2026/09/12 - 2026/09/21
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まっちゃんさん
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年初から計画したスペイン旅行
今回の旅は
バルセロナとマドリードだけ
本日はバルセロナ2日目です
待望のサグラダ・ファミリア
けっこう予習もしてきました
幾らかかったか自身も知らない
旅行記を書き進めながら
毎回最後に費用を締めていきます
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:50
おはようございます
やはり睡眠不足で疲れていたのだろう
朝まで目覚める事なくグッスリ眠れた
サマータイムなので
この時間でも夜が明けていませんインサイド バルセロナ アポロ ホテル
-
8:05
サグラダ・ファミリアを見たいから始まった旅
いよいよ念願の地に向けてホテルを出発します
天気にも恵まれて期待が持てます -
8:30
地下鉄L2のサグラダ・ファミリア駅
エスカレーターを上がって振り向くと
圧倒的存在感のあいつがドーンとそびえ建つ
うわーっ、すごーっ (≧∇≦)
サグラダ・ファミリア(Sagrada Família)直訳すると
Sagrada(聖なる) Família(家族)
聖なる家族は、イエス、聖母マリア、聖ヨセフの3人
サグラダ・ファミリアの正式名称は
カタルーニャ語で Temple Expiatori de la Sagrada Família
テンプル・エクスピプトリア・デ・ラ・サグラダ・ファミリア
日本語訳では聖家族贖罪教会(せいかぞくしょくざいきょうかい)サグラダ ファミリア 現代・近代建築
-
撮りたい写真があった
混雑していないうちに
ガウディ広場の池の対岸に急ぎます
おぉ、綺麗に反射している
いいんじゃない (*^^)v
条件が悪いと撮れないのでラッキーガウディ広場 広場・公園
-
8:45
BO&MIE Barcelona
すぐ近くにあるベーカリーで朝食
ツナと野菜のサンド
黙っていても2つに切ってくれました
パンが美味しくて、具材を引き立てた
満足な朝食でした
ツナパン 6.95EUR(1,268円)
ジュース 3.90EUR( 712円)
紅茶 2.10EUR( 383円)
合計 12.95EUR(2,363円) -
9:30のチケットだけど
9:15に行ってみたら入場できた
手荷物検査はキッチリやっていたが
IDチェックや年齢確認はなかったヨ
7月20日 公式サイトで購入
Sagrada Família with tower
シニア割 28EUR( 5,397円)
合計 56EUR(10,794円) -
オーディオガイドを聴きながら順に進みます
真っ白なサグラダ・ファミリアの模型
生誕のサファード側サグラダ ファミリア 現代・近代建築
-
受難のサファード側
-
栄光のサファード側
現在工事中
将来ここが正面入り口になります -
サグラダ・ファミリアは石の聖書
聖書に書かれたキリスト教の物語を彫刻で表現
聖書にもいくつか種類があるようだが
サグラダ・ファミリアは新約聖書です
サグラダ・ファミリア全体が世界遺産ではありません
世界遺産は生誕のファサードと地下聖堂の二カ所だけ
生誕のファサード
イエス・キリストの誕生と、生命の喜び
そして神による世界創造への賛美の物語
公式ホームページから
彫刻群の配置図をダウンロードして
日本語に訳して用意していきました -
サグラダファミリアの公式ブログ
"ガウディの夢を築く"の解説より
生誕のファサードではイエスの生誕を夜明けと結びつけ
そのため昇りくる太陽の光を受ける東側を向いています
1891年に建設が始まったこのファサードは
3つの大きな入口に分かれていて
キリスト教の三つの美徳である希望、慈愛、信仰が
聖ヨセフ、イエス、聖母マリアに捧げられています
左:希望の門(Hope)
