2026/09/20 - 2026/09/21
24位(同エリア578件中)
yokoさん
バンフの町にある、2つの五つ星ホテルのうちの1つ「Fairmont Banff Springs/フェアモント・バンフ・スプリングス」に滞在しました(もう1つは「シャトー・レイク・ルイーズ」です)。バンフの中心部からは少し離れた森の中に佇むお城のようなホテルは、そこだけで小さな町のような雰囲気で素敵でした♪ 写真の枚数が多くなったので、滞在記として1編にまとめたいと思います。
※私は航空券を購入してから、この時期ホテルがとんでもなく高いことを知って「ヒエーッ」となったので、代金などもできるだけ詳細にお伝えしたいと思います。
☆9/18(金)伊丹空港(JAL)→羽田空港 羽田空港(京急)→成田空港 成田空港(エアカナダ)→バンクーバー空港→カルガリー空港 レンタカーでバンフへ *カスケード・オブ・タイムガーデン 「Moose Hotel & Suites」泊
☆9/19(土)1日ツアーで*レイクルイーズ *モレーン湖 *ナチュラルブリッジ *エメラルド湖 *タカカウ滝 「Moose Hotel & Suites」泊
★9/20(日)*サルファー・マウンテン *ミネワンカ湖 「Fairmont Banff Springs」泊
★9/21(月)*サプライズコーナー・ビューポイント キャンモアへ移動して*ポリスマン・クリーク・トレイル 「コースト キャンモア ホテル&カンファレンスセンター」泊
☆9/22(火)レンタカー返却 カルガリー空港(エアカナダ)→バンクーバー空港→成田空港(9/23)
☆9/23(水)成田空港(電車)→羽田空港 羽田空港(JAL)→伊丹空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ミネワンカ湖を出発して30分ほど、15:30過ぎに「フェアモント・バンフ・スプリングス」に到着しました。奥のロータリーでぐるっと回って、エントランス前に戻って停車します。荷物はベルボーイに預けて半券を受け取り、チェックイン時に渡して部屋まで届けてもらう仕組みになっていました。
車は自分で駐車場に置きに行くか、チップなしでホテルの担当者に任せるか聞かれたので、もちろんお任せしました(^^) -
レセプションで「yuour KEY to the CASTELE/お城への鍵 」と書かれたホテルの案内図とルームキーをもらいました。右上のは部屋に入ってから届けてくれた記念のしおり(木製)のようなものです。
今回私が予約したのは「THE GATEHOUSE」という棟にある部屋でした。 -
1302号室でした。右手は非常口のドアです。
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左端の角部屋です。本館に泊まった人の中には「狭くて眺望も悪かった」というのもあったので、少しだけ追加したら泊まれる、こちらの部屋にしていました。1泊朝食付(2名1室)で25万円(税込み)くらいでした。一生一度の贅沢を、娘夫婦に叶えてもらいました!(^^)!
*金額は時期によって変わります -
入ったところがリビングで、暖炉がありました。
少ししたら、スーツケースが届きました。前日のホテルでも外出前には、クリーニングスタッフのために5ドルのチップを置いていたので、今回も準備していて手渡そうとしたら「よくそう言って下さるのですが、受け取っていないんです」と辞退されました。海外でそんなことを言われたのは初めてだったので戸惑いましたが、五つ星はそのあたりの教育もされているのかも。。とひっこめました。良かったのかしら?? -
ソファーの後ろに窓がありました。
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窓からは、緑の木々越しに山が見えました。
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ソファーの反対側には、キャビネットがありました。
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扉の中の引き出しを開けると、カプセルコーヒーとマシーンや湯沸かしポットなどが入っていました。
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リビングの隣がベッドルームです。
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クローゼットの中は、こんな感じです。
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履きやすいスリッパでした。
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ベッドルームです。いつも枕が多すぎて扱いに困ります。
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窓からは、中庭とお城のような本館が見えています。角部屋なので窓が多く明るかったです。
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ベッドルームの奥にある、ウエットエリアです。洗面台は広くて使いやすかったです。バスタブはなく、シャワー(固定と可動)のみでした。
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早めに夕食の予約をしていますが、その前にホテルの敷地内を散策してみましょう♪
見えているのはスパ棟と、屋外温水プールのようです。 -
到着した時に、奥まで行ってぐるっと回ってエントランスに戻ったロータリーです。
