2026/10/19 - 2026/10/20
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しちにのにさん
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この旅行記のスケジュール
2026/10/19
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電車での移動
7時24分発、 あさま603号(長野行)で高崎へ。
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電車での移動
8時36分発、 両毛線(小山行)で桐生へ。
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バスでの移動
9時50分 桐生駅北口発、 おりひめバス:梅田線(二渡神社前行) で有鄰館前へ。
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徒歩での移動
歩いて10分ほど。
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三津橋表具店
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三津橋表具店
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徒歩での移動
歩いて15分ほど。
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電車での移動
12時16分発、 上毛電気鉄道(中央前橋行)で赤城へ。
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徒歩での移動
東通りを真っ直ぐ15分ほど。
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車での移動
14時10分に大間々駅からタクシーで出発。
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車での移動
16時ちょうどに宝徳寺入口バス停からタクシーで出発。
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電車での移動
16時27分発、上毛電気鉄道(西桐生行)で西桐生へ。
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徒歩での移動
西桐生駅から坂道を歩き続けること、 実に25分と掛かったヨ…。 (-_=;✿)
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この旅行記スケジュールを元に
群馬と栃木をまたぐ"両毛"地域には、
麗しい秋のキラめきがあったヨ!✨
2日間の秋旅・前半は群馬県桐生市。
丘陵地には動物園と遊園地があリ、
可愛い動物達の姿に癒やされたら、
観覧車から街の景色を楽しむヨ。
渡良瀬川中流の代表的な景勝地、
はねたき橋や高津戸ダムから望む、
高津戸峡の渓谷美も素晴らしかった。
そして旅のハイライトは宝徳寺、
床イッパイに拡がる景色は…まさに、
"水面"のような輝きを放っていたヨ。
最後は水道山公園から夜景を楽しみ、
美味しいお寿司と黒毛和牛タタキで、
大満足の1日をしめくくったヨ!!
ぜひ、見ていってネ~♪\(^▽^✿)
桐生が岡動物園:
https://www.city.kiryu.lg.jp/zoo/
桐生が岡遊園地:
https://www.city.kiryu.lg.jp/amusementpark/
上毛電気鉄道:
https://jomorailway.com/
宝徳寺:
https://www.houtokuji.jp/
パークイン桐生:
https://www.parkinn-hotels.com/kiryu/
いろは本舗:
https://irohahonpo-kiryu.com/
-
10月19日(月)朝6時55分。
まずは長野発の夜行バスに乗って、
定刻25分遅れで東京駅に着いたヨ。東京駅JR高速バスターミナル 乗り物
-
予定より一便後の出発になったケド、
その後の予定に影響は無かったヨ。
7時24分発、
あさま603号(長野行)で高崎へ。東京駅 駅
-
さテ、今回の車内朝食は、
"やまやのうまだしおにぎりせっと"!
6種類のだし素材で炊いたおにぎり、
コレがなかなか美味しい!! -
高崎駅に着いたらココから、
今回の旅行のメインの移動手段、
両毛線に乗り込むヨ!
8時36分発、
両毛線(小山行)で桐生へ。高崎駅 駅
-
桐生駅に着いたヨ!
両毛というのは群馬と栃木をまたぐ、
この地域の呼び方なんだッテ。桐生駅 駅
-
それじャ早速だケド今回のお宿、
"パークイン桐生"に荷物を預けるヨ。パークイン桐生 宿・ホテル
-
最初の目的地へ行くには、
バスでショートカットするからネ。
9時50分 桐生駅北口発、
おりひめバス:梅田線(二渡神社前行)
で有鄰館前へ。桐生駅 駅
-
ココから見て、
←コッチの角に曲がって進むと、
目印の目印・西宮神社への道があリ。 -
神社・社務所の左側に道があるので、
そちらを進んで行くからネ。 -
たどり着いたところ10時07分、
"三津橋表具店"を目印にしているヨ。
主な業務:ふすまや障子などの
表具・張替え作業 -
進んで行くと広場に入リ、
その先にある"桐生が岡動物園"だヨ。桐生が岡動物園 動物園・水族館
-
ヘリコプターが置いてあるわ。
なぜ此処にあるのかは知らないけど、
コレに乗って飛んで行こうかしら? -
それもいいケド、
"桐生が岡動物園"の南門があるヨ。
色々と歩いて見ているからネ! -
まず、こどもどうぶつコーナー!
