2026/09/11 - 2026/09/12
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bikke3さん
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2015年、2024年に続いて3回目の世界一周です。今回はワンワールドの4大陸版を使って9/11~10/5の25日間の旅です。
【今回のルート】
9/11 羽田~香港(キャセイ)マカオに1泊
9/13 香港~ヨハネスブルグ(キャセイ)ヨハネスブルグ2泊
9/15 ヨハネスブルグ~ロンドン経由~ニース(BA)ニース1泊
*別手配のコルシカエアでコルシカ島6泊後リヨンへ リヨン2泊
9/25 リヨン~カサブランカ(ロイヤル・エア・モロッコ) モロッコ5泊
9/30 カサブランカ~モントリオール(ロイヤル・エア・モロッコ)モントリオール3泊
10/3 モントリオール~ダラス(アメリカン) ダラス一泊
10/4 ダラス~羽田(JAL)
アフリカ内の移動、当初はドーハ経由でカタール航空を利用する予定で発券しました。それを3月のイラン情勢を受けて変更。香港経由となったため、南アの寄港地もケープタウンからヨハネスブルグに変えました。
ということで、旅の始まりはまず香港。香港は行ったことがあるのでマカオに一泊することにしました。香港空港から香港に入国せずに直接マカオへ行けるバスを利用。ちょうどキャンペーンで行きだけ無料で行けたのもラッキーでした。
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羽田空港のキャセイラウンジ。羽田で外国航空会社のラウンジに入るのは初めてかも。手前はおかゆセット、向こうは担々麺セット。ビュッフェ式ではなく、カウンターで注文して用意してもらうスタイルでした。
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キャセイの機内食。まあまあ?
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13:50香港着。荷物は受け取らず、そのままマカオ行きバスの受付カウンターへ。カウンターの前に立っている係の人の指示に従い、パスポートを見せたり書類に書いたりして手続きします。
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カウンタに着いたのは14時過ぎでしたが、16時発のバスを指定されました。荷物は羽田で預けたときにもらったタグを見せると番号を書き留めて、係の人が受け取りバス乗り場まで運んでくれるシステムです。
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流れについては日本語の案内がありました。
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まだ2時間もあるよー。この広いロビーで待つことにします。Wi-Fiあるし、座れるし、急ぐ旅ではにないし、まあいいか。
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15:30(30分前)になると、この改札を通してもらえます。
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無人シャトルみたいのに乗ってターミナルを移動。
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バス乗り場の前には、荷物の受け取りレーンがあります。
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でも私たちの飛行機はずいぶん前に着いていたので、もうレーンからおろして置いてありました。
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バスは時刻通りに出発。バスに乗って橋をわたって45分でマカオに到着。
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イミグレで入国後、ATMへ。Revoltがはねられる。なんで?とこのときはANAカードを使ったけど、後から調べたら、マイナンバーを登録してなかったためらしい。この前までそのまま使えたのにな。
さて、ホテルへ移動します。ギャラクシーホテルのバス、すぐ見つかるかな?と心配だったけど、こんなどデカい表示があるのですぐ分かりました。 -
バスはギャラクシーホテルのダイヤモンドロビー前に着きます。何もチェックなく誰でも無料で乗れるのがうれしい。
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今回泊まるのはギャラクシーホテルの系列で、通りを挟んだところにあるブロードウェイホテル。ギャラクシーホテルの館内を通って、渡り廊下みたいので道路を超えて、10分ぐらい歩くかな。
写真はチェックインカウンタにあった案内。チェックアウト後は先ほどのギャラクシーで荷物を預かってもらえると書いてあります。 -
ギャラクシーから乗れる無料シャトルバス一覧。
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お部屋の写真。ギャラクシーより大分安かったけど、十分きれいで広いお部屋でした。
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冷蔵庫にはソフトドリンク、ケトルや珈琲なども。
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窓からの眺め。
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金ピカピカが多いのは中国っぽい。
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休憩した後、少し街を歩いてみます。まずは口コミが良かったこちらのお店へ。
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お目当てはエッグタルト。この後エッグタルトはたくさんあったけど、ここのが一番美味しかった!
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タイパ住宅博物館へ。ポルトガル統治時代の洋館が並びます。ポルトガルの名物ガロ(Galo)もいた!
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沼沿いになっているので、日暮れ時はちょうどいいお散歩コース。
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人があまりいないのと、水辺なのでいくらか涼しいのも心地よい。
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官也街はすごい人。特に若い中国人がいっぱい。
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目星をつけていたポルトガル料理レストランA Petisqueiraへ。ネット予約してたけどガラガラで、名前も聞かれなかった。
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こじんまりとした家庭的なレストラン。ヴェルデワインに、リゾット、バカリャウのコロッケ、タコのサラダを頼んで558.80MOP。ほっとする優しいお味でした。
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食後はコタイ地区のカジノホテル街を見物に。まずは、ザ・ヴェネチアン・マカオ。
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ザ・ヴェネチアン・マカオの豪華なロビー。装飾はまるでイタリアの宮殿や教会みたい。カジノものぞいたけど写真は禁止。
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ラスベガスのベネチアン同様、館内に運河とゴンドラまであり。
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ザ・ロンドナー・マカオ。ホテル街はだだっ広くて、知らないうちにたくさん歩いて疲れました。ホテルに戻っておやすみなさい。
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一夜明けて。10時にチェックアウトした後、館内通路でギャラクシーホテルへ行き、ダイヤモンドロビーのこのカウンタで荷物を預かってもらいます。
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そしてクリスタルロビーへ移動。
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ここから旧市街への無料バスを利用します。
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このバスを降りたところは、スターワールドホテル前。マカオのシンボルとも言えるリスボアホテルの近く。
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暑いし、体力温存で公共バスを利用。写真は7番だけど、確か乗ったのは8番バス。Rua Cidade De SintraからInstituto De Acção Socialまで10分弱でした。料金はマカオパス?みたいのを買わない場合現金のみで、ひとり6パタカ。お釣りは出ないらしいので、2人分12パタカをぴったり用意。本数は頻繁に来てる感じでした。
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古びた建物が、ちょっとポルトガルっぽい。
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前に香港で探したときは、あまり見つからなかったエッグタルト。さすがマカオはあちこちで売ってました。
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あれ、ちいかわだ!