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宿泊した方の口コミに「本館のM2階に眺望の良い展望テラスがあった」というのがあったので、リネンの回収をしていたスタッフさんに聞いてみました。「ホテル内はとてもややこしいので・・」と言われて、分かるところまで案内してくれました。ホテルのスタッフさんは、皆さんとても感じが良かったです(^^)
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山の景色が見える、展望テラスになっていました。
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建物の外に出てみました。右手のこげ茶の建物が「THE GATEHOUSE」です。
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横断歩道を渡って反対側に来ています。右手のは「CONFERENCE CENTRE」で、大きな会議室があるようです。
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少し引いて見てみました。左の大きな建物が本館(勝手にそう呼んでいる)で、ゲートのような渡り廊下でつながったゲートハウス棟があります。客室は、全部で724室あるそうです。
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ロータリーの真ん中には銅像がありました。ホテルの創始者でカナダ太平洋鉄道(CPR)のゼネラルマネージャーでもあった「William Cornelius Horn/ウイリアム・コーネリアス・ホーン」です。
大陸横断鉄道の乗客を増やすため、1888年にカナディアンロッキーの自然を活かしたホテルを建設しました。温泉が見つかったということで、その近くにスコットランドの城を模した豪華なホテルを建てさせたということです。 -
チェックインの16時を過ぎ、次々と観光バスが入ってきています。私たちは早めにチェックインをさせてもらって良かったと思いました。
バンフ在住の方がお勧めするホテルで、ナンバー1のホテルです。代金は高いけれどそれに見合ったサービスが受けられるとの理由でした。でも安いツアーで滞在した方は、狭くて眺望のない部屋になって不満に感じたようなので、部屋選びは大事だと思います。 -
37年前に来たときは、このホテルの前を歩いただけでした。雨上がりでしっとりとした雰囲気でした。スコットランドのお城を模したということで、「タータンチェックの巻きスカートのようなユニフォームを着たスタッフさんがいた」とキャプションを付けていました。それは残してほしかったな~(^^)
*37年前の写真です -
すぐ裏にある、ボウ滝も見ていました。滝というには小さすぎたので、今回は行きませんでした。
*37年前の写真です -
いったん部屋に戻りましょう。ゲートハウスの中には、暖炉のあるこのようなスペースもありました。
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ゲートハウス裏側の出入り口です。ここを出るとレストランはすぐ下です。
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早めの17:45に夕食を予約している「WALDHAUS/ヴァルドハウス」の案内板です。予約した時は分からなかったのですが、実は宿泊している棟のすぐ裏側にありました。いったん外に出ないといけないので、雨なら面倒だったかもしれません。レストランは全部で7か所あります。初めは本館にあるイタリアンレストランを考えていましたが、あまり口コミが良くなかったので変更しました。
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チェックイン時に、レストランの場所を聞いたら「すぐ裏の階段を下りたところです」と教えてもらっていました。Google mapで行き方を調べましたが、よく分かりませんでした。敷地内だったので、うまく案内してくれなかったようです。
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階段を下りるとすぐに、アルプスの山小屋のような外観の建物が見えました。こちらがレストランのようです。
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カナディアンロッキーでは、「Open Tabble」という飲食店の予約アプリを使ったら日本からも予約ができるという情報を見て、こちらのレストランも予約していました。受付で伝えたら2階に案内してくれました。
スイス・アルプスをコンセプトとしているようで、椅子にはスイスの国旗(白十字)がデザインされています。 -
暖炉の上には、大きな角のエルクのはく製が飾ってありました。
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私たちは、テラスに出るドアの前の席になりました。
先ずは、ビールで乾杯\(^o^)/ -
このレストランでは、バイエルン地方の伝統料理やスイス・アルプス料理を提供しているとのことです。
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「Brat Wurst/ソーセージ」(CA36$)もお勧めとのことだったのでお願いしました。ビールによく合いました(^^♪
*1CA$=約120円 -
テラスに出ている人がいたので、私たちも出てみました。下の階は「Pub & Patio」になっているようですが、手すりのところで何を見ているのかしら??
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スマホカメラをズームして見てみたら、なんと「ELK/エルク」という大きな鹿の群れが、ボウ川を渡ろうとしているのが見えています!
