2026/09/16 - 2026/09/20
76位(同エリア90件中)
ellyさん
この旅行記のスケジュール
2026/09/16
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9/16 成田~バンクーバー~ホワイトホースへの移動とオーロラ鑑賞
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9/17 ホワイトホースダウンタウンで観光とオーロラ鑑賞
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9/18 郊外ロッジにて一日滞在、オーロラ鑑賞
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9/19 ホワイトホース~バンクーバー~成田へ移動
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9/20 成田到着
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この旅行記スケジュールを元に
9月のカナダ・ホワイトホースでオーロラ鑑賞を楽しんできました。
郊外のロッジに宿泊し、ゆったりとした時間を過ごしました。
事前に調べた際、宿泊や移動に関する詳しい情報が少なかったため、
これから旅行を計画する方の参考になればと思い、体験をまとめました。
全4回の投稿のうちの、今回は1回目です。
なお、バンクーバー観光については割愛し、
ホワイトホースでの滞在を中心に紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL ZIPAIR
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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期間:2026年9月16日~20日
宿泊先:Inn On The LakeのFire Weedコテージ
旅人:50代母(本人)、20代の娘が2人
●旅程
1日目
・関東近郊から自家用車で成田空港へ
・15:50 ZIP AIR ZG022便にてバンクーバーへ出発
・08:25 バンクーバー到着
・バンクーバー観光(詳細省略)
・20:35 エアノース4N584便にてホワイトホースへ出発
・22:59 ホワイトホース到着
・事前予約していたタクシーにて宿泊先へ移動
2日目
・ロッジの本館で朝食
・タクシーを手配してダウンタウンへ移動
・ユーコン川を楽しむ、土産店見る、スーパーへ
・タクシーで宿へ帰る
・コテージで昼食と夕食
3日目
・3食全て、コテージで自炊
・コテージ周辺でゆっくり過ごす
4日目
・05:00 予約していたタクシーで空港へ移動
・07:00 エアノース4N509便にてバンクーバーへ出発
・09:15 バンクーバー到着
・14:05 JAL JL017便にて成田へ出発
5日目
・15:50 成田第二ターミナル到着
・自家用車にて自宅へ
■1日目
●成田~バンクーバーへ 15:50成田発~同日08:25バンクーバー着
予約開始日を狙って予約をした
ZIP AIR ZG022便にてバンクーバーへ移動。
初めてのZIP AIRに付けたオプションは
①フルフラットシート
②座席指定あり
③機内持ち込み手荷物15kgの3つです。
搭乗口にいる地上スタッフの方に、
機内持ち込みのキャリーバックのサイズと重量を確認していただき、
確認済みのタグをつけられてから機内へ乗り込む列に並びました。
フルフラットシートだからといって優先搭乗はありませんが、
座席番号の関係で案内は早かったです。
機内食はオーダーしませんでしたが、
持ち込んだ食料と制限エリア内で購入した水があれば、
こちらのペースを乱されることなく過ごせました。 -
搭乗してからでも、食事や飲み物のオーダーはできましたが、
特に食べ物に関しては、
オーダーできる種類が非常に限られてしまっていましたので、
豊富な中から選択したい場合は
事前にオンラインで注文されることをおすすめします。
枕や毛布、スリッパ等もないので、持ち込みで対応しました。
毛布はかさばるので薄手の大判バスタオルを使用しましたが、
