2026/10/10 - 2026/10/10
637位(同エリア2531件中)
you1さん
先月の旅行に続き、26年ぶりに安芸の宮島を再訪!
羽田から岩国錦帯橋空港経由で宮島口へ。
名物「あなごめし」や揚げもみじを味わい、干潮で足元まで歩けた圧巻の大鳥居を堪能。
夜は岩国で広島風お好み焼きとビールを満喫した、1日目の旅行記です。
後編↓コチラから
Kizashiに乗って!白壁の町柳井・錦帯橋を巡る山口旅【後編】@2026
https://4travel.jp/travelogue/12082610
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先月のシルバーウィークに続いて、今回も26年前の再訪ということで、安芸の宮島と錦帯橋を訪れました。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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広島方面へは、神奈川からだと新幹線で行くか飛行機で行くか、絶妙に悩ましい距離感なんですよね。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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今回は妻の希望もあり、空路(飛行機)をチョイスすることに。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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カードラウンジでまったり寛いでいたら、いつの間にか最終案内がコールされているではないですか。
ふと時計を見たら出発10分前!危ねー、焦ったー。笑 -
あわてて搭乗口へ向かいます。
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飛行機乗り込むのに、まだこんなに並んでいる人がいたよ。
ちょっとホッとしました。 -
NH633
定刻9:25より、やや遅れて離陸。
連休ということもあり、機内はしっかりと満席でした。 -
今回の機材はボーイング737-800。
座席数166席のコンパクトな小型機です。 -
羽田を飛び立って約1時間半、数分遅れで岩国錦帯橋空港に到着。
手荷物受け取り場へ向かう途中、可愛い青い金魚ちょうちんがお出迎えしてくれました。
金魚ちょうちんは柳井の名物ですが、ANAだから赤じゃなくて青なのかな?(笑)岩国錦帯橋空港 空港
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米軍との共用空港ということもあって、空港自体はかなりこじんまりとした造りです。
羽田便のほかに那覇便もあるようですが、それでも1日6便程度とのこと。岩国錦帯橋空港 空港
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荷物のターンテーブルも、5分もすれば全部出てくるという超スムーズさ。
岩国錦帯橋空港 空港
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「早いね~」なんて言いながらトイレに行ってのんびりしていたら、、、
岩国錦帯橋空港 空港
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なんと無情にも岩国駅行きの空港バスが出発した直後でした。
仕方なくタクシー移動となりましたが、空港から岩国駅までは目と鼻の先。
4人で乗るなら、バスを待つよりタクシーの方が速くて結果的に安上がりかもしれません。 -
泊まるホテルにスーツケースを預けて、いざ宮島へ向かいます!
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それにしても、お昼前だというのに岩国駅前は人影がまばら。
やっぱり地方は完全な車社会なんですかね。 -
こちらはJR岩国駅の駅舎。
岩国駅 駅
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喉が渇いたのでお茶を買いに駅1階のセブンイレブンへ入ると、「錦帯せんべい」を発見。
箱の形までしっかり錦帯橋カーブを描いていて、思わず写真撮っちゃった。 -
岩国駅から宮島口駅までは、JRで約20分ちょっと。
岩国駅始発の電車に乗って向かいます。岩国駅 駅
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時刻表を見ると、広島方面の電車は1時間に2本、反対の徳山方面は1時間に1本。
乗り過ごしたら戻るのに時間がかかり、大変なことになりますね。岩国駅 駅
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駅の連絡通路の窓には錦帯橋のシルエットがデザインされており
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構内にも大きな錦帯橋の模型が展示されていました。
地元の押しってやつですね。 -
3番線から、11:57発の列車に乗り込みます。
岩国駅 駅
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山陽本線は貨物列車との共有路線になっているので、ホームで待っていると時折「桃太郎」ことEF210形電気機関車が勢いよく通過していきます。
岩国駅 駅
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乗車した車両は、赤いラインが映える227系「Red Wing」。
やっぱり広島だからカープにちなんで赤なんでしょうか。 -
車内は懐かしの転換クロスシート!
