2026/09/16 - 2026/09/20
76位(同エリア90件中)
ellyさん
9月のカナダ・ホワイトホースでオーロラ鑑賞を楽しんできました。
郊外のロッジに宿泊し、ゆったりとした時間を過ごしました。
事前に調べた際、宿泊や移動に関する詳しい情報が少なかったため、
これから旅行を計画する方の参考になればと思い、体験をまとめました。
今回は4回に分けた投稿のうちの2回目の記事です。
なお、バンクーバー観光については割愛し、ホワイトホースでの滞在を中心に紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
■2日目
●ロッジ本館での朝食
フルキッチン付のコテージに宿泊していましたが、
深夜到着で、まだ食材を購入できていなかった為、
朝食1回分だけは事前に依頼していました。
朝8時~10時の間に本館ダイニングに行くと、
既にセットされている飲み物やフルーツ、ヨーグルト、チーズ、パン等を
自分で取り、湖が見渡せる長テーブルに自由に座って食事をとります。 -
その日は、たまたま日本人の宿泊客だけだったようで、
席に座った方々は、互いに朝の挨拶をしたり、
今後の予定など会話をしていらっしゃいました。
私たちも、昨夜遅くの到着でお騒がせしましたと声をかけました。 -
スタッフの方が調理してくれた、
ポテト、スクランブルエッグ、ウインナーの温かいプレートは
ボリュームがありました。
フルーツはきれいにカットしてありましたが
フレッシュ!といった感じはありませんでした。 -
アルコールは、自己申告で伝票に記入して
最後に精算することで利用できるようでした。
お湯を沸かすことや、電子レンジの使用ができるようでしたので
キッチンがついていない、本館ロッジに宿泊の方でも
持込の食材を温めたり、カップ麺を食べたりは可能だと思います。 -
朝食後、コテージに戻ろうとすると、
スタッフの方から声を掛けられて、
ロッジ本館の使い方などの説明がありました。 -
エントランスフロアの下階には、
ちょっとした売店コーナーもあり、オリジナルのグッズ以外にも
ポテトチップスなどのスナックや、歯磨きチューブ、防寒用にカイロがありました -
カヌーや自転車、ジャグジー、ビリヤードも自由に使ってよいとのことでした。
-
ジャグジーは、ダイニングのデッキが屋根になっている、
外に置いてありますが、蓋がしてあり、
使用する際には外して入るように言われました。
すぐ横に、ガラスドアがあり、建物中にはバスタオルが置いてありました。
部屋にはバスローブも用意されていたので、
水着を着てから移動するスタイルだと思います -
タクシーがロッジにくるまでに
30~40分はかかることを見越した上で、
ワッツアップのアプリでつながっている
イエローキャブタクシーへ依頼をしました。
今回は特に大きな荷物もないので車種の指定はしていません。
指定したWhite Pass & Yukon Railroadに到着すると、
帰りもタクシーを利用するならとドライバーの名刺をくれました。
宿でも、時間は限定されますが、
2026年9月の利用時、片道1人100ドルで、
空港またはダウンタウンのユーコン準州ビジターセンターへの送迎はありました。
タクシーの料金は180~200ドル程度でしたので、
人数によってはタクシーの方が安くすみますし、
時間や場所も自由が効きます。 -
●ユーコン川散策
White Pass & Yukon Railroadのすぐそばに、
ユーコン川を眺めるデッキYukon River Viewing Wharfがあり、
ベンチもありました。
勢いのある川の流れを、ゆっくりと楽しめます。 -
近くには線路の跡もあります。
娘たちは写真撮影をしていました。 -
デッキの向かいにあるHorwoods Mallの中を少し見て回りました。
チーズ専門店や、カフェ、インテリアショップなど -
オシャレで落ち着いたモールでした。
使用していませんが、モール内にはトイレもありました。 -
外にもお花がきれいにお手入れされていて楽しめました。
再び、デッキへ行き、ユーコン川を堪能してから、
その後は川沿いの遊歩道を歩きながら、
スーパーへ移動しました。 -
川沿いを歩いていると、
川岸に下りられる場所もありました。
ユーコン川の水に触れたい方はこちらで! -
●Wykes' Your Independent Grocer Whitehorseスーパー
ホワイトホースにはいくつかのスーパーマーケットがあります。
リアルカナディアンスーパーとウォルマートについては、
バンクーバーのダウンタウンでも利用したことあるので、
行ったことの無いスーパーへ行ってみることにしました。
近くにLIQUORショップもありますが、今回は利用しませんでした。 -
スーパーは、生鮮食品から生活用品まで一通りそろっており、
普段の買い物に必要なものは、ひと通りそろっていました。 -
今朝の朝食以外の食事は、
全てコテージのキッチンで自炊の予定で、
計画的に食材を購入しました。
食材の他に、
サンドイッチや(海外の)寿司、ピザ、また本日のスープなど
持ち帰って食事にできる物も揃っていました。
店内には広くて清潔感のあるトイレがありました。
日本と異なり、生鮮食品持ち帰り用の氷サービスはないので、
保冷剤代わりに冷凍フルーツを購入して、
持参した保冷バックに入れて移動時間の温度保持に使いました。
ダウンタウンには観光案内所や歴史博物館などもあり、
お土産店やレストランなども多くあるのですが、
郊外のコテージでのんびりと過ごす時間を優先して、
ユーコン川を眺め、スーパーで買い物をしたら、
そのままコテージにタクシーで戻りました。 -
●コテージへのタクシー移動
ワッツアップで名刺をくれたドライバーに連絡をしましたが、
タイミングが合わなかったらしく他の人に行かせると連絡がありました。
スーパーで待っているとタクシーはすぐに来てくれました。
ダウンタウンから宿へのドライバーさんは、よくしゃべる方で、
自分の出身地のことを話したり、
こちらからの質問にも答えてくれました。
娘が大きなカメラを持っていたこともあり、
途中、きれいな景色の場所では一時的に車を止めてくれたり、
サンルーフを開けて撮影を促してくれたりとサービスをしてくれて
楽しく移動できましたので、
感謝の気持ちを込めて、チップを少し多めに渡しました。 -
今回の旅行中、ホワイトホースでのタクシー移動は4回ほどでしたが、
タクシーのドライバーさんは、インド系の英語をしゃべる方々でした。
英語に関しては、最初は耳慣れないのですが、そのうちに、
片道30~40分のドライブ中に耳が慣れて、
会話が楽しめるようになります。
長距離の為か、
毎回、途中でガソリンスタンドへ立ち寄り給油をしていました。
ただし、事前に立ち寄りの説明はないので、
最初は驚いてしまいました。
給油中のメーターは止めてくれるので安心していました。
またタクシーの車体は新旧様々でした。
土地柄もあり、土汚れが付いたまま走行している車がほとんどです。
座席はガムテープで補修している車もありましたが、
車内が汚れていることはありませんでした。
夜は、ハイウェイといえども、ほぼ外灯もなく真っ暗です。
ガードレールもなく、カーブにも反射板もありません。
郊外のロッジ宿泊の場合は、
移動にレンタカーがあると便利だとは思いますが、
飛行機移動で疲れた後、慣れない真っ暗な道のレンタカー移動は、
よほど慣れていないと勧められないと思いました。
数日の滞在ならタクシーでも十分です。
イエローキャブタクシーは24時間対応で、
メールやワッツアップで文字でのやり取りができたので、
電話での会話に自信がない自分でも利用しやすかったです。
支払はクレカ対応しています。
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旅行記グループ カナダ・ホワイトホースでオーロラ鑑賞
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