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最初のスポットは、街を一望できるというモンテの砦へ。歩くと大変と聞いていたので、裏側にあるマカオ博物館のエスカレーターを使って上りました。博物館の入口自体は上った先にあるので、このエレベーターは誰でも無料で利用できます。
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一番上からの眺め。
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上はちょっとした公園のようになっています。
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反対方向。
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またエスカレーターを降りて左側へ行くと、すぐそこに聖ポール天主堂跡。
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「マカオといえば」のスポットなので観光客がたくさん。
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直ぐ側にユニクロも。
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ユニクロのあるあたりはお土産物屋さん通り。試食もたくさんありましたよ。
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うん、こういうの見ると中国来た気がする(笑)。
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ここもすごい人。ちょうど日曜だったしね。
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セドナ広場に出ました。
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仁慈堂大楼(Holy House of Mercy)
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ランチはいかが?とGoogleマップのおすすめに出てきたこちらのカフェへ。
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中はこじんまりとしたカジュアルな雰囲気。
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こんな感じでオーダーしてみました。166パタカ。カード使えました。
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聖オーガスティン教会(聖奧斯定教堂)
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ドン・ペドロ5世劇場
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あ、またちいかわ発見。
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聖ローレンス教会
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この辺の教会は、全部無料で中にも入れます。
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この辺は、なんだかやたらに塾のような物が多い。この男の子も塾通いかな。
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この標識に従って鄭家大屋へ行ってみます。 清朝末期の著名な文豪の邸宅跡だそうです。
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ここも無料では入れます。
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窓パネル。
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建物の中は、中国と西洋の影響による様式が混在。無料なのに訪れる人もあまりなく、静かで落ち着いた雰囲気でした。
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最後のスポット、媽閣廟に到着。マカオという名前の由来鳴ったとも言われているお寺。
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日本のお寺とも違う雰囲気。熱心にお祈りしてる人も。
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帰国後調べたところによると、ここは百年夫妻樹という夫婦円満、縁結びのパワースポットなんだそうです。カップルの名前と願い事を書いてここに吊るすと、いつまでも仲良く一緒にいられるというご利益があるんだとか。
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外から見た媽閣廟。
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少し歩いて、Barra(媽閣)駅へ。ここからLRTに乗って戻ります。
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ひとり10パタカ。このプラスチックのコインみたいなのが切符です。
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ここから4駅、13分乗ります。車内は空いてました。
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コタイ地区にあるPai Kok駅に到着。
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降りたらすぐギャラクシーホテル。
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だいぶ時間が余っちゃったので、ホテルの入口にあるこのカフェで休憩。
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帰りも、ホテルの無料バスでバスターミナルへ行きます。荷物を返してもらったとき、ポーターにチップをあげたら張り切って乗り場まで先導してくれようとしたのですが、このバスのことを分かっておらず、あちこち探し回るハメに(苦笑)。
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バスの時刻表。
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16:15にマカオ口岸に到着。
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ここから香港の空港内に直接着くバスに乗れます。手順は写真の通り。
行きは無料でしたが、帰りは自腹。とはいえ、航空会社のチェックインもここでできるようになっていて、荷物を直接目的地まで運んでもらえるシステムはありがたい。ふたりで490パタカ。確か夫の分はシニア割引がありました。 -
実は先ほどのマカオのチェックインカウンターで、予約しておいたはずのバスが前日の日付だったことが発覚。幸い空席はあったので、その場で書い直すことはできたけど冷や汗もの。
ということで17:13、無事に香港空港に到着。ここから直接制限エリアに入れるので、香港には入国せずにすみます。途中のカウンターで帰りの分のバスチケットの半額分が香港ドル現金でキャッシュバックされます。(半額のはずが、なぜか渡されたのは400香港ドル。なんでかな?) -
キャセイのラウンジにて。私たちが乗る飛行機は1:05発なので、順番待ちしてシャワーを浴びて、ご飯も食べても、有り余るほどの時間がありました。1日歩いて疲れたし、ギリギリでバタバタしたくなかったので。ラウンジはのんびりできるのがいいですね。
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次の目的地は、南アフリカのヨハネスブルグ。
マカオは漢字だし、中国人ばかりなのであまり外国の感じがしなかったけど、初の南アフリカ、どんなかな!?
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