2026/10/03 - 2026/10/07
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さむがり子さん
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今年の遅い夏休みは去年から決めていたイスタンブール(とミュンヘン)。
諸々ごちゃごちゃとは初日の旅行記に書いております。完全に自分メモとして残します(どんどん旅の記憶がなくなるので)。
ちなみに私は、
・体力・筋力なし(歩くのは好き)
・食事にはほぼ興味なし
・一応社会人なので安全第一
・英会話は小学生並み(以下という説も)
10/3 羽田→イスタンブール
10/4 イスタンブール
10/5 イスタンブール ※このページ
10/6 イスタンブール
10/7 イスタンブール→ミュンヘン
10/8 ミュンヘン
10/9 ミュンヘン
10/10 ミュンヘン→羽田
前回 https://4travel.jp/travelogue/12080272
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3日目の朝を迎えております!
今日は朝イチでトプカプ宮殿に行くつもりだったのですが、昨日の夜シャワーのお湯が出ずにお風呂も入れなかったので、朝入り直してゆっくりしちゃいました。
別に誰に強制されるでもなく、ただの自分の休暇なんでね。まぁほんと正直なところ、トプカプ宮殿へのモチベーションが上がってなかったというのが大きい。。 -
まぁそんな私でもね、こういうものを見ちゃうとやっぱテンション上がりますよ。だってすげーもん。
トプカプ宮殿、外側?この門(皇帝の門)を入って第一の庭?は普通にチケットなしで入れますんで、まぁそこまでせんでも~でも雰囲気は見てみたい~と思ってる方はこのあたりをぐるっとするだけでも雰囲気を結構楽しめるのではないでしょうか(先人たちの動画等でそういうお声は知ってたんですが、せっかくなので私は入ります)。
いや私があんなモチベ上がってないだけで、ここで1日楽しむ方もいるので!
楽しみにしている方、全然安心してください!人それぞれ!人類みな兄弟! -
なんか団体の中に紛れてる…。
モチベーションどうこうはもっちろんここのせいではなく(当然)、というのも、メフメト2世の執念ともいえる戦略と意志(と内紛)でビザンツ帝国はオスマン帝国に敗けて崩壊、コンスタンティノープルはオスマンの支配下となってイスタンブールに名前が変わりました、ちゃんちゃん…ーというところまでしか予習してこなかったせい笑
学生時代、世界史をさぼった自分の敗北を自覚しつつ…、ここを楽しむにはきっと『オスマン帝国外伝』をAmazonプライムとかで見てからのほうがいいみたいですね。邦題のサブタイトルに「~愛と欲望のハレム~」と入ってるくらいですからw
スレイマンは戦争し続けていてそんなハレムに入り浸ってたわけではない、という反対派(擁護派?)の意見も含めて楽しめるのでは。
まぁそんなこんなでたどり着きました。ここのチケットは事前には買ってなかったので、チケット売り場に並びます。 -
チケット売り場ぁ~。
中央奥のシェードがあるところがチケットカウンター。並んでたのは20分くらいですかねぇ? 9時半頃に並び始めて10時頃手荷物検査を終えて有料ゾーンに入った、って感じだったかなぁ。もっと並ぶ覚悟でいたんだけど、入る前に調べごとしてたりしたら案外すぐだった。たぶんお昼前頃からは大変だと思います。
まぁ開園直後に来ても少しは並ぶらしいので、事前に買うかある程度並ぶのは覚悟するかじゃないですかね。 -
私が行ったときは2,750トルコリラ?だったかな。これはもう結構しょっちゅう値段が上がってるみたいなので参考になりませんが。1万円かぁ~となりますよねw
カードは使えました。「ワンパーソン。クレジットカード。」と言ってチケット購入自体は20秒くらいで終わりました。
トルコの方は500リラとかだったので、その潔さが素晴らしいです。社会科見学とか宗教的な行事?以外でトルコ国内の方がどれほど来るのかは知らないですが。トプカプ宮殿 城・宮殿
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まぁもちろん、チケットが行列になるというのは知ってたんですよ(知ったのは出発の2日前くらいだけど!)。アヤソフィアとかと同じようにKlookで買おうかと思って情報を収集すると、買っても意外と時間がかかる(完全に個人でそのまま入るとかではなく、集合してオーディオガイド借りるとか云々)らしい。
そういう系が一番不安とストレスになるので(ここで合ってるのかなぁとか、これ何の時間なんだろうとか…小心者なんでね)、オーディオガイドは自分でオンラインでどうにかなるらしいし、朝イチでチケット買おう!と思った次第。まぁ結局朝イチに着いてないんですが。 -
チケットにオーディオガイドのQRが載っているのでアクセスすればOK。
電波ないからオーディオガイドは事前にダウンロードしとけよ、みたいなご助言も見たんですけど、それがいまいちわからんかった。まぁわからないまま、電波も確かにないまま進む(笑)
チケット並んでる間AIに「モデルコース教えて」と聞いたら「まぁやっぱ最初はハレムっしょ」と言うのでハレムにすぐ入る。めちゃ混み。混み混み混み!!