メスのエルクと子供もいるようです。メスは、5月中旬~6月末に森林の奥などで出産して、しばらくは隠れて過ごすそうです。その後もオスとは離れてメスが主導する母系社会で、子供たちを守りながら集団で移動や採食を行うということです。 -
その先には、大きな角を持ったオスのエルクも見えました。
春から夏の間は、大人のオスはメスたちの群れからは完全に離れて暮らします。しっかり採食して成長するんだそうです。 -
見えにくいかもしれませんが、位置関係はこんな感じです。
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メスと子供たちの集団は、少しずつ川を移動しています。
私たちはちょうどドアの前のテーブルだったので、たくさんの人たちがテラスに出て行くのが目に入ります。女性と目が合うと「もう一度見てくるわ」と恥ずかし気に言いながら出ていきました。何度も見たくなる気持ち分かります(#^^#) -
しばらくしてから見に行くと、全部が渡り終わっていました。芝生はゴルフ場の一部でしょうか。メスたちが美味しそうに食べています。
オスが高い声で鳴きました。「バグリング」と呼ばれる独特の鳴き声で、メスへの求愛や他のオスへの威嚇、縄張り主張の意味があるということです。秋(8月下旬~10月)は、「Rut/ルット」と言われる発情期にあたります。勝利したオスがメスたちの群れを独占し、縄張りを形成するということです。角を使って他のオスと激しく争ったりしてハーレムを守るんだそうです。前日のツアーガイドさんからも、危険なので30メートル以上離れるようにと言われていました。
暗くなると足元が不安だったので、早めの時間を予約していました。スタッフさんに聞いてみると、エルクが来るのは毎日ではないとのこと。明るいうちに、貴重な場面を安全に見ることができて良かったです! -
白ワインをお願いして、レストランで人気のチーズフォンデュ(CA65$)もオーダーしました。美味しかったけれど、パンが多すぎて完食はできませんでした。
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箸休めならぬフォーク休めの1皿は、きゅうりとらっきょう(?)みたいな物のピクルスと青りんごでした。濃厚なチーズフォンデュによく合って、私は気に入りました。
雰囲気も良くて食事も美味しいし、珍しい野生動物まで見られて、大満足のディナータイムになりました(^^♪ -
9/21(月)
おはようございます!
大きなホテルですが、私たちの棟は少し離れているので静かで、ゆっくり休むことができました。
7:30からの朝食に向かいます。日の出がちょうど7:30頃なので、朝焼けが見られました。 -
前日の散策で少し敷地内の様子が分かったので、違う道から行ってみましょう。
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館内に入ると、ショッピングアーケードになっていました。化石も売っているのかしら?
小さな町のようになっているので、見て歩くだけでも楽しめますね。残念ながら、お店はまだ開店前でした。 -
ずらーっと並んでいるのは、到着した時にチェックイン手続きをしたレセプションです。朝食のレストランへの行き方を聞いたら、階段の上だということです。
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館内も石造りになっていて、お洒落なシャンデリアと相まって高級感がありますね。
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あまり早く行ってもね。。と、7:30を過ぎてから行ったら、入り口手前で並んでいました。日本語も話せる担当者が調整をしていました。
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すぐに順番がきて中に入ります。朝食は、ビュッフェスタイルになっています。
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私たちは、バーカウンター手前の席に案内されました。飲み物を聞かれたのでコーヒーをお願いしたら、ポットで持ってきてくれました。スチームミルクもたっぷりで嬉しいです(^^)
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オーダーメニューを上の段から選びます。下のジュースは有料だということなのでやめました。
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ジュースは、こちらにもありました。
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ホットメニューも色々ありました。
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パンやデニッシュはこんな感じ。
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チーズやサーモン、オープンサンドもありました。
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ここはフルーツコーナーです。宿泊者が多いのでどんどん減っていきますが、すぐに追加をしてくれていました。
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オーダーミールは、エッグベネディクトにしていました。オープンサンドとサーモンが美味しかったです♪
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フルーツもたくさん頂いて大満足です(^^)
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外に出ている人の姿が見えたので、私たちも出てみました。
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透明のドームのようなのは何かしら・・と近づいてみたら、中にテーブルセットが置いてあり食事をしているようでした。ハネムーナーかしら? 私は、ちょっと恥ずかしいかもです。
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レストランの周りにも、お花がたくさん植えてありました。
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右手に見えているのが、レストランスペースです。
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イチオシ
テラスの反対側に行くと、ペチュニアのポットの向こうに、朝日を浴びた山々とボウ川の流れが見えていました。
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下の階にも行ってみましょう。
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ガラス張りの建物は、フィットネスジムのようです。
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まだ日が高くないので、近づかないと分かりにくいのですが、あちこちにこのように美しい花が植えてありました。朝露で、生き生きとして見えます♪
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そのお花越しに湯気が上がっているのが見えたので覗いてみたら、大きな温水プールがありました。温水プールは、年間を通して35度に保たれているそうです。1人だけ入っている人が見えました。
こちらのホテルには、ボーリング場、テニスコート、乗馬にゴルフ場まであるんだそうです。スケールが大きすぎます! -
このロータリーにも、朝は人の姿がありません。
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騎馬像がありました。西部の治安の悪化を懸念したカナダ下院は、1873年8月に北西騎馬警察を創設しました。後にエドワード7世によって、「王立」の称号が授与されました。カナダの法律を勇敢かつ外交的に執行したことで伝説となった「騎馬警察」はカナダを象徴する存在となり、このブロンズ像が制作されたということです。
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ゲートのような渡り廊下に近づいてみました。雰囲気があって素敵ですね。こちらを通って移動もできるのでしょうね。
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その横が「THE GATEHOUSE」という棟になっていて、見えている扉から出入りするのが分かりやすいと案内されました。やっと、ホテルの周りを1周することができたのかしら? まだかも?
