2026/09/22 - 2026/09/27
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moyuru_21さん
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この旅行記のスケジュール
2026/09/22
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ぺレレナンビーチ
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7AM Bakers | 7PM Diners
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この旅行記スケジュールを元に
約半年以上前に計画した今年のバリ旅行。
行き先は二度目のチャングーとウブド。
チャングーの宿泊は2017年以来。
想定外のことが起こり実質 1日半の日程短縮となったがトラブルがあったから見えてくること、感じることもあって、いろいろと勉強(経験)になりました。
主なスケジュールは以下の通り。(時間は現地時間)
・1日目(9/22):出国
JL025 成田(11:15)→ ジャカルタ(17:05)
GA424 ジャカルタ(19:45)→ デンパサール(22:45)
Shore Amora Canggu(ショア アモーレ チャングー)泊
・2日目(9/23):チャングー観光
Shore Amora Canggu泊
・3日目(9/24):カーチャーターでウブドへ移動
Arma Museum Resort & Villas(アルマ ミュージアム リゾート&ヴィラズ)泊
・4日目(9/25):ウブド観光
Arma Museum Resort & Villas泊
・5日目(9/26):帰国
GA419 デンパサール(17:25) → ジャカルタ(18:25)
JAL026 ジャカルタ(21:45)→ 成田(7:25)
昨年からJALとガルーダが業務提携してJALマイルが使えるようになったので、今回はJALマイルを使って9/21(月)、成田発のガルーダでバリ直行便を予約も台風25号の影響で翌日のジャカルタ経由に変更。
2日目(9/23)、午前中は嫁さんがスパ、自分は街をブラブラ。
午後はカーチャーターを利用して観光の予定。
日程短縮の影響でホテルスティの時間が無くなってしまうため、半日のカーチャーターに変更。
そして、トラブルから見えてきたこと。
それは、このホテルの対応の良さ。
事前の問い合わせに対してもレスが早くて、しかも丁寧。
今回のトラブルで宿泊が1泊減った(予約の関係で変更できず)ことを連絡すると直ぐに1日シフトして元々の3泊を提案。(追加料金なし)
次のホテルを予約しているので断ると、次のホテルへの無料送迎を提案。
こちらもカーチャーターを予約しているのでお断り。
現地に着いたら、1時間のスパサービスを提案して快諾。
チェックアウトの際はバイクのレンタル料もサービス。
今回のトラブルから、ホテル側の対応の良さを知ることが出来ました。
しかも、どのスタッフもフレンドリーでとても親切。
掃除など手入れも行き届いており、素敵なホテルでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- SPC(エスピーシー|総合ツアーシステム)
-
朝の室内。
ショア アモーレ チャングー ホテル
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窓の外にはプライベートプール。
残念ながらブランコのようなデイベッド(ソファ)はなし。 -
写真は旅行サイトからの画像を引用。
分かり難いですが、外のデイベッドが天井から吊り下げられてブランコのようになっていて、これが気になって選んだのに残念。 -
外は小さいながらも田んぼビュー。
田んぼに出れば別のヴィラも見えますが、田んぼに出なければ見えないように配慮された配置。 -
隣のヴィラ、カーテン閉めてないと丸見え。
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朝のバス・トイレルーム。
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バスタブの中は落ち葉のなくてきれいなので十分、使えます。
床に段差がないので、シャワーの水がはねてトイレ付近まで濡れるので注意が必要。 -
朝日は差し込む室内。
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チェアとスリッパ。
履き心地よし。 -
大きなクッキー。
抹茶とチョコの2種類、4個で宿泊中の補充はなし。
結構、美味しいクッキーでした。 -
左手の本はバリの料理本。
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こちらは朝食メニュー。
しっかり読み込んで朝食に行きましょう。
ちなみに朝食時間は7:00 ~ 12:00と長いので、ブランチとしての利用も可能。 -
改めて、ヴィラの入り口。
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壁沿いをホテル棟に向かいます。
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赤丸のホテル棟1階がレストラン「Boheme Canggu」。
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明るく開放的な空間。
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カウンター手前は2人席が中心。
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カウンターの向こうは大きなテーブル席で家族連れなど大人数向け。