結局人に酔ってしまったのと今自分がどこにいるか把握が難しく、流れに沿って外に出ました笑
こういうすごい部屋を眺めたり。 -
うげー。すげー。いくらあんまテンション上がってないと言っても、こういうのはすごいって思いますよ(2回目)。イスラム美術は言語化むずけど圧倒される凄さがあるよなぁ。
どれも単体で施設としては意味があるんですが、広大な敷地にあるこういう建物?パビリオン的な?のをぐるぐる廻っていくシステムなので、ちゃんと見ようと思うと楽しいけど時間がかかってそれなりに疲れるし、適当に浅く見てると時間は余り確保しなくていいけど学びは少ない笑
昼またぎでいようと思うと食事のタイミング困るだろうなぁ(再入場できるらしいけど、1回公園の外に出てもう1回ここまで入るか?と思う)。 -
一息つく…。やっぱ海が見えるこの景色が「イスタンブールに来た…」と3日目でも感動する。
こっち側はヨーロッパ、あっち側はアジア、それでいてひとつの「都市」なんだもん。寒くも暑くもなくてよかったです! 雨だったら来てなかったかもw
こういう景色を落ち着いてのんびり見られるというのはいいね。
東アジアの女の子たちがいかにもインスタのモデル風って感じの写真たくさん撮ってました。 -
帰り際に入ったけど、入口近くにあるアヤイリニ教会がよかったよ!(チケット持ってる人は中に入れます)。
もともとはコンスタンティノープル最初の教会として造られたそうで、焼失・再建をしているものの、ここはオスマン支配後もモスクにならずにただの武器倉庫として、教会のかたちを保ったままだったと…。なぜ?(調べる努力をしろ)
アヤソフィアはじめ多くのビザンツ時代の教会はモスクに転用されているのに、ここだけはそのまま生き残った。武器倉庫として捨て置かれたからというものの、だったら別に自分たちの文化に馴染む倉庫を造ればいいじゃないですか。お金も人足もあるんだし。異教徒の祈りの施設を「わざわざ」遺して使わなくても。
スルタンたちにそれを選択させた何かがこの教会にはあったのか、もしあったのならそれはやはり歴史?美しさ?帝国支配後もここに暮らす正教徒たちへ向けて?いや、単純に「壊すのめんどいしー」というだけだったのか。
こういうのは想像すると楽しいです(自分で調べろ)。アヤ イリニ教会 寺院・教会
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「見るべきものは見た」の精神で外に出ます!! 庭がめちゃくちゃ美しいよ~。誰かと来てたらちょっとベンチに座ってのんびり喋ったり感想言い合ったり…というのもいいよね。
私はおなかへりまくりなので出ますが!! -
12時半頃のチケット売り場。わかりにくいけどすごい行列!私が来たときより全然すごいので、売り場で買うならやっぱ午前中目指しがいいのかなぁ。
この隙間にちょっとしたカフェというかスタンド的なものと、お土産屋さんがあります。中はたいしてのめり込んでないくせに、お土産は少し買いました!満足!