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私たちの部屋に行くためには渡り廊下を通ります。壁には馬に乗って訪れていた当時の、歴史を感じさせる写真もありました。
写真はありませんでしたが、1954年にマリリン・モンロー主演の『帰らざる河』のロケ地として使われ有名になったそうです。モンローが休暇を申請したのですが認めてもらえず、足を怪我したと嘘をついて休みをもらって、ゴルフを楽しんだという逸話もあるそうです。 -
高級感のある階段が素敵です。
チェックアウト後、車を回してもらっている間に記念撮影をお願いしました。 -
もう1枚の方をGeminiさんにお願いしたら、こんな感じになりました♪ 実物より可愛くてお気に入り( *´艸`)
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階段の上は天窓があって明るいです。
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車を預けた時にSMSでメッセージを送ると、エントランス前に持ってきてもらえると聞いていましたが、2人とも何故かメッセージの送信ができなかったので、レセプションに行き連絡をお願いしました。
車が到着したとの知らせがあったので乗り込みます。到着時は混雑していて写真が撮れなかったホテルの入り口です。重厚な回転扉が雰囲気がありました。
スーツケースを運んでくれた方から「今日はどちらに?」と聞かれたので、キャンモアに行くことを伝えると「僕はそこから通っています。バンフより少し小さくて落ち着いた町ですよ」と教えてくれました。スタッフさんは皆さん感じが良くて快適に過ごせました♪
憧れのホテルに宿泊することができ、幸せな2日間でした(*^^)v -
今日もいいお天気です。夫の運転で先ず目指すのは。。。
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「サプライズ・コーナー・ビューポイント」です。
私たちが先ほどまで滞在した「フェアモント・バンフ・スプリングス」を見るのに、一番適した場所でした。実は前日の夕方に来たのですが、駐車場が混んでいる上に逆光だったので諦めてホテルに向かったのでした。 -
今朝も少し待って駐車し、ボウ川を挟んで見ています。
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駐車場の向かいに、展望デッキがありました。上がってみましょう。
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駐車場は道路を挟んだ反対側にあり、8~10台ほどしか停められません。
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フェアモント・バンフ・スプリングスを見るためだけの展望デッキです。
周りには説明板がありました。 -
<自然からのインスピレーション>
ボウ渓谷では、創造性と山々の結びつきは古くからありました。カナダ太平洋鉄道会社が、バンフへの観光客誘致を目的として、画家や写真家にバンフの雄大な風景を描くように依頼した最初の企業でした。
アルバータ大学の対外交流部が、美術を専門とする小規模なサマースクール開設したことを起源としてその伝統を受け継ぎ、今も芸術や山岳文化に関するプログラムを提供しているということです。 -
<野生動物との暮らし>
この地域には、世界中でバンフにしか生息しない水生カタツムリであるバンフ噴水カタツムリをはじめ、ヘラジカ、オオツノヒツジ、ピューマ、オオカミ、クロクマ、ハイイログマといった大型哺乳類が生息しています。
バンフの町は、国立公園内に位置することを誇りとしており、そこで行われる人間の活動を慎重に計画・管理することで、野生動物との共存を続けています。
。。。などの、カナディアンロッキーやバンフの町についての説明がしてありました。 -
イチオシ
この展望デッキから見える景色が、よくパンフレットなどに載せられている角度だと思います。森の中に佇む、スコットランドの古城のような美しいホテルをいい角度で見られて満足しました。
次は、最後の滞在地であるキャンモアの町に移動します。
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旅行記グループ
37年ぶりの「カナディアンロッキー」 夫婦旅
この旅行記へのコメント (10)
-
- ポテのお散歩さん 2026/10/29 13:24:33
- 毎日が最高の旅♪
- yokoさん こんにちは!