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右側がレストランで奥には部屋で仕切られた「Nomad Space」という仕事やイベントなどに使用するスペースがあってエアコンも効いています。
左側はプール&デイベッド。
こちらで朝食も可能で、幾つか予約のボードが置いてありました。 -
朝食はメインとドリンクをオーダーする方式。
スタッフが掃除する姿を眺めながら料理を待っていると -
先ずはパンのセット。
右側のパンが美味しかった。 -
次にフルーツプレート。
パンと同じで2人でシェアするタイプ。 -
ドリンク類は左からアイスラテ、スイカジュース、ミックスジュース。
スイカは安定の味。
ミックスは見た目、ドラゴンフルーツのみに見えるがバナナやパイナップルなどがミックスされているようで、こちらも美味しい。 -
各テーブルには生花が飾られていい感じ。
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メインのエッグベネディクト。
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ブブールアヤム。
優しい味でボリュームもあり。
適度な量なので完食。
美味しく頂きました。
食後はホテル内を探検。 -
プール側からホテル棟。
オレンジの柱のような部分がバスルーム。
バルコニーには植物もあっていい感じ。 -
パブリックプールの向こうにもデイベッド。
ここにも、予約のボードが。 -
プールからの田んぼビュー。
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田んぼからのホテル棟。
探検できるのはこれくらいなので、部屋に戻りひと休み。 -
チャングーに来たらビーチに行かないと、とのことで朝のビーチ散歩け。
写真はホテルのエントランス。 -
奥の左手がロビー。
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ホテルを出て左に歩くと直ぐにペレレナンビーチ。
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右手には何かの像。
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左手のビーチを散歩することに。
サーフィンを楽しむ人達が多い。 -
橋を渡ってさらに南下。
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サーフィンを楽しむ人を撮影中。
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サーフィン教室の他に動画や写真撮影のサービスをやっているよう。
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ビーチクラブが見えてきたけど、ビーチクラブを楽しめないので縁のない処。
エコー ビーチ ビーチ
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さらに南下して、Uターン。
天気も良く、気持ち良い散歩。エコー ビーチ ビーチ
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嫁さんは途中の街スパでペディキュアのセットメニューを予約。
丁寧な作業で良かったようです。 -
ホテルに戻る手前のボカシのショップ。
隣のカフェは工事中。 -
店内はオイルの他に食品や雑貨類など。
いい雰囲気のお店でした。
ホテルに戻りお出掛け準備。
嫁さんは予約したスパへ。 -
ホテルで借りたスクーターでチャングー内をウロウロ。
チャングーは葉脈のような道で直線距離は近いのに遠回りしないと行けないことも多い。
一方、道はそれほど混んでいないことからバイクを乗るならチャングーと決めていたので体験のつもりでレンタル。
一応、国際免許のことも調査済。
運転に慣れてきたころで油断してしまいコケて(自爆して)指を負傷。
人に被害を与えない、車にはぶつけないことは絶対だったので不幸中の幸い。
流石にこれ以上の運転は諦めて、予定より早く体験を終了。 -
そんなこともあって、昼食は近くの「7AM Bakers | 7PM Diners」というベーカリーショップでパンを購入。
ホテル近くはオシャレなお店が多くて我々には選択肢が少ない。 -
大きめのフォカッチャ。
美味し。 -
これに前日のJAL便で配られたパンを加えて軽く済ませて、午後の観光準備。
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14時にカーチャーターのドライバーと待ち合わせのロビーに向かうと朝、レストランにいたネコ。
お休み中。ショア アモーレ チャングー ホテル
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12回もバリに旅行していながら、実は定番観光地を意外と訪れていない。
いまさら、というのもあって先送りしていたが今回は地理的にも時間的にも丁度良いので、幾つかを訪れます。
この日もドライバーはスアマさん。
ホテルから30分強で到着。
先ずはタマン アユン寺院。タマン アユン寺院 寺院・教会
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世界遺産の証。
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思わず撮影。
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割れ門の先に入場料とサロンの貸し出し所。
一人 50k Rp.、2人で100k Rp. -
良く見るとネコ。
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振り返って1枚。
