2026/10/23 - 2026/10/24
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トントさん
この旅行記のスケジュール
2026/10/23
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何かの拍子にふっと「キングオブ夜行バス」の異名を持つはかた号に乗ってみたくなり、チケットを狙ったところ、運良く金曜夜発のプレミアムシートを取ることができました。ラッキー!
福岡は何度も行った事があるので到着後少し足を伸ばして佐賀駅前に泊まる旅を計画。帰りの佐賀からの飛行機が安かったの佐賀を選んだも理由の一つ。
夜行バスは東京・横浜から青森、秋田、岩手、盛岡、愛媛、出雲市から東京と京都から東京を経験済みで、バスが好きなこともあり料金とかタイパとかでなくバス旅自体を楽しむために乗ってる感じ。もっとも出雲市から東京は寝台列車サンライズ運休でやむ無くだったが。
はかた号、一応おさらいすると西鉄が運行するバスタ新宿から小倉・天神・博多間約1100キロを14時間かけて結ぶ夜行バスで、プレミアムシートと呼ばれる半個室が4席ある。昔バラエティ番組でその長距離さから「キングオブ夜行バス」と呼ばれ有名になったそう。その名の通り日本最長距離を走る路線バスだったが、近年は東京駅・博多間を結ぶオリオンバスに次ぐものとなっている。
21時新宿発、翌朝11時17分博多駅着の所要14時間17分。東京からNYに行く国際線より長い!
プレミアムシートは料金的にも飛行機より高い時もあり、第一11時に博多駅に着こうと思えば当日朝羽田から飛んでも充分間に合うから、どういう人が使うのだろう?と書いてて、だから大半の人が小倉で降りたのかと気付く(小倉へは9:51頃着)。
乗った感想は
時間は長く感じないし辛くはないんですよ、覚悟して乗るから。ただ他の夜行バスと比較しても眠れなかった。走行中、個室の造作がギシギシギシギシ軋んでうるさい。あと、恐らく滋賀あたり以遠広島くらい?まで道が良くない。ロードノイズが多いし揺れる。そんでもっとギシギシいう。それとリクライニング角が思ったほど深くない(これは気のせいかもしれないが)。いつもは全くそんな事ないんだけど、なぜか足がむくんでそれだけは辛かった。
ただそれを補う魅力はあって、車内飲み出来る、車窓を自由に楽しめる、人目が気にならないのとその名の通りプレミアム感があるのはとても良かった。長時間体つらくないかと言うとそれはそうでもない。何度も断続的に寝られるし、良くないんだろうけど立てるし。
ちなみに飛行機の座席と比較すると、かなり前のビジネスまたは最近のプレミアムエコノミーくらいの感じか。
今回は東名高速が集中工事中という事で中央道に迂回したせいで所要15時間!の長旅となりました。やっぱり達成感はあったよ。
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金曜夜出発、仕事を定時に終え会社近くのジムでサウナと風呂に入りさっぱりとしてから新宿に到着、19:30ころ。
新宿駅 駅
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新宿で軽く飲んで食べて、と思ってたけど下調べしてなかったせいもあり、またどこも混んでいて入りづらく、最終的にHUBで立ち飲み、3/4パイントを2杯。
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軽く飲んだ後は出発前に夕食。今回は個室なんで車内で食べることもできるのだけど・・
この信州屋さん、渋谷で30年以上行きつけの店。新宿にもあったとは実は初めて知った。信州屋 新宿南口店 グルメ・レストラン
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天井ともり蕎麦のセット。この店の天丼、天ぷらはサクッとしているのとかなり甘めの丼たれが特徴。ただ渋谷とは少し味が違うな。
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20:30、出発30分前にバスタ新宿へ移動。ここ、乗り場は4階で非常にわかりやすく迷う心配はない。湘南新宿ライン新宿駅ホームから10分あれば到達できそう。かといってバス発車30分前には遅くともついておいた方がいいと思うけど。
バスタ新宿 乗り物
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バスタ4階にはコンビニがあり、酒などの他食べ物を調達可能。この他に東京土産の店なんかもあり賑わっていた。
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21時発小倉・福岡行きが今回乗るバス。
各方面にバスが出てるけど、なんとなく八重洲口バスターミナルより旅情そそられなかったな。なんでだろ?多分時間が早くて東北・四国方面のバスがないからかも。 -
こちらがはかた号、20:30には到着済み。車両はふそうエアロクイーン。なんか塗装がシンプル。西鉄っぽくアイスグリーンに赤帯にして欲しいところ。
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ちなみにこれが西鉄電車、アイスグリーンに赤帯。今回の旅行には関係ありませんが。。。
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D10乗り場から出発。
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乗車開始は20:45から。携帯の乗車券(QRコード)を見せて乗るシステム。