…にはウサギ小屋があるヨ。
まァココまでは普通かナ。 -
そのとなりに水族館!
…という割には小さな施設だったヨ。 -
中も一部屋で完結するシンプルさで、
野生動物の剥製と小さな水槽だヨ。 -
シロクジャクもいるヨ!
神社や動物園などでも縁起物として、
飼育されていることがあるよネ。 -
コチラは水鳥・カモの仲間達だヨ。
近くにいるのはハワイガンと、
アカツクシガモだネ。 -
ミーアキャットもいるヨ、
二本足で立ち上がる姿が可愛らしい。 -
そしてカピバラもネ。
主にアマゾン川流域などに生息する、
世界最大のネズミの仲間だヨ。 -
ライオンはお昼寝中、
アフリカ大陸・サバンナに君臨する、
トラに次いで大型の肉食獣だヨ。 -
フラミンゴの群れがいるヨォ。
その鮮やかなピンク色の羽毛は、
餌とする藻類の色素によるものだヨ。 -
馴染みのフンボルトペンギンもネ。
日本の水族館や動物園では、
最もポピュラーな種類のペンギン。 -
ココまでが動物園だネェ、
オォ…、山の向こうに。
アトラクション的なのがが見えるヨ! -
というコトっでコチラも入るヨ、
"桐生が岡遊園地"だッテ。 -
ココは桐生市中心部の丘陵地にある、
割と小さめの遊園地みたいだヨ。桐生が岡遊園地 テーマパーク
-
無限列車?…じャないヨ、
何か機関車が停まっているんだケド。 -
この機関車は昭和9(1934)年製。
桐生市と栃木県日光市足尾町を結ぶ、
足尾線を走っていたんだっテ。 -
向こうで観覧車が回っているケド、
コチラも割と小さいねェ…。 -
でも見晴らしはイイかもしれないヨ?
一旦飲物を呑んで一息ついたら、
次はアレに乗ってみようヨ! -
というわけで乗ったヨ、
切り絵がこの時期ぽくってイイネェ! -
下はミニレール等のアトラクション、
その向こうに街と山もイイネ! -
真上からは景色がココまで開けるヨ!
遊具を囲む紅葉がかった木々と、
向こうに見る山々が素晴らしい!! -
そして縦長で撮れば…、
空と桐生の街並みがより鮮明に!
丸い噴水台が景色に花を添えるヨ。 -
乗り券がもう一回分残っているので、
次はミニレールに乗ってみたヨォ。 -
途中のトンネルでは、
イルミネーション的なのがあリ。
知らなかったので取り逃したケド…。
景色は其処まででもないカナ。 -
さァテ…次は何して遊ぼうカナ、
トリック・アンド・トリート? -
トリック・アンド・トリート!
イタズラばっかりする悪いコは、
燃えるゴミに直行よ!!🔥🔥
ウワァ、怖いイィィ~~~!!!
Σ(>□<;✿)AHH!! -
…なぁんてネ、
コレが"トリック"の方だヨ。
最後にもう一回記念撮影、
機関車とアドベンチャーシップをネ。 -
以上…昭和レトロでのどかな空気が、
魅力的なスポット"桐生が岡遊園地"。
丘陵地ならではの景色も良かったわ! -
戻り道のついでに、
動物たちをもう少し紹介するヨ。
アスレチックの上にいるクモザル。 -
カンガルーは一匹だけじゃないハズ、
昼間はこのように砂の上で、
休んでいることが多いみたいだヨ。 -
石垣の上をよく見ると…、
団子みたいに固まって寝ている、
タヌキが数匹ほどいたヨ! -
以上、桐生が岡の遊園地と動物園。
三津橋表具店まで戻るとネコがいる。 -
西宮神社の所まで戻ってきたら、
次は山手通りを西向きに進むからネ。 -
ある程度進んだところで、
ココから道は南の方へそれて行くヨ。 -
そうすると"西桐生駅"に着くヨ、
三津橋表具店から歩いて15分ほど。西桐生駅 駅
-
ココは上毛電気鉄道の始発駅みたイ、
列車に乗って次の場所に行くヨ!