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境界の割れ門を通って
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お寺の門。
ここから先は入れず。 -
代わり?に左手にある建物に入ります。
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上からの景色。
駐車場や入り口の方面。 -
メルのある方向の景色。
予想外の眺め。 -
下に降りて、お寺を時計回りで外から見学。
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メルは山の神様を表しており、必ず奇数とのこと。
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メルの重なる撮影ポイントもあり。
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お米の神様とのこと。
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模型を中心にして過去のお祭りの写真などを展示。
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直近のお祭りだそう。
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さらに次の建物。
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中はビデオ上映。
過去のお祭り映像など。 -
その先は売店。
とネコ。 -
その隣には闘鶏場。
どちらかの鶏が死ぬまで続く、とのこと。 -
建物はヤシの木と竹と藁で出来ている。
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そして、お寺に入るネコ。
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続いて、タナロット寺院。
入場料は一人 75kRp.タナロット寺院 寺院・教会
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海に向かって右側はバトゥ ボロン寺院。
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左手を進むとお馴染みの景色。
タナロット寺院 寺院・教会
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タナロット寺院。
干潮で渡れます。 -
JICAが整備に関わったとのこと。
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もちろん、タナロット寺院に行きます。
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お布施として10k Rp.を渡して、お米額に、花を耳にかけて聖水を掛けられます。
欧米系の観光客も結構、並んでいますが、さすがにイスラム系は並んでいません。 -
タナロット寺院からの景色。
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反対側からのタナロット寺院。
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少し早いけど、夕陽直前の太陽をバックに。
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寺院の向かいの洞窟状の所では蛇を触れる。
ただし、お布施が必要。 -
毒蛇だそうだが決して噛まない、とのこと。
折角なのでお布施して触ってきました。
バイクでコケる前に触っておけば良かった、、、、 -
食事前にバトゥ ボロン寺院に寄り道。
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ここでも、ネコ発見。
子ネコがいい体勢。
ひと通り景色を眺めて夕食へ。 -
夕陽を見ながら食事の出来るレストランをスアマさんに予約してもらいました。
De jukung Resto & Bar Tanah Lot シーフード
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De jukung Resto & Bar Tanah Lotというお店。
テーブルがジュクンの形。 -
夕陽が良く見える端の席を予約。
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奥はアイランド オブ ゴッドというモクテル 45kRp.
手前はジンジャー ジンガー 45kRp. -
カラマリ、チリマヨ添え 89kRp.
普通に美味しい。 -
マヒマヒステーキ 135kRp.
海辺なので魚介を食べたくてオーダー。
ボリュームもあって美味しかった。 -
シーフード チャプチャイ 65kRp.
折角なのでチャプチャイも魚介系で。
大きめ野菜がだっぷり。
いい味付け。 -
水平線に沈む、ではないが、いい感じの夕陽。
沢山の人が写真を撮っていました。 -
そこの現れるネコ。
こちらのテーブルに来る前に他のテーブルで足止め。
人懐っこい。
うす暗くなるころには食事も終わり、ホテルに戻る途中のCoCoスーパーに寄り道してカーチャーター終了。 -
半日だけの観光、しかも定番観光地を巡ったが意外と充実の半日でした。
早いもので、翌日はウブドに移動。
次回に続きます。ショア アモーレ チャングー ホテル
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旅行記グループ 勉強になったチャングーとウブド旅
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