聖ヨセフに捧げられた
中:慈愛の門(Charity)
イエスの誕生を中心に描かれた
右:信仰の門(Faith)
聖母マリアに捧げられた
1978年からサグラダ・ファミリアの制作に携わった外尾さんは
スペイン内戦によって受けた損傷の修復に取り組み
このファサードの彫刻や装飾部分の完成に大きく寄与しています -
希望の門(聖ヨセフに捧ぐ)
左:イエス・キリストを死から救うためにエジプトへ逃れる聖家族を天使が導いている
中:イエスが養父ヨセフに傷ついた鳩(聖霊の象徴)を見せている
それを聖ヨアキム(マリアの父)と聖アンナ(マリアの母)が見守っている
右:イエスの誕生を知ったヘロデ王は
ベツレヘム(イエスの生誕地)の新生児をすべて殺害するよう命じた
ローマ兵は、この迫害と殺戮を象徴している -
聖母マリアと聖ヨセフの婚礼
この上に聖ヨセフの舟があるが
良い写真が無いので省略 m(__)m -
信仰の門(聖母マリアに捧ぐ)
左:マリアのエリザベト訪問
マリアは天使ガブリエルからイエスを身ごもることを告げられた後に親類のエリザベトを訪ねました
エリザベトも後の洗礼者ヨハネを身ごもっていた
右:大工として働くイエス
イエスは幼少期から青年期にかけて
ナザレ(イスラエル北部)で聖母マリアと養父ヨセフと供に暮らしました
神聖な存在であると同時に
人々と同じように働き生活した人間としての側面を示しています
中:神殿で教えを説くイエス
イエスが12歳の時に両親と訪れたエルサレム
イエスは律法学者たちの真ん中に座り
話を聞いたり質問したりしていました
人々はその理解力と答えに驚きました
右下はイエスの姿に感嘆するヨハネとマリアの姿 -
イエスの神殿奉献
生まれたばかりのイエスをマリアとヨセフがエルサレムの神殿に連れて行き神に捧げる儀式を行っています
この上にマリアの無原罪の御宿りがあるが
良い写真が無いので省略 m(__)m -
慈愛の門(イエスの誕生が描かれた重要な門)
左:東方三博士の礼拝
東方から来た博士たちは星に導かれてエルサレムを訪れ
ユダヤ人の王として生まれたイエスを探しました
やがて星に導かれて幼子イエスのいる場所にたどり着くと
ひれ伏して礼拝し、黄金・乳香・没薬の贈り物を捧げた
中:キリストの生誕
右:羊飼いたちの礼拝
ガウディはイエスの誕生を王侯や賢者だけが祝うのではなく
羊飼いたちのような普通の人々も喜び祝福する出来事として表現した -
キリストの生誕(前の写真の真ん中の部分)
幼子イエスが聖ヨセフと聖母マリアに囲まれて横たわる
キリストの誕生の場面を表しています
ガウディはイエスの誕生を壮大な奇跡として表現する一方で
家族と動物に囲まれた温かな情景としても描きました -
ベツレヘムの星
イエス・キリストの誕生を東方の三博士に知らせ
その場所へと導いたとされる神秘的な星
クリスマスツリーのてっぺんの飾りはこれ -
天使たちの合唱と楽器演奏
天使たちがイエスの誕生という喜ばしい知らせを歌と音楽で祝福する場面です
外尾悦郎さんはガウディが残したわずかな手がかりや模型の写真をもとに
17年以上の歳月をかけて15体の天使像をすべて石から彫り上げ2000年に完成させました
この彫刻が設置されたことでファサードに生命が吹き込まれ世界中から大きな注目を集ました -
ハープを奏でる天使は
外尾さんが手がけた15体の天使像の最初の一体
見る人の心の耳で天使が奏でる美しい音楽を感じて欲しい
そういう意図を込めてあえて弦を取り付けませんでした
目に見えないものを心で聴くという、ガウディの精神にも通じる深い表現です -
聖母マリアへの受胎告知
イエスの誕生という物語が始まる重要な場面です
神は大天使ガブリエルを
ナザレに住む若い女性マリアのもとへ遣わしました
ガブリエルはマリアに神の恵みを受けたこと
そして男の子を身ごもり
その子をイエスと名づけることを告げます
マリアは驚きながらも最終的に神の言葉を受け入れました -
聖母マリアの戴冠
イエスが母マリアに冠を授け
天と地の女王として称える場面です