12時16分発、
上毛電気鉄道(中央前橋行)で赤城へ。 -
そしてココが次の目的地の最寄り駅、
二つ並んだ列車がイイネ!赤城駅 駅
-
まずは大間々駅の辺りまで、
東通りを真っ直ぐ15分ほど進み、
ココで→に道を進み踏切を越えるヨ。 -
その先にある"はねたき道了尊"、
地元では"どうりゅうさん"の名で、
親しまれているヨ。はね瀧道了尊 寺・神社・教会
-
祀られるのは烏天狗の姿の道了尊で、
こどもの健全な育成を祈願して、
"ねじり木"が奉納されるというヨ。
"不動明王"や"天狗の大下駄"などの、
変わった見所もあったヨ。 -
いよいよお目当ての"はねたき橋"、
三角形の橋脚が特徴的だヨ。 -
橋の下からは"高津戸峡"の景色を、
このように一望できるヨ!
渡良瀬川の中流に位置している、
群馬県を代表する景勝地の一つだヨ。はねたき橋 名所・史跡
-
渡良瀬川に沿って進んだ先にある、
県営発電所の竣工記念銅像と、
建設中に殉職された方の慰霊碑だヨ。 -
そしてコレが水力発電で使われる、
"高津戸ダム"だヨ。
直下にある高津戸発電所へ送水して、
最大5300kWの電力を生み出すヨ。 -
それじャ次は遊歩道を歩こうカ。
結構アップダウンが激しく、
場所によっては足場も不安定だヨ…。 -
階段の先に"ポットホール"があるヨ。
硬い石が水の力で回転しながら、
岩盤を削ってできた穴なんだっテ。 -
ココまで進んでみても、
ソレっぽいものは一向に見当たらず。 -
でもまァ…ココまで下りれば、
見上げられる景色も壮大じゃなイ?
立派な三角形と大自然の渓谷美がネ! -
お? 丁度良い所に、
休めそうな場所があるネェ。
案内板には"四阿"ッテ書かれてたヨ。 -
此処からながめる渡良瀬川も素敵ね、
これから紅葉がもっと進んで、
魅力的な景色になるはずだもの。 -
遊歩道といえども、
この道を歩き続けるのはしんどいね。
向こうに赤い橋が見えているわ、
アレが"高津戸橋"ね! -
やったわ…この橋を渡り切れば、
ゴールはもうすぐよ!! -
…で、その途中にあったヨ。
郷社(大間々)神明宮なる神社がネ。 -
祭神は天照大御神と豊受毘売神。
貞和3(1347)年に修験者によって、
伊勢から勧請されたと伝わる、
大間々の総鎮守だヨ。
https://yaokami.jp/1100945/ -
これで高津戸峡の散策もOK。
次は列車やバスでは行けないので、
大間々駅からタクシーを利用するヨ。
14時10分にココを出発。 -
13分ほどで宝徳寺入口のバス停に、
後はこの道を進んで行けばいいヨ。 -
さァ着いたヨ、大光山宝徳寺に。
臨済宗建長寺派の寺院で、
景色を映す"床もみじ"が有名だヨ。 -
床もみじの拝観は期間限定なので、
事前に調べておくことだヨ。
ココには御朱印受付所とお土産屋、
チョットしたカフェスペースもあリ。宝徳寺 寺・神社・教会
-
それじゃあ此処で"トリート"の方ね。
コーヒーとスイートポテト2種、
左のはホクホク、右のはトロ~リ、
二つの味わいを楽しめるのよ♪ -
和傘の鮮やかなディスプレイを眺め、
美味しいスイートポテトを食べる。
まさに至福のひと時だったわ! -
お土産の下見も済ませたところで、
いよいよ本堂の参拝をしていくヨォ! -
まず初手から圧巻、客殿の青!
ふすま絵に描かれる美しい枝垂れ桜。
桜は寒い冬を越えて花を咲かせる、
それは人もまた同じ。
上越のような日本海側に住んでると、
なおの事そう感じさせられるヨ…。 -
次にこの部屋は"富貴滴水の庭"。
中庭と一体となるよう造られておリ、
市松模様が途切れず続くことから、
繁栄や継続、不変を象徴しているヨ。
途切れず続くといえば…"絆"。
鬼滅の刃のモチーフの一つでもあリ、
きっとそういう意味なんだろうネ。 -
中庭の方に耳を澄ませてみると、
竹から水滴の音が聞こえてくるのよ。
"水琴窟"というみたい。 -
これが一番の見所・"床もみじ"!