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室内。前方左右に二室ずつ半個室のプレミアムシートが配置され、その後ろがビジネスシートと呼ばれる3列シートになっている。
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翌日皆さんが降車した後に撮ったビジネスシートの写真。真ん中に写っている真ん中最前列シートは多分トイレへのアクセスのためか、空席にしてあった。
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はかた号乗車にあたりあった方がいいもの。個人差あると思うけど。
・軽く羽織れるもの。毛布はあるが冷房が効き暑がりの自分ですら寒かった。薄手のセーターを持って行ったのでそれを着て寝た。
・耳栓もしくはイヤホン。走行音と軋み音が気になる。
・飲み物適宜
・USBタイプの充電ケーブル
・足のサポーター、自分は足のむくみに悩まされた。
くらい?飲みたい人は酒とつまみと。
アイマスクは要らなかった。プレミアムシートは遮光性抜群。あと半個室なんで寝巻きに着替えようと思えばできる。 -
今回は進行方向右側2つ目の座席。椅子の上には毛布が置いてある。
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バスとは思えない室内に気分も高まる。
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座って入り口側を見るとこう。カーテンを閉めるともう個室同然。
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大きな窓にはロールスクリーン。遮光性抜群だった。
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夜行バスは、光漏れ防止のためにカーテンがびっちり閉められており、車窓を楽しむ事はできないのが普通だがプレミアムシートはこの通りロールスクリーンを上げて外の景色を楽しむことができる。
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ビオレシートとめぐリズムアイマスクがサービスされた。
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座って左側、SOSボタン、電動シート操作ボタン、照明コントロール。左手にはスリッパとゴミ袋。
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その上にハンガー。何もかけてないと走行中カタカタするのでどこかに収納した方がいいかも。
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シートコントロール。リクライニングとフットレストの上げ下げ。シートヒーターとシートファンが備わっている。但しマッサージ機能はなくされておりそのスイッチ部分にはテープが貼られている。
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座席右側上方に網の物入れ。その右上に見えるのは恐らくイオン空気清浄機だと思う。時折青い稲妻のように光る。
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シート後ろの壁には調光可能な室内灯。
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頭上、開け閉め可能な空調吹き出し口、読書灯、左に停車釦。
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読書灯をつけるとかなりの照度になった。
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シート右前方に非接触充電器とドリンクホルダー。その下にも小物入れ。この非接触充電器、自分のiPhoneでは使えず。設定が悪いのか?
写真はないが左アームレスト前方にUSB充電口が2つ。コンセントはない。USBタイプCも使用不可なので注意! -
手前の蓋を開けるとゴミ箱になっていた。
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足の写真で申し訳ないけど、足元には足置き台がある。靴の置き場がなく、ふくらはぎの後ろくらいに横置きしている。
また、バックパックなんかは小さなものなら網棚に上げるか、写真のように足元におくことになるが無理矢理といった感じ。
気をつけないとレッグレストの上げ下げで潰すことになる。ちょうど写真のバックパックの位置に足元送付口があり、閉めることはできるが隙間風は出る。暖房なんかだと温風にやられるかも。
シートの後ろに置く手もある。テストしてみたがリクライニングで潰すことはなかった。しかし中のものを取り出す事は出来なくなるし。
まあこういった狭いスペースをやりくりするのも楽しみの一つではあるんだが。 -
通路から撮った写真。
見え辛いけど網だながある。高さが薄いためバックパックなんかも入らなかった。 -
さて、定刻に出発。念願の夜行バス飲みスタート。といってもすでに飲んでるし缶チューハイ1本だけの準備。ツマミはおしゃぶり昆布だけ。なんかやっぱりじゃがりことか音のするものとか匂いのするものはやめておいた。次があれば一からバス飲みにしたいかな。でもぬるくなるしなあ。ツマミとか締めの夕飯とか含めて課題。ジャーキーにサンドイッチくらいになるのかな?