マリアが神の子を身ごもるところから
天の女王として称えられるまでを表現している点が
生誕のファサードの彫刻の見どころです -
糸杉(生命の木)
慈愛の門の頂上には巨大な糸杉の彫刻があります
この糸杉は生命の木および人々を迎え入れることを象徴しています
木の枝には聖霊の象徴である白い鳩がとまり
頂上にはキリスト教の三位一体を表す重要なシンボルが配置されています -
三位一体を表す重要なシンボルは
父なる神、子なるキリスト、聖霊という三位一体の信仰を表している
X字形のシンボル
父なる神が子なるキリストを抱きしめる姿を象徴
父と子の愛と結びつきを表現しています
タウ字形の十字架
ギリシャ文字のタウ(Τ)の形をした十字架です
糸杉の頂上に置かれキリスト教の信仰を示しています
翼を広げた白い鳩
聖霊を象徴しています -
ペリカン(キリストの自己犠牲と聖体の象徴)
エサに困った親ペリカンが自らを傷つけ
子に血を与えたと言う逸話から親子愛の象徴となっています
ペリカン像は塔の下から見えないように配置されており
近くから見えないが、遠くからは見えるようになっています
遠く離れて初めて気づく親子愛を表現しています -
イエスのモノグラム(組み合わせ文字)
ラテン語で、Jesus Hominum Salvator
日本語では、人類の救い主イエス
左右に配置された天使は手にパンとワインを持っています
キリスト教では、パンとワインはイエスの体と血を象徴し
中央のイエスの名前と合わせて信仰を表す一連の彫刻となっています -
ファサードの柱を支えるウミガメ(左)とリクガメ(右)には
大地と海の安定という思想や雨樋としての実用的な役割がある
果てしなく時間がかかる工事であっても
カメのようにゆっくり着実に進めていく想いもあるとされている -
希望の門の扉
これも外尾悦郎さんが手がけた作品で
ナイル川に生える水生植物がモチーフです
アイリスや草木が生き生きと伸びていく
生命の成長と輝きを感じられるデザインです -
アイリスの花と長い葉
チョウ、テントウムシ、カマキリ、アリ、ハチなど
数十種類もの小さな昆虫たちが隠れています
外尾さんは
人々が気づかないような小さな虫たちも
神が創りたもうた大切な命であり
みな等しくイエスの誕生を喜んでいる
というメッセージを込めて彫り込みました -
慈愛の門の扉
もちろん外尾悦郎さんが手がけた作品です
扉一面を覆う緑色のツタの葉は
壁や他の植物を包み込むように這って伸びることから
お互いを支え合い包み込む慈愛の象徴となっています -
赤いテントウムシは
聖母マリアの虫と呼ばれ
神の加護や幸運を意味しています
数多くの小さな生き物たちが隠れており
神が創り出したすべての生命が
慈愛の心でキリストの誕生を祝福している
というテーマが込められています -
ロザリオの間(副題は誘惑)
ガウディが生前唯一完成させていた空間
スペイン内戦で破壊された彫刻を外尾さんが修復した
マリア様に爆弾を投げつけようとしている青年
悪魔に唆されてお金を受け取ろうとする少女
聖書には書かれていない青年と少女の彫刻を
なぜガウディは、ここにこの像を置いたのか
人は弱さやはかなさが有る
そして誘惑にさらされた時
立ち止まって自分を見つめ直して欲しいという思いを
この2つの像で表現しようとしたと言われてる -
青年と悪魔
青年は悪魔から爆弾を受け取りつつも
爆弾を掴んでおらず少し指をつけているだけ
誘惑を拒絶するように視線を上に向け
聖母マリアに助けを求めて祈りを捧げている -
祈る少女の像
魚の姿に変身した悪魔が
貧しい身なりをした少女に対して
金貨が詰まった袋を差し出して誘惑
少女は悩み・葛藤・祈りの表情をして
マリア様を見つめて祈っている -
外尾悦郎さん
サグラダ・ファミリアで40年以上彫刻制作・修復に深く携わっている世界的な彫刻家
現在はサグラダ・ファミリアの主任彫刻家
修復を行う際に単にガウディの形を真似るのではなく
ガウディが見ていた方向(未来や神、自然)を
