2026/10/15 - 2026/10/15
-位(同エリア1627件中)
パキラ☆さん
私のイギリス好きの原点、ニック・ヘイワードの来日ライブに行ってきました!
Happyな歌声も、甘い笑顔もスタイリッシュさも変わらない、永遠のIdolでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 私鉄
-
木曜日の夕方。いつもより気持ち早めに会社を出て、六本木を目指します。
地下鉄の中でXをチェックすると、前日のライブでCDにサインをしてもらった人の投稿が。きゃ~CD持ってくるんだった。
ミッドタウンのビルボードライブ東京は初訪問。この日は(アーティストの意向により?)写真・動画撮影がokとのことで、たいへんありがたいです。 -
今回一人参加なので、2階のDXシートカウンターを予約していました。
ゴージャスな内装に、気持ちが高まります。
1994年1月に「渋谷ON AIR EAST」のライブに行ったのが,32年前……流れた時間を感じて遠い目をしてしまいますが、とりあえず、甘いモクテルを頼みます。
右隣にいらした女性もヘアカット100時代からのファンということで、お話しできてとても嬉しかったです^_^。 -
17時半きっかりのスタートです。
オープニングは、Take that situationから……一瞬のうちに1983年にタイムスリップ! -
バンドの皆さんもフレンドリーで、とてもよい音を鳴らしていました。
特に迫力があるドラムが秀逸!
”あばれ太鼓”というフレーズが浮かんだ瞬間もありました。 -
演奏の合間に、こまめにギターのチューニングを行うニック。日本のギターも使っているそうです。
歌はもちろん、トークからもみんなを盛り上げようという気持ちが伝わって来ました! 曲の途中でタメの時間もあって(思わず私の呼吸もストップ)、緩急のあるステージでした。
演出の一環なのか,美しい奥さま(Instagramで見たことある)がステージにバナナを届ける一幕もありました^_^。 -
Xにセットリストを挙げてくれていた方がいたので、ありがたく画像をお借りしました。
懐かしいメロディから新しい曲まで、ダンサブルな曲のときは、オーディエンスもノリノリです。あっと言う間の1時間半でした。体全体の細胞がリフレッシュした感があります。
今回、(動画撮影メインにしたために)掲載できる写真の数が少なく恐縮ですが、ライブ映像はXやInstagramでもチェックできますので、ご興味のある方はぜひ!
ちなみに11月5日に”With Fantastic Days: My Autobiography”が出版されるそうです。 -
17曲のうち、マイベストはFavourite Shirts(Boy Meet Girl)かなあ。アンコールのFantastic Dayも楽しかったけれど。
Boy Meet Girlと言えば、中学生のときにニックにファンレターを書いたらお返事が届いてびっくりしながら開封したら、ファンクラブへのお誘いのレターだったのでした( ´∀` )。
そのレターのイラストのダンスするBoy and Girlはたぶんニックが描いたんじゃなかったかな。イラストレーターでもあったのですよね。そのレターはどこかにあるはずなので、見つかったら後日アップします。
奇跡の65歳(キラキラ)の彼を見習って、日々柔らかくなっていく体を鍛えつつ、楽しいことを見つけながら生きていきます!
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