ちなみにお隣さんは2本ほど空けていたのがプシュッという音で分かった。 -
先に書いた通り、夜行バスでは通常車窓は楽しめない。夜景を見ながらの乗車は初めての経験。楽しい。休憩ポイントの諏訪湖PA(本来のルートでは静岡PA)までは起きていると決めている。
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諏訪湖SAには23:25到着。まずはトイレ、そしてトイレではみがきをすます。休憩時間は15分間。
諏訪湖サービスエリア 道の駅
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特にそれ以外することもなく終了。土産物店なんかは空いていて食料を調達することも可能。
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ここでおーいお茶がサービスされた。
ロールスクリーンを降ろし、耳栓をして就寝の体制に入る。 -
2時間後、琵琶湖の手前で目覚める。いつもと同じ夜行バスでは2時間周期で覚醒する現象。運転手交代のタイミングでいつも起きる。
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養老SAに寄ってたみたい?
そこから少し寝られなくなるもののまた寝て、 -
また2時間周期で起きて三木SA。運転手さん交代停車の時間にトイレを済ます。そしてまた寝て、、
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ほんと2時間周期。これ、自己暗示にかかってるのかも??福山の周辺で目を覚ます。
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またウトウトして今度は1時間後、広島周辺。この辺りでもう寝なくていいやという気持ちになりましたね。夜も完全にあけてるし。しかし車窓はそんなに楽しい景色でもなく。
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この辺りだけちょっと辛かったかな。寝られないしひたすらヒマ、ただスマホいじるのはなるべくやめて朝の休憩スポット佐波川SAに8:25到着、出発は8:40なので15分間。セブンイレブンと右手に吉野家がある。
山口土産が置いてあるんで山口県なんだねと思う。こういうたのしさが夜行バスにはある。
このセブンイレブン、弁当の品揃えは少な目。おにぎりやサンドイッチは豊富。まあSAでコンビニ弁当買う人も少ないか。
あと変な話だけどこのSA、男子のトイレの個室は3つしかなく、人も並んでいて朝の用たしはちょっと難しいと思った方がいいかも。佐波川サービスエリア 道の駅
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昼は福岡で食べる予定なんで、何の風情もないけど朝食はこのチョイス。
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これだけは見ておきたかった。関門海峡大橋へは9:38頃到達。車で関門海峡を渡るのは初めて。下関と門司の街を見ることができた。
関門橋 名所・史跡
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小倉には10時到着。中央道迂回の影響で30分遅延すると言っていたが本来の到着時刻は9:51なので遅延は10分ほど。かなりの乗客かここ小倉で下車。東京から小倉だとこの時間に到達するには新幹線では6時頃のに乗る必要があるので夜行バスの選択もありなのかな。
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まもなく旅も終わり、福岡の港が見えてきた。
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バスは西鉄天神バスターミナルを経由し終点博多バスターミナルへ到着。時刻はなんと昼の12時。本来11:17の到着予定なので40分の延着。小倉に10分遅れなんで中央道迂回の影響というよりも博多周辺の渋滞のせいか。
ともあれ運転手さんもバスもお疲れ様でした。実に15時間の乗車となりました。
恒例の最後のお見送りをしたかっんだけどバスターミナル内ということもあり中々バスが出発せずで断念。博多バスターミナル 乗り物