自分も同じように見つめるという哲学を大切にしている
ガウディがその彫刻に込めた心を読み解くことで
時を超えた完全な復元を成し遂げてきました
ガウディの遺志や思想を最も深く理解する人物として
現地で絶大な信頼を寄せられています -
お待たせしました
やっと教会の内部に入ります(笑)
目に入って来るのは大きなステンドグラス
東側(誕生のファサード側)にある青、緑、黄緑のステンドグラス
朝の光が差し込むこの方向は
誕生や生命の始まりを象徴しています -
西側(受難のファサード側)にある赤とオレンジのステンドグラス
キリストの受難そして復活を象徴
燃えるような赤、鮮やかなオレンジ、力強い黄色が使われています
夕方(特に日没前)になると
西日によって聖堂の内部が炎に包まれたかのような濃密な赤とオレンジの光で満たされます -
栄光のファサード側から祭壇方向を見ると
主祭壇と、その上に吊り下げられた天蓋
その下にはパイプオルガン
上を見上げると金色に輝く部分があり
天井には神を象徴する金色のモザイクがあり
三角形と円によって三位一体や宇宙を表現している
イエスの塔を支える赤い斑岩で仕上げられた4本の主柱
節目には福音史家のメダルが設置されています
サグラダ・ファミリアの内部が単なる美しい建築ではなく
柱・光・幾何学模様・宗教的な象徴が
一体となった空間であることを伝えています -
四福音史家(新約聖書を書いた4人の聖人)を象徴するメダル
左上:マタイ(天使)
右上:マルコ(ライオン)
左下:ルカ (雄牛)
右下:ヨハネ(鷲) -
天蓋からは十字架上のキリスト像が吊り下げられています
十字架に磔にされたキリストの彫刻は
上を見上げて苦難を乗り越えようとする
非常にリアルで力強い肉体美を持って表現されています
天蓋はガウディがマヨルカ大聖堂の改修時に設計したデザインが採用されています -
受難のファサード側の上部に配置されている聖母マリアの彫刻像
-
生誕のファサード側の上部にそびえ立つ聖ヨセフの彫刻像
-
栄光のファサード側に設置されているブロンズ製の巨大な扉
世界50ヵ国の言語で
私たちの日常の糧を、今日もお与えください
という主の祈りの一節が刻まれている
日本語では、われらの父という文字が刻まれている
東(ヨセフ)、西(マリア)、北(キリスト)、南(主の祈りの扉)
主要な方角の重要スポットが十字で繋がりました -
中央交差部の床の組み文字はJMJ
J :Jesus (イエス・キリスト)
M:Mary (聖母マリア)
J :Joseph(聖ヨセフ)
サグラダ・ファミリアのテーマである聖家族を象徴している -
中央の広い通路の天井を見上げてみた
きれい~ (人゚∀゚*)
木の枝が伸びて分岐していくように天井を支えています
まるで石でできた森の中の空間にいるようです -
ステンドグラスを通した
陽の光を浴びた柱もきれい~ -
塔に登ります、受難のタワー
7人づつ乗って行きます
順番が来るまで数分待ちました -
受難のファサード側にある
12使徒を表現した塔の一つです -
受難側に並ぶ、秋と冬の果物のシリーズで
左から栗、柿、アーモンドなどの木の実の集まり
一番右はイチジクまたはリンゴを現しているそうです -
麦の穂はパン(キリストの肉体)を象徴
ぶどうはワイン(キリストの血)を象徴
最後の晩餐で弟子たちに
パンとワインを自身の肉体と血として分け与えた事に由来する神聖な実り -
間近に眺めるイエスの塔は迫力があります
頂部には高さ17メートル幅13.5メートルの
四本腕の立体的な十字架が据えられている
両側には福音史家の塔
左奥に見える頂点に12角形の星が輝く聖母マリアの塔 -
受難のファサード上部に設置されている
イエスの昇天の彫刻像も間近に見えます -
整備されたバルセロナの街並みが美しい
左奥はモンジュイックの丘方面でしょうか? -
有名な螺旋階段、モチーフはカタツムリの殻
左手にある手摺をずっと握りしめていました
膝が心配だったけれども大丈夫でした (*^^)v -
