2026/10/13 - 2026/10/13
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のーとくんさん
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車をEVに乗りかえました。
充電のタイミングなど、未知のところが多いので、近場での通常使いをしていましたが、すこし遠出をしようと、滋賀に行くことにしました。
滋賀といっても、近いところということで、近江一宮の建部大社をお参りしました。
お参り後、充電ポイントを調べていると、石山寺の駐車場に充電器が備わっていることを知り、次の目的地を石山寺にしました。
【写真は、新しい車の「さくら」です】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場から二之鳥居に。
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二之鳥居をすぎると、神門が見えてきました。
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左側に手水舎が。
水は龍の口から。
すすきが龍のしっぽのようですね。 -
大津のゆるきゃら「おおつ光ルくん」が迎えてくれます。
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神門を通ると拝殿が見えます。
右に見えるのは三本杉です。
三本杉は、建部大社の神紋にもなっています。 -
阿形は、逆立ちを。
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吽形です。
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社務所の方にもどって、源頼朝公の出世水(ご神水)のところに。
源頼朝公が伊豆へ流される時、建部大社に立ち寄って、源氏再興を祈願しました。 -
本殿・権殿に。
左の本殿には日本武尊が、右の権殿には大己貴命がお祀りされています。 -
本殿・権殿の後ろには菊花石が。
みごとな菊ですね。 -
裏から本殿を撮りました。
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伊勢神宮遥拝所です。
看板には「天に向かって伸び行く 松根(商魂)たくましく 栄えますことを お祈りします」と書かれています。 -
八柱神社です。
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八柱神社の狛犬さん。
陶器製です。
目がかわいいですね。 -
みごとな青空、雲も真っ白。
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高さ5.4mの大灯籠。
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こちらは、重要文化財の石灯籠。
文永7年(1270年)の銘があります。 -
青空のもと、緑が美しい。
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こちらは少し色づき始めています。
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駐車場に帰ってきました。
EV充電スポットを調べていくと、石山寺の駐車場に設置されているようです。 -
石山寺の有料駐車場に車を入れ、充電設備のことを尋ねると、設備は奥の方にあり、使うには入口で名前などを記入し、鍵をもらわないとだめなようです。
充電は、駐車場の料金以外には、不要とのこと。
くるまに充電プラグをセットして、まず昼食ということで、東大門を通り過ぎ、石山紫の道(表参道)を京阪石山寺駅の方に。
少し歩いて、R's HAPPY BAKE CAFE(アールズハッピーベイクカフェ)にという店に、入りました。
9マスランチプレートを注文、美味しいです。 -
9マスランチプレートには、汁もの・デザート・ドリンクがついています。
デザートは、ケーキが1~2個くらいかと思っていたら、こんなにたくさん。
9マスランチプレートでも、けっこう量が、と思っていたので、これでは完全なオーバーカロリーだなと思ったのですが、美味しくいただきました。 -
ドリンクは、コーヒー(ちょっとうすめてもらったアメリカン)にしました。
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店内からは瀬田川が見えます。
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昼食を終え、東大門に戻ってきました。
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東大門をくぐると、きれいな参道に。
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参道の左側にある公風園、赤の傘がきれいに広がっています。
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龍からの水で、清めます。
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その龍の後ろの方に、お不動さまがおられます。
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入山料を払い、石段をあがっていきます。
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石段の半ばまで上って、左にある龍蔵権現社です。
みちびきの神さまで、古くから石山寺と本堂にお参りする人を護ってきました。
磐座(いわくら)の上に直接建てられています。 -
石段を上って、まっすぐ進めば、硅灰石が。
その上に多宝塔があります。 -
硅灰石のところに沿って、左に歩いていくと、本堂の石段があり、それを上がりました。
本堂は、舞台になってなっています。
ここからは撮影ご遠慮ゾーンになります。 -
本堂をお参りして、縁側を反対の方に歩くと、すぐに源氏の間があります。
そこには、紫式部が。 -
そこから硅灰石の縁を多宝塔の方へ歩くと、紫式部の供養塔(左)と芭蕉の句碑があります。
句碑には芭蕉の詠んだ句「曙はまだむらさきにほととぎす」が刻まれています。
さらに、多宝塔の方へと上がっていきます。 -
多宝塔への石段を上り、多宝塔を過ぎ、瀬田川の見えるとこまでくると、月見亭があります。
保元年間、後白河上皇の行幸に際して、建てられてといわれ、瀬田川そしてその向こうにある琵琶湖を望めます。 -
そこから少し上がっていくと、平成2年(1990)に建立された心経堂があります。
如意輪観世音菩薩が祀られ、そして奉納された写経を納める輪蔵があります。 -
そこからは、多宝塔が下に見えます。
多宝塔、源頼朝公の寄進といわれ、内には快慶作の大日如来像が安置されていますが、いまはそのご本尊を囲む四天柱の修復工事中で、拝むことができません。 -
硅灰石の上に戻ってきました。
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こちらの鐘楼のある方からおりていきます。
この鐘楼も、源頼朝公の寄進といわれています。 -
硅灰石の間から蓮如堂を見ています。
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毘沙門堂の横をおりていきます。
ちょっと色づき始めています。 -
おりていくと大黒天(大黒天をお祀りするお堂)を通ります。
そこの庭に大黒さまが。 -
駐車場にもどり、充電プラグをはずし、充電設備のカギを返します。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (1)
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- forestさん 2026/10/15 20:28:31
- さくらくん
- NOTE
2代目に乗ってます。
2台買いました(笑)
さくらくんに、ネーム変えるのかな。
サクラ欲しいんですけど、築29年のマンション住まいでして…。
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