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さて昼時。ウエストのうどんが食べたくて祇園まで歩いてきた。ここまでの道中に、はかた号回送車が通り過ぎて行った、
ウエストうどん 祇園店 グルメ・レストラン
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肉うどんにごぼう天トッピング。青ネギは入れ放題。
関東人には信じ難いツユの甘さ。だがこれが最高にうまい。そして福岡といえば腰のないうどん。讃岐うどんとはまた違った美味しさがあり、ペロリと頂いた。 -
福岡は何度も来ているため、一番早い列車で佐賀に向かうことに。かささぎ103号。
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この車両。かもめ用?車内にKAMOMEのロゴがあった。40分ほどの乗車。
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佐賀駅に到着、限られた時間を活かすためタクシーで移動する事にした。
佐賀駅 駅
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佐嘉神社と隣接する松原神社に参拝。
佐嘉神社 寺・神社・教会
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佐嘉神社の近くにある有名なまんじゅう屋、鶴乃堂本舗さんへ。ほんとレトロな雰囲気と立ち昇る水蒸気がいい感じ。
鶴乃堂本舗 グルメ・レストラン
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こちらが人気のおまんじゅう。肉まんのほか甘酒まん、玉子まんなんかもそそる。
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こちら肉まん、コンビニの肉まんより少し小さい感じか。お好みにより別売りの酢醤油を付けていただく。もちろんつけなくてもいい。とても美味しい。佐賀に来たらぜひ。
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近々移転するよう。最後にこの雰囲気のお店を見られて良かった。
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佐賀の磁場百貨店、佐賀玉屋見学。
土曜の午後、お客さんはまばら。よくやっているな、というのが正直な感想。子供の頃の華やかな記憶からデパート大好き人間の自分としてはいつまでも頑張って欲しいのだけど。。
時代なんだろうねぇ、今の若い子なんかはデパート自体知らないかもしれない。前にヨーカ堂をデパートだと思ってる平成生まれの人もいたし。。。
一応デパートとスーパーの違いはセルフかそうじゃないか。百貨店協会加盟かどうかとかもあるけど。じゃあルミネは?あれば寄り合い百貨店とか、まあここはそんなウンチクたれる場じゃないのでやめるけど。佐賀玉屋 百貨店・デパート
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あっという間の15時。九州着いたの12時だもんなあ、ほとんど何にもできなかったわ。
今日のお宿はこちら、佐賀ステーションホテル。のカプセル部分。カプセルと通常の部屋とがあるハイブリッドなホテル。
ところでこな時期だけかどうか、佐賀のホテルが高くて。早めの予約で確保できたけど、1ヶ月前にはもう2万円代の部屋しか空いていない感じ、特にイベントも見当たらないし、チャッピーに聞いても理由不明だった。サガシティホテル 宿・ホテル
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1万円以下で泊まれるのはこれしかなくて・・
カプセル嫌いではないけど、折角の旅行がこれじゃあな。部屋飲みとかも出来ないし。でも仕方ないコスト重視で。 -
カプセルは昭和レトロ。と言いたいところだけど平成13年建築らしいこのホテル。平成レトロ。
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テレビはブラウン管で番組の左右が見切れる。ブラウン管ってこんなに映り悪かったっけ?