日本人観光客のお兄さんに撮って頂きました
床が燃えるように赤くて素敵な写真です
(*´▽`人)アリガトウゴザイマス -
サグラダ・ファミリアを出てきたのは
12時半を回っていました
大満足な4時間余りの時間でした
今回はここまで
もちろん全部見て回りましたよ
明後日も行くので
受難のファサード等はその旅行記で -
12:50
El Glop Gaudí
パエリアが一人前から注文できるお店です
サグラダ・ファミリアから3分ほど
十数人ほど並んでいましたが15分ほどで店内へ -
メニューの一番右がパエリアです
少食なので1つ頼みました -
パエリア1つでは少ないかと思い
おススメはと聞くとタコ
昨日のお昼も食べたけれど
おススメなので頼んでみました
スペイン北西部のガリシア地方の名物とか
タコのうま味とジャガイモの素朴な味わいに
パプリカとオリーブオイルの香りがよく合う一品とか
う~ん、やっぱりタコはタコやなぁ
普通に美味しいけれど、感動は無い
量が多いなぁ、半分でも十分です
レシートを見て驚いた (@_@;)
Pop gallega 26.9EUR(4,908円) -
イカ墨のパエリア、初めてです
パクパクと美味しくいただきました
米に芯は殆どなかったかな
arroz negro 20.5EUR(3,740円)
飲み物は
Estrella ビール 5.7 EUR(1,040円)
ミネラル水 2.65EUR( 484円)
昼食合計 55.75EUR(10,172円) -
13:55
食事を終えて出てきたら
凄い行列になっていました
観光客がメインのお店のように思います
日本のツアー客15人位も利用していました
スペインでタコはもういい
おススメを頼まずに
パエリアを2種類たのめば良かった -
14:30
ホテルにいったん戻って来ましたインサイド バルセロナ アポロ ホテル
-
朝早くから行動したし
時差ぼけも少なからずあるだろう
シニアには無理は禁物、これ大事
ホテルで少し休みます -
17:00
カサ・ミラ公式サイトでチケットを買います
お得なサンセットチケット(17:30~)
移動時間を見越して予約時間は17:45
La Pedrera Sunset
シニア割 22EUR(4,102円)
合計 44EUR(8,204円)
※La Pedreraはカサ・ミラの通称 -
このマダムが孫を立たせて
私に席を譲ろうとした
ニッコリ笑って断った
日本で席を譲られた事はありません
スペインの方って優しいんだなぁ
そんな歳に見られているのかと少しショック -
17:40
ガウディが50代後半に設計した
外観が特徴的な集合住宅
自然の岩肌や波を思わせる波打つ石の壁
植物や海藻が絡み合ったような黒い鉄製のバルコニー
現在も数世帯が暮らしていて
350平米で家賃は1,200EUR位と超破格の家賃
長年にわたって値上げしないという契約らしいカサ ミラ 現代・近代建築
-
100年ほど前の裕福な家庭の住まいを再現展示しているようです
書斎には立派な机 -
寝室の調度品も素晴らしい
窓からの眺めも素敵ですね -
広いバスルーム
-
使用人の寝室も広い
-
屋根裏空間
クジラの骨格内部にいるかのような神秘的な構造
天井を支えているのはガウディ建築の代名詞であるカテナリーアーチ
レンガで作られた270個のアーチが連続しており
柱を1本も使わずに屋上の重いテラスを支える強度を生み出している
自然界の美しさと力学的な合理性を融合させたガウディの最高傑作 -
カサ・ミラの模型
-
逆さ吊り模型
ガウディは吊り下げたチェーンの形を上下真逆にひっくり返すことで
建築物に上から荷重がかかった際にも
アーチの形状が合理的で頑丈な答えが導き出せると考えた -
ガウディがデザインした家具のコレクション
ガウディの椅子は人間の体のラインに合わせた曲線で構成されていて
座ったときに背中やお尻に見事にフィットするよう設計されている -
屋上にあがってきました
大きな塔は屋根裏から屋上テラスへ上がる階段の出口です -