薄くても体を覆う物があると落ち着いて過ごせました。
体を横にできることで、非常に快適で、疲労感も少なく移動できました。
そうでなければ、朝からバンクーバーでの観光は楽しめなかったと思います。
完全個室とはいきませんが、ブースになっている為、
人の視線が気にならず過ごすことができます。
(今までJALやエアカナダのエコノミーで
成田~バンクーバーの移動を何度か経験していますが、
年齢とともにフライト後の腰痛が辛くなってきたこともあり、
初めてのZIP AIRフルフラットを試してみました。
食事やサービスよりも、横になって過ごせる空間を重視する方におすすめです。
日本語のアナウンスも安心感がありました。)
フライト中はスマホも充電できました。 -
離着陸の際には、ポケットに荷物を入れておくことはできますが
座席横の収納部分には荷物は置けず、
足元に置かなければいけないので注意が必要です。
飛行中は荷物を広げていられるので、快適でした。
また飛行中は、ゴミ袋を持った客室乗務員の方が何度もまわってきて、
ゴミを回収して下さいました。
機内Wi-Fiは無料です。
座席にモニターはありませんが動画は事前にダウンロードしていたので
不自由は感じませんでした。
ただし、エコノミー席のように、
スマホやタブレットを立て掛けておくプレートはありませんでした。 -
●バンクーバー空港での荷物一時預け
乗継時間をあえて長く取り、バンクーバーでの時間を楽しむ計画をしていました。
荷物が邪魔になるために、事前予約をしていたバンクーバー空港内にある
荷物一時預け所「CDSバゲッジサービス」にて
キャリーケース3つと、ボストンバック1つを預けました。
国内線到着フロアの、荷物受取エリアの近くにあります。
料金はサイズにより異なりますが、1つごとに料金がかかるので
3つあったボストンバックは1つにまとめてから預けました。
事前に公式サイトから申し込みをしていたので、
メールを見せれば短時間で荷物を預けることができました。
予約なしでも対応してもらえそうでしたが、
記入事項も多かったので事前申し込みがおすすめです。 -
●再びバンクーバー空港
バンクーバーを楽しんだあとは空港に戻り、
預けていた荷物を回収し、
購入した品をキャリーケースに入れて、準備を整えてから、
国内線側にあるフードコートエリアで、
A&Wの軽食をとり、保安検査へ向かいました。
このフードコートエリアは制限エリアの外にあります。
空港で働いているであろう方も利用されており、
明るく、静かに過ごすことができました。
小さいながらもキッズエリアがあります。
音声は聞こえていませんでしたが、アニメ映像が流れていました。
また階段とガラス張りのエレベーターで移動できる上階にも
テーブル席のエリアがあるので、
より広々とした空間で過ごしたい方にはそちらもおすすめです。
少し早いですが、保安検査を通過することにしました。
ここでトラブル発生です。
リサーチ不足でしたが、今回の保安検査では、
スーパーで購入したスパイスの一部は、機内持ち込みができないと言われました。
(預け荷物ならOKとのこと)
荷物を預けたくなかった為、その場で破棄していただきました。
この写真の全てがダメだった訳ではありませんが、焦ってしまい、
詳細な説明は理解しきれませんでした。
その後も詳しくチェックを受けたところ、
機内持ち込み液体容量の100mlの制限にばかり気を取られており、
先ほどバンクーバー観光中に購入したアロマオイルのボトルを
透明のチャック付ポリ袋に入れることなくセキュリティを通過してしまい、
指摘されてしまいました。
完全なるうっかりミスです。
保安検査場の係員さんの誘導で制限エリア外に逆戻りをし、
国内線エリアの一番端っこにあるエアノースカウンターへ行き
荷物を預けることになりました。
(どうせ荷物を預けるなら、先ほど破棄したスパイスも持ち運べました・・・)
液体物は1つのキャリーケースにまとめることにしたので、
預け荷物は1つだけだったのですが
カウンタ―では、荷物を預ける1人だけでなく
同行者のチケットやパスポートも確認されたので、
全員でカウンタ―へ行く必要がありました。
その後、再度保安検査を通過しようとしましたが、
先ほど、一度、保安検査を通過していた為に、エラーが発生してしまい、
係員の方に説明をしてエラー修正をしていただく必要がありました。 -
●エアノースでホワイトホースへ 20:35バンクーバー発~22:59ホワイトホース着
