっても過言ではないが、今現在は政府の多文化共生(強制)政策により日本の文化、日本のモラル、日本人そのものを破壊され続けていることに大きな危機感を抱いている。 -
元気に営業しているおもちゃ屋さんがあり大人のお客さんが数人いた。
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道の駅に大物選手のバットが飾られていた。
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食事処を探していたが特にないので道の駅で
本別名物のキレイマメを使用した味噌ラーメンを食べた。
甘めの味付けだった。1200円。 -
道の駅にはふるさと銀河鉄道の本別駅が残されている。
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駅の橋の柱は1907年製のレールが使われていた。記号を調べたところドイツのレールメーカーが日本向けに制作したものとのことだった。
当時の日本は鉄道レールを作る技術が無かったが先代の功績により世界トップクラスの技術に上り詰めて現在は100%国産となっているようだ。 -
マメの町なのでマメのオブジェがあった。全然目に入ってこなくて見てもなんだか意味が分からなかったが真面目に考えてみた結果、マメだと思った。
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続いて足寄にて下車
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駅舎が残されている。
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道の駅の中にはホームが掘られてレールが設置されていて建物の中に列車が走っていたかのような凝った作りがされていた。
北海道って鉄道が廃線になると駅の跡地にお金をかけて施設を作る傾向が強い気がするが鉄道現役の時に造れないものなのか。。。 -
足寄の町と道の駅
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ポケモンマンホール。
すっかり暗くなってしまった。 -
陸別に到着した。気温6度。
本州は夏のように暑かったりするので北海道との気温差を忘れていて秋服で普通に来てしまった。
今晩は道の駅に宿泊する。 -
陸別の道の駅には宿泊施設があり2食付きだと8600円
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夕食を食べた。
近所の民宿から運んでいるらしい。
タコの刺身が付いていたが先ほどスーパーでタコの刺身を買ったのでダブってしまった。 -
翌朝
部屋の窓からは線路が見えて列車が走行している。
陸別の鉄道は廃線済だが自治体の努力により動く状態で維持されている。 -
朝の散歩
南極の車が展示されていた。
各地への方向看板はフィリピン、タイ、アメリカの3つのみで選定基準がよくわからん。 -
行先別のスクールバス乗り場
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朝食
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3000円の手軽な費用で実物の列車を運転させてもらえる大盤振舞なアクティビティ。
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運転する列車のところに行くとホームの上をキツネが横切って行った。
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人を警戒することもなく颯爽と去っていった
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実際に走っていたふるさと銀河鉄道の車両を運転する。
他の地域では機関車の運転とかたまにあるみたいだけど、とても高いし身近なものでは無いため興味が無かったが、こちらはディーゼルの一般列車を手軽に運転できるため挑戦してみることにした。 -
とても親切に操作方法を教えてくれて自分で全てを操作した。
キーを回して前進レバーを入れてヘッドライト点灯させて警笛を鳴らしてブレーキ解除してアクセル入れて。
ブレーキ操作がとても難しくてブレーキを入れてもなかなか効かなくて効き始めると一気にスピードダウンするため慌てて戻すわけだがブレーキ解除にもタイムラグがあるため停止してしまったり、構内を2往復してブレーキ操作は15回くらいやったと思う。 -
北海道独特な音の警笛を思いっきり鳴らせるのが気持ちよかった。
列車の運転がこんなに難しいものだとは知らなかったがとても良い経験になった。
日常的に当たり前化しているけど東海道線とか100キロくらいでホームに侵入して停止線でピタリと停車させるのは変態的な神技なんだろうな。
古い車両なので部品が故障すると入手できないため維持が大変で苦しいとのことだったが頑張って欲しいものだ。返礼品なしのふるさと納税があったので寄付するのもありかもしれない。 -
続いてトロッコに乗ってみた。
300円で2種類のトロッコで400mのコースを1周ずつさせてもらえる。 -
トロッコを漕いでいる最中、真横を鉄道が通過していく。
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何度も運転体験に通うと最高で8キロ先まで運転させてもらえるようになるらしいので線路沿いを歩いてみたら駅があった。たまに見かけるドアの分しかホームが無いやつだった。
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ここからは北見バスで北上
1日乗車券を2500円で購入 -
置戸にて下車した。
道の駅ではないが地域センターみたいになっていて線路が残っていた。 -
鉄道記念碑も残っている。
ふるさと銀河鉄道は行政で頑張って運営していたせいか、鉄道に対する思い入れが強いようで遺構が残されている場所が多かった。 -
見事な紅葉
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これが一番きれいだったかも
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左のフクロウのようなオブジェは過去に数年間ここに滞在した外国人の方が寄贈したものとのことだ。
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来月で1路線廃止になることが分かったので初乗りにして乗り収めしてみることにした。
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温泉に行くバスのなのに乗客無し
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青い空赤い山が広がるバスの車窓
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勝山温泉に到着
写真左にも外国人の方が作ったオブジェがある。
温泉に入ると待ち時間が長すぎで大変なので乗ってきたバスで折り返した。 -
訓子府を通過した。
数メートルの線路とホームの形状したものが残されている。
ここは以前、レンタカーで来たことがある。 -
北見に到着した。
北海道の地方都市ではあまり見かけないデパートにアクセスできる地下通路が備わっている。 -
商店街を散歩して「ほっちゃれ」という和菓子を購入
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駅前のパラポのレストラン街が古き良き昔のレストランだらけで素晴らしかった。
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中途半端に時間が余っているのでバスで津別に行ってみた。
バスターミナルが新しく綺麗でスーパーや住民の施設が併設されていた。 -
紅葉が綺麗
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続いて美幌へ移動した。乗客ゼロだった。
北見バスはいずれもアクセルの踏み込みがよく軽快な走りで乗っていて気持ちが良い。 -
美幌駅。
ここから鉄道で空港に向かうのも気合で歩くのも悪くないがバスに乗ることにした。
乗ってきたバスがそのまま北見行きに切り替わり、再び乗車した。 -
北見の少し手前の東武で下車した。東武のショッピングセンターで時間をつぶすことにした。
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すぐ近くに駅があるので立ち寄ってみた。
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バスで空港に行き東武で買った半額弁当を食べて帰った。
今シーズンのスノーボードは北見に遠征することにしたので1月に再訪する。
遠くて大変だけど、鉄道はもう一度運転してみたいかも。
おしまい。
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