400冊目の記念旅行記なのですね♪
おめでとうございます(*^-^*)
一冊一冊 増えて行った旅行記が、ピッタリと二度目のハネムーンでの
お城の様なホテルの投稿につながって、何か縁のようなものを感じます。
韓国ドラマを観て、閃いた今回の旅とは思えないグッドタイミング!
連日の天気が、神がかっているのも不思議ではないような気がします(^^)
お泊りになったホテル、スイス・アルプスがコンセプトだそうですが、
私のカナダのイメージにピッタリです)^o^(
スイスは可愛いイメージなんですが、カナダのホテルはシックで大人の
雰囲気も持ち合わせている感じがします。
建物は石造りのようですが、その石の色も美しいです。
Brat Wurstはスイスっぽい♪
なんと!「エルク」が群れをなして、川を渡っている~ヽ(^。^)ノ
これぞ大自然!!
野生動物が すぐそこにいるなんて、凄すぎる~。
人間が造りあげた建造物も凄いですが、「そこ」に生きる野生動物の
営みも感動的です。
ホテルの内装も素敵ですね。
ホント、お城の様です♪
朝食は、憧れのエッグベネディクト~(^^)
フルーツはベリー系もあって、満足感が高いですね。
それに、レストランの広さも十分で、ゆったりしていますね。
yokoさんがいらっしゃる所に、お花あり♪
カナダの豊かな緑に、可憐な花々が素敵です。
近年、日本でも野生動物が出没していますが、
野生動物との共存も そろそろ考えないといけないですね。
カナダとは国土面積も比べ物にはならないですが、
何か行動しなくちゃいけない時期かなぁ。。。なんて、
yokoさんのお話しを拝見して感じました。
キャンモアという場所は初めて知ります。
どんな街なのか、次回も楽しみです(*^-^*)
ポテ
- yokoさん からの返信 2026/10/30 07:22:32
- RE: 毎日が最高の旅♪
- ポテさん こんばんは☆彡
ありがとうございます!
本人が知らなかった400冊記念の旅行記、皆様のお陰で有難いものに思えてきました(#^^#) これもご縁なんですかね~。韓ドラにハマって決めた今回のカナディアンロッキー旅ですが、実は最近は中国ドラマに心変わり。。浮気性の私なのでした( *´艸`)
でも、確かに何か神がかったようなお天気や出来事は、嬉しい偶然でした!!
ホテルは、スコットランドのお城を模したものでした。レストランがスイス・アルプスをコンセプトにしていたようで、私好みの建物やインテリアでした♪
テラスからエルクの群れが川を渡る様子が見られたのも、奇跡的なタイミングだったと思います。動物園やサファリパークで見ることはあっても、大自然の中で見られることはそうありませんよね。日本とカナダでは国土面積も違うので比べられませんが、人口が減ってきている今、野生動物との共存は難しい問題ですよね。
ホテルの本館はお城のようでした。私たちが宿泊した棟は、その裏にあり静かで落ち着いた雰囲気でした。本館にも自由に行って施設も利用できるので嬉しいですよね。本館の内装は落ち着いていて、スタッフもホスピタリティに溢れていて過ごしやすかったです♪
キャンモアという町の名前は、私も初めて聞きました。行ってみたら、なかなか素敵な町でした。多分カナディアンロッキー旅の最後の旅行記になると思います。またお時間許せば、いらしてくださいね(^_-)-☆
yoko
-
- miroさん 2026/10/28 20:17:21
- まるでお城のようです。
- yokoさん
こんばんは。
37年前のyokoさん、本物のキャンディーズのようだわ。
念願のすてきなホテルにお泊まり。
良かったですね。
ほてる、まるでお城のようです。
1泊25万円のお部屋、えっ!という感じですが、セカンドハネムーンですもの。
やっぱり眺めのいいすてきなお部屋に泊まりたいですよね。
暖炉のあるリビングも、枕がたくさんのベッドルームも、居心地良さそうです。
持つべきものは優しい娘ですね(^^)v
ディナーのレストランからの眺めも、いいですね。
エルクの群れが見られちゃうなんて!