搭乗口は、空港の国内線エリアの端っこにありました。
夜遅い便ではありましたが、利用する人は多かったです。
搭乗を待つ間は、タブレットにダウンロードしていた映像を見て時間を過ごしました。
機材は古く、モニターもありませんが、
数時間のフライトですし不便には感じませんでした。
3-3列の座席の配置です。
他の方のブログやYouTubeで見て楽しみにしていた機内でのサンドイッチでしたが、
選択肢も無く、クラッカーなどが入ったセットを渡されただけでした。 -
夜遅い便だったからなのか、
サービス内容が変わったのかはわかりませんでしたが、
楽しみにしていただけに少し残念でした。
その後は、酸味があるタイプのコーヒー(娘たちは水をいただいていました)と
温めたチョコチップクッキーをいただきました。
サンドイッチが出ると見越して、空港では軽食ですませていたのですが、
クッキーのボリュームがあるため、助かりました。
●ホワイトホース空港から宿へ移動
空港到着をしてスマホを確認してみると、
事前予約していたイエローキャブタクシーのドライバーと会社から
ワッツアップのアプリにメッセージが届いていました。
事前に、日本にてメールのやりとりで、
到着時間やこちらの人数や荷物のサイズなども伝えて、
ワゴンタイプのタクシーを予約し、
料金は片道130ドルの固定料金でお願いしていましたが、
ドライバーは随分と早くから来ていて待っていたとのことで、
何度もメッセージが入っていました。
荷物を受取後は、ドライバーとはすぐに合流できました。
タクシーは、建物の目の前に停めてありました。
荷物を運び込むのは手伝って下さいました。
ワゴンタイプなので、3人ともに後部座席に乗り込めました。
空港から少し車を走行すると、もう外灯はなく真っ暗な道を進みます。
宿へは約35分程度かかりました。
到着してみるとメーターの料金を請求されましたが、
固定料金のやり取りのメールを見せたところ、
ドライバーは会社と連絡を取ってくれ、
取り決めた料金で対応してくれました。
チップは別途払いました。 -
●宿泊先 Inn On The LakeのFire Weedコテージへ到着
到着すると、周囲は真っ暗で人がいることすら見えないほどでしたが、
実際には本館前の芝庭に宿泊客の方が出ていらしていて
オーロラ鑑賞の最中でした。
目が慣れてくるとなんとなく見えるようになりますが、
少し先に居る人すら見えない暗闇は初めての経験でした。
深夜の到着の為、宿のスタッフは不在で対応できないとのことでしたが、
チェックインは分かるようにしておくとのメールのやりとりがありました。
事前に荷物から出して手に持っていた小さなライトで
足もとを照らしながら本館に入り、
真っ暗な中を探してみると
案内板とコテージの電子キーの番号が書かれたメモ紙がありました。 -
オーロラ鑑賞には真っ暗で正解なのですが、
ロッジの中も照明は落としてあり、
他の宿泊の方も暗い中でオーロラ鑑賞をしている状態ですので
チェックインには真っ暗すぎて、あたふたとしてしまいました。
メールのやりとりの中で、
どの場所に、どのように分かるようにしておいて下さるのか、
もっと詳細にやりとりをしておくべきでした。
本館ロッジと、私たちが泊まるコテージの配置は、
事前にメール添付の写真で送られてきていたのは助かりました。 -
本館から別棟であるコテージへ移動するにも暗いですし、
番号ボタン式の入り口の鍵を開けるにも、
手元のライトがないと暗くて番号が押せません。
この旅行で一番役立ったアイテムかもしれません。
荷物を置いたら、娘たちは早速、前庭へオーロラ鑑賞に行きました。
星があまりにもきれいで、これでオーロラが見えなかったとしても、
この星空を見られただけで価値があった!とすら思えるほど
星があまりにも美しく、言葉を失うほどでした。
宿泊施設の詳しい様子は、後半で紹介します。
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旅行記グループ
カナダ・ホワイトホースでオーロラ鑑賞
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旅行記グループ カナダ・ホワイトホースでオーロラ鑑賞
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