磨き上げられた漆塗りの床に、
周りの景色が映り込んでいるわ。
この和傘は菊のイメージみたいね。 -
中庭の方を向いてみると…、
確かに木々の色がそのまま映ってる!
秋深まれば文字通りの"床もみじ"ね。 -
床イッパイに拡がる景色は…まさに、
"水面"のような輝きを放っているヨ!
外の景色と和傘が同時に映り込む、
ベストポジションで記念撮影だヨ!! -
宝徳寺の御本尊は釈迦牟尼如来、
文殊菩薩、普賢菩薩の釈迦三尊だヨ。
素敵な縁と景色をいただけたお礼に、
ささやかながら"お賽銭"を奉納。 -
それじャ、吟ちゃんもう一枚撮るヨ。
ベストポジションでネ!!
Σp[◎]▽^✿)✨
あまりに景色の移りがキレイで、
一角だけ水を張ったように見えるわ。
…本当にそうだと思ったぐらいね。 -
宝徳寺にはまだまだ見所があるのよ、
"地蔵のこみち"を見てみるわね。 -
境内には50体のお地蔵さまがいて、
しあわせ地蔵、なで地蔵など、
そのそれぞれに個性があるみたいね。 -
開運の"アンブレラスカイ"ね!
コチラは和傘ではなく、
普通にビニール傘みたいだわ。 -
雨(厄)を除けるアンブレラね、
丸く敷かれた石を一周してみたわ。 -
お地蔵さん達が集まって笑ったり、
合掌ならぬ"合唱"をしたり。
見ているわたし達も楽しくなったわ。 -
お土産に"床もみじサブレ"を買うヨ。
ナッツを含んだ仄かな美味しさの、
軽い口当たりのサブレだった。 -
これで宝徳寺は一通り見たケド、
またしてもバスの時間が合わず…。
1時間以上も待つのはしんどいので、
行きのタクシーをもう一度使ったヨ。
16時ちょうどにココを出発。 -
赤城駅まで送ってもらったヨ、
後はこの列車に乗って行ければOK!
16時27分発、
上毛電気鉄道(西桐生行)で西桐生へ。赤城駅 駅
-
西桐生駅まで戻ってきたヨ。
まだ何とか日は落ちていないので、
あともう一か所だけ行ってみるヨォ。西桐生駅 駅
-
さすがに道中はもう省略するヨ。
西桐生駅から坂道を歩き続けること、
実に25分と掛かったヨ…。(-_=;✿) -
此処まで歩いた甲斐があったわ。
水道山公園から眺める景色、
街のきらめきもまた格別だわぁ…!水道山公園 公園・植物園
-
ココから更に手を加えるヨォ。
アイ(AI)の力で時間を1時間進めて、
完全な夜にしてみたヨ!!
街の灯りも輝きを増しているネ♪ -
…とまァこんな風にネ。
想像以上に見所が盛りだくさんな、
群馬県桐生市のお話だったのでした。
時間は17時30分、
"パークイン桐生"にチェックイン。パークイン桐生 宿・ホテル
-
恒例のお部屋チェックだヨ。
安定のセミダブルサイズのベッドォ! -
18時ちょうど、お待ちかねの夕食!
この店"いろは本舗"でネ。いろは本舗 グルメ・レストラン
-
まずは日本酒・赤城山と、
お通し(ザーサイ)が来たんだヨ。🍶 -
サァ来たヨ、上寿司の盛り合わせ!!
赤貝ホタテにイクラもあリ、
サーモン、マダイ、中トロは2つ!
こういう場所で食べるからこそ、
お寿司は美味しいんだよネ♪✨ -
さらにもう一品、
黒毛和牛のタタキをいただく!
薬味は、しょうゆ、ポン酢、おろし、
スゴイ…どう食べても美味しいィ!! -
そしてサケ茶漬けをもって〆だヨ、
ごちそうさまでした!!(^▽^)
後はもうホテルに戻り、
今日の予定はこれにて終了だヨ。
それじャ、オヤスミィ…。
次回(佐野・足利編)へ続く。
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