チーズフォンデュがおいしそう。
朝ごはんのレストランもいい感じです。
そして、お天気に恵まれて、周りの山々がとってもきれいです。
miro
- yokoさん からの返信 2026/10/29 19:08:00
- RE: まるでお城のようです。
- miroさん こんばんは☆彡
ありがとうございます!
え~っ、37年前の私が本物のキャンディーズみたいですって!!
ランちゃん、スーちゃん、ミキちゃんの誰ですか~?
嬉しいわ~、嬉しすぎるので今度おごります(^_-)-☆
そうなんです。37年前は見るだけだった念願のホテルに宿泊してきましたよ。
代金は、私の普段の暮らしからは想像できないほどの高額でした。金銭感覚は、完全にマヒ状態。娘夫婦のお陰ですm(__)m 口コミは人それぞれですが、私たちはとっても満足しました(*^^)v
遠目に見ると、まるでお城のようなホテルでした。近くから見ても、歴史を感じさせる石造りの素敵なホテルでした♪
本当に今回の旅行は全てが奇跡的なタイミングで、夕食レストランのテラスから見られたエルクの群れは感動的でした!
昼間は汗ばむ陽気でしたが夕方になり涼しくなってきたので、温かいチーズフォンデュが美味しく感じました(^^)
朝食レストランも広いけれど、しっかりとしたサービスで楽しむことができました。お天気が良かったので、景色も素晴らしかったです!
yoko
-
- akikoさん 2026/10/28 10:08:19
- ロッキーマウンテンが眺められる最高のホテルでの滞在.:*☆*:.
- yokoさん、こんにちは~
今回のフェアモント・バンフ・スプリングスホテルの滞在記も楽しみにしていました!
それにしても、さすが5つ星ホテルですね!この日に泊まられたお部屋は1泊1室で25万円もしたと知って、yokoさんと一緒に思わず「ヒエーッ」となってしまいました(笑)私は1泊5万円を超えただけでも「ヒエーッ」となります。でもお部屋も素晴らしくて眺めも抜群でしたし、一生に一度の贅沢と考えたら大いに価値がありますよね。
ホテルの展望テラスからの眺めも本当に素敵で、うっとり見入ってしまいました。それから、37年前にホテルの前で撮られた記念写真!今のyokoさんと雰囲気がかなり違っていたので、思わず二度見してしまいました(^_-)-☆ 当たり前かもしれませんが…(笑)当時の思い出のお写真もとっても新鮮で素敵です♪
ディナーを食べられたスイス風の素敵なレストランも魅力的ですね。テラスからエルクという鹿の群れがボウ川を渡るところが見られたなんて、日本では絶対に見られない大自然の光景ですよね!ディナーで召し上がっていたソーセージとチーズフォンデュもとっても美味しそうでした~(^^)
翌朝の朝食はメニューがバラエティに富んでいて、どれを食べようか迷われたのではないですか?バイキングではつい取りすぎてしまいがちですが、yokoさんの選ばれた朝食セットは量も適量でとっても美味しそう~♪ フルーツも喉ゴックンです!
そして、ペチュニア越しに見えた、朝日を浴びた山々とボウ川の風景には完全に目を奪われました。いいなぁ~~~♪と羨ましく思いながら見せてもらいました。
チェックアウト後に撮られた記念写真もすごく素敵ですね!
ハネムーンで訪れた思い出の地を巡り、旅の最終日の前日にこんな素敵なホテルに宿泊できるなんて.:☆:. 最高の思い出になりましたね!
akiko
- yokoさん からの返信 2026/10/28 12:30:15
- RE: ロッキーマウンテンが眺められる最高のホテルでの滞在.:*☆*:.
- akikoさん こんにちは~
「楽しみにしていた」なんて言ってくださって、ありがとうございます!