換気口の形は中世の兜をかぶった騎士の頭部がモチーフ
守護兵が屋上を守るように一列に並んでいる姿が印象的 -
巨大なカタツムリのような形をした構造物には
砕いた白い大理石やセラミックタイルの破片が
隙間なくきれいに貼り付けられています
複雑な曲面に均一に装飾を施すために考案された -
屋上テラスのパノラマ風景
-
屋上から見えるサグラダ・ファミリア
正面に見えるのは、受難のサファード
ひときわ高いイエスの塔と見守るマリアの塔
イエスの塔の両脇には福音史家の塔
一番手前は12使徒の塔がそびえ立つ -
サグラダ・ファミリアがすっぽり入る映えスポット
周りの皆さん写りこまないように気を使っています
私の後ろには数人の行列が (;^ω^) -
全ての部屋に豊かな自然光と新鮮な空気が行き渡るよう
建物の真ん中を大胆にくり抜くような構造にした -
降りてきました
一階の中庭から上の空に向かって見上げた -
19:00
滞在時間は1時間20分
ガウディ建築を十分に堪能しました -
19:25
Irati Taverna Basca
旧市街地にある人気のバスク風ピンチョスバルイラティ 地元の料理
-
カウンターの向こうにはピンチョスが並べられている
私達は向かいにある椅子があるカウンターで頂きました -
Estrella Damm(ビール)
mosto(ぶどうジュース)
mostoはスペインバルで親しまれる定番のドリンク
ぶどうというよりもアップルジュースのような味だった
多くのピンチョスバルでは作り置きを電子レンジで温めるのが定番とか
このお店では出来立ての温かいピンチョスを持って回って来てくれます -
ピンチョスは1個 2.8EUR(510円)
私は8個いただきました
どれも美味しくいただきました -
カミさん、スパークリングワインを追加
ピンチョスは6個いただきました
Pintxo(ピンチョス)14個 39.2EUR(7,152円)
Copa Cava(スパークリングワイン) 7.0EUR(1,277円)
Estrella Damm(ビール) 3.5EUR( 639円)
mosto(ぶどうジュース) 3.4EUR( 620円)
合計 53.1EUR (9,688円)
宿泊しているホテルからピンチョス通りは近い
こんなに食べるのなら、半分くらいにして
La Tasqueta de Blai に行っても良かったなぁ -
20:25
日没後のランブラス通り
歩道が道路の真ん中にある有名な歩行者天国の大通り -
回数券の残が0なのでチャージします
カードを持っているので左を選びます
10回券 13EUR(2,372円)
合計 26EUR(4,744円) -
20:45
ホテルに戻って来ましたインサイド バルセロナ アポロ ホテル
-
ビール好きのカミさん
今日はどれにしようかと迷います
左:Moritz Original
バルセロナ発祥のビールブランド
中:Estrella Damm
カタルーニャ地方を代表するビール
右:Mahou Cinco Estrellas
マドリードを代表するビールブランド
あっ、Estrella Dammですね -
概算費用は140万円の今回の旅行
3日目までの費用は、966,495円
※予約・購入ベースでは無くて
利用ベースで算出しています -
お昼の休憩が功を奏したのか
疲れる事無く一日を終える事が出来た
もう10歳若ければ
休憩なしにもっと回れるのだが。。。
明日はグエル公園
どの経路で行こうかと検討していたらこの時間
目覚ましは 6:30
おやすみなさい (*˘︶˘*) zzz
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2026年9月 スペイン
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インサイド バルセロナ アポロ
3.45
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