おなかすきました!! -
猫さん(ΦωΦ)!! 椅子に座ってますねぇ。
トプカプ宮殿やアヤソフィアの一帯すぐ近くにスタバがあるので、そこでお昼を食べながら休憩。午後の作戦を練る。スタバで名前聞かれるのほんと慣れないし、向こうだってこんな東洋人の名前なんて聞き取れないしでかわいそう(こういうとき本名は絶対聞き取れないので、少しカタカナぽい名前言うようにしてます)。 -
なんか載せる写真めちゃくちゃだけどw、1回ホテルに戻ってからすぐエニニョムのフェリー駅に行きました!
今日は天気がよければ(雨じゃなければ)アジア側に渡ろうと決めていたので、絶好のフェリー日和です! うれしー。 -
乗り込みます! エニニョムの乗り場、改札内に入り切らないほど人が多くて本当に乗れるのか?と思ったけど、いざフェリーが来て乗り込み開始すると全然入るんですね笑
フェリーの収容人数すごいな。 -
そりゃ観光客なんで一番上まで来ますよ。
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ヨーロッパ側とアジア側を渡る一般のフェリーは普通に市民の交通の足なので、イスタンブールカードでひょいっと乗れます。安くてすごい。
ボスポラス海峡を巡れるクルーズ船もあってめちゃくちゃ興味深かった(ルメリ・ヒサールとか海から見たかった)けど、私はこっちで十分かなっと。ひとりですし。 -
到着! フェリーは景色(変わらないけどw)がずっと楽しくて想像を膨らませてくれて最高でした。
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海を渡ることが目的だったので、特にこっちでやりたいことはない(というか実はもう連日の徒歩と今日も朝から観光ですごい疲れている笑)。
あっち側の新市街地とも全然雰囲気が違う。こっちのほうが「生活」がある感じ。確かに、言われてみれば…先入観だろうけどこっちは東南アジアの観光地っぽい匂いを感じる。 -
思っていたより活気があった。いや、Youtubeとかでチェックしてはいたんですけど。これはやや裏路地。
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ド○キ的な「何でも屋」かな?
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乗り込みまーす(唐突)。
おしゃれなカフェや普通のファストフードなどいっぱいあって、確かにある程度長期間の滞在ならこっちを拠点にしても楽しいと思いました!
フェリーではなく地下鉄も走ってるしね。ってことで軽くお茶して帰りました。今んとこ全然怖い思いはしてないけど、一応暗くならないうちに戻りたい。 -
夕方なので少し肌寒くはなったけど、それより外にいる楽しさが全然勝ったのでずっと離れるアジア側と近づくヨーロッパ側の景色を眺めてました。
フェリーは結構ぐんぐん進みます。 -
カラキョイで下船(エニニョムと間違えて降りたのは内緒)。カラキョイとかカドキョイとか少しややこしいね。
夕方前のガラタ橋を渡れたので結果むしろよかったです。 -
もうね、「私、ここを船で渡ったんだよ」となりますね。これからは地図を見てもそう思えるんだ。
人生でやりたいことスタンプラリーをひとつ押せました。ありがとうございました。天気が良かったのがなにより。 -
今回はガラタ橋の下を渡っていきましょか。
上で釣りしている人たちの釣り糸が大量(笑) -
旧市街エリアに戻ってきましたー。ガラタ橋の下の歩行者エリア(日本みたいだな)を冷やかしつつホテルに戻ります。
この日はもう覚えてないけど、たぶん日本から持ってきたごはん食べたんだっけな(荷物を消費したかったから)。
だらだら長くなりましたが一旦これで終わり。次の日(イスタンブール最終日)はテオドシウスの城壁に行って城壁沿いをずーーっと歩いたんですが、中身は特にないので気が向いたら書きます笑
歩数20,401歩(歩行距離14.7km)
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