通勤で使っている横須賀線からはすっかり消えてしまったので、この座席に座るとどこかノスタルジックな気分になりますね。 -
発車10分前ですが、発車時刻に近づくと座る場所がないぐらい人が乗ってきました。
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定刻11:57に岩国駅を発車。
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列車は瀬戸内海沿いを滑るように走ります。
車窓のすぐ向こうに静かな海と島々がどこまでも続く風景は、普段の生活ではなかなか見られないのでとても新鮮です。 -
約20分で宮島口駅に到着!
宮島口駅 駅
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岩国は山口県ですが、ここ宮島は広島県です。
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駅の信号の奥には、うっすらとフェリーターミナルが見えています。
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JR宮島口駅舎。
宮島口駅 駅
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さすが日本有数の観光地、観光客が非常に多いため、駅前は歩道ではなく広々とした地下道で車道をくぐる構造になっています。
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地下道の壁には「千年先もいつくしむ。宮島」の文字。
すごく素敵なキャッチフレーズですね。 -
地下道を抜けた先にあるのが、あなごめしの超名店「うえの」。
まずは腹ごしらえ!とお店に向かいましたが、お昼時とあって店頭は混雑。
とりあえず左側の待合室に入り、入口のボードに名前を記入して順番を待ちます。あなごめしうえの 宮島口本店 グルメ・レストラン
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「これは30分以上待つな……」と判断し、待ち時間を利用して先にフェリーターミナル周辺を散策することに。
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驚いたのが広電(路面電車)。
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なんと宮島口のすぐ目の前まで路面電車が走っているんですね!
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カラフルな車両が代わる代わるやってくるので、見ているだけで楽しくなります。
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宮島へ渡るフェリーは「宮島松大汽船」と「JR西日本宮島フェリー」の2社が運航しています。
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どちらに乗っても運賃は同じ(大人片道200円+宮島訪問税100円)で、10~15分間隔で頻繁に出ているので、桟橋に着いて早く出る方に乗ればOK。
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ちなみにJRフェリーは、切符を買わずにSuicaでそのままタッチ乗船できるのが本当に楽チンでした。
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約1時間後、ようやく名前が呼ばれて「うえの」の店内へ!
メニューを見ると、あなごめし(大・並・小)と、白焼き・蒲焼きのみという実にシンプルな構成。あなごめしうえの 宮島口本店 グルメ・レストラン
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と思いきや、お酒や飲み物メニューの方が倍以上の10種類もありました。笑
あなごめしうえの 宮島口本店 グルメ・レストラン
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オーダーしたのは、もちろん「あなごめし(大)」。
並より器が一回り大きく、穴子もご飯もしっかり増量されています。
注文してから運ばれてくるスピードはめちゃくちゃ早かったですね。あなごめしうえの 宮島口本店 グルメ・レストラン
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こちらは妻がオーダーした、「あなごめし(並)」。
見た目、「大」と同じ感じですが、確かにこちらは「並」です。
「大」と「並」を比べないと、大きさの違いが分かりませんね。あなごめしうえの 宮島口本店 グルメ・レストラン
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で、肝心のお味なのですが、、、
うーん、とにかくタレがしょっぱい!というか味が濃い!あなごめしうえの 宮島口本店 グルメ・レストラン
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炭火の香ばしさはしっかりあるのですが、穴子にもご飯にもタレがかかりすぎていて、穴子本来の風味が消えてしまっているような。
あなごめしうえの 宮島口本店 グルメ・レストラン
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正直なところ、お値段と味がちょっと釣り合っていないかなぁという印象。
「宮島名物を食べた」という旅の満足感は得られましたが、1時間待って3,000円以上払って食べるものかと言われると、我が家的にはリピートはなしですかね。あなごめしうえの 宮島口本店 グルメ・レストラン
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気を取り直して、いざ船で宮島へ向かいます!
