2026/10/23 - 2026/10/24
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うみねこのたびさん
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日本人に大人気のモンサンミッシェル。
今回、うみねこは、パリからではなく、ナントに所用で立ち寄ってからの、モンサンミッシェル訪問。このため、ツアーは使わず、TER、TGV、TAXIを手配しての旅路となりました(また、パリにも日本でデモによる略奪の映像がたくさん報道されてるまさにそのタイミングで滞在することになり、思い出深い旅路となりました)。
ポイントは、5つ。
・通常のルート(パリ朝初、夜着)から外れるとほとんど交通手段がない
・最寄りのポントルソン駅、ドルドブルターニュ駅はほとんど電車の便がない(ドルドブルターニュでさえ、1日に在来線入れて20便ほど)
・モンサンミッシェル内の宿に泊まるときにゲートの開け方教えます、というメールが来たけどその意味が行ってみてわかる
・モンサンミッシェルの修道院の場所はGoogleでは正しく表示されない
・困った時のUberは必須(アプリは取り敢えず出国前に入れるだけ入れといて損はない)
以上を、踏まえて、
・セルフプラン(ツアーを使わない行き方)
・宿へのたどり着き方
・TAXI手配の方法
・TGV運休時などの対処法
・モンサンミッシェル内の街ブラのポイントを書きます。
たぶん、5分ほどで読めます。
何か参考になれば。
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午前中、ナントでの所用を済ませて、レンヌ経由で最寄りのドルドブルターニュまで列車で向かいます。
※冒頭にも、書きましたが、パリ発を除けば、かなり交通手段が限られます。おまけに17時とか18時にモンサンミッシェル入りしようとすると、手段はほぼ限られます。
レンヌとモンサンミッシェル間にKollisバスが走ってるから便利、という情報が出ていますが、パリからの直通のバスを除けば、むしろ、KLIOSバス1択。おまけに午後は13時頃迄に着かないと乗れず。モンサンミッシェル発は11:45発を逃すと次は16:45発(レンヌ着は18:00。そこからモンパルナスに戻ることになるので、パリ着は20時を過ぎます)。
というわけで、普通は皆さん、流れに乗って、ツアーで行きます。交通手段の部分はどうしてもツアーが合わないという方のみ向けになります。 -
今回、ナントから列車を乗り継いでの予定でしたが、なんと!嵐で鉄道が運休。
未動きが取れなくなり、モンサンミッシェルを中止にして、ナントに延泊かその他の手段で向かうかの二択でしたが、Uberを、使ってみることに。
人生初Uberが、フランス。おまけに、188キロのロングドライブです。
費用は175ユーロほど。やむを得ない出費ですが仕方ない。もし2人移動、3人移動なら、1人あたり80ユーロ、50ユーロ程なので、そこまで高くはないと思います。
陽気な、運転手と2時間ほど、Uberの旅が始まります。 -
その前に、TGV(日本の新幹線に相当)やSNFC(日本のJRに、相当)のアプリなどのダウンロードは、あった方が便利。
リアルタイムで、遅延情報や、運休情報が入ります。
写真は、遅延情報をチェックできるサイト。
他には、TGVの、予約のため、SNFC Connectのアプリのダウンロードはあった方がたぶん便利。ネットからでも大丈夫ですが、情報がすぐ読めます(ただし、SNFCのネットは英語対応済みですが、アプリはフランス語のみ。ただ、見てるうちに、触ってるうちに慣れます) -
こんな街並みを眺めながら徐々にモンサンミッシェルへ。
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事前に届け出ない一般車両は、柵の外まで。カゼルネ(La Caserneと呼ばれる地区のようです。) 今回の宿は島の中なので、事前にゲートを開ける必要があれば連絡を、と言われてた理由がやっと繋がりました。
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ゲートはこんな感じ。
TAXIは、このなかに入れます。
今回は、帰りはネットから、アロドロタクシーを予約。ドルドブルターニュまで料金は一律65ユーロ。 -
ゲートを徒歩で越えて歩いていくとようやくチェックインのRerais Mont Saint Michelへ。ホテルは島内のプラールという宿ですが、ここでチェックイン。
ここからは、無理バスで移動。宿の前から10分置きに出てます。
さらにこのReraisの前にもゲートがあり、そこから先は無理バスのみ。なので、カゼルネ地区にはいるまでには、ゲートが2つあり、1つ目は予約なしの一般車両NG、2つめはシャトルバス以外NG、という位置づけになります。 -
島に最寄りのReraisホテルは日本人の姿も多く見かけました。
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2つめのゲートの近くに写真スポットみたいなところがあります。島に向かって左手。
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島の前に停まるシャトルバス(無料)。日中はここまで来ず大陸に向かって500メートルほど歩いたところになるので
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巡礼者のためにふわふわオムレツを提供したと言われる、プラール、と呼ばれるレストラン。プラール系列に泊まるときにここで晩ごはんと朝ごはん。
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うみねこは、今回、こちらでチェックイン。ロビーは狭め。待つ場所はないです。
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宿はこちら。めちゃくちゃ雰囲気がある。
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けっこう綺麗
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感動のバスタブ!
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洗濯物用のヒーター
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こんな雰囲気のある通路があちらこちらに。
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モンサンミッシェルからみる沈む夕日
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夕日
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モンサンミッシェル内の広場から修道院を眺める
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モンサンミッシェル入口前からの全景
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なぜか日本刀が売られていました。京都のお土産屋さんにかつて、木刀が売ってたとの同じようなもの、かな。
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お土産屋さん
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お土産屋さんの日本語表記
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モンサンミッシェル内の路地。とにかく石畳が多いです。
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姫路城にもある銃の台座
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こちらは、おそらく投石の投入れ口
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下を除くと海
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こんな階段があちらこちらに
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プラールでの晩ごはん
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メニュー①
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メニュー②
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魚介のスープを選択。うまし。
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ホタテと何かのメレンゲを選択。こちらも美味。
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メニューには、オムレツが入ってなかったので、追加で注文。かなり大きいです(うみねこのお腹もぱんばんに。因みに37ユーロ…)。
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直火でオムレツを焼きます
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入口を入ったところにある厨房
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モンサンミッシェルと、虹
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モンサンミッシェルと朝
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島内はJCB使えるところが多目(フランスはJCB使えるお店が2、3割ありますね)
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修道院入口。めちゃくちゃ分かりづらいのと、Googleには正確に表示されず。島の入口の向かって右の奥の上。
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修道院入口に入ったあとの階段
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セントミッシェル
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ミサが行われる教会
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教会全景
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内部
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うみねこがボッーと教会の中に座ってたらなんと、ミサが始まってしまいました!!当たり前だけど、全部フランス語。
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ミサが始まってしまい立てず。1時間ほど座ってほぼほぼ参加して、教会を後にします。
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修道院内部
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水車
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水車室の説明
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モンサンミッシェルの裏側
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裏側から続く階段。
というわけで最後までお読みいただき、ありがとうございました。
Uberでの移動、嵐、初めてのモンサンミッシェルと思い出深い旅となりました。
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