私はヨーロッパのツアーで、”なんちゃって”5つ星ホテルには泊まったことがありますが、これほど高額で規模の大きなホテルは初めてでした。航空券を発券してからホテル探しをしたら、7月~9月はビックリするほど高額で、初めはこの翌日に泊まったキャンモアのホテルに4泊するつもりでした。娘夫婦のお陰で、贅沢な滞在をさせてもらいました(*^^)v ボウ川を見下ろす少し高い位置にあるので、眺望も良かったです。
37年前、結婚式の3か月前だったので髪を伸ばしていました。当時はやりのソバージュにしていたので、雰囲気は今と全然違いますよね。実物を知っているakikoさんなら、二度見されるのも当然です( *´艸`) 37年前と比べて、夫は痩せて私は太りました。私にとって貴重な写真なので、この旅行記に残せて良かったです。
カナダ・アルバータ州の有名なもの、アルバータ牛とサーモンは前日に食べたので、この日はちょっと違った趣向にしてみました。雨だと移動が面倒なので、天気予報を確認してからこちらのレストランに決めました。テラスに近い席だったのでちょっと落ち着かなかったですが、お陰で日本では絶対に見ることのできない光景を見ることができました。37年前は移動の途中で鹿の群れ(夏だったのでメスと子供だけ)を見ていたので「今回は見られなくて残念だわ」と話した直後だったので『私が呼んだのか?』と笑ってしまいました(^^)
お高いホテルの朝食なので『元を取らなければ』と思いましたが、さすがにそんなには食べられませんでした。今から思うと、もうちょっと食べておけばよかったかも( *´艸`)
前日までは、部屋で簡単朝食ばかりだったので、優雅な気分で食事ができたのが良かったです♪
外に出てみると、朝の爽やかな空気の中で咲くペチュニア越しに、ボウ川や朝日を浴びたカナディアンロッキーが見えて最高の気分でした。ロケーションも5つ星でした!
チェックアウトの時はそんなに混んでいなかったので、記念撮影をお願いしました。もう次はないと思うので、記念に残せて良かったです!
yoko
-
- フォートラベルユーザーさん 2026/10/27 22:57:46
- バンフ.スプリングホテル!
- こんばんは!yokoさん!
すすすすみません、
akepi48さんのコメントを拝読しまして、
yokoさんの400冊目の旅行記であると、
気づきました、、
400冊目の旅行記、おめでとうございます!
なんて、素晴らしい。ミラクル。
セカンドハネムーン、しかも
憧れのバンフスプリングホテルの滞在記
なんて~♪
バンフスプリングホテル、
バンフの街の道路から、よく見えますよね。
私達家族は、麓?のコテージ風ホテル
でしたので、「すごいお城があるー!」と
見上げておりました。
一大リゾートホテルなんですね、
ゴルフ場や屋外プール、スパ等…
なんでもあるのですね、
本当に迷ってしまいそうなくらい
壮大なホテル!
ゲートハウスのほうが、本館より、
眺めが良くて、広いお部屋なのですね。
娘さんご夫妻の素敵なはからいに、
感謝感激ですね。
新婚当初のお写真も美しいし、
今のご夫妻のお写真も、とびきり素敵です!
エルクの群れを見られるなんて、
すごくラッキーですよね!
食事そっちのけで、見に行っちゃいそう。
あらー、バイエルン地方のお料理?
ビールとソーセージで(^_^)/□☆□\(^_^)
コトラ達とリンクしていただき光栄。
やはりビールなご縁がありますね(確信)
ホテルの外観、設備、環境だけでなく、
ホスピタリティーも素晴らしいと
伝わってきます。
まさに、超一流のホテルですね!
ありがとうございました!
コトラ
- yokoさん からの返信 2026/10/28 09:37:57
- RE: バンフ.スプリングホテル!
- コトラさん おはようございます!
とんでもないです。私自身が、400冊目だなんて気づいていなかったんですから( *´艸`) お祝いの言葉ありがとうございます!
セカンドハネムーンだなんて、気恥ずかしいばかりですが。。。37年前は見上げるだけだった豪華ホテルに泊まれる幸せ、もう二度とないので写真多めになってしまいました。バンフの町からだと、ホントお城みたいに見えますよね~。小さなリゾート地なので、星付きのホテルは少ないです。大きな街の5つ星に比べたら質はどうなのか分かりませんが、ホスピタリティにあふれたホテルでした。私自身にとっては貴重な滞在だったので、旅行記に残せて良かったです(*^^)v
もともと方向音痴の私なので、迷って部屋に帰れなくなったら違う意味で(認知症?)心配されそうなので、1人行動は避けました(^^;) 敷地が広いので、散策するだけでも楽しめました♪
本館(?)は、もちろん眺めがよくて広いお部屋もありますが、金額も高そうでした。実際に泊まって比べていないので分かりませんが、ゲートハウスの方は静かでゆったり過ごせたので満足しています。
全部は無理ですが、37年前の写真を少し残せて良かったです。今年、2人とも元気に旅行ができたことも、幸せなことだと感謝しています。2人で撮ってもらった記念写真、そんな風に褒めていただけて嬉しいです。ありがとうございます!