少し昼寝してホテルの大浴場でミストサウナを楽しんだ。 -
17時頃、目当ての店を狙ったんだけどまさかの満席で。佐賀舐めてたわ。やっぱり予約しとかないとだめだな。
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どこ行こうとGoogleマップと睨めっこしながら歩いていたら、お目当ての店の別店舗があり、ダメ元で聞いたところ次の予約時間までの1時間だけならOKとの事。ありがたい。
さかなや道場駅前店。チムニー経営のチェーン店なんだけど、看板に書いてある通り呼子のイカ活け造りが食べられる。 -
一人旅なんだけど奮発して大を頼んじゃいました。
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左側は佐賀牛のユッケ風?だったかな。忘れてしまった。味はプルコギみたいなイメージだったけど。
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足がまだ少し動く。身が透き通っており、コルコリとした食感。そして甘い。やっぱり美味い!九州だけに普通の醤油の他に甘口醤油もある。
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1時間でビール2杯サワー2杯楽しみ、他の店でもう少し飲もうかなとか考えながら土産物屋なんかをふらふら見て過ごしてるうちにもう飲まなくてもいいやという気になり、
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オープン前の佐賀ラーメンの店に来てみた。すでに数人並んでいる。ほどなくしてオープン。
ビッグワン グルメ・レストラン
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玉子入りラーメンを注文。
あっさり豚骨といった感じ?替え玉なんかはなかったと思う。スープも飲み干せる。飲んだ後にちょうどいい軽めの量で美味しかった。 -
こちらのお店でした
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むかーしからやってそうな店構えがいい感じ。
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ホテル戻って風呂入って、20:30なんだけど何にもやる事ないんだよね。カプセルだと。
だもんで夜行バスの疲れもあるし21時までには就寝。サガシティホテル 宿・ホテル
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6時に起きて眠れなくなって、また風呂入って。
急遽カーシェアレンタカー借りる事にして7時にはチェックアウトしてしまった。 -
すかいらーくが買収して関東でも展開して話題になった資さんうどんの店、朝からやっているので朝メシに来てみた。初めて。
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昨日ウエストて食べたのと同じ、肉ごぼう天うどん。
味が全然違う。こっちのはそんなに甘くない。資さんうどん 佐賀開成店 グルメ・レストラン
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そこから佐賀の隣駅の鍋島駅を見学してみたり。
鍋島駅 駅
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やっぱり有明海見ておきたいなって事で海まで来たり。道中はなんとなく退屈な感じだった。印象的な風景ではないなー。
干潟よか公園 公園・植物園
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佐賀駅に戻り車返して土産物を見て時間調整。佐賀のりなんかを購入。
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佐賀バスターミナル10:10発佐賀空港行き。
このバス信じられないくらいのノロノロ運転。時速20キロくらいで走ってく。そもそも車で20分くらいの距離を50分かけて走る。これなんで?到着時間は決まってるもののなんかイライラ。佐賀駅バスセンター 乗り物
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トラベロカ、というサイトでチケット取ったんだけど海外発券のせいか何か事前座席指定はおろか事前チェックインもできず、席は真ん中席になってしまう。トラベロカは2度と使用しない。
そんで飛行機は1時間の出発遅れとな・・・九州佐賀国際空港 空港
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空港内唯一のレストランで昼食。
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佐賀名物、シシリアンライス。なぜこのネーミングかは諸説あるらしいが、トルコライスに対抗して、という説がしっくりくる。
飯に、甘く煮た牛バラ肉、サニーレタスが乗りマヨネーズをかけてある。混ぜて食べる。韓国のビビンパの如く徹底的に混ぜる。食べた感想はまあ想像通り。野菜沢山だからヘルシーなのかマヨネーズかかってるからそうじゃないのか? -
食後のデザートに、佐賀名物のアイスらしい。竹下のブラックモンブランを売ってたので買って食べてみた。
関東で売ってない?食べた事ある味なんだけど。と思って調べたらチョコバリというよく見るアイスに似てるんだ。 -
プライオリティパス持ってるからラウンジへも行ってみた。缶ビール2本サービスとの事。昼あんまり飲まない主義なんで遠慮。
Premium Lounge さがのがら 空港ラウンジ
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ツマミとして何種類かから1つ選べる。イカシュウマイを選んだ。期せずして佐賀名物料理を頂く事ができた。イカシュウマイは美味しいね!関東でも普及してほしい。
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待ち時間合計2時間くらいあってどうしようかと思ったけど割とあっという間だったな。
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真ん中の席でシートピッチも狭くリクライニングせずにひたすら我慢のフライト。少し寝たけど。
国際線共々、飛行機の座席って年々狭くなっている気がする。2-4-2シートを3-3-3にしたりするのが一般的だったり。エコノミー客は我慢して乗れって感じ?
やっとこさ羽田空港着いたら沖ドメ。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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羽田空港から横浜までバスで。この旅、随分とバスに乗ったもんだ。
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