出発5分前でも余裕で乗船できました。 -
お隣に見えるのは宮島松大汽船の「安芸」
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今回私たちが乗り込んだのは、JR西日本の「みやじま丸」です。
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船の右側のデッキに立つと、遠くに厳島神社の大鳥居が見えてきます。
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外海と違って瀬戸内海は本当に波が穏やかで、まるで湖の上を進んでいるかのよう。
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ちなみにこの日はちょうど「大潮の干潮」の時間帯。
海の上に浮かぶ鳥居を想像していたのですが、これ、完全に歩いて行けるやつですね。 -
10分ちょっとの快適なクルーズで宮島フェリーターミナルに到着。
帰りの船を待つお客さんの長い列ができていました。 -
下船時は特にSuicaのタッチや改札・検札もなく、そのままスーッと出口へ向かいます。
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こちらが宮島側にある、フェリーターミナルです。
宮島桟橋 乗り物
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ターミナルを出てすぐ右側の広場へ向かうと、さっそく鹿様のお出迎え。
島内のそこかしこに普通に鹿が歩いています。 -
その昔、26年前に来た時はこの広場のどこかで鹿の餌が売っていた記憶があるのですが、今回は見当たらなかったなぁ。売らなくなったのかな?
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さっきあなごめしを食べたばかりだというのに、吸い寄せられるように「紅葉堂」の行列へ(笑)。
紅葉堂弐番屋 グルメ・レストラン
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そう、宮島に来たら「あげもみじ」を食べないわけにはいきません。
紅葉堂弐番屋 グルメ・レストラン
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店員さんが手際よくもみじ饅頭に衣をつけて揚げていくのですが、衣がつくと外見は完全に鶏の唐揚げ。笑
紅葉堂弐番屋 グルメ・レストラン
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これ、揚げる人はどれが何味かよく分かりますよね。
紅葉堂弐番屋 グルメ・レストラン
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オーダーしたのは、もちろんこしあん
紅葉堂弐番屋 グルメ・レストラン
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揚げたての揚げもみじ。
衣はサクサク、中のもみじ饅頭はふんわり熱々で美味しい!
やっぱり揚げたてに勝るものはありません。紅葉堂弐番屋 グルメ・レストラン
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それにしてもすごい人出です。さすが三連休。
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続いて豊国神社へ。
中に入るには拝観料が必要なので、今回は外周をぐるりと散策。豊国神社(千畳閣) 名所・史跡
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階段を上った高台にあるので、上からの景色がなかなか良いです。
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さらに奥へと進み、もみじ谷公園へ。
紅葉谷公園 公園・植物園
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時期的に紅葉にはまだまだ早い青葉の季節ですが、これが真っ赤に染まったらさぞかし綺麗なんでしょうね。
紅葉谷公園 公園・植物園
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公園の最奥には弥山へ登るロープウェイの駅があります。
「もし空いてたら乗ってみる?」なんて軽いノリで向かってみたものの、駅前は長蛇の列。
フェリーターミナルで「1時間待ち」の案内が出ていたのを思い出し、即座に退散しました。笑宮島ロープウエー(広島観光開発) 乗り物
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というわけで、本日一番のお目当てである「大鳥居」へ!
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厳島神社境内の参拝行列もすごかったので、今回は有料エリアには入らず、直接砂浜に降りて大鳥居へ向かいます。
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道端の木陰で鹿が気持ちよさそうに寝ていたりするのも、宮島ならではののどかな風景。
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実は事前に潮見表で時間を調べてきたのですが、なんと私が満潮と干潮の時間を完全に勘違いしていまして。
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てっきり、なみなみと海水に満ちた幻想的な大鳥居を見るつもりで来たら、見事なまでに潮が引いていて足元まで歩いて行ける状態だったというオチです。
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干上がった砂浜に降りて歩いていると、足元にヤドカリを発見!