ホテルの外にあるレストラン、コトラさんに予告(?)していた通り、ビールとソーセージをいただきました。コトラさんは、本場のバイエルン地方で召し上がっていましたよね~♪ ビールなご縁、私も感じています(^_-)-☆
テラスからエルクの群れを見たのも興奮しました。ちょうど良い距離感で、まるでテレビ番組で野生の動物を観ているようでした。気になりすぎて、3回ぐらい見に出ました。景色もご馳走なんて言いますが、映像で見られて楽しく食事ができました(^^♪
yoko
-
- akepi48さん 2026/10/27 10:45:48
- 400冊記念.☆*見ごたえのある滞在記*
- yokoさん、こんにちは!
まずは旅行記400冊.☆*おめでとうございます。
いつも丁寧な文章と豊富な写真で楽しませていただいていますが、
今回もとても見応えのある滞在記でした。
素晴らしい節目の1冊に心から拍手を送ります。
フェアモント・バンフ・スプリングスは、
まさに憧れのお城ホテルですね。
森の中にたたずむ姿や館内の重厚な雰囲気、
素敵なお部屋の様子まで詳しく紹介していただいて
宿泊しているような気分になりました。
37年前には外から眺めるだけだったホテルに、
時を経て実際に宿泊されたという
お話にも感慨深いものがあり、また涙。
レストランのテラスから見られたエルクたち。
川を渡る群れや立派な角を持つオスの姿など、
自然のドラマを間近に感じられる貴重な場面でしたね。
毎日見られるわけではないとのことで、
まさに忘れられない旅の思い出になったことと思います。
何より心を惹かれたのが、37年前に撮影されたお写真です。
長い年月を経て思い出の地を再訪された感動が伝わってきました。
お写真を大切に残してこられたからこそ味わえる、
特別な旅の楽しみ方ですね。
幸せな時間を私たちにも分けていただき、ありがとうございました。
続編も楽しみにしています。
akepi48
- yokoさん からの返信 2026/10/28 07:04:24
- RE: 400冊記念.☆*見ごたえのある滞在記*
- akepi48さん おはようございます(^^)
返信が遅れてしまってごめんなさいm(__)m
最近いろいろと心配な報道が多く、4トラも半日メンテナンスと称して使えない日があり心配していましたが、無事終了してホッとしていました。ところが昨日すぐに返信しようとしたら、どういう訳か返信のページが開けなかったのです。今朝は普通に開けたので、一安心ε-(´∀`*)ホッ
前置きが長くなりましたが。。旅行記400冊?!
気づいていませんでした。私が、いちばんビックリしています!!
何年か前に紙の写真をやめてから、ちょっとしたお出かけも旅行記にしていたら、そんな数になっていたんですね~。私にとっても一生一度の贅沢なホテルの滞在記が、ちょうど節目の旅行記に当たったのは感慨深いです(#^^#) akepiさんのお陰で、気づくことができました。ありがとうございます!
旅の思い出って、時間がたつとあやふやになったりします(特に私は)。滞在した時間を詳しく残すことで、何度でも過ごした時間を思い出すことができるのは、旅行記の良いところですよね。akepiさんにも、宿泊気分を味わっていただけたのなら嬉しいです♪
37年前は若かったし、ネット予約などない時代だったので、飛び込みで安いホテルを探しながらのドライブ旅でした。当時は眺めるだけだったホテルに、37年の時を経て宿泊できて幸せでした。人生いろいろありますが、”終わりよければ全てよし”ですよね。有難いことだと思っています。
レストランのテラスから、エルクの群れが見られるとは思っていませんでした。テレビの野生の動物番組を観ているようでした。群れが全部渡り終わった時に、オスのエルクが雄たけびを上げた時には「おーっ!」となりました。ホント、貴重な場面を見ることができました(^^)
37年前の写真は、立派なアルバムに残していました。そのアルバムも37年の時を経て、糊の部分が劣化して外れてしまったりしていますが。。パソコンを新しくしてスキャン機能が使えるようになり、少し色の変わった写真を残すことができたのも嬉しいことです。akepiさんにそんな風に言っていただいて、私も感無量。。。m(__)m
最後に行ったキャンモアはバンフよりも少し小さいけれど、カナディアンロッキーがもっと近くに見えて、クリーク(小川)のある美しい町でした。またお時間許せばお付き合いいただけたら嬉しいです(^^)
yoko
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