こんなに人が歩いているのに、踏まれて危なくないのかな? -
実際に真下から見上げる大鳥居は圧巻の一言!
スケール感がすごくて、とにかく壮観でした。
いつも海水に浸かっている根元の部分には、フジツボがびっしりと付着しているのも間近で見られて面白かったです。 -
今度は厳島神社方面へ歩きます。
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この奥側がちょうど厳島神社になります。
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きっと、厳島神社からはこんな感じで見えるんだろうな。
厳島神社 寺・神社・教会
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こちらは清盛神社のある西松原側から眺めた大鳥居。
地元の人でしょうか、潮干狩りしている人もいましたね。 -
遠目で見ても、鳥居の周りにはまだまだたくさんの人が集まっているのが分かります。
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ぼーっとしながら景色を眺めて、しばしのんびりと時を過ごしました。
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いい感じに日が傾いてきたので、陽が沈む前に本州へ戻ることにします。
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帰りも、JR西日本宮島フェリーで乗船すると、往復割引が適用されます。
宮島桟橋 乗り物
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帰りの船は、ななうら丸です。
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傾いた太陽の光が穏やかな海面に反射して、とても絵になる美しい夕景でした。
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今度こそ、大潮の満潮の時間帯に見てみたいものです。
ちなみに、満潮のときの厳島神社の写真見たけど、冠水しているかのような潮の満ち方でした。 -
フェリーを降り、JR宮島口駅へ戻ってきました。
宮島口駅 駅
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ダイヤが少し乱れていたようで、
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対側の広島行きホームは帰宅客と観光客で溢れかえっていました。
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上下線とも、宮島口駅に電車が入線。
岩国駅へ戻ります。宮島口駅 駅
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無事に岩国駅へ到着。
向かいのホームには、下関行きの黄色い105系電車が停まっていました。
なんとも昭和チックで懐かしい車両ですね。 -
ホテルにチェックインして荷物を置いたら、夕食を食べに街へ繰り出します。
岩国駅から目と鼻の先にあるホテルなのですが、ちょっと路地に入るだけで街灯も車も極端に少なくなり、ほぼ真っ暗な道を歩くハメに。笑 -
そんな暗闇を抜けて向かったのは、お好み焼きの「そば玉や」。
岩国は山口県ですが、やっぱりこのエリアに来たら広島風お好み焼きが食べたくなりますよね。そば玉や グルメ・レストラン
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時刻は18時半ぐらいなのですが、店内カウンター席は、数席しか空いておらず。
タイミングが遅れてたら、入れなかったかも。そば玉や グルメ・レストラン
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店内に入ると、大きな鉄板の上でお好み焼きが香ばしく焼かれています。
そば玉や グルメ・レストラン
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席に着くやいなや、妻は即座に生ビールをオーダーして乾杯!
そば玉や グルメ・レストラン
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まずはつまみに「いか天チーズ焼き」を突きながら1杯目。
うーん、ビールが進む!そば玉や グルメ・レストラン
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お好み焼きが焼き上がる前に、妻は早くも2杯目の「メガレモンサワー」へ突入。
ピッチ速っ!そば玉や グルメ・レストラン
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そして運ばれてきました、本命の「そば肉玉+ねぎトッピング」!
見るからに食欲をそそるビジュアルです。
一口食べると、じっくり蒸されたキャベツの甘みと、香ばしく炒められた生麺の食感が最高!
胡椒がしっかり効いていて、濃いめのソースが食欲を爆発させます。
マヨネーズは有料オプションとのことでしたが、全く不要なほど完成された味でした。そば玉や グルメ・レストラン
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こちらは妻がオーダーした、そば肉玉+半ねぎトッピング。
個人的には、ねぎ多めが好みでした。
次回行くことがあれば、そばダブルにしてみたいかも。
ボリューミーな1枚でお腹いっぱい大満足。ごちそうさまでした!
1日目終わりそば玉や グルメ・レストラン
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